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全体で16,752件見つかりました。
何度もその罪により処刑される王妃。処刑までの日数は三日間。数十回繰り返されたその生に、彼女は何を思い、何を求めるのか。
全21話完結済みで順次公開していきます。
1~4話公開済
5話 12/6 19:00公開
6話~19話 12/7~毎日7時と19時の1日2話公開
20話~最終話 12/14 0時公開
文字数 20,980
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.06
ある十二月。左腕に大きな傷を追っている少女“倉山葵”は弟の“宗次郎”と共に暮らしていた。ある日の夜、突如現れた二人組に襲われたときに養母の形見から二人の騎士---幻想騎士(レムナント)が現れ助けてくれたが、弟が攫われてしまう。家族の秘密に直面しながらも弟を救うため、二人の騎士とともに立ち向かう。
登録日 2020.12.21
イベント会社勤務の羽山は接待が続いて胃を壊しながらも働いていた。そんな中、4年付き合っていた彼女にも振られてしまう。
胃は痛い、彼女にも振られた。そんな羽山の家に通って会社の後輩である高見がご飯を作ってくれるようになり……。
ノンケ社会人羽山が恋愛と性欲の迷路に迷い込みます。そして辿り着いた答えは。
後半から性描写が増えます。
本編 スーツ男子の歩き方 30話
サイドストーリー 7話
順次投稿していきます。
※サイドストーリーはリバカップルの話になります。
※性描写が入る部分には☆をつけてあります。
10/18 サイドストーリー2 亨の場合の投稿を開始しました。全5話の予定です。
文字数 115,930
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.08.22
神津市三坂…そこにはちょっとどころかかなり変わった下宿場"河井荘"がある。
噂では住人は人ではないとかなんとか…
そんなある日、北山家次期三十代目当主北山鈴菜は祖父、二十九代目当主北山大五郎の提案により河井荘に引っ越して来た。
しかしそこで出逢った金色の瞳と紅い瞳のオッドアイの少女、木積彼方は猫妖怪の一派の五代目当主の積 斑丸だった!?その他の住人も覚に狐、河童までー!!そんな妖怪だらけの河井荘の奇怪な日常。
別所で掲載していたものを加筆修正したものです
https://estar.jp/_novel_view?w=21672814
こちらに加筆前のものがあります。
文字数 26,518
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.24
題名、転神・日本神話編は著者が書き続けている個々の作品の続編ではなく何かしらの関連性がある統一世界という概念を元に作成された第四作目の全七編の内の一編です。
多くの傷を負いながらも第三次世界大戦から生き残る事が出来た日本国。大戦からおおよそ六十年後、その国に住む人々は安寧を取り戻しつつあった。だが、それを打ち砕くように各地で奇妙な事件が起き始める。それは魑魅魍魎と言った存在で人、人間たちに禍をもたらす者達。
それらの出現で再び多くの日本人たちの命が蝕まれ逝くのだった。そして、それに対抗する手段を人は持ち合わせておらずただ見過ごすだけの日々を送る。大抵の日本人はただのメディアのでまかせだと思いその様な異常事態が起きながらも普通どおりに生活しているようでもあった。
その様な人間達が生きる世界の裏で人知れず大きな事件が起きる。それは天津神の再降臨と国津神の復活。その二種の神々は日本と言う国の将来を案じながらもお互いに反目して争ってしまう。
人々の目の届かぬ所で闘争を繰り返す二種の神々、それに乗じるように行動を起す蜘蛛神と言う存在、更に鬼神と言う存在が現れ日本の裏世界では大きな動乱を迎えていた。それらの存在はいったい何を人々に求め、果たしてどの様な未来を齎してくれるというのだろうか?そして、その神々と日本人等との関係はどの様なものであるというのだろうか?その真実は・・・。
本編主人公、鹿嶋武は両親がいないもの、姉の美姫と母方の親である祖父、双樹と祖母、操子に平々凡々な日常を送っていた。だが、そんな日常もちらほらと蠢き始めた奇怪な事件により変わって行くのだった。
この転神は全七編・日本神話編、亜離合神話編(インド・ペルシャ)・バビロニア神話編、北欧神話編、希臘神話編、旧・新約聖書編、神々の闘争編の全七編構成の内の一作品である。その他書き上げていない編は人気次第で続投。
文字数 327,752
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
仲月喜実紀(なかつききみのり)は学校終わり少し寄り道をして帰宅し眠りに着いたはずが次に目が覚めた時異世界に転生をした
異世界と言ったら絶対に人生がイージーになると喜んでいたので
早速異世界住民に声を掛けたそもそもこの行為自体が間違いだったと知る
―その後野生生活をしていたある日一人の少女錦戸玲那(にしきどれいな)に助けられたどうせ異世界住民だろと思っていたが実は俺と同じ転生者だという事が分かったがその子の話を聞いたら俺は転移したのだと知る
※この作品は金曜日曜更新
なろうカクヨムにも投稿しています
この作品が良ければ感想などいただけるとありがたいです
文字数 110,306
最終更新日 2025.02.15
登録日 2023.06.23
佐々木健太はある日突然、勇者として異世界に召喚された。
王国の紹介で三人の女性達とパーティを組む事になり、勢いに飲まれたまま健太は魔王討伐の旅に出る。
健太は勇者としてのチート能力を持っており、女性達に囲まれながらハーレム勇者としてチヤホヤされながら、楽しい旅が出来るものだと浮かれていたのも束の間。
現実は、そう甘くはなかった。
旅に出た健太を待っていたのは、モンスター達との命の奪い合い。平和な日本で育った健太にとっては、過酷な世界だった。
だが、元の世界に帰るには魔王討伐が必須と告げられていた為、今更リタイアも出来ない。
更に旅を続ける中で、人間とモンスターのどちらが正義でどちらが悪なのか、健太の中に疑問が湧き出る状況が続く。
偽りの愛を囁く女性達の強引さに辟易していた頃、さすらいの神官と名乗る男性リロイと出会う。
健太を助けたいと言ってパーティに加わり、唯一心を開ける存在となって行くリロイに助けられながら、魔王討伐の旅も終盤に差し掛かったある日。
健太は、女性達の恐ろしい計画を知ってしまう。
そして健太は、ある告白の実行を決意するのだが――――。
ちょっと待て、受け入れられる予定じゃなかったんだが!?
神官(?)×勇者(異世界転移者)
異世界転移BL。
R18が途中で入ります(*印)。
全22話。完結後、他サイトへも順次掲載予定。
文字数 48,140
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.10.27
中学2年生の天木杏美は図書委員。放課後の図書室で、授業をサボっていたクラスメイトの鷹司成くんを見つける。しかも彼は、意外にも梶井基次郎の『檸檬』を読んでいて、その魅力を熱く語ってくれた――。不良っぽい見た目と、文学を語る横顔。学校のみんなが知らない「ヒミツ」を共有してしまった私。図書室からはじまる、ちょっと不思議な放課後の物語。
文字数 47,416
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.30
友達から紹介されたので書きます。
…自分に溺れて誰かを嫌って死にたいと思うがそう上手くはいかないんだ
君は神様になりたいかい?
僕はなりたいと思うが欲しくはないんだよ
君が…君たちがいれば僕は生きれるんだ
僕は死ねない理由を、そこに生きる理由をそこにすぐそこにそして遠い場所にある
そして目標として
そこにいる君は何を望む
僕は仲間を望む
だけど僕は無力だ
でも一心不乱に歌い続ける
下手でもいい
音も無くていい
君に伝えられたときそれは
人生で最高に
嬉しかった時
悲しかった時
怒った時
感動した時
君の一番をした時
それが僕の…最高だ!
そして次は
君が歌う番だ
君が僕を倒す番だ
君が描く番だ
君が願う番だ
そして僕らに求めた
君の願いを叶える番だ‼
文字数 302
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
今日から春休み。
もう4年も片想いをし続ける小野美咲。
数年ぶりに同じクラスになったのに、告白できないまま春休みを迎えてしまった・・・
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
何かの終わりを迎えると、次に進むまで少しだけ時間が空くことがある。
何をしてもいい、何もしなくてもいい。
そんな瞬間には、どんなことが起きているのだろう。
長い人生の間にふと空いた時間。人はどうやって過ごしているのだろう。
そんなふとした隙間に起きているかもしれない出来事。extra time・・・
文字数 4,457
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
文字数 12,009
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.19
「結婚してください!!」
通学途中に響いてきた声の主は、小学三年生の幼なじみの男の子。いつもは軽くあしらうのに、今日はなんとなく条件を出してしまった。
「10年経って、めちゃくちゃカッコイイ男の人になっていたら考えてもいいかも」
そして、次の日。同じ時間、同じ場所で。
「結婚してください」
そう声をかけてきたのは、二十歳くらいの見覚えのない超絶イケメンだった。
結婚を諦めさせたい彼女が、彼にいろいろと無理難題をつきつけるけど――?
二人のドタバタは、そのうち異世界へと舞台を移していって。
結婚したくなくて彼の求婚を断り続ける彼女と、それでも彼女と結婚したくてめげない彼の異世界トリップラブコメファンタジー。
※小説家になろうでも掲載しています。
文字数 201,831
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.03
『あなたを待っています。って意味なんだよ』
都心から少し離れた静かな場所にあるアンティーク調の店の前で
エプロン姿に髪を後ろに束ねた女性が少女に話す。
少女はへぇーと頷く。
『この花はね。お姉さんにとってすごく大事な花なの。
だからね、ここのお店の名前も花の名前なんだよ』
『ここってお花屋さんなの?』
『うぅん、違うよ。美味しいものを食べるところ。
今度パパとママと一緒に食べにきてね』
うん。と少女は女性に手を振って笑顔で何処かへ走っていく。
そしてその女性はエプロンのポケットから小さいメモ帳を取り出す。
そこには今日の予約の名簿らしき名前が書かれていた。
——したい事が何も見つからない日々。
そんな日々を変えたくて求人誌でお洒落そうなレストランにバイトで働きたいと電話した。
落ち着いた優しい男性が電話に出て
『学生のかたですか?』
『はい、大学に通っている二年の吉岡《よしおか》ユイというものです』
『よければ今日履歴書を持って面接にこれますか?』とのことだったので学校帰りにバイトの面接を受けにいつもより早めに準備を済ませて電車に乗って面接へ向かった。
帰宅時間って事もあって車内の中は割と混んでいて騒がしかった。
ユイは入り口付近の吊革に掴まって奥の方へ目をやると
そこには老人が立っていて、そしてそのすぐ前にはヘッドホンで音楽を聴きながら目を瞑っている青年がいた。
私と同じくらいかな。
老人は沢山荷物を持って辛そうにしていたのを見てユイは堪らなくなってその青年に近付いた。
『ちょっと!すみません!』
席を譲らないかと注意しようとするが
ヘッドホンで私の声が聞こえなかったのか無反応の青年。
ちょっとムッたしたユイは青年のヘッドホンを両手で広げ
『おじいちゃんに席譲ってあげたらどうですか?』と声を荒げて言った。
そんなユイをなだめる老人。
『この男の子がさっき席を譲ろうとしてくれたんだが、私は次で降りるから大丈夫だよ。と断ったんだよ』
そして、電車が次の駅で停車すると老人がありがとう。と言ってすぐ降りてしまう。
『お節介なヤツ……』
青年はズレたヘッドホンを元に戻しながら呟く。
何も言い返せないユイは顔を赤くしながら、逃げるようにして移動した。
てか、お節介なヤツって何!?と独り言を言いながら隣の車両の小窓からヘッドホンをつけた青年を睨んだ。
今思うとここが私のいわゆる人生のターニングポイントだったんじゃないかな?と思う。
でもそれは偶然。とかじゃなくきっと初めからそうなることがもう決まっていたかのような気がしていたんだ。
とっても辛くて、とっても切なくて。
沢山泣いて。
でもきっともう一度やり直せることができるとしても
私はまたこの道をきっと選ぶ。きっとあなたを選ぶ。
文字数 27,333
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
私は2000年前から一切歳を取らなくなったエルフ
何度死んでもまた生き返る
なぜ私だけが2000年も生きるのか自分の“死”の謎を求めて旅をする…いや自分の“死”を求めて旅をしているのかもしれない…終わらない人生
不老不死ゆえの苦悩と葛藤
物語が進むにつれ明かされる驚愕の真実
『お前は僕と同類だ』
私はエルフ、2000年前に歳を取らなくなり、何度死んでもまた生き返る運命に囚われた存在。肉体的には不老不死のまま、時が流れ、歴史が刻まれ、人々が消えていく中で、私はただ一人、無限の時間を生き続けている。
最初は、永遠の命を与えられたことに喜びを感じていた。けれども、時が経つにつれてその喜びは次第に重荷となり、孤独が心を蝕んでいった。大切な仲間、愛する者、そして家族が皆死に、私だけが残される…
私はその度に生き返り、そのたびに失っていく。何度生き返ろうとも、傷ついた心は癒えず、ただ時間が過ぎ去るばかり。
奴との出会いで私の物語は大きく変わった
この終わらない人生の真実を知り、なぜ私だけがこのような運命を背負っているのか
時折思うのだ。もしかすると、私はただ“死”を求めているのかもしれないと。
だがその先に待ち受けているのは、誰も予想できない驚愕の真実。私が求め続けた“死”の本質とは一体何だったのか?それを知った時、私はどう変わるのだろうか…
文字数 26,346
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.21
孤児院に、青空のような空色の髪と緑の瞳を持ったルミナという少女が置かれる。彼女は神の加護を受けて生まれたが、まだその力に気づいていない。普通の子どもとして過ごし、聖女としての特別な役目や使命に対する自覚もなく、孤児院で穏やかな日々を送っていた。
次第に、ルミナが持つ神から与えられた聖女の力が明らかになり、彼女はその力がどんな運命をもたらすのか、どう向き合っていくべきかという選択を迫られる。
文字数 91,463
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.08.05
俺が両親の都合で転校した全寮制の学校は、生徒に番号をつけて呼ぶ牢獄学園だった。
俺は301Bと呼ばれつつも、転校生ということで遠巻きにされていたが、たまたま知り合った向かいのイケメン325Aと意気投合した。次第にこの学園はもともとこうではなく、ある男が入学してきてから変貌したことを知り……。
綺麗で面倒見はいいが自分のことを話さないイケメン。
帰ってこない同室の同級生。
毎夜行われるミサと呼ばれる何か。
特権階級と呼ばれる生徒たちの存在。
俺は無事にここから卒業できるのか……。
向かいの部屋のイケメン✖️平凡ぼっち主人公。主人公が受けで、主人公が精神的にも肉体的にも性的にも痛い目にあう作品です。結末はハピエン。
文字数 16,289
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.16