「会」の検索結果
全体で50,352件見つかりました。
それは、一軒のアパートでの物語。
アパレル販売員
ファッションモデル
地下アイドル
世間知らずのお嬢様
体育会系サラリーマン
ネットオタク
それぞれ普通の日常が、ひょんな事から絡み合う――――。
そこから始まる恋愛事情!!
文字数 35,074
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.01
戦争で英雄となった公爵ウェズブラネイことウェズは伯爵令嬢ウツィアと契約結婚をすることになった。彼女の両親とウェズの間で交わされたものだ。ウツィアに結婚の申し出をした幼馴染みの子爵令息が別の令嬢と結婚したら、離縁し彼女を自由にするというもの。
ウェズは結婚前からウツィアに心寄せていたが、釣り合わないとウェズが自ら契約を持ち出した。ウツィアはこの契約を知らない。仲を深めて良い家庭を築こうとするも、結婚してからウェズはウツィアと一線を引く。
ウツィアは落ち込む間もなく、夫から離縁されても自立できるように領地内で秘かに店を開いた。
正体がバレないように男装していると、それを知った夫のウェズが同じく正体がバレないように女装してやってきた。女装したウェズは男装したウツィアの店の常連になり仲を深める。その後、変装していない状態、ただの夫婦としても徐々に仲を深め始めた。
女装男装したまま剣の稽古をしたり、変装をしていない夫婦として乗馬の訓練をしたり、外野から見たらちぐはぐなことをしつつ夫婦仲を改善していく。
しかし女装したウェズの正体がウツィアにバレる日がきてしまう。同時に契約を満たす日も訪れた。夫婦は選択をしなければならない局面に立たされ向き合うこととなる。
これは女装夫と男装妻の距離を縮めるだけのラブコメ。
珍しく三人称視点で書いています。
好きをカンストしている夫が妻の一挙一動に嬉しいだの好きだの心の中で叫んでいる話。
夫→→→→→→妻を念頭に入れていれば、出会い編をすっ飛ばして本編から読んでも問題はありません。当然、出会い編を読んだ上で本編入るとにやにや度があがります。
読んでなくても全く問題ありませんが、今作は過去作「辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい」及び「旦那様を救えるのは私だけ!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。私の作品を過去から読み続けてくださっている方は上記二作品を念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
全66話、出会い編(7話まで)は一話あたり概ね2000~3500字程度、本編は概ね1500~3000字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 135,888
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.15
伯爵令息であるルキノはガーデンパーティーの主催を行った日に、学生時代に勝手にライバル心を抱いていたオライオンと再会する。パーティーの途中心無い噂話を浴びせられ苛立っていたルキノは、ついオライオンへと本音をぶつけてしまう。
天才と呼ばれるオライオンが羨ましく、なんでも持っていると捻くれたことを考えていた。しかしオライオンが幼い頃に病のせいで耳が聴こえなくなってしまったことを知ってしまう。
彼と関わるうちに助けてあげたいと思うようになったルキノは、自身の得意な薬草学の知識を活用し病を治すための特効薬を調合しようと試みる。
しかし、ルキノには公爵家の嫡男であり魔法騎士団団長のエイリークとの婚約話が出ており──
耳の聞こえない天才魔法使い
×
努力家の報われない受け
が紡ぐ、努力と涙とすれ違いを経て成長するファンタジーBL
「結局全部諦めきれないんです。我儘ですよね」
※専門的な表現が含まれますが、作者は専門家ではないため間違った表記がある場合があります
タイトル変更しました
文字数 58,255
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.17
君のすべては僕のもの
レンタル有り矢内結愛は、幼馴染の御曹司・駿と二十歳になったら結婚する約束をしていた。十歳年上で大人の余裕があり、いつも優しい彼は、結愛にとって王子様のような存在。彼女は、駿の妻になれる日を心待ちにしていたのだ。そして念願の二人だけの生活が始まると――駿は、蕩けるほどの甘さで彼女の体に愛を刻み付けてくるように。戸惑いつつも、幸せな時を過ごす結愛。しかしある時、参加したパーティーの会場で、彼女は不審な男と出くわしてしまう。その男は、結愛たちの結婚には裏があると告げてきて……。二人の結婚にまつわる事情と、極上フィアンセの胸の内とは?
文字数 160,042
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
コンビニ弁当の開発担当だった俺は、過労の果てに異世界へ転生した。
手に入れたのは、触れるだけで作物を育て、品種改良までできる農業チートスキル『豊穣の指先』。
でも、俺が作りたいのは普通の野菜じゃない。
前世で最後に食べ損ねた、あの「恵方巻」だ!
流れ着いた先は、パンとスープが主食の田舎町。
そこで出会ったのは、経営難で倒産寸前の商会を切り盛りする、腹ペコお嬢様のリリアナだった。
「黒くて太い棒を、無言で丸かじりするんですか……? そんな野蛮な料理、売れるわけがありません!」
最初はドン引きしていた彼女も、一口食べればその美味さに陥落寸前?
異世界の住人に「今年の吉方位を向いて無言で願い事をする」という謎の風習を定着させろ!
米作りから海苔の養殖、さらにはライバル商会とのバトルまで。
チート農家と没落令嬢がタッグを組んで挑む、おいしくておかしなグルメ・サクセスストーリー、開店!
文字数 19,112
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
スカーレットは学園の卒業式を兼ねている舞踏会の日に、この国の第一王子であるパックスに婚約破棄をされてしまう。
今まで散々メイクで美しくなるのは本物の美しさではないと言われてきたスカーレットは思い切って、彼と婚約破棄することにした。
最後の最後に自分の素顔を見せた後に。
私の本当の顔を知ったからって今更よりを戻せと言われてももう遅い。
私はあなたなんかとは付き合いませんから。
文字数 2,112
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
大館ムギト。底辺大学生。「神の使い」と名乗るノアの誘導的な契約によりうっかり魔王を討伐する勇者となる。
だが、ノアが本来契約したかったのはムギトではなく彼の優秀な弟のほうだった。しかも現実世界のムギトはすでに死んでしまっているし、契約は取り消せないと言う。
「魔王を討伐できた暁には、神に生き返らせるよう取り繕ってやる」
ノアにそう言われ仕方がなく異世界に転生するムギトだったが、彼が神から与えられた能力は謎のクラス【赤子の悪魔《ベビー・サタン》】」だった。
魔力は僅か、武器はフォーク。戦闘力がない中、早速ムギトは強敵な魔物に襲われる。
そんな絶体絶命の彼を救ったのは、通りすがりのオネエ剣士・アンジェだった。
怪我の治療のため、アンジェの故郷「オルヴィルカ」に連れられるムギトたち。
そこを拠点に出会った筋肉隆々の治療師神官やゴーレム使いのギルド受付嬢……明らかに自分より強い仲間たちに支えられながらも、ムギトは魔王討伐を目指す。
だが、ギルドで起こったとある事件を境に事態は大きく変わっていく――
これは、理不尽に異世界に転生してしまった勇者と仲間たちによる魔王討伐冒険記である。
◆ ◆ ◆
※カクヨムにプロト版を掲載。
上記と内容が多少変わっております。(キャラクターの設定変更、矛盾点の修正等)
文字数 409,432
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.08.17
「ちょっと待て。せめて質量保存則は成り立ってくれ、頼むから!!」
地球上のとある場所で、とある男が死んだ。それは至ってありふれた事象。
だが、なぜか男は異世界に転生し、よりにもよって非科学的存在 (魔物)になってしまった!?
「そもそも、なんで動植物が地球のそれと一緒なんだっ」
「この不思議エネルギー(魔力)は果たして波なのか? 反射するのか? 媒介粒子はなんなんだ。というか、物理法則に干渉するエネルギーに、物理的定義が適用できんのか??」
仮にも理系としてツッコミどころは満載だが、男はあらゆる疑問から全力で目を逸らし、新しい生を気軽に()生きることにする――。
理系モノ異世界転生奇譚。
かつバディものです!
どうぞ!!
【以下。あらすじ的な蛇足】
異世界転生した男が“とある事情”でともに行動することになったのは、外見エルフの気難しい青年。彼は鬱陶しい周囲からの偏見や権力争いも、優れた魔力と文武の才で淡々と乗り越えてきた過去を持つ。
時に対立し、憎まれ口もたたき合うが、それでも彼らは一蓮托生。国から課される任務に従い、各地を巡る。――そして、行く先々でまるで仕組まれたように“非科学的存在”と出会い、やがて世界の秘密を徐々に知っていくことに。
量子論およびマルチバース宇宙論、五行思想に神の存在。
そもそもこの世界の魔力とは、魔物とは、一体なんなのか。
男を含めた非科学的存在に共通する不可思議な点。
失われた記憶。
一方その頃、国の中枢では。
次期王位継承権をめぐり何やら暗雲が立ち込めていて……?
相棒の過去や明かされない出自、王都での政変。
男とその相棒、そして集っていく仲間たち。
彼らの関係性を主軸としたファンタジー戦記。
テンプレに見せかけた非テンプレですが、よろしければご一読。
「いいね」、コメント等いただけましたら望外の喜びです!
ちなみに、小説家になろうでは137話まで投稿しています!
文字数 552,105
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.01.22
誰もが知っている大きな会社の社長のひとり息子・駿一朗(しゅんいちろう・シュン)と平凡でフツーな翠(すい)の話です。
ヤンデレ風味の執着攻めを目指してみましたが…。
ハッピーエンドです。
外部サイトでも同作品を投稿しています。
文字数 11,498
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
かわいい弟ならわかるけど、まさか自分が誘拐に巻き込まれるとは!
道を歩いていた光は強烈な痛みと共に目覚めると誘拐に巻き込まれ監禁されていた。言葉も通じず、一緒に監禁されていた少年と無事に帰るため生活していた。しかし、誘拐犯の目的は身代金でもなんでもなくて。
その後、生き延びた光は変な家に住む文官と出会うが……。
自分がどうしてここへやって来たのか。どうやったら帰れるのか。試行錯誤しながら生活していくお話です。
ヒカリには辛いこともありますがいいこともあります。ほのぼの兼シリアスという感じです。
ただいま250話くらいまではできているのですが、読み返しながら再編しているので一日に多めの更新になっています。
駆け足更新中です。
文字数 1,122,991
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.03.19
公爵令嬢レイチェルは、あるとき自分の婚約者と妹が浮気している現場を見つける。
それを父や兄に相談しようとしても、冷たくあしらわれてしまう。
急に態度が変わった二人に戸惑っていると、妹がこの世界は前世で自分が書いた小説の世界だと言い出す。いわばこの世界の創造主なのだと。
妹は主人公として悪役令嬢のレイチェルを排除してやると宣言するが、そのときレイチェルも自分の前世を思い出す。
この世界が小説の世界なのは確かだが、それは前世のレイチェルが書いたものだった。
妹はそれを盗作していたのだ。
本当の作者であるレイチェルしか知らない設定があることを、妹はわかっていない。
「ストーリーを利用しようとするあの子を、さらに利用してやるんだから!」
こうしてレイチェルの奮闘が始まった。
そしてレイチェルは、学園で王弟カーティスと出会う。
王弟カーティスの存在は小説になく、現世の記憶にもない。
怪しむが、彼はレイチェルに愛を囁いてきて……。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 122,495
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.05
八月上旬の夜7時、大問題が発生しました。
「エアコン、壊れた……」
どれだけリモコンを押しても反応がない。
「クラリネット、どこで弾こう……」
窓を開けると音漏れが気になるけれど、周りに誰も住んでいなければ気にせずに弾ける。
隣の家は空き家かもしれない。
そう思って、勇気を出してチャイムを鳴らしたのに……
「可愛いですね、想乃さん」
「想乃さんの音色には、惹かれるものがあったのも事実ですし」
「本当に可愛いと思ったから言っているだけですので」
「押し倒してもいい?」
隣の家の住民は、天才クラリネット演奏者でした。
【登場人物】
大原 想乃[おおはら その]・・・26歳。普通の会社員。趣味はクラリネット演奏。優しくて、案外大胆な性格。
×
宇多川 凛也[うだがわ りんや]・・・27歳。有名クラリネット演奏者。想乃をからかうのが好き。
【作者に音楽知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
文字数 19,050
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
☆本編完結済み☆
ID:hakosmr_novel
木実(このみ)ほとり、28歳。元処女。
先日、卒業しました。
好きな人に、酔った勢いで拝み倒して。
好きな人は、灘川幸太(なだがわこうた)。
職場の3年先輩で、同い年。
担当職は違うけど、ふざけあったり、仲の良いグループでちょくちょく飲みに行く関係。
好きって気持ちを伝えたくて、飲み会終わりに二人っきりになったけど…
お酒の力に頼ったのが間違いだった!
「体、痛くない?」
耳元で吐息交じりに聞かれて、ドッキドキ。
「どうだった?初めてのセックス。良かった?」
えっ感想聞くの?
もしかしてこのままセフレ?!
ちゃんと、恋人になれる?!
この恋、どうなっちゃうのー!?
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女性向け恋愛ライトノベルは、
甘々でイチャラブ、そしてエッチであれ!
という作者の意向により、大変糖分の多いものとなっております。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
↑一度は書いてみたかった!
文字数 139,217
最終更新日 2019.08.31
登録日 2018.08.26
貴族令嬢ディージェ・ワーズナーは、生まれた時から別の世界で生きた記憶を持っていた。
冷めた家族関係や、ブラックな会社で死ぬまで働かされた記憶。
それは、生まれ変わった彼女が一つの大きな決意をするきっかけになった。
―――絶対、自由に生きてやる。
今世でも幸せな家庭に生まれることの出来なかった主人公。
さてさて、自由に生きることはできるのか。
文字数 12,920
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.11.10
【完結】偽の聖女と言われ処刑され、死に戻って三回目。前世二人分の記憶まで思い出した侯爵令嬢イリニは婚約者への想いを綺麗に失っていた。
イリニは「これからは自由に生きる。穏やかな老後をゲット」というテンプレな目標を立てる。前世の記憶でここがゲームの世界であることを、イリニはとっくに知っていた。テンプレな願いを抱いても問題はないはず。それが彼女の考え。
その為にはまず、聖女の祈りと魔法の力を精霊王に返さないといけない。なのに精霊王は、さらに祝福を与えてきた。
婚約破棄を済ませ、処刑から逃げ切ったイリニは魔物が多い山の上に城を立てて、精霊王との接触の機会を伺うことに。
元婚約者からの使者がイリニを処刑しようと来るのを力づくで追い返したり、魔物に好かれ城に住み着かれたりしてたら、聖女から魔王と呼ばれるようになる。
次に来たのは隣国の王太子エフィ。イリニを逃がす手はずを整えてくれた魔法使いアステリの友人。彼はどういうわけか城に住むと言い出した。
それは困る。なぜならイリニはパワーアップした祝福の一つに、人恋しくなる=淋しくなると、偶発的にえっちな状況を生んでしまう力・ラッキースケベがあるから。そんなしょうもない力を見られたくないのに、エフィはラッキースケベを鎮める=淋しさを解消する為のハグ係をやりたいと言い出す。
本音→ラッキースケベを書きたい
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。 ※R15は保険です。
文字数 174,931
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.12.04
