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全体で40,685件見つかりました。
これは王子の話に出てくる予定のヒロインたち(仮)です。
ざまあ~を忘れていないという作者のパフォーマンスでもあります(えへへ)
文字数 3,195
最終更新日 2017.08.16
登録日 2017.08.16
文字数 930
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.09.25
何の変哲もない高校生活を送っていた葉山幸樹は、ある日クラスメイトである友人達の異世界転移に巻き込まれ、自身も異世界へ飛ばされてしまう。
目の前には神官らしき人々や美少女の姿――はなく、夜と見間違える程暗い森の中に一人放り出されていたのだった。
文字数 21,814
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.02
【あらすじ】
大原家のペットである柴犬のゴン太は、毎度変わらぬ粗末なドッグ・フードに、不満をいだきながら日々をすごしている。
それでも、事あるごとの「お祝い」のときに添えられるケンタッキー・フライドチキンが大の好物で、今度はいつ「お祝い」をやるのかと心待ちにしながら、ドッグ・フードをペロリと平らげているのであった。
大原家は、主人のパパを筆頭に、ママ、長女の奈美、次女の真紀、そしてパパの母君の大ママといった五人家族。
家庭円満なごくふつうのその家族の中にあって、春に幼稚園へと入園する次女の真紀は、ゴン太が歯向かってこないことをいいことに、傍若無人にあらゆるいたずらを仕掛けてくるから手がつけられない。彼女はゴン太にとってデンジャラスな存在で、まさに天災といえた。
そして、ゴン太の最大の天敵が、大原家のもう一匹のペットである黒猫のサラ。
首輪もつけられず、自由気ままにどこへでも行くことのできるサラを羨ましく思いつつも、ゴン太はそれが面白くない。そのうえ、高飛車ですかした態度までが鼻にかかって憎たらしく、そんなうっぷんを晴らしたいゴン太ではあるが、そこはサラのほうが一枚上手で、どうとも張り合える相手ではなかった。
一日中、犬小屋につながれ、退屈極まりないゴン太の数少ない楽しみのひとつは、赤いバイクに乗ってやってくる郵便配達員に吠えまくることだった。
そんなゴン太がもっとも楽しみにしているのは、散歩で荒川の河川敷にある公園に行くことである。公園にはたくさんの仲間たちがやってくるのだ。
その仲間たちのなかで、親友と呼べるのがコーギーのマイケル。彼のご主人は新宿二丁目で働くオカマで、そのせいか、マイケルは少し屈折したところがある。
イギリスからやってきたダルメシアンのワトソンは、走ることが大好きで、いつでも園内をぐるぐる駆け回っている。
威圧的な口の悪さと、その外見の恐い印象から、仲間たちから嫌われているドーベルマンのドン・ビトー。
そして、仲間たちのアイドル、シェットランド・シープドッグのルーシー。
そのルーシーにゴン太も想いを寄せている。だが、ゴン太にとっては高嶺の花。その想いを伝えるどころか、いつも挨拶を交わすくらいが関の山だった。
それがある日、ゴン太はルーシーからマーキング・デートを誘われることとなる。
果たして、ゴン太とルーシーの行く末はどうなるであろうか。
ゴン太の日常はつづいていく。
文字数 149,556
最終更新日 2023.02.04
登録日 2018.11.22
少年レイと少女リーネは旅をする。
色々な場所に行き、冒険をして、観光して、様々な景色を見て、毎日を楽しく過ごしていく。そして、新たな経験や知識を得て成長していく。
そんな二人の物語。
*小説家になろうに投稿しています。美しいけど、ライトノベルのような軽さがある物語を目指しています。よろしくお願いします。
登録日 2019.11.01
退屈な高校生の木本修平《きのもとしゅうへい》がたまたま開いたメールは異世界のエリカという女騎士からのメールだった。メールのやり取りをしていくうちに友達のいない修平はエリカとのメールが心の拠り所となっていったのだが……。
文字数 85,120
最終更新日 2020.02.13
登録日 2020.02.04
可愛い腹黒使用人×ツンデレご主人様。
リバ有(基本は固定)、年下攻
自分なしでは生きていられないくらい依存してくれたらいいのにと願う病み一歩手前の使用人と、甘やかされまくってダメになりつつある不器用なご主人様の物語。
基本的にはコメディ調で暗い雰囲気なんかはありません。
以下キャラ紹介
使用人
景山 朝香(かげやま あさか)
中学校1年生。可愛い見た目に反して腹黒。幼少時に近衛家へ引き取られた。周りにいるのが秋尋を除き全て大人なため、大人びている。今は秋尋付きの使用人として生活している。
ご主人様
近衛 秋尋(このえ あきひろ)
中学校3年生。不器用でツンデレ。年下なのに大人びていてなんでもできる朝香にコンプレックスを抱いている。
文字数 284,653
最終更新日 2021.10.01
登録日 2020.08.13
※3月25日、本編完結いたしました。明日26日からは番外編として、エドゥアルとカーラのその後のお話を投稿させていただきます。
8年間文通をしている姿を知らない恩人・『ハトの知人』に会うため、隣街のカフェを訪れていた子爵家令嬢・ソフィー。
一足先に待ち合わせ場所についていた彼女は、そこで婚約者・エドゥアルと幼馴染・カーラの浮気を目撃してしまいます。
婚約者と、幼馴染。
大切な人達に裏切られていたと知り、悔し涙を流すソフィー。
やがて彼女は涙を拭いて立ち上がり、2人への復讐を決意するのでした――。
文字数 83,544
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.01.21
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
揉まなければ殺られる。
おっぱいが力を持つ圧倒的女性優位世界に転生してしまったおっぱい大好き人間、椛志田イタル(もみしだいたる)、人呼んで「おっぱい星人」。
冒険者の従者として暮らし始めるも、世界はそんなおっぱい星人を放っておいてはくれなかった。
美乳の仲間も増えて、いよいよ舞台は世界規模へ。
宿敵「乳憎むもの」を倒すまで、彼と仲間たちの冒険は終わらない。
おっぱい丸出しの絵面で描かれる、わりとガチ目の冒険活劇、是非お楽しみください。
* * *
★ 当作品には「ゆらぎ荘(単行本版)」ラインのお色気が含まれています。
苦手な方、逆にがっつり本番描写が欲しい方のご期待に沿えない可能性があります。
登録日 2022.05.13
キャッチコピー
「社会復帰、やらないか!?」
時は202X年……世は例のウイルスがまん延し、人々は新しい生活を余儀なくされた。
職を失い、心を病み、様々な家庭を絶望へと引きずり込んでいく……。
だが、そんな暗黒時代に一筋の光を当てる存在が、博多のどっかに誕生した。
これは一人の中年男性が経験した。
とても奇妙な体験談である。
文字数 23,122
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
看護師の伊織はハードな仕事と並行して、姉の子である姪っ子『カナちゃん』の世話を実家の母親と協力して行っていた。
伊織の姉は娘が赤ん坊の頃から殆ど面倒を見る事はなく、子育ては二人に任せっきり。
自由奔放に育てられた姉に比べて厳しく育てられた伊織は、反抗する術を持たず、姉と母親に従うしかなかった。
ある時、姉の同僚看護師が突然の自殺をしてしまう。
その後様子がおかしくなった姉は、精神科に入院したのだった。
一方、姪っ子の父親である新一は子育てに関心がなく、入院中は伊織が恋人の勇太と共にカナちゃんを預かる事になる。
伊織は姉の入院に違和感を覚え、理由を探る為、姉の勤めていた職場へ潜入する。
そこで知るおぞましい真実と、意外な結末は……?
文字数 159,255
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.02.07
元気になって生まれ変われるなら即答だ、一秒も迷わない!
病や世界の捻じ曲がった因果に翻弄された彼は、
自分を「探していた」と言うお調子者の女神に神格を貰い転生する。
そこは異世界ニルヴァーナ、目にした容姿は女神の趣味全開、魔力残量には気を付けよう・・・。
でも、これって本当に異世界転生なのか? どこか懐かしさを感じるんだが。
与えられた凄まじい能力にスキル。無双も目立ちたくもない。
マイペースで呑気に生きたいのに巻き込まれ体質は変わらない。
封印された記憶の奥底に眠る運命の人。
徐々に明らかになる世界の運命と歪んだ因果、転生の秘密。
ランダム転生トラックじゃない、自分が選ばれた理由とは?
次々と襲いかかる数々の困難。それならもう自棄だ、全部叩き潰してやるぜ!
「どんなに迷っても前へ、ただ護りたいもののために俺は剣を抜く!」
巻き込まれ体質主人公の異世界?ファンタジー、開幕!
<転生の王道、ここにあり!>
本作は現実世界で辛い経験を重ねた主人公によって紡がれる物語です!
王道の転生ものにして読みやすく、技の名称も作者様固有のものが付けられており、
とてもかっこいい点が魅力の一つと言えるでしょう。
是非お手に取ってみてください!
<異世界転生したら――外見が美女!? いや俺、男だけど!?>
タイトルにもあらすじにもキャッチコピーにも、皆さんのレビューにも見当たらないのですが、大切なことを申し上げましょう。
TS要素ありです!
転生時、女神さまに「今よりはちょいキレイ目な顔」と頼んだら、美女にしか見えない外見、声も高めになったという。
しかも魔力が枯渇すると女体化するというおまけつき。
おすすめポイントその2は、世界観の設定にこだわりがある。しかも謎をはらんでいるような気がする。今後の伏線になっていきそうな予感。
おすすめポイントその3はちょくちょく入るコメディ要素。地の文もかなり楽しいです。
ずっと脳内で念話してくる女神さまも面白い。
序盤は転生・転移モノの俺TUEEEテンプレ展開をこなしながら、世界観や散りばめられた謎や伏線が描かれます。
どうせ異世界に行くなら美女になって旅したいよな~という方に特におすすめです!
(レビューより抜粋)
登録日 2023.04.28
ニートで限界オタクの妹なつみと二人暮らしをしていたサラリーマンのアキヒサは、ある日不手際によるガス爆発により、なつみと共に異世界へ転移してしまった。
転移先は魔法や魔物、モヒカンに美女も盛りだくさんの、ゲームやマンガで見るようなファンタジーな異世界だった。
日本へ帰るにしろ、こちらに住むにしろ、まずは自分たちの状況を確認しようと冒険者ギルドを訪れた二人は、なつみの持つランクが脅威的な身体能力を持つ世界で五人目の『超人5』である事を知る。
どんな魔法や攻撃も効かず、素手で大地を割るような身体能力を持つ無敵の『超人5』は、勇者候補とも呼ばれており、未来を有望視される凄まじい才能でもあるのだが、当の妹は働かないことにかけては天下一品。もちろん勇者になる気なんてさらさら無い。
アキヒサは、どうにかなつみを働かせ、可能であればこの世界から日本へ帰る方法を見つけ出したいのだが――。
「辛いだろうけど、ご飯を食べるには働く必要があるんだ……」
「むり! むりむりむり! あによく考えてわたしは高校出てからあにの稼ぎに甘えた生涯引きこもりだよ一生ネトゲだよう○こ製造機だよ! 仕事なんてできるわけないでしょほんと無理マジ無理無理ムリ!」
「はいはい」
「あに゛い゛ぃぃぃ~~~……」
アキヒサは上手く妹なつみをコントロールできるのか?
せめて住む家と安定した食事を手に入れたい兄と、どうしても働きたくない妹の異世界冒険譚なのかもしれない。
登録日 2023.05.07
平凡な男性主人公、ジョンと二人のヒロイン、エリザとリリーが異世界へ転移する物語です。
ジョンは、地球では努力が報われないと不満を募らせる生活をしていましたが、異世界ではこれまでの知識と才能が評価され、街や仲間から感謝される存在になっていきます。エリザとリリーは、ジョンをサポートし、彼と共に冒険を楽しみ、彼の成長を見守ります。
異世界生活を経て自分が本当に成長し、誰かの役に立てる存在になったことを実感したジョンは、これまでの旅を通じて得た経験と友情、愛情を胸に、また新たな冒険へと旅立つのです。
文字数 28,996
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.08.09
近未来の日本。仮想現実の世界は人々にとっての楽園となり、様々なジャンルのゲームが人気を博していた。しかし、ある日突然、仮想現実の世界が致命的なバグに襲われ、各ゲームがホラーゲームの怪異に侵食されてしまう。プレイヤーたちはログアウトすることもできず、仮想現実の中に閉じ込められてしまった。
主人公の戸間徹(とまとおる)は、プレイヤーたちを救出するため、怪異に満ちたゲームの世界へと飛び込む。各ゲームの舞台は恐ろしい怪物の出現によって荒れ果て、NPCたちはアンデッドへと変貌し、一度は美しかった建物もプレイヤーたちとの戦いで破壊されたダンジョンと化していた。
トオルはプレイヤーの探索と怪物の討伐を進めながら、ゲーム知識とバグ技を駆使して怪異との壮絶な戦いに挑む。途中で仲間を失いつつも、仮想現実の世界からの脱出を目指す。
文字数 55,562
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.06