「筋」の検索結果
全体で3,108件見つかりました。
完結しました。
5歳の時、誘拐されて死にかけた。
でもその時前世を思いだし、ここが乙女ゲームの世界で自分がそのヒロインに生まれ変わっていたことに気づく。
攻略対象者は双子の王子(ドSとドM)に隣国の王子(脳筋)、さらには妖精王(脳内お花畑)!
王子たちを攻略して将来は王妃様?嫌です。
それとも妖精王と恋をして世界をおさめちゃう?とんでもない。恋愛イベント?回避します!好感度?絶対上げません!むしろマイナス希望!
ライバルの悪役令嬢?親友です!断罪なんかさせるもんかぁ!
私の推しはラスボスの吸血鬼様なんだからーーーーっ!!!
大好きな親友(ライバル)と愛する吸血鬼(ラスボス)を救うため、
あらゆるフラグをへし折ろうと奮闘する、はちゃめちゃヒロインの物語。
ちょっぴり笑えるラブコメ……になったらいいな。(笑)
※第1部完結。続編始めました。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 147,729
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.13
私の最推し、それは美しく儚げな物語に出てくる王子様のような騎士、イヴァンさま! 幼馴染のライみたいな、ごつくてムキムキで暑苦しい熊みたいな騎士なんか興味ない! 興奮すると早口で推しの魅力について語り出すユイは、今日も騎士団へ行って推しを遠くから観察して満足する。そんなユイが、少しだけ周囲に視線を向けて新しい性癖に目覚めるお話…です?
文字数 30,110
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.06
酷い頭痛と共に目覚めたとき主人公の目の前に居たのは、会った記憶の無い超絶男前な彼だった。
そして気づく。
超絶男前な彼のことだけでなく、自身の記憶がまったくないことに。
日本という国の言語と、その言語で読み聞きした幾つかの話しか記憶にない主人公は、超絶男前な彼に、自分がエミリアという名で、超絶男前な彼、アールグレーン公爵の妻であると告げられる。
これは、記憶喪失になった主人公が変わらず過保護に愛されながら、殺害未遂に遭ったりもする、日常のお話です。
小説家になろうに掲載したものに、加筆修正してあります。
本筋は変わりません。
文字数 74,702
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.06
帝国に征服されたある国の少年エドゥアルドは、夏の離宮を利用した孤児院に住んでいる。
出入りの自由無く冬の寒さの中でも、そこから出ることを許されてはいない。それは直系の血筋で唯一生き残ったフアナ姫の子供であり、王子とも言える男子だからだ。
帝国からは反乱のキッカケにならないかと警戒され……。同胞であるはずの国民からは、『生き残るために国家を売り渡した裏切り者の息子』として忌み嫌われていた。
それでも生きていけるのは、単に彼の父親が征服者である帝国の皇子だからである。
何かに使えるかもしれないから生きている間は監視しておく。征服者と被征服者の間でそんな暗黙の了解があり、幽閉同然に同じような境遇の子供たちと共に離宮で暮らして|居た《・・》。
居た……。そう、過去形。全ては過去の事。転生者としての記憶が蘇ったのか、あるいは憑依して上書きしてしまったのか? どちらにせよ、元の少年エドゥアルドでは無くなってしまったのである。
文字数 224,797
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.03.27
頼まれたら断れない『便利屋』ことユベール36歳。ヘタレなおっさんの癒やしは、筋トレ仲間であるマクシムの存在である。ある日、ユベールはマクシムに酒を飲もうと誘われて……。
穏やかな地味文官(26)✕ヘタレマッチョ騎士(36)
※リクエストをくださった祭崎飯代様に捧げます。楽しいリクエストをありがとうございました!!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,132
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
異世界大家さんの下宿屋事情
レンタル有り異世界に転生し、田舎町で両親の営む料理屋を手伝っているトゥトゥ。前世の料理を振る舞い、常連客の胃袋を掴んでいた。そんなある日、王都で下宿屋を営む祖母の訃報が届く。大好きだった祖母の遺言に従い、跡を継いで下宿屋の大家になることを決めたトゥトゥだったけれど――。なんとそこに住んでいたのは、みんな人外!? ヒステリックな人魚姫、鶏だけがお友達の有翼人、角の生えたイケメン吸血鬼……。一筋縄ではいかない住人達との暮らしは、トラブル連続で!? 新米大家と人外住人が織りなす、ドタバタ日常系ファンタジー!
文字数 149,386
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
シェーヌ王国では、貴族や騎士の血筋であれば誰しもが魔力を持っている。
『火、水、風、土、光』
その五つの属性のいずれにも当てはまらない、けれど王家の魔力をも凌ぐほどの強大な力を持ち、国の平和を守る『神の子』。
およそ百年に一度現れると言われているはずなのだが、どういう訳か先代の神の子が現れなかったようで、王国を包む結界が薄れ始めていた。
一方で、こちらも五つの属性のいずれにも当てはまらず、貴族であるというのになんの魔力も持たない、それどころか災いを呼ぶとすら言われている『呪われた子』。
マルグリット伯爵家の次男として産まれたサーシャ・マルグリットは、生まれつき魔力が皆無で、呪われた子の特徴である白に近い灰色の瞳をしていた……。
家族や使用人達から虐げられ、ついには除籍されて家を追い出されたサーシャ。
そんな彼は酒場の息子に助けられ、仲良くなり、ある日一緒に出かけた先でとんでもない出来事に巻き込まれる。
運命の歯車は、その瞬間動き始めた。
(R18には※印つけます)
------------------------------------------
ずっと書きかけていた異世界モノにようやく手をつけました……!
ご都合主義な設定ですが、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
文字数 8,749
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.31
執筆中の小説の息抜きに書きました。短編で完結させる【予定】です。
不定期更新の為、他の小説の合間に読んで頂けたらと思います。
主人公は拳で語り合う脳筋で、魔物や盗賊を血祭りにすることから【虐殺姫】(マーダープリンセス)の2つ名があった。
ありがちな婚約破棄の話から追放されて、新たな領地で成り上がる。
そんなお話しです。
多分………
文字数 25,761
最終更新日 2019.06.16
登録日 2018.09.12
「くっそー…こんなの給金に見合わん。ぜったい追加で請求してやるからな…」
俺は腹の底から叫んだ。
…心の中で。
王都からはるばる来た俺に与えられた仕事は、
「ヘーゼルくんに取り入り、彼の一挙手一投足を見つめなさい」
---幼い子どもの監視役だった。
「庭のお花を見ていたんです。おかあさんが好きな野薔薇が咲いているから」
窓辺から庭を眺めてヘーゼルが言う。
不自由となった脚を車椅子に乗せて。
「観察? 監視の間違いではありませんか?」
あんな小さな子どもを監視だって?
「彼は唯一の生還者です。有力な情報を得られる可能性があるのは、もはや彼しかいない。貴方には期待していますよ、アレックス・コストナー」
村に蔓延する謎の病。
その唯一の回復者がヘーゼルだという。
病かなんだか知らないが、金を積まれるならやってやるさ。
楽勝の仕事だと拳を握った矢先、
「----魔女、ですか?」
俄に暗雲が立ち込める。
「ヘーゼル様は魔女を退けた英雄の血筋なんですよ」
魔女伝説?
時代錯誤も良いとこだ。
今は科学の時代だぞ。
「…本当にあったことなのです」
たった8歳だ。
生まれて8年しか生きていない子どもだぞ。
「神がいるのなら、悪魔も、魔女もいる。ねえ、先生。そう思いませんか?」
…だったら。
幼い子どもがあんな目をするか…?
「は…、か、隠し通路…?」
蔓延する原因不明の流行り病。
領地に伝わる魔女伝説。
子どもが隠している秘密。
その一端に触れたとき、少女の紅いくちびるが弧を描く。
「----可愛いでしょう? わたしのオモチャ」
俺の一攫千金の仕事はどうなる!?
※ 実際の本編のテンション及びセリフとは少々異なる場合があります。
文字数 17,201
最終更新日 2025.01.20
登録日 2023.10.18
第二王子であるルーサーは、この世界が自分で作っていたゲーム「3日間だけ生き延びろ!」の世界だと気が付く。
兄が死ぬ度に繰り返す世界。脱出するためには、3日後にある立太子の儀式まで兄を守ること!それなのに何度も死ぬ兄。
ゲームを作ったのは自分だけど、ちょっと死に過ぎじゃないですかぁ⁉
腹違いの兄×弟
物語の設定上、何度も死にます。
BL度低いです。
※更新停止中。再開したらまたよろしくお願いします。
※話の展開の都合で、予告なしで一部修正をしたりしています。大筋は変わっていませんが、「前読んだ時にこの文あったっけ?」ってなったらごめんなさい。
文字数 74,272
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.10.31
20歳になった仁亜(ニア)は記念に酒を買うが、その帰りに足湯を通して異世界転移してしまう。
次に目覚めた時、彼女はアイシスという国の城内にいた。 その日より、異世界から来た「渡り人」として生活しようとするが・・・
最強の近衛隊長をはじめ、脳筋な部下、胃弱な部下、寝技をかける部下、果てはオジジ王にチャラ王太子、カタコト妃、氷の(笑)宰相にGの妻、下着を被せてくる侍女長、脳内に直接語りかけてくる女・・・
あれ、皆異世界転移した私より個性強くない? 私がいる意味ってある? そんな彼女が、元の世界に帰って酒が飲めるよう奮闘する物語。
※一話一話は短いと思います。通勤、通学、トイレで格闘する時のお供に。
※本編完結済みです。今後はゆっくり後日談を投稿する予定です。
更新については近況ボードにてお知らせ致します。
※なろう様にも掲載しております。
文字数 131,926
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.19
「彼女には僕しかいない。どう扱おうが文句を言われる筋合いはないよ。彼女がどう生きるかは僕が決めるんだ。彼女に権限はない」
パーティーの途中に抜け出して、旦那様が密会していたのは、私のことを嫌っている伯爵令嬢。
旦那様の本音を聞いた私は離婚を決意する。
私の人生は私のものです。あなたのものではありません。
さようなら、旦那様。
あなたが私を失ったことを惜しいと思うくらいに遠くの地で幸せになってみせます!
と思ったのに、どうして追いかけてくるの?
※ベリーズファンタジー様より書籍化決定しました!
登録日 2024.11.13
前世で、妹と恋人の浮気現場を目撃した直後、事故に遭い命を落とした主人公。
次に目を覚ますと、そこは読んだことのある小説の世界──悪役令嬢シェリル・ハーディングに転生していた。
もう恋愛はこりごり。
平民落ちも、断罪処刑も絶対に避けたい。
前世でも忙しく生きてきたのだから、今世こそは波風を立てず、静かに、のんびりと生きていきたい──そう決意する。
しかし願いとは裏腹に、義妹である小説のヒロインとは次第に距離が縮まり、本来シェリルを断罪するはずの婚約者も、どうやら事情を抱えている様子。
さらに、出会って早々なぜか距離を詰められ、気がつけば周囲に囲い込まれていく。
前世から残った“お人よし”な性格のせいで、スローライフを望むはずの主人公は、今日も知らないうちに物語の中心へと引き戻されていく──
これは、恋愛を拒否したはずの悪役令嬢が、愛と運命に巻き込まれながらも、自分らしい幸せを探す物語。
主人公よりも周りが存在感あるかもしれません。
なのであまりシリアスな場面はないです。
番号振ってあるところが本筋の話になります。
ゆるっとふわっと読んでいただければ幸いです。
登録日 2026.06.11
中国古代王朝、漢。
秦の始皇帝を倒し、初代皇帝劉邦によって建国されたその国家は王莽により簒奪され滅ぼされるも、光武帝により再興する。
しかしながら、再興より一五九年後に起きた黄巾の乱が切っ掛けとなって衰退への道筋を辿り始める。
だがそれは、新たな戦乱の時代への幕開けでもあった。
舞台は二世紀の中国、漢(後漢・東漢)の後期からとなります。
その時代に生まれた史実には登場しない、もしくはしていない男の物語です。
登録日 2021.07.31
ある日突然、十五歳の美少女姿で和漢折衷の異世界で実力重視の商業大国『天虹国』に転生した、サラリーマン一筋勤続十三年の前園澪。行き倒れているところを近衛騎士の海星に助けられ、勘違いから医薬院長の白蓮に拾われる。運良く白蓮の侍従として働くことになったものの、新しい上司の白蓮は神と見紛う超絶美貌の重度のワーカーホリックだった。
このお話はそんな澪が、四苦八苦しながらも持ち前のサラリーマンスキルと、三十五年に及ぶの酸いも甘いもかみ分けて多少の清濁なら併せ呑める? 程度の前世界での人生経験を頼りに、上司の白蓮の謎のこだわりに振り回されつつ、様々な濃いいキャラたちに押し倒されつつ、稀に本気をだしつつ、全く別の世界『天虹国』で日々仕事に奮闘する様子をゆるりと書いていきます。
登録日 2022.02.17
下半身に素直な高校生×初心で真面目な高校生。
同年同士。筋肉受。デカ受。強気受。ほぼエロ。
―――真面目で堅物な角刈り頭、柔道場の跡取り息子、大島 雄士。彼が学校に忘れたスマホを届けに行った寺内 司は出来心で彼のアレを触ったら思いがけず色っぽい彼を知ってしまい―――
登録日 2018.01.13
この俺の人生日記を読んでくれてありがとう。君は数々の蔵書の中から選ばれた人だね。俺の名前はアリシア、よろしくな。
風変りなこの世界で、第二の人生を歩んでいる男だ……。正確には、男の部分はこの意識だけなんだ。
外見は、誰が見ても間違えようのない、超絶可愛い美幼女だ。三歳なのに、いまだにパンツとおむつを行ったり来たりしているが、気にしないでくれ。なかなか自分の思い通りに身体が馴染まなくて、歯がゆい思いをしているんだ。
とは言え、俺は、この第二の人生が嫌いじゃないよ。成績優秀、聖女と崇められる麗しいお姉ちゃんや、大魔法を操る美人なお母さん。筋骨隆々、頭も筋肉かと思えば、頭もキレる優しいお父さん。さらに、何でもこなす綺麗なメイドさん達が周りにいるんだ。嘘みたいだが、この俺も含めて、家族全員エルフなんだぜ。
おまけに、エルフの王女様や、純潔の百合魔王様とも、お風呂に入ったり、添い寝したりと親しくさせてもらっている。
俺は、家族やたくさんの仲間に愛されながら、スクスク成長しているから、ずっとこのままで良いと思っているのさ。元の世界に帰りたいなんて、微塵も感じた事がない。
まぁ、一見平穏そうに聞こえるけど、命を狙われる危険な目にも度々遭遇したけどね。世に言う、チートだとかギフトみたいなものを俺も使えるけど、これがまた使いづらい。肝心な時しか使えない上に、命まで削ってきやがる。この力のおかげで、俺は危機を脱する事が出来たんで、文句は言えないがな。
そんな力に頼らなくても、俺は、チート級の両親の子供だ。多分、成長すればかなり有能な能力者になれると思っている。
なれなかったら? そんな先の話は分からんね。俺がどうなっていくのか、この綴られる日記に新しいページが生まれるまで、期待して待っていてくれ。あぁ、そう言えば、この日記で、俺は自分の事を気取って「自分」って呼ぶようにしているが、そこは愛嬌って事で。
おっと、そろそろ俺の女児ボディが覚めそうなんで、この辺で失礼するよ。長い俺の人生日記だけど、いろんな思いが詰まっているんだ。
君が、最後まで読んで、この俺と分かち合ってくれる事を願っているよ。
それじゃ、この先で! またな!
登録日 2020.03.13
17歳で一方的に婚約破棄をされた私は、24歳になった今も独身のままだった。それがある日突然、王命によって『蛮族』と言われているクルディエル族の男性と結婚することに! 筋肉隆々、強面で気性が荒く、刺青がババーンと体のあちこちに入っている男性の元に嫁がないといけないのかと思っていたら……私の前に歩いて来たのは、翡翠の瞳を持つ眼光鋭い少年で――。 白ヶ音雪様主催の『蛮族の嫁企画』参加作品。
登録日 2017.05.14