「ケ」の検索結果
全体で17,219件見つかりました。
地方のゼネコンA建設に勤務する杉尾玖音(25)は、設計事務所を経営する父と兄を持ち、いわば“修業”の身で営業マンをしている。彼の後輩であり相棒である華城騎士(27)は寡黙で真面目。年上、イケメンな一流商社上がりの男。そんな彼に密かに恋心を抱いている玖音だったが、生まれ持っての女王様気質のせいでなかなか素直になれない。そんな時、華城が参加した工事の入札で談合疑惑をかけられる。それに追い打ちをかけるようにライバル会社の営業マン吉家と華城のキス現場を見てしまった玖音は失恋のショックで自暴自棄になるが……。
※基本的には主人公である杉尾玖音の視点で書いていますが、【~Side】でその人物の視点に変わります。
※本作に登場する事件、場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。
※鬼畜・レイプなどの描写があります。ご注意ください。
※表紙イラスト:紅@xdkzw48さん
※この作品は他小説サイトにも掲載しています。
文字数 151,538
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.31
イケメン猫様ズに溺愛されていますを掘り下げて書いてみました。
翔也を応援してあげてください。
2024.02.25
まったり更新していきますー。
よろしければ栞、お気に入りお願いいたします。m(_ _)m
2024.04.16
更新が遅くなり申し訳ありません。
また更新再開しました。まったり進みますー。
文字数 48,405
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.02.25
介護施設で懸命に働く白河洋輝。
彼が胸に抱くのは、ただ一つの想いーー
洋輝「もっとこのしかし、突きつ仕事を「目の前の人の人生」の一瞬として、向き合いたいんです。」
一つの仕事を出会いとして受け止め、丁寧に寄り添う洋輝。
洋輝「大丈夫ですか?」
洋輝「お金とられたんですか?それは大変でしたね。」
優しい言葉をかける彼の声は、時に「理想」として現場の同僚から浮いてしまう。
一ノ瀬詩織「一人の人に時間かけすぎよ。」
そう告げるのは同期の一ノ瀬詩織。洋輝は静かに頭を下げる。
洋輝「ごめん。つい...............ね。...............。」
そんな中彼は動けない身体で横たわる女性久保田愛子に出会う。
洋輝「愛子さん。今日もよろしくお願いします。お身体のケアさせていただきますね。」
返事のない愛子。その手に触れた優しさに、彼女の中で何かが動き始める。
閉ざされた意識の奥ーー蘇る記憶。
愛子「またたんこぶできちゃった...............」
陽菜「病院行きましょ。おかあさん。」
娘。陽菜の声が響く。
愛子の中で起こる...............名もなき............キセキ...............
愛子「あれ...............これは...............」
動かないはずの表情筋が、そっとゆるむーー
そしてもう一人、浩紀のまっすぐな優しさに心揺らされる詩織。
詩織「洋輝くん...........その優しさ..............私にも向けて欲しい...............。」
これにより、物語は絡み合い。前に進んでいく.............。
詩織「洋輝くん...........その優しさ..............私に向けて...............。」
介護の現場で交錯する現実と奇跡、そして静かに始まる心の恋物語。
「愛子さんのキセキ」
優しさの意味と「本当の愛」のカタチをあなたはきっとみつけるーー。
文字数 6,214
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.14
10代のさよこは、図書館で出会ったOLまりあと交換日記を始めるが、彼女は実は10年後の未来のさよこ自身だった。 一方、友人タケルは自作ゲームの夢の中で「未来からの重要な手紙」を発見し、現代に迫る危機を知る。 彼はその謎を解き、目覚めたさよこに伝える。 現在と未来をつなぐ三人は、世界を守るために動き始める。
登録日 2026.02.17
金はない、友達いないし、恋人もいない、おまけに三十過ぎで職歴だってない。
頭の出来も体力も人並み以下のニートでコミュ障。
三〇歳まで童貞を貫いたら妖精になれるなんて嘘ぱっちだ。
そんな、ないない尽くしの人生に絶望した黒田重三(クロダジュウゾウ)はある日、黒魔術に手を染めた。
別に本気で信じていたわけではない。
それでも何かに縋りつきたかった。神でも悪魔でもいい、俺の望みを叶えてくれと。
ヤケクソ気味に行った悪魔召喚──そして呼び出されたのが悪魔ベルゼブブだった。
ベルゼブブは重三に言った。お前の望みを言えと。
そんな悪魔の言葉に重三は自らの思いの丈をぶちまけた。
そして重三は異世界で第二の人生を踏み出すこととなる。
蝿の魔王から与えられたこの力──「汚物食い」という名のパワーアップ系チート能力を手に入れて。
小便、大便、吐瀉物、腐敗物、強くなりたきゃ食うしかない。
君はこの狂気にどこまで耐えることができるのかっ!
どうせ汚物を食うなら、美少女の排泄物を食べるべきっ!
文字数 25,763
最終更新日 2016.08.08
登録日 2016.08.06
12歳の時に学校の校庭で遊んでいたらバスケットゴールが倒れ下敷きになり気がついたらエルフ、ドワーフ、獣人の血が混ざったウドルーと言う種族の赤ちゃんとして転生していた
文字数 3,034
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.06.08
「ようやく見つけた、俺の番」そう言って私を抱きしめてきたのは超絶美形の魔術師様だった。
って、私裸なんですけど!?
「離れてっ!!」と強気にビンタしてやれば、「あぁ…俺の頬に触れてくれた、うれしぃ」と言って再びぎゅうぎゅうと抱きしめてくるような変人で番大好きのヤンデレ野郎だった。
番から1秒たりとも離れたくない男と、そんな暑苦しい男を鬱陶しく思うも徐々に絆されていく少女の物語。
※後半になるにつれシリアス展開
最後はハッピーエンド
投稿は不定期ですが、直ぐに終わりそうなのであまり心配はいらないかと思います。
1話1500文字ほど
文字数 1,447
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
私の名前豪炎寺 桜空(ゴウエンジ サクア)。
17歳でガソリンに火をつけ焼身自殺しました。
幼馴染からブスブス言われ続け、自殺した日(3月31日)に『明日大事な話があるから時間を空けとけ』と言われた。
私の幼馴染は一年で一日だけ私を褒めてくれる時がある。
それが4月1日、エイプリルフールだ。
『いつもブサイクって言ってるけどホントは可愛いぞ・・・な、な~んてウッソ~!今日はエイプリルフールなんだからな!勘違いするなよ!別に本当に可愛いと思ってないからな!』
わかってるよ、自分でもブサイクって事は。幼稚園の時から言われ続けてるもん。きっと明日も言われるのだろう。
私は友達のオタ子(本名:岡部友子)から薦められたラノベを思い出した。
私も死んだら生まれ変われるかな?死んだら綺麗になれるかな?
幼馴染に言われ続けた。
私の両親は日本人だが白人の特徴が出て肌は白いし金髪碧眼だ。けして母が浮気したわけじゃない。父親母親の両家系に白人がいたからだ。
『日本人のくせに白人みたいな見た目してんじゃねえよ!』
『手足長いな~お前、ワンピースに出てきそう異形が多いから!』
思い切って肩が出ているワンピースを着た時も。
『お前はジャージしか似合わないな!スカートなんてとんでもない!肩の出た服なんて着てんじゃねえよ!』
中学生で初めてラブレターを貰った時も。
『騙されてんじゃねえよ!絶対アレだ!罰ゲームかなんかだ!もしくは身体目当てだ!絶対断れよ!今後近付かないように言っといてやるから!』
見た目だけじゃない。
カラオケに行った時も。
『・・・・おい、絶対に人前で歌うなよ!絶対だぞ!え?理由・・・・騒音、そう!騒音なんだよ!ジャイアンかよ!殺人兵器かよ!』
いつも行く店で支払い時に店員さんに頑張って下さいって笑いかけた時も。
『笑顔を振り撒いてんじゃねえよ!お前の笑顔は有料レベルなんだよ!手を握ってんじゃねえよ!』
私はブサイク。人様に迷惑掛けるほどのブサイクなんだ。
辛い、好きな人に醜いと言われ続けるのが辛い。
そうだ・・・死のう。
私は死んだ。死んだはずだが、死んだ先で神様に出会った。
『え?ブサイクを苦に焼身自殺・・・間違ってない?名前、性別、年齢・・・一致』
神様が私に近付いて私の両肩に手を乗せ。
『とりあえず全世界のブサイクで苦しむ人々に謝れ!そして自分を知れ!』
文字数 11,128
最終更新日 2022.02.26
登録日 2020.03.08
30歳まで童貞だと、魔法使いになれるらしいーー
なんてそんな馬鹿なことあるかー!!
そこそこのスペックのイケメンゆえに、経験豊富に見られがちな金田栄太郎(30)。だが、実際には奥手で硬派、かなりウブな男と自認している。
見た目と中身が一致しないがゆえに、なかなか一歩を踏み出せない栄太郎にアプローチしてきたのは……なんと12歳年下の従妹!?
*全編通してエセ関西弁でお届けします(関西の方すみません)
***
拙作『明日のために、昨日にサヨナラ』のヒーロー視点です。キャラクターは多いですが、単品でお楽しみいただけるはず。
そこはかとなくギャグ要素強め(主人公はいたって真面目なつもり)
★展開の都合上、礼奈の誕生日は親世代の作品と齟齬があります。一種のパラレルワールドとしてご了承いただければ幸いです。
文字数 265,037
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.08.08
パーティーを加護するはずの存在である聖女サフィアは、シラフの状態だとなぜかモンスターを呼び寄せてしまう特異な性質を持っていた。
いつも通り故意ではないがパーティーを危機的状況に陥れてしまったサフィアに、リーダーであるマルクがパーティー追放を意味する【パーティー解雇提案書】を突き付ける。
途方に暮れていたサフィアはとある酒場でまたもや魔物を呼び寄せてしまう。しかしその特異な才能をたまたま通りかかったバブルブルグ騎士団長のアルガスに見い出され……。
【爺さんチートでチートいい気分】に登場するサフィアちゃんとアルガス騎士団長の出会いを描いたスピンオフ作品です。
お時間がございましたら、爺さんチートの方もご一読頂けましたら大変嬉しいです!
よろしくお願い致します。
文字数 34,349
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.21
オレっていう花束をあげる――
周囲を森の緑に囲まれた中にある古びた木造の鳥居。
不思議な力に守られた鳥居の先にあるトンネルを潜れば、獣人だけが行ける世界が広がっている。
普通の人間には決して気付かれることの無い世界との境界線。
境界線のこちら側、人間世界に紛れて、独り暮らす狼の銀。
誰と慣れ合うことも無く、坦々とした日々を過ごしながらも、銀は冷え冷えとした自身の心を持て余していた。
そんな毎日を送るある日、孤独な銀の心に突如飛び込んできた天真爛漫な柴犬の小太郎。
小太郎に振り回されながらも芽生えた想いを、銀は戸惑いながらも受け入れていくのだが…。
ケモミミ・ツンデレ攻め×ワンコ受け
文字数 168,530
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.10.07
【第15回絵本・児童書大賞 奨励賞】
母親を亡くした小学生、白雪ましろは、おとぎ商店街でレストランを経営する叔父、白雪凛悟(りんごおじさん)に引き取られる。
ぎこちない二人の生活が始まるが、ひょんなことからりんごおじさんのお店――ファミリーレストラン《りんごの木》のお手伝いをすることになったましろ。パティシエ高校生、最速のパート主婦、そしてイケメンだけど料理脳のりんごおじさんと共に、一癖も二癖もあるお客さんをおもてなし!
そしてめくるめく日常の中で、ましろはりんごおじさんとの『家族』の形を見出していく――。
小さな白雪姫が『家族』のために奔走する、おいしいほっこり物語。はじまりはじまり!
他のサイトにも掲載しています。
表紙イラストは今市阿寒様です。
絵本児童書大賞で奨励賞をいただきました。
文字数 109,716
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.12.30
とある国の山奥の村、村の名はトバリル村。
そこには、ウッドウルフ族という
人間に狼の耳と尻尾が付いている姿の人達が
住んでいた。
そんな村に二人の兄弟が居た。
名前は、兄がション。弟がヨハン。
二人は長年住んだ村と村のみんなに別れを告げ、
旅に出る事したのだった。
兄弟が繰り広げる、ほんわかする旅をご覧ください。
文字数 2,796
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.15
サイコー新聞部の3人(アカネ・コーセー・ヒマリ)が、ヒマリの姉マシロの自殺の原因を探る青春恋愛ミステリー3部作。
Ⅰ. 透明少女
私が自殺した原因、それは透明
自殺した姉マシロの遺書を頼りに、ヒマリはサイコー新聞部を訪れる。マシロが生前書いたとされるラブレターを発見したサイコー新聞部の3人は、彼女の恋の軌跡を辿ることで、自殺の真相に迫ろうとする。処女作『旧・透明少女(『文芸部』シリーズ)』を登場人物から結末まで大幅に改変したリメイク作品。
Ⅱ. 革命
「革命」とは、どこまでも自分勝手な自己変革のことなのだ
マシロが残した3枚のチケットを手に、サイコー新聞部の3人は大阪に行き、かつての彼女の親友・ミドリのライブに参加する。ミドリはヒマリたちに、親友の自殺の真相を語るのだったが……『旧・革命(『文芸部』シリーズ』)を下敷きに書かれた新たな物語。
Ⅲ. 光の方へ
文化祭の劇中にて会長を頂きに参上する
マシロの自殺から早一年、生徒会長ヒマリのもとに誘拐予告が届く。後輩のシオンや、アカネ、コーセーたちは、彼女の誘拐を目論む犯人をあぶり出すため、ヒマリの周辺人物から情報を収集する。シオンはヒマリを守ることが出来るのか!? そして、シオンの恋の行方は!? 『サイコー新聞部』シリーズ最終章!
※カクヨムでも公開中
文字数 131,241
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.31