「くも」の検索結果
全体で3,691件見つかりました。
薬草の知識に長けた心優しい薬師リディア。 ある日、彼女は病に苦しむ王太子セドリックの治療を依頼され、煌びやかな王宮へと足を踏み入れることに。 優しくも凛としたリディアに、セドリックは次第に心惹かれていく。 しかし、二人の身分差、そして王位継承を巡る陰謀が、二人の恋路を阻もうとする。 リディアは、薬師としての知識と誠実な心で、数々の試練を乗り越えられるのか? そして、二人の恋の行方は…?
文字数 10,009
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
人間が元来持つ能力を超越する能力を【魔法】と呼び、その能力を持つ者、【魔法使い】が良くも悪くもその力を奮う世界。
世界中の国々は【魔法】が使える様になると、国に登録することを義務付けた。
登録された魔法使いは、力の暴走を防ぎ、確実に能力の制御を出来る様にする為として、学校に通うか、ランクの高い魔法使いに住み込みで弟子入りするか、どちらかを選択させられるのであった。
この話は、それまで普通の高校生だった少年が朝目覚めるとそんな世界にいて、なんやかんやと力を伸ばした少年の元に、幼い少女が弟子入り志願する物語である。
文字数 50,089
最終更新日 2020.05.24
登録日 2017.07.25
ディズニーやグリム童話、イソップ物語など…世界中にある様々な御伽噺の中でのハッピーエンドは、ただ一つだけなのでしょうか?
大切なもの、大事なもの、守りたいものがある時…御伽噺は其の姿を変えて行くのです。
今、まだみたことのない…違う姿の御伽噺を
「アナタは受け入れることができますか?」
さぁ、愛しくも切ない日々へ
『ご招待、致しましょう♪』
変わったハッピーエンドをその目で見るため、そのゲートを開け放ち、差し出された手を
「お取りください…。」
文字数 4,590
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.04.30
良くある異世界転生の物語です、読む専でしたが初めての執筆となります。
私は転生した。
転生物語に良くある中世ヨーロッパテイストに剣と魔法の世界
イケメンの兄と両親、なのにチョット嫌かなりふくよかな私。
大陸の中でも大きな国家の筆頭公爵の娘に生まれ、
家族にはとても愛されていた。
特に母親と兄の溺愛は度を越している。
これだけ贅沢な材料を揃えているのに、
出来上がったのは、具沢山で美味しくも無く、それでいて後味にラードが残る様な残念豚汁の様な人生を引き継いだ。
愛の重さが体重の重さ、女神様から貰った特典で幸せになれたら良いなと奮闘する事にします。
最終的な目標は転生先の文化技術の発展に貢献する事。
ゆるーく、ながーくやって行きたいと思っていますが、何せ初の作品。
途中、シリアスな別の短編なども書いてみて色々試したいと思います。
文字数 96,736
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.03.15
特に趣味もなく、色恋沙汰にも疎く、突如声と職を失った笹森すみれ24歳。
ないない尽くしのすみれは、失意のまま田舎で愛猫と暮らす祖母の元に転がり込む。
そしてある晩のこと。
声を奪う呪いを解き、植物店での仕事までもを紹介くれたのは、祖母の愛猫こと猫又のあけび様だった――
好青年が営む植物店を舞台に、植物素人の奮闘が始まる。
ふてぶてしくも憎めない猫又、あけび様。
ぞっとするほど美形な店主、月隠千秋。
店を訪れる様々な馴染みのお客さん。
一風変わった植物たちが、人々の心を結び付けていく。
文字数 123,131
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.03.31
「俺は妖花が好きなんだ」
親友に電話で妖花のことが好きだと打ち明けられた俺は困惑した。聞いてもいないのに親友が好きだと告げた相手は今、俺の隣で肩に頭を載せて寝ているからだ。
「お前のことが好きなんだと」目を覚ました彼女に呟けば、彼女は「失恋確定」と合掌した。
悪質なストーカーと化した鬼を退治するべく、俺は動き出す。寮に戻った俺たちは、どこからともなく現れた親友と対決する。「よくも!僕の妖花ちゃんを手籠めにしたな…!」生まれた時から彼女は僕のものだと喚くあいつに、俺は淡々と事実を述べる。
「僕の方が先に好きだったのに…!」騒ぐアイツに、とりあえず言っていいか?行動しなかったお前が悪いだろ。妖花の気持ちを考えられないから、うまく行かなかった。それだけだ。
言い合いの末、俺たちは勝利を収めーー
※
☆簡単に言うと僕の方が先に好きだったのに僕の気持ちを知っていながら彼女と付き合うなんて許せないと発狂するストーカー男を成敗するあんまり性格がよろしくないカップルの話
☆なろう先行でした
★2話目から飴の雑談カット、終盤に当て馬女追加
★全4話
文字数 9,091
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.01
エッセイ風の雑記みたいなもの。
思い立ったが…の通り、不定期きまぐれ更新となります。
SNSなどの発信を行なっておらず、たまに無性に呟きたくもなる時もあるため、ついに形にしてしまいました。
できるだけタイトルで判るように読みたい部分を選べるようにはしたいと思ってます。
どうでもいい内容ですがお暇な方はご覧くださいませ。<(_ _)>
文字数 7,161
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.01.12
不器用な奉公人が神の力を得て変貌する――その先に待つのは祝福か、呪いか。
小間物問屋で十年奉公するも、昇進も感謝も得られず、罵倒される日々を送る男。ある雨の日、道祖神に塩むすびを供えたことをきっかけに、神から奇妙な力を授かる。「人に嫌われるほど、小判が竹皮の包みに溜まる」という力だった。
男はその力を信じ、店で堂々と物申すようになる。やがて「置き箱」の奇策で名を上げ、手代に昇進し、ついには「駒吉」の名を授かる。しかし、名声と欲望が彼の心を蝕み、神の力は祝福から呪いへと変貌していく。
人に嫌われることで得た富は、果たして真の報酬なのか。信頼と感謝の重み、そして人の心の弱さを描いた、切なくも深い人間ドラマ。
文字数 7,367
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
宇宙世紀00ZZ年。
日本は猫がふて寝をできるくらいは、平和だった。
だが私立南岩高校化学倶楽部では、非情で無残で無慈悲な事件が起きていた。
地理教師 土地神源蔵がとっておいたプリンが、かくもむごたらしい形で放置されていたのだ!
プリンに無体な事をしたのは、誰だ!
これは、プリンを巡って起きたある事件を追った物語である。
―――注意事項―――
至って真面目でシュールで無駄な表現が満載です。
超絶フィクションなので怒らないでください。
ジャンル:コメディなので本格推理などを期待されると作者が泣きます( ;∀;)
文字数 27,984
最終更新日 2018.03.23
登録日 2018.03.19
目が覚めたら乙女ゲー世界の悪役令嬢アスタロテに転生していた、のだけれど、この乙女ゲー、かなりハードな大人向けな内容で……。
どうあがいても三ヶ月後には死亡確定している悪役令嬢アスタロテの運命をなんとか回避しようとあがくも、協力者に頼んだ脇役キャラの貧乏貴族トリスタンにときめいてしまって回避どころではない?
※ゆるゆる恋愛予定です
※1.23 2話改稿しました。
※7話目に差し込みました。投稿の順番を間違えてしまったためです、すみません!
文字数 34,467
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.21
美しくも残酷な、少年たちの倒錯的青春譚
この物語は、「失われた少年のための、死体安置所への招待状」である。
ジャンルを問うという野暮な指摘に答えるならば、これは「少年愛」という名の甘美な聖痕を背負った、「教育(ビルドゥングスロマン)の死」の記録に他ならない。
かつて、成長とは未来へ向かって翼を広げることだと誰が決めたのか。ここでは、大人になることとは、すなわち魂の去勢であり、社会という名の巨大な標本箱に収められるための、緩慢なる死の準備運動に過ぎない。
これは、二人の少年が「永遠」という名の腐敗した温室を脱出し、現実という名の荒野へ追放されるまでの、「記憶の放浪記」である。
彼らは愛したのではない。互いを所有物という名の標本に加工し、記憶の深淵に埋め込むことで、世界に対してささやかな反乱を企てたのだ。結婚、出世、家庭という名の「まともな人生」が、どれほど残酷な墓場であるかを証明するために、彼らはあえて幸福の仮面を被り、その内側で、誰にも見えない「少年」の死体を毎日死なせ続けている。
つまり、この物語は、「過ぎ去った季節への哀歌」であり、読者の胸の奥底に潜む、決して成熟することのできなかった「かつての少年」たちに向けた、悪魔的な子守唄なのである。
さあ、ページをめくれ。そこには、君が大人になるために捨て去った、あの汚らわしくも美しい「罪」が、琥珀の中で静かに息を潜めているはずだ。
文字数 29,368
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.13
——強大な力を持つ者は恐れられ、命を狙われる運命にある。
特に、自分たちの企みのためなら世界規模で悪虐の限りを尽くす凶悪異能者組織、メネスにとっては最も邪魔な存在だった。
そのため、破壊神の生まれ変わり、ある意味で神の子として生まれた少年ギアスを匿うため、彼の母国であるキサルニア王国は、ウーバスタンド(超人類)たちの住む異世界から遠ざけ人間界で彼を育てるという策を実行した。
その甲斐あってキサルニアはメネスの盲点を突くことに成功し、2108年の日本でギアスは自分を人間だと思ったまま高校生活を送ることとなった。——
だがそんなある日、ギアスは未来からきた娘、シフォンと出会い、自分がウーバスタンドであることを知ってしまう。
自分も超能力を持っていると分かるも、炎や水、雷などのイメージしやすいものではなく「破壊」という謎とも言える属性だということに戸惑う。
しかし、自分の娘であるシフォンを溺愛しはじめていたギアスは、彼女がわずか3年の命であると分かると、自分の扱いづらい能力も、命を狙われているということも気にしてはいられなくなる。
そもそもウーバスタンドが本来、大ケガでもしない限り死ぬことのない半不老不死の種族であることもあり、ギアスはシフォンも半不老不死にしてやる方法を異世界中から見つけ出すと誓う。
問題は「破壊」の謎の属性をどうモノにするか、メネスたちとどう戦うか、半不老不死の方法は存在するのか、まったくもって限りがない。
まだ18歳の、父親としてはあまりにも若すぎるギアスの困難極まりない戦いが、始まる!
登録日 2018.05.27
日本史上有名な賤ヶ岳の戦いを、羽柴秀吉側で参加した堀秀政(ほりひでまさ)、柴田勝家側で参加した佐久間盛政(さくまもりまさ)の視点で描きます。
この戦いは勝家軍の敗北に終わり、秀吉の天下人を確定させたことで有名です。
定説では、佐久間盛政が勝家軍の迂回部隊を率いいくつか秀吉軍の砦を攻略したものの、勝家の命令を無視して留まり続けたことが敗因となっています。
果たして本当にそうなのでしょうか?
①秀吉軍、勝家軍の目的は何か?
②どうなれば秀吉の勝ち、勝家の負けなのか?
③どうなれば勝家の勝ち、秀吉の負けなのか?
④勝家軍はなぜ正面攻撃でなく迂回攻撃をしたのか?
⑤迂回攻撃するとして、なぜ参加したのが勝家軍の一部なのか? なぜ全軍で攻撃しなかったのか?
こういった疑問を解かない限り、戦いの真実は見えません。
ここでは定説を覆す、真の敗因を明らかにしたいと思います。
AIやテクノロジーの発展で、人の生活は改善し、歴史においても新しい事実が次々と分かってきています。
しかし、人は目的を持って生き、動くものです。
AIやテクノロジーは過去と今の事実を教えてはくれますが、それは目的を見付けるための手段に過ぎません。
過去の人が何の目的を持って生き、今の人が何を目的に生きればいいのか?
それは、人が考え、見付けなければならないのです。
戦いは、人と人がするものです。
実際の戦いはなくても、信念のために、未来のために、あるいはビジネスのために戦うこともあるでしょう。
過去の人が、何を目的に、何を考え、どう戦ったのか、事実が分かったとしても真実が見えるわけではないように……
もしかすると歴史の真実は、
よく考え、生きる目的を見付け、そのために戦おうとするとき、初めて見えてくるものなのかもしれません。
他、いずもカリーシの名前で投稿しています。
文字数 10,738
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
あらすじ
現代の東京。
ボディガードとして凛と任務をこなす榊京介は、警護対象の若き実業家・氷川玲奈と出会う。
玲奈は父の死の真相を追いながらも、命を狙われる日々を送っていた。
冷静で無口な京介は、任務のために距離を置こうとするが、次第に玲奈への想いが芽生え、やがて二人はお互いに心を開いていく。
裏切りと陰謀が渦巻く中、ふたりは試練を乗り越え、深い信頼と絆を築いていく。
そして、過去の傷を抱えながらも、共に未来を歩む決意を固める――。
守るべき人と、守りたい想いが交差する、切なくも温かいラブストーリー。
文字数 8,300
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
さくら第一個生院 概要
体から花が咲く、背中に翼が生えて服が着れない、水の中でしか息ができない、書いたことが現実になる…など、ここは不思議な症状でお悩みの方の為の施設です。
当院ではそれらの症状を病気とせず、個性として考え、その改善、患者様のため、社会をより良くするため、生かす方法を一緒に考えます。
日本の自然豊かな山々に囲まれた施設です。
院長 桜 付喪(さくらつくも)
副院長 進導栄道(しんどうさかみち)
文字数 16,319
最終更新日 2022.07.17
登録日 2021.01.10
――むかしむかし、真面目を装った、それはそれはクズな町娘がいました。早くも一文目から漂う原作クラッシュの匂ひ。両親の財産を食いつぶす怠惰なシンデレラは、筋肉山脈の異名をとる二人の姉アナスィとドリスタと生活を送っていましたが、ある日転機が訪れます。そう、今宵は王子が強き女をめとる"舞踏会"。モートゥル・コマンドーGUYみたいな筋肉隆々な妃候補が白亜の城に集うころ、自宅警備をしていたシンデレラは謎の老婆と出逢います。「お前さん、人間を辞める代わりに舞踏会を勝つ気はないかい」胡散臭いババアの甘言を前にして、シンデレラがとる選択とは。これは灰かぶりと筋肉が織りなす物語。
登録日 2014.08.01