「毒」の検索結果
全体で3,036件見つかりました。
「あなたの上で、腹上死させてくれる?」
不義の子という疑惑をかけられたうえ、継母にいじめられたせいで、家事スキルが万能になったヴィオレッタ姫。
彼女はある日、継母に毒を手渡される。
生に未練のないヴィオレッタは、毒を飲み干し、その生涯を終えた。
――はずだったのに――。
次に目が覚めた時、彼女は見知らぬ男の身体と繋がっている状態だった。
端正な顔立ちの金髪碧眼の彼シュタインは、どうやら死体愛好家の変態(童貞)。
ヴィオレッタは、巨根の彼に、自身の腹上死を持ちかけて――。
死にたがりの姫(クールなS)と、死体愛好家の辺境伯(ヘタレなM、本当の正体は皇××)が織り成す、ハートフルなラブストーリー開幕?
※グロはありません。
※R18に※、第2話から。
※相手役は第2話から登場。
※推理やミステリーっぽく書きたかったけれど、うまくいきませんでした。
※ムーンライト様投稿の完結作品です。
文字数 25,307
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.19
知ってますか?カモノハシ(♂)の後ろ足には毒があると言うことを。
これは異世界の狭間に住む謎の珍獣アンコロ(カモノハシ型)の物語。
そんな謎珍獣の趣味は、たまに落ちてくる異世界人を相手に特殊な道具と観察用のぬいぐるみを授けて暇潰しにその人物の生涯を見る事である。
アンコロは今日も数奇な人生を歩むことになった異世界人を見てゲラゲラと笑う。
これは謎のカモノハシ型珍獣アンコロと異世界の狭間で出会った異世界人たちが織り成す世界を越えた冒険譚である。
※内容的には軽め、ギャグ、下ネタ、パクりなどがございます。それと完全に作者の趣味が満載です。ついでに、のんびり(不定期)更新です。作者はメンタルが紙な為に温かい目で見てくれて、楽しんでくれれば幸いです。
※それとカモノハシは本当に珍獣とされています(動物園以外ではオーストラリアにしかいません)。
※少し設定と話の長さを変えた【増量版】も投稿を始めました。ただし、増量版のトーマット編完結以降は一時更新を止めて【単話完結版】を主にしたいと思います。
文字数 135,601
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.03
成功という名の氷壁。溶かしたのは、東京を知らない君の体温だった。
冷たい成功と、虚ろな孤独。全てを手に入れたはずの男が、唯一知らなかった「温度」とは——。
30歳にしてIT会社を経営し、華やかな成功を手に入れた結城。タワーマンションからの夜景を見下ろし、女性に不自由しない日々を送る彼だったが、その内面には深い孤独と、過去の経験から生まれた冷たい心の壁があった。誰かを深く愛することから距離を置き、東京という都市と同じように、自らの心の温度を凍らせていた。
そんな彼の前に現れたのは、上京してきたばかりの純粋な22歳、小春。東京のリアルを知らず、無防備なほど真っ直ぐな彼女の「体温」は、結城の理屈や経験則を超えて、彼の冷え切った内奥に触れていく。最初は対照的な存在として面白がっていたはずが、共に時間を過ごすうちに、結城の心にはこれまで感じたことのない苛立ちや独占欲、そして抗えない「欲」が芽生え始める。小春もまた、彼の纏う冷たさと「毒気」の奥にある人間的な魅力に気づき、その感情は複雑なものとなっていく。
互いの心の動き、感情の粒度を細やかに描き出しながら進む物語は、やがて二人の関係性を脅かす最大の困難へと向かう。ビジネスの危機、過去の清算、そして周囲からの圧力――全てを失うかもしれない状況で、結城は小春への偽りのない「欲」、つまり誰よりも大切で、手放したくないという本質的な愛情と向き合うことになる。
これは、氷のような東京という街で、体温を失くした男が、一人の女性と出会い、自らの温度を取り戻していく物語。困難を乗り越えた先に、二人の温度で温められた東京で彼らが見つけるものとは。
大人のための、艶とリアリティに満ちた恋愛小説。なぜこの相手に惹かれてやまないのか、その答えが読者の心に深く響き、温かい余韻を残す。
文字数 110,220
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
泥棒女に毒殺され気づいたら過去に戻っていた。前回と違う行動したら王子様に溺愛されるなんて聞いてない。
文字数 11,918
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
オバット伯爵家の長女アイルは暴漢に襲われ、魔法が使えなくなり治療師の道を諦めた。クラン公爵家長男マニスに婚約破棄されてしまう。出産で亡くなった妹に代わり、アイルは生まれた子供の母になるが… 兄フジャヌは魔獣の毒に犯された騎士パナス・ダラムの元へ行き、夜伽をしろと命令する。
伯爵家の娘として役に立たなければ、子供を取り上げると脅され、アイルは渋々命令に従うが… 騎士パナス・ダラムと触れ合ううちに、アイルは身体だけでなく、心まで捧げてしまう。
😨※下ネタ交じりの、おふざけが、嫌いな方は、ご注意を!たまにやらかします(-_-)
😡※イチャイチャ警報、主役二人が揃うと常時発令です。
💗※R18はタイトルに付けます!こちらも要注意でお願いいたします!
(前半、エロ、アッサリですが、後半から、エロ濃いめになります!!)
文字数 123,107
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.03.12
『悪役令嬢』として断罪されてしまった『醜い白豚マーガレット』。
王太子の浮気が原因の婚約解消のはずが、王太子妃の重圧に耐えかねて自害したことにされ、心優しい令嬢を虐めていたという汚名を着せられて、石牢に幽閉されてしまう。
食中毒が切っ掛けで前世の記憶を取り戻すが、遅い!遅すぎる!
すでに世間的には死んだことになってしまったこの状況で、今更どうしろというのか。
転生ボーナスはスマホ。
石牢内ニート生活は、スマホがあれば乗り切れる!?
文字数 115,572
最終更新日 2025.05.16
登録日 2024.12.25
魔法医師のシファ・ヴェールはある日、見知らぬ男から従者のウィリスとティアス(双子の兄弟)を庇い、何かしらの魔法を受けてしまった。だが、何も魔法の効果が出ていないのもあり、シファはウィリスとティアスに叱られても、あまり響いていないような態度を取っている。
しかし、その約二時間後、シファの体に異変が起こって……。
※双子の従者攻め×男前受けです。
※pixivにも公開しています。
【登場人物】
🟢シファ・ヴェール
明るい男前受け/従者想い
24歳/180cm/細マッチョ
緑色の瞳/濃い緑色の短髪
貴族(公爵)であるヴェール家の次男
治癒能力が使える魔法医師
🟣ウィリス・ニーヴ(双子の兄)
美形のS攻め/愛の重い変態
22歳/181cm/細身
紫の瞳/藤色の長髪を後ろで結っている
シファの幼馴染で彼に仕える従者
毒属性の魔法使い/誰にでも敬語で話す
🟣ティアス・ニーヴ(双子の弟)
美形のクーデレ攻め/愛の重いS
22歳/185cm/マッチョ(着痩せする)
紫の瞳/藤色の短髪をオールバックにしている
シファの幼馴染で彼に仕える従者
毒属性の魔法使い/シファ(主)にも口が悪い
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧や評価等、ありがとうございます。
少しでも楽しんでいただけたのであれば幸いです。
気が向いたら続編を書くかもしれないです。
文字数 12,679
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.30
『ママのかわいい響ちゃん』の呪いを受けて育った白嶺響少年は、この世で誰よりも自分を男扱いしてくれる亜咲千鶴に恋をしている。
『響くんは響くんだよ』と認めてくれる女の子を守りたい響だが、亡き母の遺言に従い、私立姫之條女学院に入学しなければならなかった。
琳城響として好きな子と二人部屋の寮生活をひとまず順調に送っていたが、とある夜、千鶴は眠るように息を引き取ってしまい、響は彼女を救うために姫神になる覚悟をする。
異性装の少年が幼馴染みに光明を見出しながら、母親の“娘への愛”の呪縛に藻掻く男女恋愛。
主人公は一貫して自認男ですが物語のほとんどを女装している、事実は男女で外見は女の子同士です。
ヒロインの死、毒親注意。
主人公が自分自身からヒロインを奪う表現(BSS描写)、主人公とヒロイン以外は同性恋愛も含みます。
全体的に百合の雰囲気も漂いますのでご注意ください。
文字数 32,259
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.03
「 御前を幸せにする為に、俺は買ったんだ 」
〜 闇オク花嫁 〜
毒親である母親の為だけに生きてきた彼女は、
借金を得た母の言葉を聞き、
闇オークションへ売られる事になった。
どんな形にしろ借金は返済出来るし、
母の今後の生活面も確保出来る。
そう、彼女自身が生きていなくとも…。
生きる希望を無くし、
闇オークションに出品された彼女は
100億で落札された。
人食を好む大富豪か、
それとも肉体を求めてか…。
どちらにしろ、借金返済に、
安堵した彼女だが…。
いざ、落札した大富豪に引き渡されると、
その容姿端麗の美しい男は、
タワマンの最上階から5階部分、全てが自宅であり、
毎日30万のお小遣いですら渡し、
一流シェフによる三食デザート付きの食事、
なにより、彼のいない時間は好きにしていいという自由時間を言い渡した。
何一つ手を出して来ない男に疑問と不満を抱く日々……だが……?
表紙 ニジジャーニーから作成
エブリスタ同時公開
文字数 88,994
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.17
気づいたら公爵令嬢のデボラになっていた私は、原作で彼女を殺す義弟と結婚した。
しかし五年後、彼の愛人に毒を盛られる。
この結婚は公爵の座を得るためで、地位が盤石になった今、私はもう不要なのだと。
薄れゆく意識の中、私は義弟との出会いを振り返る。
実の姉に捨てられ、デボラに心身を傷つけられた孤独な少年を、私はなんとかして救いたかった。
……けれど、私は失敗してしまった。
どうすれば彼を幸せにできたのか?
生まれたばかりの娘はどうなるのか?
いくつもの後悔とともに、私は泣きながら目を閉じる。
義弟との出会いから事件の夜に至るまでを描いたラブサスペンス。
※小説家になろうにも投稿しています。
※本作には主人公になる前の悪役令嬢による幼い頃の義弟の尊厳を踏みにじるような夜の出来事が背景としてあります。背徳的な過去を示唆しつつ、直接的な描写は避けていますが、ダークな設定が苦手な方はご注意ください。
文字数 111,904
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.12
前も後ろも右も左も延々砂丘しかない砂漠と、雲一つなくカンカン照りに照りつけるお日様元気な青空と。
そんな地に放り出されたカナンは、ニヤリと笑う。
「あー、馬鹿な婚約者のお守りも、毒親の機嫌伺いも、アホ兄弟の尻拭いももうしなくて良いなんて最高!」
そう、この日の為に重ねてきた努力を、ようやく自分のためだけに使える。
……そのはずだった。
「のんびり趣味に費やす毎日、ぷりーず!」
そう叫ぶ日々が来るなど、その時の彼女は思いもしなかったのだ…
新作
【あやかしたちのとまり木の日常】
連載開始しました
文字数 16,187
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.28
「イ、イカせてくださいっ!玲せんせ…」
「あらそんな風に呼んでくれるの?どうやってイカせて欲しいのかしら?」
「てっ、手でシコシコ…して…くださいっ!」
「ふふっ、よく言えたわね。ほら、いっぱい出しなさい❤︎」
身体に細工をされた土田聡は、クラス担任である玲に誘惑され、学校、自宅と場所を選ばす骨の髄までの搾取を味わう。
そして唯一の支えである彼女の千佳にまでその毒牙は届こうとしていた…
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※毎週金曜日夜にまとめて更新予定
※この作品はノクターンノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n4889gn/)にも掲載しています
文字数 75,080
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.10.03
「君のような悪毒令嬢は追放だ!」
第一王子アルバートに濡れ衣を着せられ、国境の森へ追放された公爵令嬢シャルロット。
彼女が失ったのは王妃の座だけではない。国中の平和を保つ「大結界」を陰からたった一人で支えていた努力のすべてを、愛嬌だけの偽聖女エレノアに横取りされたのだ。
しかし、愚か者たちは知らなかった。重りから解放されたシャルロットが、規格外の魔力を覚醒させたことを――。
文字数 10,636
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.28
毒親から逃げ出して再出発しようとした矢先、電車の事故で死んだ私。
目が覚めるととんでもない美幼女に憑依していた。
しかも父親は魔族の王、魔王。
どうやらこの魔王もろくでもない親らしい……だけど私が憑依してからデレ期が発動したようで…。
愛し方を知らなかった魔王とその娘に憑依した私が親子になる物語。
※一部残酷な表現があります。
完結まで執筆済み。完結まで毎日投稿します。
文字数 33,304
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.10
「お前は女のくせに出しゃばり過ぎだ。よって、婚約破棄をする!」
『冰の令嬢』『笑みなき鉄仮面』などの蔑称を持つエルランド子爵家の一人娘のヒストリカは、婚約者にそう宣言された上に貴族学校時代の親友に婚約者が奪われていたことを知る。
夜会の場でこっぴどく傷物認定されたため、もう自分の貰い手はいないだろうと令嬢人生に諦めの終止符を打つヒストリカだったが、具合が悪そうにしていた男性を助けたことにより運命が一変。
社交会では醜悪公爵と囁かれるエリクと婚約する運びとなる。
エリクはもともと王城お抱えの天才宰相と持て囃されていたが、病気を患いそれが原因でゲッソリとした容貌をしていた。
しかし、幼少期からスパルタ教育を施され辞書よりも多い知識を持つヒストリカは、エリクの病気に心当たりがあって……。
これは、頭脳明晰でメンタルつよつよだけどちょっぴりズレた女の子が、仕事中毒メンタルぼろぼろ公爵様を人間らしい生活に戻していくうちに、自分の感情を思い出したり、ざまぁしたり、幸せになったりするお話。
※最初はちょっぴり頼りないヒーローですが、主人公が漢にしていきますのでご安心を。
文字数 99,724
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.18
かつて神であった男と、神の影を追うことでしか己の輪郭を保てない男。二人の男が繰り広げる、泥濘の上の愛憎劇をここに記す。
瀬戸悠真(せとゆうま)。彼は、冷徹な理知を宝石のように散りばめた瞳を持つ男だ。髪は短く切り詰められ、剃刀で裁断したかのように寸分の狂いもない。常に仕立ての良い黒のスーツを鎧のように纏い、その指先は獲物を解剖するためのメスよりも鋭い。彼の美しさは、街の喧騒を無価値な砂粒に変えてしまうほどの拒絶の美学に基づいている。鏡の前に立つその姿は、自らが「観客」であることを誇示する神の如くあり、彼がネクタイを締める所作ひとつに、世界はひれ伏す。彼は支配という名の甘美な毒を飲み干し、常に高層ビルの頂上から、蟻のような人間たちの末路を眺めて愉悦を感じている。
対する相沢湊(あいざわみなと)。彼は、壊れた精巧な人形を彷彿とさせる、あどけない容貌の持ち主だ。かつては柔らかい光を湛えていたであろう瞳は、今や度重なる「調教」によって、濁った水底のように淀んでいる。長い前髪はいつも額を覆い、その隙間から覗く眼差しには、飢えた犬のような切実さと、自らを破壊されることを渇望する歪んだ情熱が同居している。彼の肌は不健康なほど白く、まるで陽光にさらされることを禁じられた植物のようだ。瀬戸に与えられた傷跡を勲章のように刻み付け、首筋には支配の隷属を証明するかのように、常に服従の影がまとわりついている。彼は、自らの名前を忘れ、瀬戸という名の記号を脳髄に刻むことでしか、肉塊であることを免れない。
舞台は、湿った壁紙が剥がれ落ち、古時計が死の刻を刻み続ける六畳間。
支配者である瀬戸は、湊の過去をすべて消去し、彼を「人間」から「所有物」へと書き換えるための言語の検閲を行う。湊は、彼に罵倒され、否定され、外の世界との境界線を切り刻まれるたびに、自らの魂が瀬戸という名の巨大な鏡に飲み込まれていく悦楽に身を震わせる。
これは、崩壊という名の祝祭である。
瀬戸が、飽き飽きとした実験を終えてその地獄から去ったとき、湊は「所有者」を失った家畜として、新宿という巨大な肉挽き機の中へ放り出される。かつて彼を形作っていたはずの愛情は、神の不在によって、ただの執着という名の腐敗へと変貌した。
鏡の中の影絵芝居は、終焉を迎えることなく、泥沼の深淵へと続いていく。神を失った道化師は、街の雑踏という名の冷たい水底を彷徨い、今日もまた、誰にも届かぬ声で、かつての支配者の名を呼び続けているのだ。これは、愛されるために自らを殺し続けた男と、愛することを手段として世界を殺し続けた男の、逃げ場のない地獄の肖像である。
文字数 22,756
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
「僕と離婚して、この杯を飲んでほしい」
龍帝の末姫であるユエランは、夫のシャローム伯爵から離婚と毒杯をつきつけられる。
結婚以前からユエランを溺愛していたはずのシャローム。そんな彼の豹変にユエランは動揺を抑えられない。
(……私は、どこで道を間違えてしまったの?)
呆然としながら、ユエランはこれまでのことを思い返す。
格下である蛇族の伯爵・シャロームとの政略結婚。
最初は、蛇族特有の外見を持つ彼を受け入れられなかったが、少しずつ距離が縮まっていた――はずだった。
シャロームの不倫を疑う出来事が起きるまでは。
望まない相手との、望まない政略結婚だと思っていたはずなのに……。
溺愛執着系白蛇伯爵×世間知らずなツンデレ龍姫の、離婚の危機から始まる両片思い夫婦のすれ違いラブストーリーです。
※性的描写のある話には★がついています。
※なんちゃってファンタジーなので地球由来の物・言い回しが出てきます。
文字数 46,364
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.04
会社に一人残ってプログラムの不具合修正をしていたはずが、気が付いたら魔改造されたホムンクルスとやらに転生していた!
元はマッドなサイエンティストな爺さんの孫娘の体だというが、本当なのか嘘なのかよくわからない。いや問題はそこじゃない。孫かどうかは不明にしても、『娘』という言葉に嘘はなかったのだ。……俺、女になってんじゃん?
魔術のある異世界、右も左もわからずマッドサイエンティストに言われるがまま実験や訓練に付き合う俺。諜報部隊にもスカウトされ、気が付けばそこそこの強さになっていたらしい。
毒も効きづらく燃費のすこぶるいいこの体。魔改造されただけあってなかなかの高スペックではあるのだが、果たして主人公に自由は訪れるのか!?
小説家になろうに投稿していた作品の大幅改稿版となります。
文字数 27,887
最終更新日 2020.04.20
登録日 2019.12.28
ある日、B級冒険者レグが酒場で酒を飲んでいると、後ろから聞きたくない会話が聞こえてくるのに気づく。
それは、冒険者アルフレッドがその所属するパーティーから追放される一部始終だった。
どことなく気の毒に思ったレグは、せめてもの慰めに、アルフレッドの話を聞くべく、話しかけた……。
物語はそこから始まる。
※小説家になろうで書いてた話の長編版です。なろうの方では一瞬だけ、日間と週間一位を取れました。そちらで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。ただその状態で連載するぜ!と向こうでやるのがちょっと怖かったので、とりあえず完結までこっちでステルス気味に書いて、完結したら向こうであげようかなと思ってます。読んでいただけると嬉しいです。一話目はなろうでのものと同じで、二話目から書き下ろしになります。可能な限り毎日十二時更新で頑張ります。
文字数 15,695
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.10