「店」の検索結果
全体で6,655件見つかりました。
プロのピアニスト並の腕前を持つ朝立かのん。
行きつけの書店で月光を演奏。
その演奏は書店店員のみならずお客さんの心まで動かし、その演奏に感涙した店主に三冊のノートを渡す。
その三冊のノートの中に異世界行きの片道切符が挟まれていて、異世界転移ツアーへと旅立つ
文字数 13,543
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.17
王立魔術院に勤めるジェシカは、爵位を継ぐために結婚相手を探していた。
そこで、大きな商会の支店長ユーグに見合いを申し込む。
魔力の相性がいいことだけが結婚相手の条件というジェシカ。ユーグとジェシカの魔力の相性は良く、結婚を進めたいと思う。
ユーグは子どもを作らない条件なら結婚してもいいと言う。
「契約結婚ってわけだ」
「契約結婚? そもそも結婚って契約でしょ?」
……という二人の結婚生活の話。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年10月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術師令嬢の契約結婚」
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※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 93,637
最終更新日 2026.02.22
登録日 2024.12.27
年上の男性に対しては失礼かもしれないけど、つい、可愛いと思ってしまった。
不器用で人見知りなウェイターの志村くんが朗らかで天然たらしなバーテンダーの勅使河原さんに惹かれていくお話です。
年下×年上で後輩×先輩で低身長×高身長で平凡×美形。
略して「なかほた」と呼んでいただけたら嬉しいです。
※なんでも許せる方だけお付き合いくださいませ。
【登場人物紹介】
・志村健太郎
人見知りでネガティブな22歳。ウェイター。
身長165cmで童顔のため可愛いと言われがちだが本人は納得していない。
基本的にはヘタレなものの、急に行動力を発揮する一面もある。
比較的ハードな環境で育ち、高校卒業と同時に家を出た。両親とは疎遠。
・勅使河原俊介
明朗快活で天然たらしな29歳。バーテンダー。
身長182cmで端整な顔立ちをしている上に愛想がいいのでとにかくモテる。
ただし、口説かれても大抵は社交辞令と捉えているのでモテているという自覚は全くない。
実家は埼玉で、大学進学の際に上京した。両親に愛されて何不自由なく育った一人っ子。
・佐野夏彦
沈着冷静で現実主義な34歳。店長兼バーテンダー。
無愛想ながらもホスピタリティは高いので勅使河原さんに負けず劣らずモテる。
バーを経営している両親にそれなりに厳しく育てられた。兄からは溺愛されている。
身長は173.5cm。身長を聞かれた際は端数を切り捨てて答える。
文字数 71,817
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.10
小さな町で代々続くパン屋の娘コレット・ベイカー。
両親が作ったパンを、姉のアベラと二人で売って生活していた昔馴染みの客も多く、店はそれなりに繁盛している。
平凡な毎日がコレットの幸せだ。
そんなある日、姉のツテで騎士同士の決闘を見ることになった。
それは上流階級の娯楽……コレットには到底理解できなかった。
中でも一際目立っていたのは、最強で絶世の美男子と謳われるリアムという騎士だった。
洗練された身のこなしで繰り出される一撃は美しい。ルールを無視した殺し合いでも、決して人を殺さないリアムにコレットは心を奪われていた。
極め付きは、勝者のパフォーマンスとして貰った一輪の薔薇。すっかりリアムに夢中になっていたコレットに、一通の手紙が届く。
ーー私に求婚? 何かの間違いでしょう?
※小説家になろう、ツギクル、ベリーズカフェにも掲載しています。
文字数 18,513
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.11
アルファ、ベータ、オメガという第二性が社会に根付いて数百年。抑制剤の普及により、オメガもまた「選ぶ側」として生きられる時代になった。
オメガの瓜生 郁(うりゅう いく)は、高校時代に婚約した幼馴染みのアルファを10年待ち続けた。
だが再会した彼の隣にいたのは、別のオメガとその子供だった。
壊れた約束と、行き場を失った感情。
それでも郁は誰かを責めることも、縋ることもせず、静かに喫茶店を営みながら日常を続けていく。
そんな彼の店に通うようになったのは本能に流されず、距離を詰めることを急がない年下のアルファ。
これは一度壊れた恋を経て、もう一度誰かを選ぶまでの静かで優しくほどけていく物語。
※表紙はAIです
文字数 27,155
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.11
某有名広告代理店で働く鈴木 茜 (23歳)は瓶底眼鏡の冴えないAD見習い(アートディレクター見習い)。ブラック企業の激務にも耐え日々過酷な通勤地獄も耐えて働いていた。理由は単純明解。一目惚れしてしまった別部署のイケメンディレクターの顔を見る為!人生初の淡い恋心に激務も無理難題も揉みくちゃの朝のラッシュも気にならない!
…今日もいつもと同じ通勤ラッシュだと思ってひたすら無心で耐えてたのになんだか背後に違和感が…!?
文字数 4,245
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.30
子爵家の令嬢カラン・クーンは、心優しい女の子。
カランは継母と腹違いの妹に毎日いじめられていた。
明日は卒業式、カランは卒業生総代として答辞を読むことになっていた。
しかし腹違いの妹のウナに母親の形見であるドレスを破られてしまう。
その上継母に家から出ることを禁じられてしまった。
カランがボロボロになった母親のドレスを抱いて泣いていると、窓の外から不思議な声が聞こえた。
声に導かれるようカランがたどり着いたのは「レンタルショップ|ハイル《救済》」
そこは魔女が営む不思議なお店だった。
※他サイトにも投稿してます。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※「財産目当てに子爵令嬢と白い結婚をした侯爵、散々虐めていた相手が子爵令嬢に化けた魔女だと分かり破滅する〜」に出てきた魔女と眷属の蛇たちが出てきます。
「生き物と仲良くなるヒロインはいるけど、なぜに蛇?」と思った人はこちらのお話を読んで頂けると嬉しいです。
もちろんこのお話単品でもお楽しみ頂けます。
文字数 10,135
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.17
当店はキャストに対する福利厚生の一環として月に一度温泉に入りに行きます。
ルールその一 移動中に寝ている人を目的地に着いたからと言って起こしてはいけません。なぜなら、温泉も確かに疲れを取りますが、睡眠の方がはるかに回復効果が高いからなのです。
ルールその二 せっかくの温泉ですから恥ずかしがらずに楽しみましょう。タオルを湯船につけるのはマナー違反ですから気を付けるんですよ。ただし、股間を丸出しにするのは恥じらいが無さ過ぎるので隠しましょうね。
ルールその三 話しかけられたらちゃんとその人の相手をしましょう。裸の付き合いをした人はお店に来てくれるかもしれません。トークと裸で誘惑してもいいんですよ。
ルールその四 喧嘩はせずに最後まで楽しく過ごしましょう。どんな理由でも喧嘩両成敗ですからね。不服がある時はこっそりマネージャーか店長に相談しましょう。
以上のルールを守って楽しく温泉を楽しみましょうね。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
文字数 5,991
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.20
世界最古の古本市、この街の奥まった場所に古書店がある。
その店の女店主は、マゾの性癖を持つが、店主という立場と美麗な見た目から、その性癖が満たされることはなかった。
古書店に通う男たちの卑猥な視線を浴びながら、性なる出会いを果たす話。
文字数 557
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
妖しげな異国の品も扱う商人ラゴールの店を訪れたのは、恋に悩む伯爵令嬢ターニャ。
国中のご令嬢達が憧れる公爵家嫡男レオナルドとの前途多難な恋を叶えるべく、彼女はラゴールの店に足繁く通い、胡散臭い品物に願いを托す。
そんな彼女の危うげな素直さを「いいカモ」と利用しながらもどこかで「可愛らしい」と感じていたラゴールだったが、どうやら彼女の恋の相手はレオナルドではないようで……?
文字数 10,582
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
「結婚してください」→「イヤです」
父親とともに経営する「まるふく弁当」。そこを訪れた老紳士の申し出を、速攻蹴っ飛ばした透子。
「イヤイヤ、結婚をお願いするのは、私ではなく息子ですよ」
笑って否定した老紳士。
お店の借金五百万。それを、父親の旧知の仲であるこの老紳士が肩代わりしてくれることになったのだけど、無償で貸すわけにはいかないので、代わりに独身の息子と結婚してほしいのだという。
五百万。店の経営を立て直すためには、どうしても欲しいお金。
「わかりました」
引き受けた透子。
婚姻届提出となって、初めて会った、夫となる人物、入海翔平。
大会社の副社長。パッと見、クールなメガネイケメン。お店のための結婚だけど、彼なら悪くないんじゃない?
そう思った透子に、翔平が言う。
「こんな結婚を受け入れるなんて。バカなのか」――と。
店のために、娘に身売りさせるのか。そんなぐらいなら、店を畳んだほうがいいんじゃないか。そもそも経営の仕方が間違ってるんじゃないのか。
売られたケンカは進んでお買い上げする性格の透子。ガマンの限界、ブチ切れグーパン。端正な顔を、思いっきりぶっ飛ばす。
わたしだって、好きで結婚するわけじゃないのに! いいわよ、愛してくれなくて結構よ! フンだ!
そんな透子と翔平の結婚生活。
いけすかない、ただの同居人。わたしのゴハンを「旨い」って言ってくれたから、ゴハンを作ってあげるだけの関係。それだけだったはず。それだけだったはずなのに。
翔平の抱える過去。翔平の抱える問題。
それらに触れることで、頑なだった透子の心が少しずつ揺れ動いていく。
熱血すぎる透子と、クールすぎる翔平の不器用新婚物語。
文字数 97,461
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.02
文字数 13,886
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.10
最愛の夫だと思っていた男を、実の妹に奪われたネフェルティ。それだけでなく、身に覚えのない罪をなすりつけられ、着の身着のまま街へと放り出されてしまう。
行くあてもなく行き倒れかけた彼女を拾ったのは、下町の賑やかな酒場の店主だった。
生きるために酒場の売り子として働き始めたネフェルティだったが、彼女は少し単純で、どこか抜けたところのある風変わりな娘だった。しかし、持ち前の純粋さと、苦境にめげず地道に努力する姿が、店を訪れる気高き貴族たちの心を次第に捉えていく。
元夫と妹が勝手に自滅していく裏で、ネフェルティは自覚のないまま、高貴な男たちから過剰なまでの溺愛を受けることになっていく――。
文字数 92,607
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
憧れの大阪の大学に通うため、東京から単身やって来た白井菖蒲は、推している芸人が下積み時代によく訪れていた喫茶・トミーで働く事に。
念願だったトミーで働け、とても充実感で満たされていた。働き始めてから三日目までは。
朝の10時、振り子時計と共に、革靴を鳴らし店内に入って来たのはガタイの良く、真っ黒な髪を真ん中でかき上げ、目つきが悪い黒いスーツに身を包んだヤクザだった。
普通の大学生と、ヤクザのお客さん。決して交わるはずの無い二人。
な筈なのだが何故か、二人の仲はスイーツを通して深まっていくのだった。
※一応BLですが、ブロマンス寄りです
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 118,763
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.25
兄と花屋を営む佐藤歩夢は、店を訪れた盲目のピアニスト・神嶋久遠と知り合う。注文の薔薇を届けるため久遠のマンションを訪ねた歩夢は、文鎮を拾ったことをきっかけに、週一の薔薇とピアノのレッスンを久遠から提案される。生徒としてレッスンを受ける歩夢は、次第に久遠との交流を深めていく。だが、久遠の所属する芸能事務所の社長から、サロンで演奏することを求められて……◆ディアプラスBL小説大賞二次選考通過作。作品は投稿時のまま公開しています。
文字数 38,015
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.25