「全部」の検索結果
全体で1,766件見つかりました。
『リバーシ』とは、「体力的には、別に「二十四時間戦える」ではないんだけど、精神的には、「四十八時間以上だって余裕に働ける」ってタイプの人間」。
こっちの世界(地球)の知識を持って、異世界に渡ってこれ、魔法で地球の技術の再現が可能‥。稀有な存在のリバーシは異世界では重宝されていた。
味方なら頼りになって、敵に回せばこれ以上になく厄介。
強力な魔力を持つリバーシの早期発見と抱え込みは、国の最重要課題だった。そして、魔力を悪用しようと企てる組織にとっても‥。
幼い頃に、リバーシであることを悪の組織に知られてしまった「ヒジリ」に伸ばされた悪の手から、彼女を守ったのは、幼馴染の「ナツミ」だった。ナツミは、その身を挺して彼女の魔力を封じ、彼女の魔力が悪用されないように、魔道具「眠りのブレスレット」で彼女を眠らせた。
彼女が自分で自分の身を守れるだけの力を得るその時まで、こっちの世界にもどってこれないように。
しかしながら、思った以上に強すぎた魔道具により、ヒジリは生命の危機に‥!
生命の危機を感じたヒジリの身体は、その魔力を全部、容姿につぎ込んだ。誰か、自分を助けに来てくれる人があらわれる為に‥。
美しく眠り続けるヒジリを人々は「スリーピングビューティー」と呼ぶようになった。
異世界で「スリーピングビューティー」と呼ばれ王子様に保護されるヒジリを、現実社会で生活する聖は知らない。
あの時、同じくリバーシであるミチルに発見されるまでは‥。
現在なろうさんで書かせてもらっている、BLでもR指定でもないお話です。ちょっとなろうさんとは視点を変えて完結をしていこうと思ってます。
文字数 752,033
最終更新日 2025.03.15
登録日 2021.01.01
『最強の力』を手に入れたのは、世界を救う英雄でも、魔王を討伐する勇者でもない。
30年間、人生をベッドの上で過ごした、生粋の引きこもりゲーマーだった。
彼の名はミケ。
ある日、異世界に召喚され、与えられたのは「万能創造(オールクリエイト)」という最強のチート能力。しかし、彼の願いはただ一つ――「楽して暮らすこと」。
魔王を倒すのも、姫と結婚するのも、全部面倒だ。
彼は、最強の力で魔王を瞬殺し、王都から逃亡。
楽な生活を求めて辿り着いた街で、彼は不本意ながら冒険者になるが、すべては彼の計画通りには進まない。
ゴブリン討伐依頼は、なぜかC級パーティーの救出劇となり、昇格試験は、適当な行動が伝説の一撃と誤解される。
「楽したい」と願う彼の行動は、ことごとく世界を救い、英雄と崇められていく。
これは、史上最も面倒くさがりな主人公が、最高のサボり方を探すうちに、世界を救ってしまう物語。
『ダメ男流異世界のサボり方』、ここに開幕。
文字数 5,135
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.16
人間と獣人が共存を目指す現代社会、そんなご時世では優秀な新学校のほとんどが人、獣共学だ。優等生の人間『入間 仁々(いるま ひとひと)』は、その共学が嫌だった。ハマらない歯車を無理矢理回しているみたいな感じの世界が嫌だった。
そんな折、入学式で隣になった虎獣人『虎々ノ仔 虎ノ雄(ここのこ このお)』が、ひょんなことから自分と同じ気持ちなことを知る。いわく、良いも悪いも全部平らに均していくみたいな感じの世界が嫌だとか。
こうして、二人の男子学生は、世界が人間が獣人、どちらかに征服されてしまうことを望みながら、青春を謳歌していくことになり……
文字数 8,365
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
自他ともに認めるオタク女子、山田 千代。見た目、成績、運動もろもろ全部平均的な普通の女子。ただ、好きなことが絡めば最強!
ある時から自分の推しキャラが現実世界にリアルに登場する様になる。お悩み相談、一緒に勉強、デート…それ以上のことも?!
オタクですがなにか?
文字数 44,596
最終更新日 2022.06.13
登録日 2021.09.01
今まで自分自身が体験した事を書こうと思います。
全部本当にあった出来事です。
ネグレクト、虐待、過激なところもありますので苦手な方はスルーしてください!
文字数 4,728
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.09
「水無瀬せんせーに全部あげる。俺のぜーんぶ!」
これは、鬼である事を隠す無表情教師と生粋の祓い屋わんこ生徒の物語。
とある高校で教師を勤める水無瀬瑞稀。
無表情で必要最低限のコミュニケーションしか取らない、そんな彼女の受け持つクラスにある日転校してきた美しい少年は、祓い屋を名乗る八柳涼斗。
天敵ながらもやたら構ってくる八柳をあしらっていた水無瀬だったが、妖怪関連の事件で更に八柳に懐かれて?!
鬼とバレたら即終了のこの関係。
爽やかな好青年、キザな男装養護教諭、純粋無垢なお嬢様にミステリアスな執事、ひねくれた妖狐、主人公と不仲な兄にサイコパスな父、鬼嫌いな八柳の兄───。
個性豊かな登場人物達が2人の行方を阻むが?!
※友人との共作である為、第一章完結次第しばらく投稿をお休みさせて頂きます。
文字数 13,110
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.01
【完結】結婚適齢期が過ぎた公爵家のメーラに突然結婚の話が浮上した。相手は兄の友人で、魔物の血が混じっているからと敬遠されていた男性だ。メーラの意思を無視して彼女の家族は結婚の手続きを済ませ、早々に辺境伯に嫁ぐことになってしまう。
彼女には誰にも知られたくない秘密があった。自宅で裸で過ごすという習慣だ。自宅裸族の趣味を知られたくないが為に、結婚相手に無理難題な条件を付けて避け続けていたのに、兄の友人レイオン・ゼストス・ディアフォティーゾ辺境伯は条件を全部飲むと言う。
結婚が決まりすぐに辺境伯領の屋敷に移ったメーラは彼が全て了承済みである事を知る。室内では裸で過ごし、外では室外犬のフォティアに懐かれ、一人と一匹でのんびりとした時間を過ごしていた。
しかし自宅裸族をレイオンに知られてしまい、二人の関係に変化が訪れた。メーラはレイオンの秘密を知り、徐々に二人の関係が深まっていく中でメーラはレイオンに心を寄せていき、最後にはフォティアの秘密も知る事になる。
表情に乏しい辺境伯と自宅裸族の令嬢が距離を縮めていくだけのラブコメ。
本音→自宅裸族を書きたい
前作~魔王でしたと同じ世界線、というか隣国エクセロスレヴォを舞台にしたものです。こちら単体で読めます。よくある氷の~と詠われる男性の心溶かす系もどきな話。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 167,526
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.02.27
「あなたがダメージカンストしたら、ワタシも目立てるでしょ?」
姉と間違えられて女悪魔ヘラルに転移させられた普通のシスコン天汰は、ゲームの世界で目を覚ました。
一方姉のシュウは最強プレイヤー、そんな姉と間違えられた天汰は無能力のまま異世界に放り投げられる。
全身鎧の上に落下した天汰は、近くにいたエルフと男と一緒にゴブリンに包囲されてしまう。しかし、そんな群れを一撃で撃破する戦士が現れた。
「そこにいるのは……天汰!?」
「姉ちゃん……好きだ」
現在最強プレイヤーの一角、だが人とコミュニケーションを取るのが苦手で常にソロで戦っている現実では引きこもりのシュウだった……。
「ヘラル! チート能力とかは!」
「無い! だけど──ワタシとあなたのお姉ちゃんが居れば! 最強にはなれる!」
「……シュウも褒めてくれるよ?」「任せろ」「!? 本当にシスコンなんだね……」
ヘラルは知らなかった。天汰がとんでもなく面倒なシスコンだと。そして姉のためなら天汰は何でもできることを!
「異世界に来たからには剣術と魔法を極めるぞ!」
「そんな簡単には……出来た!?」
「モンスターでも『神様』だろうと何でもかかってこい! 全部倒して姉ちゃんの所まで帰ってやるからな!」
「……こいつ、面白いな」
これは、悪魔の都合に巻き込まれた天汰がドンドン強くなり続け、ダメージカンストを達成するまで異世界で姉ちゃんとその仲間達と暴れ回って最強になる物語。
文字数 283,107
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.08.15
高校総体を半年後に控えた冬の朝。
俺の上に〝飛び落ちて〟きたのは────彼女だった。
────「はっあああああ────っ!!!」
「きゃあああああ────っ!!!」
顔が見えた。横顔? 否、全部見えた。
〝空に浮かぶ女の子〟────(本文より抜粋)
初対面から、なぜか距離の近い後輩の女の子。
いつしか隣に居るのが当たり前になっていく日常、でも気づいたら彼女は俺の前にいた。
背中が見えた。
男なら、女の子の前を走りたい。
その決意が俺の足を動かしていく。
互いに素直で、まっすぐな思いはいつしか平行に、互いを魅せていく。
これはそんな先輩と後輩の、ゴールを目指す青春ラブストーリー
小説家になろうでも公開しています
文字数 56,699
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.10
心が痛む様な描写、モヤモヤする感情。静かな残虐。生きとし生けるもの総てへの皮肉。
嫌なもの全部詰め合わせました。
文字数 2,000
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.01
いつか聖域者(パラディン)になる!
俺を見捨てた奴らも、馬鹿にする奴らも全部踏み台にして、俺が最強だって認めさせてやるんだ!
魔術師の名門エメロード家の次男として生まれたリンテンス。
彼は類まれなる魔術の才能を持ち、幼い頃から神童と呼ばれていた。親や周囲からの期待も高く、最初から成功が約束されたような人生。ゆくゆくは魔術学校に通い、最高位の称号である聖域者に至ると誰もが思っていた。勝ち組街道まっしぐらに思われたが、ある日突然悲劇は起こる。
一筋の雷がリンテンスに落ち、十一種の属性が扱えた魔術が、雷属性一つしか使えなくなってしまった。名門の生まれで一属性しか使えない魔術師などゴミ同然。家族は手の平を返すように彼を見捨て、離れた別荘へと追いやる。
神童から出来損ないになったリンテンスは、一人ぼっちで絶望の淵にいた。自死すら考えた彼を救ったのは、聖域者の称号を持つアルフォース。
アルフォースに才能を見出されたリンテンスは、彼の弟子となり、自分を見捨てた家族や周囲を見返すために再び立ち上がる。
これから始まるのは、一度全てを失った少年が努力と秘めたる力で成り上がり、最強の聖域者となる物語。
そして彼は、彼の元に集った仲間たちと共に、世界の存亡をかけた戦いに身を投じていく。
※ざまぁは遅めです
文字数 134,973
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.10.04
兄は、昔から“勝ち続ける人間”だった。
ゲームでも、喧嘩でも、テストでも、動画配信でも。 誰より強くて、誰より人気者だった。
けれど中学三年の夏、僕は知ってしまう。
兄が使っていたのは才能じゃない。 全部、“ズル”だった。
改造データ、違法ツール、他人の記録の盗用。 負けそうになれば仲間すら切り捨てる。
でも誰も信じない。 兄は人気者で、僕は「兄の七光りの弟」だから。
だから僕は決めた。
最弱のまま、兄を倒す。
友達も、才能も、自信もない。 あるのは、兄の嘘を誰より知っていることだけ。
これは、 ずっと負け続けてきた弟が、 “最強の偽物”を引きずり下ろすまでの物語。
文字数 20,547
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.14
アストリットは通っていた貴族学校の課外授業で、他国からの侵略者に遭遇する。攻撃を受けようとしたとき、魔女の力に目覚める。
この世界では、魔女は処刑の対象ではなく、敬われ、憧れられる存在だった。
そんな己の力を自覚したアストリットに対し、腹黒国王は父の爵位をあげ、さらに婚約者をあてがう。魔女とはいえ、貴族のアストリットは流されるかの如く、すべてを受け入れなければならなかった。
アストリットは国所属の魔女として嫌が応なしに戦に駆り出され、国防を担っていく。だが、アストリットは今の状況もすべて事前にわかっており、どうすればよいかも知っていた。頭の回転が鈍い押し付けられた婚約者の王弟も、国のためだけに働かせようとした国王も全部捨てて家族と仲の良い人々と共に暮らすために、実績作りに精を出していく。
この作品はなろうとカクヨムにも公開しています。
文字数 199,784
最終更新日 2025.06.29
登録日 2024.05.30
ある日私が思い出したのは前世の記憶。
この世界が私が前世の時にしていた乙女ゲームだって言うことと、私がヒロインだと言うこと。
だけど、その時には全部終わっていた。
悪役だったはずの令嬢は私と同じ転生者で、所謂知識チートをしていた。
そのおかげあってか婚約者の王子と仲が良く、とてもラブラブだという。
来月で私はストーリーが始まるあの学園へ行かなくてはならない、貴族として学園に通うのは当たり前のことだし、攻略対象達と付き合いたいとか攻略したいという気持ちは全く持っていない。
この世界が本当に乙女ゲームだという証拠もない、あるのは私の記憶だけだ。
なら、なぜ私の記憶が思い出されたのか?
文字数 752
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.22
伯爵令息であるルキノはガーデンパーティーの主催を行った日に、学生時代に勝手にライバル心を抱いていたオライオンと再会する。パーティーの途中心無い噂話を浴びせられ苛立っていたルキノは、ついオライオンへと本音をぶつけてしまう。
天才と呼ばれるオライオンが羨ましく、なんでも持っていると捻くれたことを考えていた。しかしオライオンが幼い頃に病のせいで耳が聴こえなくなってしまったことを知ってしまう。
彼と関わるうちに助けてあげたいと思うようになったルキノは、自身の得意な薬草学の知識を活用し病を治すための特効薬を調合しようと試みる。
しかし、ルキノには公爵家の嫡男であり魔法騎士団団長のエイリークとの婚約話が出ており──
耳の聞こえない天才魔法使い
×
努力家の報われない受け
が紡ぐ、努力と涙とすれ違いを経て成長するファンタジーBL
「結局全部諦めきれないんです。我儘ですよね」
※専門的な表現が含まれますが、作者は専門家ではないため間違った表記がある場合があります
タイトル変更しました
文字数 58,255
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.17
新進気鋭の今をときめく若手俳優・新崎迅人と、彼の秘密の恋人である日曜脚本家・千尋崇彦。
年上で頼れる存在で目標のようなひとであるのに、めちゃくちゃ千尋が可愛くてぽんこつになってしまう新崎と、年下の明らかにいい男に言い寄られて彼に落とされたのはいいけれど、どこか不安が付きまといつつ、彼が隣にいると安心してしまう千尋のかなーりのんびりした掌編などなど。
やまなし、いみなし、おちもなし。
昔書いたやつだとか、サイトに載せていたもの、ツイッターに流したSS、創作アイディアとか即興小説だとか、ワンライとかごった煮。全部単発ものだし、いっかーという感じのノリで載せています。
このお話のなかで、まじめに大人している大人はいません。みんな、ばぶうぅ。
文字数 41,983
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.02.25