「リック」の検索結果
全体で1,317件見つかりました。
婚約破棄され捨てられたエレナは魔力ゼロの聖女。
運命の相手がいないと魔力を維持できない聖女。
帝領伯エリックに捨てられたエレナは絶望する。
妹のドロテアに全てを奪われたからだ。
暴漢に襲われそうになると騎士クラウス(辺境伯)が助けてくれた。
魔力の為ではなく、幸せの為にクラウスと一つになりたいと思うようになった。
文字数 3,133
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
私立ときめき高校に通う卯月弥生は、憧れの可愛い制服を着て平穏な日々を送る……はずだった。
しかし、次期生徒会選挙を前にヤバい奴らが現れた!
「制服はコスパ悪すぎ」とドヤ顔で語るIT長者の息子に、「制服は多様性の敵!」とヒステリックに叫ぶ政治家の娘、そして「制服利権をぶっ壊す!」と拡声器で絶叫する過激派女子。
圧倒的な財力と権力、そして謎の横文字で『私服化』を強行しようとする彼らから、弥生は大好きな制服を守り抜けるのか!?
痛快ドタバタ学園コメディ、開幕!
◇
【自主企画】
【書き下ろし1万文字以内】「制服」の物語を書こう(~2/28)
主催者:祐里 2026年2月1日 00:26 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/822139844292326408
に参加させて頂きました。
文字数 9,765
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
舞踏会での大衆の前で突如、悪役令嬢として王太子から婚約破棄公爵令嬢リディア・エヴァレット。
美貌と才知を兼ね備えながらも、「冷たい」「高慢」と誤解されやすい彼女は、王太子セドリックの婚約者として生きてきた。
その裏には、天真爛漫を装う令嬢ミレイユの陰謀があった――。
孤立無援となり、「悪役令嬢」として嘲られる日々。
けれど、彼女を見つめ続けていた者がいた。
欺瞞と誤解の渦に飲み込まれながらも、リディアは誇りを胸に歩み続ける。
やがて訪れる真実の瞬間、彼女の運命は大きく動き出す。
偽りと誤解に翻弄されながらも、誇りを胸に歩む彼女が選ぶ未来とは。
文字数 32,122
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.07
これはどこかの国の物語
魔力で繁栄した国「レムリック王国」
人々は幸せな日常を送っていた
それは国の次期国王もそうだった
しかし、次期国王は退屈していた
そしてその「退屈」が運命の出会いを繋いだ
これはそんな運命の物語・・・
文字数 116,452
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.06.01
路地裏に置き去りにされた少年ヒカル。両親を目の前で奪われ、天涯孤独となった彼を拾い上げたのは、退役軍人にして天才科学者——アラリック・シロガネだった。新しい家族との穏やかな日々。だがその裏で、世界は静かに崩れ始めていた。少年は知らない。この出会いが、やがて彼自身を歴史の中心へと導くことになるとは。 【作者からの正直なお知らせとお願い】
本作のストーリーやアイデアは、すべて作者自身の頭で考えた【100%完全オリジナル】です!
ただ、読者の皆様に少しでも読みやすく、日本の小説の形に馴染むようにするため、下書きの「文章の整形・修正」の段階でAIのサポートを借りて綺麗に整えています。
そのため、一部AIの修正が追いついていない不自然な部分や、修正しきれていない粗い部分が残っているかもしれませんが...そこはどうか温かい目で大目に見ていただけると幸いです。 (^^)
もしこの物語を気に入っていただけましたら、ぜひ【お気に入り登録】や【いいね】で応援をお願いします!皆様の応援が次の執筆へのエネルギーになります!
文字数 104,334
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.09.19
登場人物紹介
コリック王太子 18歳 プライン公爵令嬢の婚約者。
プライン公爵令嬢 16歳 コリック王太子の婚約者
ミント男爵令嬢 17歳 コリック王太子の幼馴染みで、コリック王太子の婚約者になりたがっていて、手癖が悪く平気で嘘をつくので出入り禁止のはずが城に毎日来ている。
リベリオン王国公爵家令嬢プライン・アスカラン16歳、最近コリック王太子殿下と婚約して今が一番幸せなはずがコリック王太子の幼馴染みのミントが現れ、デートは邪魔され、ティータイムを邪魔され何時も3人で遊んでるようだった。
コリック様から頂いた髪留めを私から貰ったと嘘ついて、コリック様に見せて話してるのを訊いた時は流石にイラットしました。
文字数 2,133
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
お金を得るためにライター(というフリーター)として仕事を請け負っている竜崎タカオ。
ある日、彼はインターネットを通じてゲームに関するアンケートに答え、その報酬としてフリーゲームのURLが送られてくる。
不思議に思ったタカオだが、どうしても気になりそのURLをクリックする。
その瞬間、タカオはフリーゲームの世界に転生してしまい、ドット絵の少女・クレアから世界を救う「クリエイター」としての使命を言い渡される。
魔王によって懐かしいレトロゲームな「呪い」に縛られた世界の冒険が今はじまる。
*「小説家になろう」にて完結済み、「カクヨム」でも掲載中
文字数 97,650
最終更新日 2017.11.19
登録日 2017.10.26
ユーラシア大陸の覇王、クビライハーンは黄金の国ジパングを狙う。
征服した高麗を尖兵として日本に向かう未曾有の大艦隊。
精強無比、大陸を席巻した蒙古の兵団。そして抑圧され鬱屈しまくった高麗兵。
迎え撃つは、騒乱の中で武を磨き続け、殺しの技を極めつくした鎌倉武士団。
重装騎馬弓兵の突撃が蒙古・高麗軍を蹂躙する。殺戮する。殺しまくる。
なぜ、クビライは日本を狙ったのか?
通説を完全無視したエンタメ「元寇」小説。
■参考文献■
戦争の日本中世史 呉座勇一
異国合戦 岩井三四二
日朝中世史恨みの起源 室谷克実/監修
アンゴルモア・-元寇合戦記- 1~10巻 たかぎ七彦
井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機
モンゴル襲来と国土防衛戦 北岡正敏
蒙古襲来の真実 北岡正敏
モンゴル帝国の覇権と朝鮮半島 森平雅彦
本当に悲惨な朝鮮史 麻生川静男
時宗の決断
北条氏と鎌倉幕府 細川重男
鎌倉武士の実像 石井 進
モンゴル襲来と神国日本 三池純正
蒙古襲来 新井孝重
蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機
「蒙古襲来絵詞」を読む 大倉隆二
襲来上下 帚木蓬生
鎌倉時代医学史の研究 服部敏良
悪党 小泉宜右
世界史のなかの蒙古襲来 宮脇淳子
モンゴル帝国の興亡 上下
軍事の日本史 本郷和人
北条時宗 川添昭二
中世社会の基層をさぐる 勝俣鎭夫
歴史群像 2014年8月号「蒙古襲来」中西豪
歴史群像 2016年6月号「武者の世①弓矢と騎馬」樋口隆晴 渡辺信吾
歴史群像 2016年8月号「武者の世②大鎧」樋口隆晴 渡辺信吾
戦争文化論 上下 マーチン・ファン・クレフェルト
新時代「戦争論」 マーチン・ファン・クレフェルト
兵器と戦術の日本史 金子 常規
戦争の世界史上 ウィリアム・H・マクニール
戦国の軍隊 西股総生
錯覚の心理トリック 清田予紀
暴力の人類史 上下 スティーブン・ビンカー
世界史の新常識 文藝春秋/編
文字数 112,205
最終更新日 2025.05.09
登録日 2021.05.28
私はシェリア=アンレーン。伯爵家の長女だけれど、実母亡き後に転がり込んできた義母と異母妹に鬱屈とした日々を送っていた。
そんな中、うっかり拾ってしまったのは吸血鬼で、これまたうっかり契約してしまった。
彼が探し求めていたという私の力が目覚める十八歳になるまで、私を守ってくれるというのだからいいかと思ったのも束の間。
彼が告げてきた彼の『飼い方』というのがまた厄介だった。
・私が何の力を持っているかは聞かないこと
・新月の日に指先から少量の血を分け与えること
・『お願い』を叶える度に血を分け与えること
・ずっと傍におくこと
完全に餌。
契約を果たすため、しれっと執事として現れた彼は、ギルバートと名乗った。
私は思い切り血を狙われる日々に気を抜けなくなったわけである。
十七歳となった私は、家ではとかく私にマウントしたがる異母妹に振り回され、
学院ではそのエキセントリックな異母妹を鑑賞するのが趣味の王子アルフリードや、何故か犬のようにまとわりつくヴルグに振り回され、
挙句ほっと息を吐いた私室では血を狙うギルバートに翻弄され、とかく慌ただしい日々を送っていた。
それもこれも十八歳になるまでのこと。
十八になったら私は、顔も名前も知らない誰かの元へと嫁ぐのだから。
ギルバートとの契約も、終わりを迎えるのだから。
けれど結局、私は十八歳になるその前に、私の持つ力、婚約者とは誰なのかを知ることになる。
その時には私が選べる選択肢など、多くはなかった。
そして私は決断するのだった。
―――
・最後は恒例の激甘ぶっこみます。毎度そこに至るまでが長いですが。
・激しい妹は出てきますが、ざまあはしません。姉妹喧嘩です。
・完結タグ入れましたが、書き切れなかった番外編などを不定期にて更新予定です。(2020.7.31)
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 138,321
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.22
主人公・白鹿マキナ。星占いと放課後のおしゃべりが好きな、金髪小麦肌の高校三年生のギャル。担任の椿山一茶とこっそりプラトニックな交際をしている。将来の夢は椿山先生のお嫁さん。
そんな彼女は椿山先生との密会の帰り道、女子高生連続殺人事件の犯人に無残にも殺害をされた。
「ファーストキスさえ出来ないで、アタシの人生終わるのか………」
そう思ったマキナが目を醒ませば「ある一定の条件下であれば、死んだ人間さえも再生出来る人工細胞・Lepidoptera」の研究に取り組んでいる幼馴染・浅木颯斗の手により実験材料にされていた。
マキナの身体は縫い目と継ぎ接ぎ塗れで、全く痛覚も味覚も無い。しかも身体は痛覚がない分、限界値迄振り切って動ける。
フランケンシュタインの様になってしまったけれど、それでも椿山先生に逢いたいと思い………??
時々「超絶可愛いつよつよ」だとか「盛れてる」だとか、小説に不適切な単語が湧いて出ますが、仕様です。
R-15は保険です。
文字数 61,482
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.24
表紙の子は赤野周作君。
一つ一つで、お話は別ですので、一つずつお楽しいただけます。
【都市伝説】
「田舎町の神社の片隅に打ち捨てられた人形が夜中に動く」
そんな都市伝説を調べに行こうと幼馴染の木根元子に誘われて調べに行きます。
【雪の日の魔物】
周作と優作の兄弟で、誘拐されてしまいますが、・・・どちらかと言えば、周作君が犯人ですね。
【歌う悪魔】
聖歌隊に参加した周作君が、ちょっとした事件に巻き込まれます。
【天国からの復讐】
死んだ友達の復讐
<折り紙から、中学生。友達今井目線>
【折り紙】
いじめられっ子が、周作君に相談してしまいます。復讐してしまいます。
【修学旅行1~3・4~10】
周作が、修学旅行に参加します。バスの車内から目撃したのは・・・。
3までで、小休止、4からまた新しい事件が。
※高一<松尾目線>
【授業参観1~9】
授業参観で見かけた保護者が殺害されます
【弁当】
松尾君のプライベートを赤野君が促されて推理するだけ。
【タイムカプセル1~7】
暗号を色々+事件。和歌、モールス、オペラ、絵画、様々な要素を取り入れた暗号
【クリスマスの暗号1~7】
赤野君がプレゼント交換用の暗号を作ります。クリスマスにちなんだ暗号です。
【神隠し】
同級生が行方不明に。 SNSや伝統的な手品のトリック
※高三<夏目目線>
【猫は暗号を運ぶ1~7】
猫の首輪の暗号から、事件解決
【猫を殺さば呪われると思え1~7】
暗号にCICADAとフリーメーソンを添えて♪
※都市伝説→天使の顔して悪魔は嗤う、タイトル変更
文字数 153,528
最終更新日 2023.06.11
登録日 2022.11.22
その日わたくしは理解した。『私』が死んで生まれ変わったこと、この世界が漫画の中だということ、それから、わたくしの役柄が悪役令嬢だということを。
「ふう、これでわたくしも立派な悪役令嬢に…っちょっとファウスト様、わたくしより酷いことしないでくださいまし!」
「何これ子供騙し?ティアは可愛いなぁ。」
「っティアナ様…。」
「人前で泣かないの、はしたない!泣いていいのは親しい人の前だけでしてよ!」
「っひっく、う、うう〜…。」
「どうしてさらに涙を零れさせますの!?あぁもうほらこれでお拭きになって。」
「ティアナ嬢は面倒見がいいのだな。」
「ティアは根がいい子だからねぇ。」
この物語は小さい頃うっかり足を滑らせて頭を打ち、前世の記憶を思い出した所謂悪役令嬢ポジションの少女ティアナと、そんな彼女を面白可笑しく見守りつつ時に邪魔するトリックスターポジションの少年ファウストのラブコメディとなっております。
文字数 74,175
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.06.20
15世紀欧州随一の富を誇ったブルゴーニュ家の「我らが美しき姫君 マリー・ド・ブルゴーニュ」とハプスブルグ家「中世最後の騎士 マクシミリアン1世」の悲しくも美しい愛の物語を、そしてその2人の側にいた2人の姫アリシアとセシリアの視点から、史実に基づき描いていく歴史小説です。
もともとマリーとマクシミリアンの曽祖父はポルトガルのジョアン1世で、この2人も再従兄弟(はとこ)同士、マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様は兄と妹という関係だったのです。当時のヨーロッパではカトリック同士でしか婚姻を結べないのはもちろんのこと、貴族や王家の結婚は親同士が決める政略結婚ですから、親戚筋同士の結婚になることが多いのです。
そしてこの物語のもう一つの話になる主人公の2人の姫もやはり、アリシアはイングランド王ヨーク家の親族であり、またセシリアの方はマリーとマクシミリアンの曽祖父に当たるジョアン1世の妻であるイングランド王室ランカスター家出身のフィリパ(マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様の母にあたる人)の父であるジョン・オブ・ゴーントの血を引いています。
またヨーク家とランカスター家とはかの有名な《薔薇戦争》の両家になります。
少し複雑なので、この話はおいおい本編において、詳しく説明させていただきますが、この4人はどこかしらで親戚筋に当たる関係だったのです。そしてマリーやマクシミリアンにとって大切な役割を果たしていたマリーの義母マーガレット・オブ・ヨークも決して忘れてはいけない存在です。
ブルゴーニュ家とハプスブルグ家というヨーロッパでも超名門王家の複雑な血筋が絡み合う、華麗なる中世のヨーロッパの姫物語の世界を覗いてみたい方必見です!
読者の皆さんにとって、中世の西洋史を深く知る助けのひとつになることを祈ります!
そしてこの時代のヨーロッパの歴史の面白さをお伝えできればこれほど嬉しいことはありません!
こちらがこの小説の主な参考文献になります。
「Maria von Burgund」 Carl Vossen 著
「Marie de Bourgogne」 Georges-Henri Dumonto著
独語と仏語の文献を駆使して、今までにないマリーとマクシミリアンの世界をお届け致します!
文字数 174,293
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.10
【銃と剣と陰謀と。大司教の《特殊部隊》が城塞都市を駆けぬける】
十七世紀、神聖ローマ帝国北部。
後に三十年戦争と呼ばれる、国土を荒廃に追い込んだ長い戦乱の最中である。
都市も農村も自衛を講じるしかない世の中。
ここに一人の若者が居た。「平穏に暮らしたい」「前向きに」が口癖の地味青年・ヴェルツだ。
その日、ヴェルツは友人であるロックにあるモノを見せられていた。
こんな田舎の村で目にしたことのない「銃」という代物だ。
撃ってみようとしたその時だ。彼が住むリーウッドの村が野盗団に襲われたのは。
からくも難を逃れたヴェルツは、荒廃した村を救うために姉とともに都市へ向かうことに。
聖書を売りつけようとする生臭坊主・マナーワン。
大量の武器を抱えてご満悦な様子の弾丸小僧・レオン、甘党の大男・モリガン──ヴェルツが城塞都市マクデブルクの大聖堂で出会ったのは、胡散臭い三人組である。
彼らは大司祭付きの特殊戦闘部隊EDEと名乗った。
近代的な武器の数々。
街を巻き込んだ恐るべき作戦。
おりしも都市はカトリックの大軍に包囲されていた。
都市の防護壁崩壊事件に巻き込まれ、求める平穏からどんどん遠ざかっていく事をヴェルツは自覚する。
文字数 115,707
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.27