「ゃ」の検索結果
全体で31,961件見つかりました。
かつて名剣と呼ばれた剣は、月日が流れ忘れられ、気がつけば錆びにまみれた鉄屑に成り下がってしまった。
その鉄屑を見いだした若き青年は、その鉄屑を元に戻すために今日も腕をふるうのであった。
(気晴らしに書いた短編です、小説家になろう様にも載せています)
文字数 2,105
最終更新日 2018.02.15
登録日 2018.02.15
「ママ!」
「私はお前のママじゃないぞ」
結婚やお付き合いと言った女としての幸せなんか飛び越えて、接吻やお手て繋いでキャッキャうふふも無経験の処女なのに──気付けば『ママ』ってどういうことですか!?
合体も出産もしてないし、自分の腹すら痛めてないぞコラ!!
赤の他人だったのに、たまたま赤子に目をつけられたのが運の尽き。運悪く捕まったのを切っ掛けに子守りもお役目も押し付けられて、異世界に投げ出された。
これは巻き込まれた無関係の一般人が子育てしながらも、押し寄せてくる面倒事に首を突っ込まざる得ない状況に追い込まれていく物語である。
文字数 64,303
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.05.01
高校生生活もあと少し。
最後のこのクラスが一番大事だよね、そう誰かが言った。
同窓会が開かれるとしたらこのクラス、集まるのはこのクラスの面々。
だけどずっと先の事。
この一年仲良くした友達がいて、たくさんの楽しい思い出があって。
だけどあと少しでバラバラになる。
大学生になるまでの準備期間の春休み。
どうやって過ごす?
最後に思い出を作りたいって思った友達が二人いた。
そんな二人の近くにいたのに、私は全く考えもしなかった。
汐 美波 残りの日々も焦ることもなくぼんやり過ぎた。
それなのにちゃっかりと友達が欲しがった場所に図々しくいたりしたから。
だから春休みは一人で反省しなさいってことなのかもしれない。
卒業、そして大学生になる頃。
美波が隣を望んだ人。
明るく楽しい春を迎えたい人に。
文字数 54,970
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.10
わたしは、協調性がないと思う
他人に合わせるのは、とても疲れる
他人に合わせるのは、とても不快だ
他人に合わせるのは、とても面倒だ
そんな、わたしにも趣味がある
趣味をしている時は、そんな気持ちから解放される
何も考えずに楽しく過ごせる時間
そんな趣味さえ奪われると息が詰まりそうになる
最近は、わたしは精神病なんじゃないか
自律神経がおかしくなってるんじゃないかと思っている
でも、1人自分以外の人がいるだけで上面の自分で対応する
他人からは、おかしいとは言われない
何故だろう
上手く上面を表現できているから?
心の内を、話さないから?
病院へ行って調べてもらおうとも思った
でも勇気が出ない
診断名を聞くのが怖い
もし、なんともなくてコレが普通だったら
わたしの普通と、他人の普通が違うだけなら
わたしは、恥をかくだけだろう
喜び、怒り、哀しみ、楽しみ
素直に表現していいのだろうか
文字数 933
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
ーこれからは家族になるんだよ。その言葉がすごく温かくて、私はようやく泣くことができた。
記憶の彼方にある母との別れ。
父の突然すぎる死。
天涯孤独の少女、千景(ちかげ)の前に現れた母方の祖父は妖怪の世界の大商人?!
ふわふわ天然おばあちゃんや双子の使用人も現れて、孤独な生活から一転のお嬢様ライフ。ただしみーんな妖怪!
ーそりゃあ皆には感謝してるよ?でもね、人間に化けて暮らすならちょっとは常識、考えて!
ぼけぼけ妖怪家族と常識人(多分)女子高生のドタバタしたりほのぼのしたり、時には真面目にぶつかり合ったり……これはそんな日常の物語。
文字数 14,063
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.07.05
異世界転移モノ短編
獣人騎士×霊感青年(除霊などの能力あり)が出会っちゃった話。
異世界モノと称してますが、リハビリ作の為設定はゆるっゆるです(笑)
全7話(本編)+後日談(R18含む)で完結します。
文字数 28,994
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.24
この世には群れている奴らが多すぎる。そんな奴らを見てるとイライラしてしまってつい頭に血が上っちまう。
この俺の怒りは誰にぶつければいい。
そんなのは決まっている。
目の前で楽しそうにキャッキャはしゃいでるリア充共を根絶やしにするしかない。
陰では大きな事いえるけど、実際目の前に立つと足がぶるぶる震えて生まれたての子鹿みたいにびびっちまってる。
それが現実でそれがこの世界の真実なのだから。
この物語は性根が腐っている主人公が、どうすれば高校生活を謳歌出来るのかの物語である。
文字数 18,252
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.12
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティにはいらない。出て行け」俺とカインは昔からの友達で、一緒に冒険者になろうと誓い合った仲だった。だがFランク冒険者である俺は、若くしてBランクに昇格したカインにパーティから追い出される。
故郷に帰った俺は何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになった。数ヶ月の時が経ち、女騎士が現れる。「勇者アルト! キミには私たちとともに、魔物と戦ってもらいたい」「あなたにしか出来ないことなんです。どうか、私たちに力を貸してはくれませんか?」俺が勇者だって?何のことか分からないまま、俺は女騎士とともに戦場へ連れて行かれてしまう。
だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して攻撃してませんか?」「おっ、よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくても、あいつらは意識的に繋がってるから、余裕で連携出来るよ」「あ、アルトさん! もしかしてあのスライムたち、私たち騎士団より強いんじゃ……」「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」俺は自分の魔力を対価に千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。
そんな俺とは裏腹に、俺をパーティから追放したカインはというと、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。
これは役立たずだとパーティから追放された俺が女しかいない騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。
登録日 2021.10.02
(チンケ:程度の低いさま。劣っているさま。)
男、拓ちゃんは隣の部屋に住む女のストーカーである。
隣室の女、ジュリアは性に節操がない。
そんな彼らがどうすれば「恋愛」なんてものに発展するのか。
※あったり前のこといいますけど、ストーカーはやっちゃだめな行為ですからね。
万が一にも真似されることのないように。
文字数 43,215
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.12.15
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【あらすじ】
若い頃は関東一帯をシメたりとヤンチャをしてたけども、今は子供たちが道を外さず、それぞれの個性を伸ばした成長ができるように小学校教諭として働いているアラサー女子でっす⭐︎
え? アラサーは女子じゃない?
シバキ回すぞコラ
出会いもなく、ショタコンが災いしてこの歳まで処女を貫いてしまった私は魔法使いになりました。
だけど、その魔法が問題。
感度3000倍にする魔法ってエロゲーかよ!!
とはいえ、そんなどこで使うのか分からないクソ魔法とて使い方次第。
気持ちよくするだけが感度3000倍の使い道じゃない!
このクソ魔法で私は大事な子供たちを護ってみせる!!
登録日 2022.01.05
突然のチャイムに思わず身構える。
なんだ? 訪問販売か?
だとしたら居留守にした方がいいな。
なんせ俺は押しに弱い。断るのがめちゃくちゃ苦手な日本人だ。
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そんな押しに弱い自覚のある大学生男子が、
突然の訪問者に振り回されて、絆されてゆく
現代ベースのほのぼのファンタジーBLです。
R18シーンにはタイトルに*がついています。
◆アイデア協力◆ ありがとうございます!!!
『もふもふ蜘蛛』の存在を教えてくださった
かみまさんのTwitterアカウントをご紹介ですー♪♪
https://twitter.com/kamima_iruka
↑植物鉱物不思議生き物もりもりの一次創作アカウント
https://twitter.com/kamima_gumo
↑蜘蛛や虫の写真が見たい方はこちらもどうぞ!! ふわっふわです!!!
文字数 30,541
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.05
BLゲーム『ホワイトチョコの翻弄』の世界に転生してしまった男爵令息ナーシサス・ダーチュラはひょんなことからアイリス王国にあるイキシア王立魔法学園に入学することに。そこで過ごすうちにナーシサスは様々な人達と交流を深めていく。困難に立ち向かいながらも仲間と絆を深め合い、気がついたらいつのまにか逆ハールートかつハピエンルートになっていたらしく.........という話ではなく、ナーシサスとそのお仲間達がいちゃいちゃを繰り広げる横でゲームでは一度しか登場しない脇役キャラ、なおかつ今作の主人公である伯爵令息シオン・サミュエルと、攻略対象で花を愛でるのが好きな公爵令息シャムロック・ランギルスの2人の恋愛模様をお届けいたします。R18シーンは序盤では出さない予定です。そのシーンには※を入れます。
登場人物の名前には、あまり目立たないキャラクターでなければ花の名前や花の英名、それを少し文字ったものが付けられています。もし気になった方がいたらぜひ花言葉を調べてみて下さい。
作者は今作が処女作のため、拙い部分がたくさんあると思いますが誤字脱字やおかしい表現などがあれば教えてくださると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 17,437
最終更新日 2024.08.10
登録日 2023.05.05
主人公はソフィア、26歳。魔法省の役人兼皇太子の側室だ。が、いろいろあって、側室の仕事をボイコット中。 (魔法省の方はちゃんとやっています)
「いやー、たしかに側室になった経緯は強引でめっちゃ怒って拗ねてたけれど、もうそれから5年だよ。でも、こっちからなんか言うのも違くない?」
と、開き直っている、そんなソフィアの日々。
誤字脱字のお知らせをいただけると助かります。
感想もいただけると嬉しいです。
小説家になろうにも掲載しました。
文字数 73,232
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.06
日本は荒廃した。大震災から始まる天災の数々に見舞われ、外国から宣戦布告もされちゃったりして、治安はどん底を突き抜けた。とりわけ東京は魔境も魔境。凶悪犯罪ひっきりなしのそんな都市に、一人のうら若き乙女が新社会人として踏み入った。
吉原ヒナ、二十歳。実家への仕送りのために心機一転、オフィスガールとしての人生を歩み始めるが、就職先はブラック犯罪上等の建設会社だった。仕事が全く上手くいかないヒナは、就業二日目で部長から他会社の変態社長への枕営業を強要される。
絶体絶命のその境地に、突如、一人の男が現れた。白髪の紅眼、真っ赤な革ジャン、肩で金属バットを担ぐ、サンダルの男。名はサカツキ。悪人を倒して金を稼ぐという。今回は部長がターゲットらしく、とんでもない膂力でバットを振り回し、まぁなんやかんやで会社の全員を叩きのめす。職を失いそうになったヒナは、何とかサカツキに頼み込んで雑用係として雇ってもらう。魔の棲む東京で、明らかにヤバいやつの下で働くことになったヒナは、どんな社会人生活を送るのだろうか。
怒号と撃音が響く中、なりふり構わず全てを破壊するハードフルストーリー。
文字数 235,586
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.10.09
十年以上共に過ごしてきた彼氏兼パートナーから、突如「別れたい」と言われてしまった。特に不満事があったわけではないし、忙しかったけれどそれなりにお互いを労ってきたつもりだったけど、何が良くないのかなぁ。
「毎日ってきっと仕事して食べて寝て特に何かがあるわけじゃないけど何とはなしに続くんだろう」
そう信じているものってこんなに簡単に終わってしまうのだろうか。
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三十代のカップルが別れるかどうか悩む、さらっとした短編の予定です。
※ステキブンゲイにも掲載しています。
文字数 12,500
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.09
きゃしゃすぎる女子高生・楓伽の彼氏は、アメフト部のマッチョな大学生。
ちょっとエッチな(?)体型差ラブロマンスです。
文字数 12,480
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.29
「銀河連邦あるんだけど、加盟しない?人類で」
「合衆国は自国だけで加盟するぞーーー!!」「ダメです」「え?」
「惑星すら統一できない子は保護国、保護国にしまーす」「( ;∀;)」
狂騒曲のようなドタバタファーストコンタクトの後、内ゲバばっかしてた地球はなんやかんやあって宇宙人の保護国になっちゃいました。
まあ本当の意味での「保護」国みたいで、庶民の暮らしにはあまり関係なく、なんとなーくエルフやイルカやドワーフや吸血鬼やらがぬるっと地球に訪れ始め…
あれ?SFっぽい世界になるかと思ったらファンタジーが侵食してきたぞ?
そんな感じで地球人類と愉快な宇宙人たちが織り成す群像小噺劇。始まります。
文字数 136,355
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
