「風」の検索結果
全体で12,819件見つかりました。
器用貧乏の支援職冒険者アレンは、突然勇者からパーティー追放を言い渡された。アレンは、実は支援職では超一流以上、戦闘力でも超一流、他のパーティーに入って、新たな力も覚醒させて順風満帆、一方残った女達は性悪女たちばかりで、彼女らでハーレムを作った勇者はというと・・・。あ、アレン君は主人公ではないので、追放後基本的に出てきません。主人公は勇者様で、この物語は屑勇者の没落の物語・・・でもなく、基本的に勇者様は善人です。じゃあ、どういう話かというと・・・そもそも女達の正体は?から始まって・・・。ハーレム・・・そうもいえるけど・・・。
文字数 86,319
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.16
クラスで特に目立つことのない優には、人には言えない秘密が二つある。
一つ目は、ネットで有名な歌い手グループ【secret】の曲を作っていること。
二つ目は、学内で一番モテるクラスメイト、柊夏樹に恋していること。
告白する気は始めからない。ただ、見ているだけでいい。
優は叶わない恋を曲にすることで、自分の気持ちを昇華していた。
そんな中、夏樹が【secret】の熱烈な古参ファンだとわかりーー?
文字数 11,580
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.12
時は2010年。
第二次世界大戦末期に現れた『ES能力者』により、“本来”の歴史から大きく道を外れた世界。“本来”の世界から、異なる世界に変わってしまった世界。
人でありながら、人ならざる者とも呼ばれる『ES能力者』は、徐々にその数を増やしつつあった。世界各国で『ES能力者』の発掘、育成、保有が行われ、軍事バランスを大きく変動させていく。
そんな中、『空を飛びたい』と願う以外は普通の、一人の少年がいた。
だが、中学校生活も終わりに差し掛かった頃、国民の義務である『ES適性検査』を受けたことで“普通”の道から外れることとなる。
夢を追いかけ、様々な人々と出会い、時には笑い、時には争う。
これは、“本来”は普通の世界で普通の人生を歩むはずだった少年―――河原崎博孝の、普通ではなくなってしまった世界での道を歩む物語。
※現実の歴史を辿っていたら、途中で現実とは異なる世界観へと変貌した現代風異世界ファンタジーです。ギャグとシリアスを半々ぐらいで描いていければと思います。
登録日 2014.04.17
退屈すぎる日常に嫌気がさしてきた俺は、メールを打つ。
翌日。返信が返ってくる。
おっさんとかだったらどうしよう……
++++++
恋愛ものです。
初めて恋愛をメインにした話を書くので、至らないところもあるとは思いますがよろしくお願いします。
標準語のタメ口って難しいです…
変だったらごめんなさい。
2017/08/17 大幅に編集しました。
文字数 5,634
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.06.25
田舎で馬と暮らす爺ちゃん。周りの住民が歳を取って「都会で息子と暮らすよ」と言って村を跡にして行った。気付けば隣近所に人は居なくなっていた。それでも、馬のゴローと共に居られるならと爺一人と婆馬一頭で仲睦まじく生活していた。そんなある日、備蓄が無くなった、仕方ないので隣町に買いに行くことにした。結構な量を買うので車で行きたかったが、似た年齢の相次ぐ事故で怖くなり車は既に売り払っていた。
その時冬タイヤだけが二本残っていたのでサスペンションも付けたアルミ仕様の、荷馬車風リヤカーを作り、ゴローに引かせて畑の作物などを積んで持ち帰っていた。
なので、その日も隣町へ行くのに荷馬車に乗って出掛けた。
ポックポックと足音を弾ませて農道からアスファルトの道を走り、隣町へと赴く。
その途中で拾ったバイカーの若者三人を見付け、燃料トラブルだからと、三人を荷台に乗せて走る
荷馬車が珍しいのか無駄に目立つし。
小さいお子さんが手を振るので、苦笑いで此方も小さくだが手を振り返しながら最寄りの業務用スーパーに向かう。
のんびり更新(願望)
文字数 10,778
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
大陸の西側に広がる辺境地帯〈サンドリッジ〉。
開拓地であるそこでは、鉛玉の代わりに魔力を撃ち出す“魔導銃”を扱う冒険者たちが、賞金稼ぎとして荒野を渡り歩いていた。
冒険者( 賞金稼ぎ)として生きるカイトは、乾いた風の中を一人で旅していた。
そんな中、奴隷狩りに襲われている少女・ルナを助ける。
彼女はアルビノのダールエルフだった。
「いつかお前は白い少女に出会うだろう。その子はお前の運命を変える」
昔、魔法使いに告げられたカイトは、少女を連れて旅をすることにする。
旅の中でルナは様々な経験と出会いを繰り返し、成長していく。
一方、カイトは少女との旅を通して──。
長年のバウンティハンター稼業で、人を殺めても罪悪感を感じなくなっていた獣のような心から少しづつ人間らしさを取り戻すと共に、大切なものを見つけるのだった。
文字数 47,753
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.24
統合が決まり、今の校名で過ごせる最後の一年を迎えた私立汐見ヶ丘高校。旧校舎の端にある放送室には、目立つのが苦手なのに機材の扱いだけは抜群にうまい二年生の力也と、締切も校則もきっちり守りながら、昼休み放送を学校の記憶に残るものへ変えようとする二年生の友香がいた。ほかにも、言葉で場を回す三年生の淑雄、捨てられない物に思い出まで詰め込んでしまう慎乃、学校じゅうの音を集めるのが好きな一年生の弘恭、予算と安全面から放送室に厳しく向き合う生徒会会計の桜香がいる。
ある日、力也は放送室の備品箱から、潮風のせいか少し金属の苦い匂いがする古いイヤホンとICレコーダーを見つける。そこに残っていた昔の録音をきっかけに、六人は昼休み放送を立て直し、文化祭で生放送劇までやろうと走り出す。ところが男子役が足りず、真面目すぎる友香が低い声と所作を作り込み、ついには男装して舞台に立つことになる。笑いと騒ぎの中で距離を縮める二人だったが、文化祭直前には脚本データと録音素材の一部が壊れ、放送は中止寸前に追い込まれる。消えていく校舎、残したい声、言えなかった本音。
文字数 110,995
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.06
少しタイトル変えました。
俺はかなとだ。ただ毎日を憂鬱に過ごしていただけの俺だったが神の都合で異世界に吹き飛ばされた。
まじすげーと思っていたがランダムに選ばれたスキルは、鑑定EXとコピーというゴミスキル。
なんでも調べれるというだけの能力とコピーしてもコピーしたものはすぐになくなってしまうスキル。
そう思っていた。
マイペース更新です。
誤字脱字があったら教えてください。
文字数 11,950
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.06.30
西暦2018年10月3日
空には無数の隕石
そこから現れた 光る石
ムタ
"muta"
その石は触れたものに力を与え、
その力は世界に大きな変化を与えた…
そして、ムタの力を得た者たちによる犯罪が増えてたいった…
災害翌日、隕石の落ちた場所へ向かった青山透と小出風真。
そこで透は黒く光る石に触れてしまう。
光陰は矢のごとく、取り返すすべもなく、風にさらわれるように去ってしまう。
その理を犯してでも僕には助けたいものがある。
文字数 1,360
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
王国最強の賢者クリスは、王女との婚約を破棄され、処刑されることになる。
というのもクリスは、自分の才能にうぬぼれ、野心から王国を乗っ取ろうとしたからだった。殺されるはずの彼をかばおうとしたのは、血のつながらない妹のアリアだった。自分を嫌っているはずのアリアの行動に、クリスは衝撃を受ける。
結果として、アリアはクリスの代わりに刺殺されてしまう。が、死の間際にアリアはクリスにキスし、「兄さんのこと、ずっと好きだったんです」と告白する。
アリアがツンデレだったということを知った直後に、クリスも殺されてしまった。……はずだった。
ところが、目が覚めると、12歳に戻っていて……? やり直せるなら、今度は王位簒奪なんてしない。王女との婚約も、願い下げだ。だから、代わりにアリアの思いに応えよう……!
でも、アリアは前回の人生のことを覚えていない。今回も自分のことを好きになってくれるだろうか?
そこでクリスはアリアのことを溺愛して甘やかそうとする。添い寝したり、一緒にお風呂に入ったり……。ツンデレのアリアも、抵抗しながらも、心のなかではそれを受け入れてしまい……。
「に、兄さんは本当に仕方のない人ですね!」
これは最強の兄と義妹が、恋人になっていく物語。
登録日 2021.12.20
二〇二二年九月中旬の台風の夜が去った翌朝、福岡県朝倉市比良松の某所にある、篠崎家の裏二階の書斎で、ユーチューブを見ながら書いた、歌手エッセーです。安室奈美恵さんのことについて、書かせていただきました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 675
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
母とともに、母の実家で暮らすことになった深谷野薫は、入学した高校で風変わりな教師と出会う。その教師は、何故か薫が住んでいる嶋田家のことを知っていた。
十年前に嶋田家で起きた事件に囚われている人たちの、心の再生の物語です。
文字数 33,708
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.19
とある星(セカイ)のとある国。
魔法と化学が共存する星(セカイ)で、いわゆる“警察”と呼ばれる組織の総本部……の、そのまた地下の最奥。
そこに、その部隊の本部を兼ねた詰所は存在する。
──曰く、所属する者は影に生きる。
──曰く、その者はこの世のモノとは思えぬ獣を連れている。
──曰く、彼らは“あちら”と“こちら”の狭間に生きる。
そんな風に噂される者たちが属する部署。
正式名称を、魔法特殊案件特務部……通称、魔特。
魔獣や幻獣と呼ばれるような、“あちら側”の生き物はあまり見られなくなっている現代。
しかし彼らは、居なくなった訳ではない。
それ故、魔特は“あちら側”が絡めば動く。
それこそ迷子捜索から、指折りの凶悪犯罪者への制裁まで幅広く。
これは、決して日の目を見ることのなくひっそりと──影の如く動く彼らの記録である。
文字数 7,711
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.03