「短」の検索結果
全体で16,700件見つかりました。
文字数 1,859
最終更新日 2020.11.17
登録日 2018.10.04
年上小説家×年下編集者
※完結した「恋人として君と過ごす日々」の二人の日常短編となります。
小説家の柊山敬久と担当編集者の此木遥は恋人同士だ。あと数ヶ月で付き合って2年目を迎える。
二人で穏やかに日々を過ごすことに此木は満たされていたが、一緒に暮らしたいと柊山から言われ、中々答えを出せない此木は大学の懇親会である出会いがあり――
・R18描写のあるタイトルには「※」がついています。
文字数 46,708
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.07
この小説は、偶然出会った男性に恋をした女性の物語です。彼女は彼に惹かれ、毎日駅前で彼を待ち続けました。数週間後、二人は再び出会い、彼女は彼に想いを告げました。幸せな時間を過ごす二人でしたが、彼が遠くの国に転勤することになり、別れざるを得なくなりました。しかし、彼女は彼のことを決して忘れず、数年後再び出会い、幸せな未来を築くことができました。この物語は、偶然の出会いから始まる愛の成長と、別れと再会を通じて強くなる愛の力を描いています。
文字数 649
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
悠久の時を生きるエルフ。しかし長く生きるがゆえに脳に負担がかかり、記憶の整理のために睡眠が妨げられるという弊害をもっていた。
そこでエルフたちは定期的に記憶を整理し、不要な記憶を消していく。自身を守るために。
しかし、忘れたくない記憶は宝石に封じ、世界のどこかに隠す。
そして世界にその手掛かりを散りばめておく。
いつかその手掛かりを手にした時、思い出を探してエルフは旅に出るのだ。
これは、エルフの女性ルーチェの生涯を切り取ったお話である。
なお、短編集になるので、しばらくは続きます。
文字数 40,590
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.30
紙上に書いてきた作品を載せています。
【掌編小説】なので1つのお話が300字から800字程度です。
ジャンルは【エッセイ・ノンフィクション】です。
※投稿ガイドラインの禁止事項に基づいて、【テーマ別=カテゴリ別】に短編集を投稿しています。
(R6.1.12(金)より試行。随時変更有りとなります)
⚠️カクヨム様とエブリスタ様にも投稿しています。
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文字数 4,757
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.01.12
中学2年生の柳瀬美月のクラスに転校生がやってきた。転校生の渡辺七星は、ずっと空っぽだった美月の右隣のロッカーにカバンを力強く投げ込む。
明るく人と仲良くすることが得意なはずの美月は、不機嫌をあからさまに態度にする七星に戸惑いを覚えるが、自分とは対極な彼女にどこか惹かれる。
短い月日の中で2人は、言葉にしないながらも信頼を深めていく。美月にとって唯一本音を話せる相手になる。
行き場のない怒りをぶつける七星とぶつけられる美月、そしてそれを傍観するクラスメイト達。七星と出会って美月は、今まで知らなかった感情が見えてくる。中学生のまだ自分では抱えきれない感情を知り、向き合っていく。
誰にも話せなかったけど確かに育まれた、2人だけの友情ストーリー。
文字数 32,474
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.27
人物紹介
・怜(れい) 26歳 攻め 意地悪だが甘々
・春人(はると)26歳 受け よわよわ
ダンジョンの方が長くなりそうなので先に自己紹介がわりの短編を書いてみました。
文字数 2,141
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
春と恋をテーマにした、小さな短編集です。
花祭りの日、大切な人と花冠を交換する風習のある町。
想いを込めて作った花冠を渡せず、失恋してしまった主人公。
そんな彼女の前に近所のお兄さんが現れる、失恋から新しい恋に繋がっていく「花冠」
母の日に贈るカーネーションを買いに花屋を訪れた七歳の少年。
そこで出会ったお姉さんに、初めての恋をする「カーネーションと初恋」
春の温かさと、小さな恋の物語を楽しんでもらえたら嬉しいです。
※一編は他サイトにも掲載しています。
文字数 11,838
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.09
〈第9回ライト文芸大賞にて、奨励賞をいただきました!〉音楽学部を卒業し留学の経験もあるが、フルーティストとは呼び難い生活を送る悠貴(ゆうき)。ある日兄の広輝(ひろき)に頼まれ、姪の有紗(ありさ)を、新進ピアニスト・真柴(ましば)のコンサートに連れて行くことになる。真柴は悠貴の大学の同期で、かつては音楽家を目指して切磋琢磨し合う仲だった。華々しく活躍する旧友と顔を合わせずに、ホールから去りたかった悠貴だが、有紗は真柴に花を直接手渡したいと言い出す。
一方広輝は、有紗がピアニストになりたいと口にすることに危惧を抱いていた。彼女を悠貴のような、中途半端な音楽家にさせるわけにはいかないからだ。ピアニストを目指すよう娘を唆す弟に対し、広輝は複雑な思いを膨らませる。
綺想編纂館 朧さまの物書き企画「文披31題」2025年バージョン。頂戴しているお題を毎話使い、連作短編の形で書き進めました。複数の登場人物の視点を使う、小説の禁忌を敢えて冒しています。舞台は大阪と西宮です!
文字数 84,721
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.18
早々と就職先も決まり、残り短い学生生活を楽しく過ごしていた七海はある日、自分の就職先が突然倒産したことをニュースで知る。失意の七海は家に帰らずいつもは通りすぎるだけの駅で降り、近くの公園にいると偶然同じベンチに居合わせた男性がいた。その男性は七海の友達の従兄であり、尚且つ七海の就職先を今後買収する予定の大企業の御曹司だった
登録日 2017.01.23
とあるカフェで昔の友達(銀行員)と再会した男は売れない芸人。立場の変化による交錯に不思議な感覚。
短いんでとりあえず読んでみてください(^O^)
文字数 2,551
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.28