「maru」の検索結果
全体で124件見つかりました。
【完結済み】
俺の名前は・椿風雅(つばきふうが)。
お祓い屋として依頼者の持ち込む相談事に対応して、お金を稼いでる。
大概の霊現象は思い込みなのだが、たまに<本物>に出くわすこともある。
今回は俺が受けてきた依頼の中から、選りすぐりの3件を選んで記録として残しておこうと思う。
老婆の霊が出るという家、ペットの魂が彷徨う寺、行方不明になった妹。
どこにでもあるような話だが、これは俺が実際に体験した物語だ。
文章執筆が初めてなので、文章力や語彙のなさ、誤字・脱字は勘弁してもらいたい。
暇な時にぜひ読んでいただきたい。
ーーーーーーーーーーーー物語として破綻している部分もありますが、素人の趣味小説ですのでおおらかな気持ちで読んでいただければと思います。誤字・脱字、非常に多いです。
文字数 114,759
最終更新日 2023.03.24
登録日 2022.07.19
異世界転生、悪役令嬢ものです。
前世男の主人公が、来たるべき最終戦争を食い止めるべく、乙女ゲームのシナリオに抗います。
魔王軍の侵攻がはじまるまでに、聖女・聖騎士を覚醒させなければならない。
孤軍奮闘の中、聖騎士候補たちの恋心は別の方向へ進みます。
文字数 74,452
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.20
悪行を行い処刑された悪の令嬢ミランダが、無垢な少女レイチェルを乗っ取り成り上がろうと目論むが…
注意:アブノーマルな性格の人ばかりです
文字数 133,516
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.05.11
YouTubeチャンネル「BL Soundscape」では、5組のカップルの恋愛模様を楽曲として描き、その世界観と連動した小説を展開しています。
▶︎ チャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@bontenmaru-z1v
『陽翔×悠真編』
「六歳差の誓い — Six Years Apart, One Promise」
6歳差の幼なじみが、大人になって再び惹かれ合う。
高科陽翔——23歳。カメラマン助手として走り回り、時にはモデルとしてレンズに映る青年。
料理の腕前もあり、年下ながら生活力を持つ。
肥後悠真——29歳。責任ある立場を任され、堅実に生きてきた社会人。
そんな彼の前に現れたのは、もう「弟」ではなく、一人の男となった陽翔だった。
子供時代の関係が逆転し、踏み越えてはいけない境界が揺らぐ。
6歳差という「現実」に怯えながらも、互いの温度から逃れられない。
——強引で甘え上手な年下。
——翻弄されながらも抗えない年上。
不器用に重なり合う二人が選ぶ未来は、恋か、それとも…。
1話とリンクした「6年分の距離 — Six Years Apart」⇒ https://youtu.be/ASnYC7mPXEU
2話とリンクした「交差点に沈む影 — Shadows at the Crosswalk」⇒https://youtu.be/3IZGwJHySfc
文字数 30,467
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.18
【完結済み】
12月24日、クリスマス・イヴの夜に恵美の部屋に現れた謎の訪問者。
正体も分からず、お互いに腹を探り合っていく中で、徐々に真実が見え始めていく。
*ミステリーのカテゴリーですが、ライトな部類です。薄めのミステリーという感じです。
文字数 15,559
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.11.28
ここで問題です。
「元手の100円を使って、沢山稼ぐ方法は?」
面接で出された課題です。
しかも、ライバルと競争するハメになったアイ。
困惑したが、アイには武器があった。
それは、現代と三国志の知識がある事。
実は、三国志の世界へ転生していたのだった。
せっかく来たので、3つの目標を立てて楽しもうと決めたアイ
1つ目は、お金持ちになる。
アイの武器を使って、お金持ちになれば、
国を操る事も出来るかも( ̄▽ ̄)フフフ
2つ目は、イケメンをゲット
自分に自信が無くて、1回も好きな人に告白出来なかったので、
後悔しないように告白しようと決めた。
どうせ告白するなら、イケメンでしょ(^○^)/
3つ目は、趙雲様に会う
三国志の世界で最も好きな武将
趙雲様とあんな事やこんな事を・・・・( ̄▽ ̄)デヘヘヘ
幸せそうに妄想するアイだった・・・・
1つ目の目標を達成するために商団に入ろうとしたが、
さっきの課題が出されて奮闘中のアイ
課題の途中で、死亡フラグが立っている男と、復讐を誓う男に出会うのだった。
二人に出会う事で、アイの運命だけでなく、三国志の歴史も大きく変わっていく
事をこの時のアイは知らなかった。
果たしてどんな展開になるか、乞うご期待( ̄▽ ̄)!!
文字数 18,172
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.29
二千五十年十一月。横浜のある病院の癌病棟の一室。ベッドには六十過ぎの男が点滴を受けて静かに横たわっている。末期癌を患っていた。が、どうしたわけか夢を見るような幸せそうな笑みを湛えている。
小野寺梛乃と桧胡は大学三年生の双子だった。天才理論物理学者を父に持つ。父親の名は健(たけし)と言った。五十路に差し掛かっていた。母親は由美という名で科学者だったが、二人が中二の時に癌で他界していた。由美は特に人工知能の分野で世界トップレベルの実績を残していた。
由美の形見がジュンだった。世界で初めての三次元人工頭脳を搭載した人型アンドロイドとして完成させたのだ。その後、小野寺健はジュンと共に「物質縮小マシン」と「物質変換装置」を完成させた。
それを使い、ジュンと二人の娘に、末期ガン患者の治療を極秘裡に行わせていた。男が幸せそうな笑みを湛えているのはそういう訳だ。
時を同じくして、世間では謎めいた事件が起こっていた。消失事件だった。小野寺博士にはゼミの学生が少なかったが、みな優秀だった。小野寺は事件に注目した。調査を進めるうちに、この事件はマッドサイエンティストの山縣博士が起こしていることがわかった。
一方、山縣は富士の裾野の溶岩ドーム跡の地下にある秘密基地で、世界征服を画策していた。全くの偶然だったが、小野寺博士と同じ装置を開発していた。さらに、攻撃用の兵器まで。部下は五人しかいないが、この技術を用いればそれで十分だった。
山縣のテロの狙いがはっきりした今、小野寺はそれを阻止しなければならなくなった。それは、山縣に小野寺の存在を知られたことも理由の一つだが、過去の因縁もあるのだった。
小野寺たちのほか、世界の誰も気づかないうちに互いの準備が進められ、戦いが始まった。
夢のような科学と技術のぶつかり合いは、人類すべてを巻き込むことになった。しかし、最強を誇る軍事国家でも、警察組織でも、その戦いに参加することはできなかった。あるはずの武器がなくなったからだ。
小野寺たちは、アンドロイドのジュンを中心に楽しくも真剣に山縣たちを倒すべく、一丸となって戦う。ナノピコのミクロサイズまでの世界で戦いが展開される。
文字数 75,921
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
僕に力を与え、勝てるようにしてくれる、先生のようなオヤジさん。しかし、僕からは理解しがたい「陰」があった。どうしてオヤジさんは、大会はおろか人前にも出ないんだろう。
文字数 3,994
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
ある人が道を歩いていると、塀の隅っこに落ちている1冊のノートを拾う。
そのノートの表紙には「diary」と小さく書かれていた。
裏表紙には名前らしき文字が書いてあるが雨などで滲んでしまったのか読めなかったため、その日記を持ち帰って読んでみることにした。
その日記には、持ち主自身が経験したこと、思ったことについて書かれていた。
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この物語は1年か2年ほど前に書いた話をリメイクしたものです。
文字数 7,512
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.16
銀河系とアンドロメダ銀河の二大銀河を中心とする星間国家。
周辺小銀河への派遣団の出発に当たり、その代表が語ったことは……。
未来の神話、「Lucifer(ルシファー)」シリーズのひとつです。
短編集「〝Lucifer〟断章」の中の一編、〝先帝〟を口語化しました。
次の動画とイラストに、刺激を受けて書きました。
①「ミリシタ」ハミングバード (Game ver.) 桜守歌織
https://www.youtube.com/watch?v=LW_QbHqb6UU
②marumoruさんの「ジャンヌダルク」
https://www.pixiv.net/artworks/78695546
①は可愛い姿に予想外の超絶歌唱力、凛々しい眼差しがまさに神。
バックの4人と合わせると、5つの混成分離体とイメージもぴったり!
実は優しい雪歩ちゃんが黒幕ですが(笑)、社会と民意の必然でもあります。
②はミリタリーな感じですが、やはり毅然とした眼差しが、
銀河系の乱世を統一した旧帝国時代の〝先帝〟を思わせました。
こんなハンサムガールにも、なぜか魅かれてしまいます(笑)。
ある意味で究極、禁断の萌え化なのかもしれませんが……、
本物の神様ではなく、あくまで宇宙人と言うことで、お許しください!
文字数 2,333
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
時は現代。世には悪の秘密結社"フェイスダウン"が夜の闇に潜み人々を襲っていた。
人造人間"フェイス"戦闘員を擁し、人間が持つ感情エナジーを奪う彼らと戦うのは――
その"フェイス"戦闘員だった!
精霊の力を宿した、不屈の戦士《ヒーロー》・アルカー。
彼と肩を並べ戦う、正義に目覚めた悪の戦闘員《ヒーロー》、ノー・フェイス!
人々を守り、フェイスダウンに狙われた少女を守る戦闘員の物語が今、始まる――。
※最初の五話は挿絵がつきますが、以後は不定期(ときたま)になります。
※第一部は毎日連載します。
※90~00年代のライトノベルの作風を目指して執筆中です。
※イメージの源流は特撮ヒーローですが、パロディ・オマージュ作品ではありませんので
パロディ・オマージュ・お約束などは非常に薄めです。
※第一章~第二章は以下のサイトでも公開しております。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354054883360465
エブリスタ:http://estar.jp/_novel_view?w=24664562
Pixiv:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8269721
文字数 337,170
最終更新日 2018.09.02
登録日 2017.06.16
主人公の弟子に300年期待して転生した。主人公は転生までの300年食欲、眠気、魔力消費がない謎の空間で鍛え続け、300年後転生をする。
300年後転生をして見ると、魔法は弱り切っており弟子は最強と言われながらも物凄く弱かった。この世界の弱さや弟子の弱さに、異常を感じた主人公アルはその謎を調べながら弱り切った国民や弟子のマーリンを修行させる。
文字数 8,855
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.19
(仮題)ういろう売りはこんな話です
続き。
四場~八場。
劇団外郎売の座長が劇団員に解説し始めたと思ったら、江戸時代へタイムスリップし、外郎売の登場人物たちが歌って踊って…と、楽しみながら「外郎売」を覚えられる話
登録日 2021.05.09
家族の絆? 兄弟愛?
そんなの知るかクソ喰らえ。
ムカつく事はムカつくんだよ!
それが例え血を分けた弟であってもだ!!
そんな俺が弟を手にかけた、クソみたいな話を聞きたいか?
俺が手に入れた仲間を、大事な恋人を、様々な努力を、弟に壊され奪われ続けた俺の、クソったれな人生の話を。
弟を殺す事を心に決めるまでの物語を。
聞いてくれるなら、話そうじゃないか。
俺のかけがえのない仲間達の話を。
俺の心を救ってくれた恋人、フェットチーネの話を。
そしてエルフである俺が、どうしてこの現代に来てしまったかの話を。
話そうじゃないか。語ろうじゃないか。
だからどうか、聞いてくれるなら最後まで聞いてくれ。
頼むから、俺の話を聞いてくれ。
※最初はライバル側視点での話から開始するので、初めは主人公は敵として出てきます。
最初の兄弟バトルが終わったあと主人公視点に切り替わって、そもそもの発端の異世界での話がしばらく続きます。
*一応、第1話に直接繋がるエピソードは93話からになりますが、それまでの話を読まないと意味が分かりにくいと思います……。
※R.1.12.15に、サブタイトルを〜現代転移した毒親育ちの苦労人エルフが挑む復讐譚〜から改題しました。
※R.1.09.14に、サブタイトルを〜現代に転移した毒親育ちの搾取子エルフが全てをぶち壊す愛玩子の弟に復讐を誓う〜から改題しました。
なろう、カクヨム、アルファポリスでそれぞれ公開中です。
こちら作者のツイッターです。
@kisamaru2
文字数 423,255
最終更新日 2020.05.31
登録日 2019.08.11
世間知らずの御曹司であるカイと、それをでろでろに甘やかしながら手懐けていく大学生 誉のお話。
※20歳以下の飲酒、喫煙、メンタル疾患の描写があります。苦手な方は自衛してください。
※一部設定をにゃんまるさんからお借りしています
※誤字脱字に後から気づくことが多く、修正して更新かけることがあります。ごめんなさい。
※基本はFujossyさんにて同名で投稿しているものと変わりませんが、再投稿にあたり、若干加筆修正しています
▼にゃん丸さん宅はこちら
https://fujossy.jp/users/nyankomarumaru/mine
文字数 32,410
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.08
幼女の名は逢瀬瑠璃という。その日、幼稚園が終わってからいつも通り母親の迎えを待っていた。だが、今まで1度もそんなことはなかったのに、園児たちがみな帰ったあとも姿を見せなかった。毎日、帰る道々幼稚園での出来事をおしゃべりするのが楽しみだったし、今日も話すことが今にも破裂しそうな風船のように、瑠璃の心を満たしていた。
そろそろ寂しさも限界に近づき風船もしぼみかけた頃、幼稚園の門の前に一台のタクシーが止まった。降りてきたのは瑠璃の父親だった。瑠璃にとり、それはとんでもないサプライズで、サンタクロースのプレゼント並みの喜びだった。
満面に笑みを湛え父親に飛びつく瑠璃だったが、「お帰り」と抱きかかえた父親の言葉は素っ気なかった。何から何までいつもと違うことに、瑠璃は不安を覚え、どうしたのと父親に問うた。しかし答えを聞かされないまま、待たせていたタクシーに乗せられた。
行き着いた先は病院だった。病室のベッドには頭を白いネットで覆われた母親が眠っていた。今朝一緒に幼稚園まで来て、じゃあねと別れたときからは想像のできない姿だった。瑠璃は全く理解ができなかった。流れる涙をそのままに、母親のベッドの脇に立っていた。
翌日、母親は意識を取り戻すことのないまま、死んだ。兄とともに泣きじゃくる瑠璃だったが、葬儀の日からぴたりと泣かなくなった。それがむしろ参列者の涙を誘った。瑠璃が4歳のときのことだった。
都立下恋雀(しもれんじゃく)高校は、港東区にある中堅レベルの進学校だった。文武両道、自主独立を教育方針とするのは都立ではごく当たり前だが、そんなことよりも校舎を新築したことが、地味だったこの学校を一躍人気校にした。
瑠璃は、都立には珍しく、図書室に続く廊下と、そこに面したテラスにカフェテリアのあることが第一に気に入った。成績的にはもっと上の学校を狙っても良かったが、そういう訳でここを第一志望校に選びトップで合格した。
瑠璃の名は、ラピスラズリが好きだった画家の去来が付けた。それを知った瑠璃のともだちはらずりと呼んでいる。
これは、高校2年生の瑠璃を取り巻く友人たちや的屋たちとの関わり、また瑠璃の、家族との関わりを通じた成長の物語である。
登場人物たちの軽妙なやり取りや少しのユーモアもお楽しみください。
文字数 99,887
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30