「鳥」の検索結果
全体で3,955件見つかりました。
【簡単なあらすじ】
いままで両親の言うことや、理不尽な常識を必死に我慢して
耐えていた優等生ちゃんが、我慢の限界を迎えて本気をだしちゃって
実力でだまらせていくお話です
【真面目あらすじ】
生まれ持った魔力量で身分が決まる世界。
底辺遺族の元に生まれたエマは生まれつき持つその膨大な魔力により
両親に期待され愛されながら育っていった。
両親はエマではなく、エマのもつ魔力のことを大切にしているのでは
という違和感を抱きながら。
魔法学校をもうすぐ卒業するという時期になって
両親はエマに、貴族との婚姻を強制してくる。
エマは両親を悲しませないために自らの夢を我慢して
婚姻を了承すが、地獄のような生活がまっていた。
「もう、我慢するのはやめよう」
これは彼女が誰かのではなく
自分の道を歩き始める物語
※設定ガバガバ
序盤の展開遅めです。
7話から物語が動いていきます。
10月25日、表紙を追加しました
文字数 44,564
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.23
魔法使いとしてうまれてきた主人公『小鳥遊 恭弥(たかなし きょうや)』
主人公の通う学園は
世界でも数少ない魔法使い達が通う学園。
そんな学園の主人公とその主人公の友情や日常を書いた物語です。
文字数 5,061
最終更新日 2016.07.04
登録日 2016.06.07
俺は籠の鳥。
籠の中の鳥。
俺は部活の籠の中では自由に飛び回れる鳥。
この世界は前世の俺と妹がやっていたBLゲーム“籠の鳥達は笑う”の世界だ。
俺は主人公の中学時代の友人の一人として登場するサブキャラだ。
特に誰ともくっつかない非攻略キャラだが俺と妹の推しキャラだった。
その俺の部活の相棒で親友には恋人が居る。
そのうち紹介されるのだろうか?
その時は祝福しなければ、、、。
前世でも今世でも取っつきにくく友達が居ない俺のただ一人の親友だそれに、、、。
俺は今日も部活の籠の中で鳴く(歌う)鳥。
文字数 8,711
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.07.16
「星降る国」の王子アトラスは、シェダル=グラキオス公爵令嬢との婚約に辟易していた。若干十歳にて国の決めた定めに粛々と従う彼女を、言いなりに動く操り人形だと蔑むアトラスに、突如シェダルは妖しく微笑む。
「ならばその運命、二人で打破してみませんか?」
そうして持ち出される婚約破棄計画は、聞くも驚愕の未来絵図。果たしてアトラスとシェダルは、無事自由を手に入れられるのか。そして、二人のそれぞれの恋の行方は…?
※ループものですが主人公はループしていません。
※R15は保険で付けておきます。
※「小説家になろう」にも掲載しています。現在は不定期更新。
文字数 17,794
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.10.26
独身男の飯盛りな日常系
江波絢斗(アラサー部長)は会社の歓迎会で白鳥路嘉(新卒NR)をお持ち帰り
それが飯友(的場和真)にバレてしまい――――!?
秘密の恋と男子ごはん♡BL小説
『絢斗のごはんレシピ』付き
・とりあえず、飯。
・実在する商品や店、地名が出てきます。
・食材や料理のリクエスト賜ります。
………<NOVEL DAYS>で同時掲載………
主な登場人物
●江波絢斗:趣味が料理の純然たるアラサー部長。
●白鳥路嘉:平成最期の新入社員。食欲旺盛!ツン担当のタチ
●的場和真:絢斗の飯友。イケメンの紅茶王子。
●佐伯総一郎:絢斗の元彼。魅惑のスイーツ王子♡今でも絢斗が好き
文字数 22,846
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.08
【お前がこの世界にいなければ、俺はきっと死んでいた】
律は幼馴染みの龍司が大好きだが、知られたら嫌われると思いその気持ちを隠していた。
龍司は律にだけはどこまでも優しく、素顔を見せてくれていたので、それだけで十分だった。
ある日二人は突然異世界に飛ばされ、離ればなれになってしまう。
律はエリン国の繁栄のために召喚され、まれびととして寵愛されるが、同時に軟禁状態にされてしまう。なんとか龍司を探し出そうとするが、それもかなわない。
一方龍司は戦いの最中に身を置くことになったが、律を探し出すために血も肉も厭わず突き進む。
異世界で離ればなれになった二人の幼馴染みは、再び出会うことができるのか。
文字数 115,729
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.07.08
時は西暦2045年、現代社会に生きる彼方駆は、突如、遥か遠い未来へ訪れる。
にわかには信じられなかった。
彼方駆は、当たり前を生きる日常からかけ離れた世界が、遥か遠い未来だということが。
その未来は、既に人類社会終焉という形で幕を閉じていたことが。
そして、唯一の拠り所であった筈の日常は、5年間の歳月を残すのみとなり、既に風前の灯であるということが。
2050年、人類社会は終焉を迎えた――
駆は、如何なる手段で、過去の存在である自分が未来に呼び出されたのか、その手段は如何にして、人類終焉を回避する手立てとなるのか、それを知らねばならない。
未知から既知へ、それを希望へと繋げるために。
※ タイトルは、仮のものです。今後、変更するかも知れません。
登録日 2017.01.04
短編を、ちらちら書いていきます。
ファンタジーですが、ジャンルが右往左往するかもしれません。ご注意ください
不定期/消し有り
文字数 2,500
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
ケツァールは、緑色をした鳥!
いまは、ふしぎな力で今は、ぼくの名札になっているけれど。
その正体は、鳥なんかじゃなくて、〝人間〟の占い師なんだ!
なんで鳥になっちゃったのかと言うと、ある日、ケツァールがしていたおまじないが大失敗。
そのおまじないは『ノロイ』になって、自分にかかっちゃったらしい。
ケツァールはいまだに、「このワタシが失敗なんておかしい!」なんてわめいてる。
「誰かのインボーよ! 誰かがワタシにイタズラして、おまじないがノロイになるようにしたのよ~!」
うーん、ただのドジだと思うけどなあ。
そうそう。
ケツァールって名前は、モチロン占い師の時のときの芸名らしい。
本名はかたくなに教えてくれないんだよね。
そんなワケで、人間にもどりたいケツァールは、今、あるものを集めている。
それが、『アモル』。
ケツァールが大失敗したおまじない。
『恋のおまじない』のチカラが暴走して『ノロイ』になってしまったんだって。
だから、ただしい恋のチカラを集めればいいということらしい。
それを、恋のオーラ。
名前を『アモル』っていうらしいんだけど。
なんで、ぼくがケツァールの手伝いをしなくちゃいけないんだ~!
「仕方ないでしょ。事件の日、ワタシの占いの館の前にいたのが、運のツキ。鳥になったワタシの悲鳴を聞きつけ、あわてて助けにきてくれたのが、アナタだったんだから」
いやいや。
ぼくよりもさ。
もっと、レンアイバナシが好きな子のほうがよかったんじゃないかな!?
表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 68,597
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.01
俺には自信がなかった。透明人間のように、誰の目にも留まらない高校生活。
生物室の水槽の前で出会った早川さんが問いかける。「金魚と鳥、どちらが幸せだと思う?」外の世界を知らない金魚と、空を知っている鳥。彼女は言った。「中井くんは鳥だと思うよ」
しかし早川さんは突然、学校を去った。妊娠。相手は誰なのか。真実が明らかになるとき、俺は何もできない自分を呪う。
大学生になっても何も変わらなかった。教育実習で出会った渡瀬という生徒。虚無的な彼女の目は、どこか俺に似ていた。DMが始まり、距離が近づき、そして——。
水槽の外に出たつもりだった。でも俺は、もっと深い水の中に沈んでいくだけだった。息ができない。もう、引き返せない。
文字数 35,881
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
文字数 24,912
最終更新日 2022.07.08
登録日 2020.01.19
この物語は江戸時代中期に実際におきたロシアの日本侵略をテーマにしたものです。当時は鎖国によって外国の脅威をほとんど知ることが出来ませんでした。タイトルにある赤蝦夷風説《あかえぞふうせつ》の赤蝦夷とは、その頃ののロシアの国名で、ロシアが侵略したカムチャッカ半島のことです。
18世紀のはじめロシアはモスクワ周辺の小国の一つでした。そこから周辺国との戦いに勝利して約200年の間に世界最大の帝国となりました。ロシアは中国(清国)との国境紛争を30年以上も続けながらカムチャッカ半島に侵攻し、さらに日本に向けて南下を開始したのが、かの有名な田沼意次の時代でした。これはアメリカのペリーが来航して開国を迫った100年以上もまえのことです。そのときすでにロシアは日本侵略をもくろみ松前藩の領地である蝦夷地に拠点をつくり日本の出方をみていました。この強圧で巧妙なロシアに対して当時どのような状況だったかを一つの物語にしたのがこの作品です。
文字数 75,703
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
全てが完璧な主人公に耐えられなかった婚約者が、衆人環視の場で婚約破棄を叫ぶ。
主人公が困惑していると、そこに現れたのは…
ふわっと設定なので、色んな大穴がありますが気にせずに読んでください(笑)
文字数 5,391
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
一年間、自室に引きこもっていたブランシェール公爵令嬢オルフェリア。
原因は、婚約発表の夜会で盛大に転んだあの日——。
自信も外出も失い、誰とも会わずに過ごしていた彼女のもとへ、ある日一羽の鳥が飛んでくる。
そしてその鳥は、ありえない言葉を告げた。
『オルフェリア、助けて——』
それは、かつての親友ルカからのSOS。
勇気などない。けれど放っておくこともできない。
婚約者である第二王子フェルティスの助けを借りながら、
オルフェリアは自ら動き出す決意をする。
失敗ばかりの引きこもり令嬢が、たった一度の勇気を振り絞って走り出す。
文字数 10,550
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25