「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
雨がしとしとと降る夜。
バイト帰りに俺が道で拾ったのは、犬でも猫でもなく狐だった。
ーーーって、え!?狐!?
怪我をしていたので治療して 早く元気になるんだよ と撫でながら眠りにつき、一夜明けるとその狐はどこにも見当たらず、帰ってしまったのかと寂しくなった。
元気になったらならいいかと思い1週間。
「助けてくれた礼がしたい」
と突然やってきたのは、背の高いイケメンだった。
えーと…どちら様ですか?
それに……なんか、頭に耳が生えてるし尻尾もあるんですけど…?
狐×人間
なんでもアリ。だってBLだもん。(?)
溺愛攻めが書きたかった。エロ中心にしたいです。
誤字脱字があれば報告して下さると助かります!!!
文字数 5,727
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
猫系獣人が集うニャン国の中で、とりわけ弱いイエネコ獣人のメル。
家政婦の仕事を終え、帰ろうとしていた彼女は獅子の王族レオンと遭遇する。
屈強な身体と魔力を持つレオンはムラムラすると威圧してしまう体質で、彼の強い威圧に街の人々はみな恐れて逃げてしまった。
だが、なぜだかメルだけはその威圧にさらに発情してしまい、道でレオンを求める始末。
メルを気に入ったレオンは彼女を連れ帰り、存分にニャンニャンして二人は幸せになったのだった。
めでたしめでたし!
文字数 9,805
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
元冒険者で、ギルドの受付をしている僕は、冒険者時代に助けてくれたSランク冒険者のシオンに恋をしている。そのシオンが自分と同じように『苔庭のイタチ亭』という酒場の常連だと気づいてから、叶わぬ片想いだとは思いつつ、今まで以上に店に通い、長時間滞在していた。そんなある日、シオンに話しかけられて、「好きな相手がいる」と聞いてしまい、僕は失恋した――かと、思いきや。 ※居酒屋BL企画2020の参加作品です(主催:くま様/風巻ユウ様/三谷玲様/猫宮乾)、よろしければご覧・ご参加下さい。異世界の酒場『苔庭のイタチ亭』にまつわるお話です。タグのみで、ご参加頂けます(⇒ 居酒屋BL2020)
文字数 12,436
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.09
のんびりのほほん系異世界旅行記。
家のニャイドル黒猫のクロと、異世界に迷い込んだ八重子。
「チート能力もらってないんだけど」と呟く彼女の腕には、その存在が既にチートになっている黒猫のクロが。クロに助けられながらなんとか異世界を生き抜いていく。
ペガサス、グリフォン、妖精が従魔になり、紆余曲折を経て、ドラゴンまでも従魔に。途中で獣人少女奴隷も仲間になったりして、本人はのほほんとしながら異世界生活を満喫する。
料理の腕だけは壊滅的で、作るものがどうしてもおかしな味になってしまうのが悩みの種。
自称猫の奴隷作者が贈る、猫ラブ異世界物語。
猫好きは必見、猫はちょっとという人も、読み終わったら猫好きになれる(と思う)お話。
文字数 736,874
最終更新日 2026.09.25
登録日 2019.08.19
じいちゃんに育てられたリラク。
なんか、ちょっと違うみたいだ。
文字数 56,189
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.09.25
舞台はキャットヨーク。金持ち猫たちは高級猫缶を楽しみ、庶民猫たちは安いカリカリを食べるしかない、不公平な社会。
そんな街で暮らす若き野良猫トム・キャットソンは、「政治は金持ち猫のもの」と諦める仲間たちをよそに、こう叫ぶ。
「オレたち庶民猫のための政治を作る!!」
しかし、待ち受けていたのは政府の汚い妨害。
「トムは共産主義者だ!」とフェイクニュースを流され、信用を落とされる。
「投票所が突然閉鎖!」庶民猫の投票を邪魔される。
「カリカリで票を買収!?」不正な選挙戦術が横行する。
それでもトムは仲間と共に立ち向かう。SNSを駆使し、不正を暴き、庶民猫たちの声を結集させる!
そして迎えた選挙当日──。
政府の圧力に負けず、庶民猫たちは立ち上がり、投票所へと向かう。
開票が進む中、劣勢だったトムの票が急上昇!
「勝つのか!? いや、まだわからない……!!」
最後に笑うのは、金持ち猫か? それとも、庶民猫か?
この選挙戦、最後まで見逃すな!!
文字数 41,569
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
周囲に高嶺の花だと思われている僕(グレイ)であるが、それは無論外面で、中身は高尚でもなんでもない。しかも貴族だが貧乏だ。夢は玉の輿にのること。そんなある日、国王陛下が宣言した。第二王子がいっこうに結婚する気がないので、その心を射止めた者の願いを、できる範囲のことならなんでも一つ叶える、と。よぉーし! 第二王子殿下を射止めるぞー!
文字数 15,445
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.09.01
ある日帰宅したルイスは、物置に入った。すると物音がし、家族の悲鳴が聞こえ、家族は殺害された。その一件から闇堕ちしたルイスは、復讐を決意する。一方、その家族を手にかけたワルツは、騎士団に潜入してきたルイスに触れ、光堕ちする。※闇堕ちした受けと光堕ちした攻めのBLです。本作は、おげんや豆腐様とのやりとりで生まれた作品です。設定の骨組みと一部ネタをお借りしております。異世界ファンタジーです。
文字数 12,523
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
獣人と呼ばれる者が生きる世界において、兎は保護される存在だった。
だが、その実態は保護とは名ばかりの、国公認の奴隷のようなもの。
猫と兎の混血であるドブは、兎としての価値がないと虐げられる日々を過ごしていたが、とある切っ掛けで正しく保護されるようになる。
「お前を愛することはない」
ドブを助けた男はそう彼に告げたが、当人は傷付くことはなかった。
「兎としての価値がない自分では、愛されないのは当然のことだ」
そう納得していたドブだったが、次第に男の関係に変化が……?
文字数 117,692
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.10.31
俺の名は、井瀬(いせ) 海(かい)。
俺には5歳の頃に抱いた夢がある。
単純だけど、叶わないと思っていた夢。
そう、それは・・・
異世界に行きたい!!
そんな夢というか願望が、突然叶ってしまうとは夢にも思わなかったと言っておこう。
おまけでついてきたハイスペックな能力なんて、相手に同情したくなるレベルだよ。
・・・スプラッタには気をつけてくれ!
◇
2018 / 7 / 25
多忙と推敲のため、一時的に作品をほぼ非公開にしていましたが、投稿の再開ができるようになってきました。非公開のものを投稿予約をしているので、下記の予約表を参考にしてください。
2018 / 7 / 27
予約表は消え去った。つまり、直し終わったらバンバン公開しちゃいます。
今日現在で、21話まで公開中です。推敲楽しい。
間違えて88話を投稿しちゃいましたが、そのまま投稿を続けたいと思います。恐らくは、二日に一回更新くらいになるかと思います。
注意
この作品は、軽度の暴力的描写、不適切な表現等があるかもしれません。
あ、えっちぃやつは多くならないように注意はします。注意はしますが自重はしな・・・いえ、少しは自重します。
文字数 262,677
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.01.01
オレといっちゃんは幼馴染みだ。九歳年上のいっちゃんとはオレが生まれたときから一緒にいるからか、本当の兄貴みたいに思っている。一緒に遊んで勉強も見てもらって、恋愛話だって全部してきた。そんないっちゃんは、昔からいい匂いがした。嗅いでいるとホッとするような、不思議な匂い……。それなのに、最近少しずつ違う感じがしてきて困っているんだ。※他サイトにも掲載
[年上の幼馴染み × モテる美少年 / BL / R18]
文字数 82,983
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.04
「お前のような地味で価値観の合わない女、我が伯爵家には不要だ!」
夫のヴァルテリから理不尽な理由で離縁を言い渡され、着の身着のままで館を追い出されたエルゼヴィア。
失意の中で隣国との国境へ向かった彼女は、行き倒れていたところを、旅の貴紳と偽る青年ジスカルドに救われる。
華美な贅沢よりも、古いものを大切にし、日々の営みを丁寧に愛おしむエルゼヴィアの瑞々しい感性に、ジスカルドは深く心を打たれる。
実は彼の正体は、孤独を抱える隣国の若き国王だった。
「私の城へ来て、側室として私の隣にいてほしい」
価値観を丸ごと肯定され、相性抜群の彼に乞われるまま、エルゼヴィアは新たな国へ。
贅沢を競い合う貴族たちに疲れ果てていた国王ジスカルドから、これでもかと甘く溺愛される日々が始まる。
一方、エルゼヴィアを失った元夫の領地は、新妻の浪費によって瞬く間に崩壊の危機を迎えていた。
今更になって「戻ってこい」と平伏する元夫に対し、エルゼヴィアと国王陛下が下す、痛快な審判とは――?
文字数 51,600
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
五十代後半の初老――サトルが営むのは、就労支援B型事業所を兼ねた猫カフェ「森のカフェしっぽっぽ」。
一階には利用者が作った木工小物や布雑貨が並び、
猫たち(イチ・きな・トラ・チビ・そして極度の臆病猫ジル)が自由気ままに接客(?)をしている。
しかしこの店には、誰も知らない“もう一つの顔”があった。
地下の倉庫兼店舗は異世界と繋がっている。
ただし、異世界人は地球には来られない。
行き来できるのはサトルだけ。
向こう側には|蜥蜴人族≪リザードマン≫の商人、
頑固な|鉱人族≪ドワーフ≫の職人、
静かな|森人族≪エルフ≫たちがいて、
サトルは彼らから“ちょっとだけ現実を楽にする品”を仕入れている。
仕事に疲れた会社員。
将来に迷う若者。
自信をなくした人。
サトルは客の空気を読み、異世界の商品をさりげなく勧める。
そして、棚の影で震えるジル。
怖がりで、音にびくつき、すぐ隠れる。
それでも店からは逃げない。
その姿が、なぜか人の心を少しだけ軽くする。
これは――
福祉と商売と猫と異世界が、ゆるく混ざり合う物語。
震えながらでも前に立つ者が、
今日も小さく世界をつなぐ。
文字数 126,243
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.09
連日の残業で伊豆は疲れ果てていた。
そのストレスと性欲を発散しようと一夜の相手を探しにいった店。そこに現れたのは上司の鬼塚だった。
鬼塚の左手薬指には指輪がはまっている。
「結婚しているのに男の浮気相手を探しているのか?」
浮気中も外すことのないその指輪。はじめは鬼上司の弱みを握ったつもりの伊豆だったが、いつの間にか鬼塚から目が離せなくなって……。
===
夏芽玉様主催『鬼上司の秘密BLアンソロジー』寄稿作です。
ムーンライトノベルスさんでも同時公開しています。
文字数 12,427
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.10
ストレス社会、労働社会、希薄な社会、それに揉まれ石化した心で唯一の親友を守って私は死んだ……のだけれども、死後に閻魔に下されたのは願ってもない異世界転生の判決だった。
黒髪ロングのアメジストの眼をもつ美少女転生して、
接客業後遺症の無表情と接客業の武器営業スマイルと、勝手に進んで行く周りにゲンナリしながら彼女は異世界でくらします。考えてるのに最終的にめんどくさくなって突拍子もないことをしでかして周りに振り回されると同じくらい周りを振り回します。
中性パッツン氷帝と黒の『ナンでも?』できる少女の恋愛ファンタジー。平穏は遙か彼方の代物……この物語をどうぞ見届けてくださいませ。
無表情中性おかっぱ王子?、純粋培養王女、オカマ、下働き大好き系国王、考え過ぎて首を落としたまま過ごす医者、女装メイド男の娘。
猫耳獣人なんでもござれ……。
ほの暗い恋愛ありファンタジーの始まります。
R15タグのように15に収まる範囲の描写がありますご注意ください。
そして『ほの暗いです』
文字数 540,263
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.08.11
私には魂が百個ある。
何を言っているのかわからないだろうが、そうなのだ。
そうである以上、それ以上の説明は出来ない。
そうそう、古いことわざに「Cat has nine lives」というものがある。
猫は九つの命を持っているという意味らしく、猫は九回生まれ変わることができるという。
そんな感じだと思ってくれていい。
私は百回生きて百回死ぬことになるだろうと感じていた。
それが恐ろしいことだと感じたのは、五歳で馬車に轢かれた時だ。
身体がバラバラのグチャグチャになった感覚があったのに、気が付けば元に戻っていた。
その事故を目撃した兄は「良かった」と涙を流して喜んだが、私は自分が不死のバケモノだと知り戦慄した。
13話 身の上話 より
文字数 117,158
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.08.30