「幸」の検索結果
全体で20,167件見つかりました。
昔、三つの種族が、一番優れているのかを決めるため争っていた。
三つの種族がボロボロなったとき、長かった 争いは終わり、平和で、皆が笑い合う、幸せな時代を迎えた。
しかし、その時代は、永遠には、続かなかった。
五百年、この時間は、三つの種族が争うには、充分な時間だった。
そして、又、三つの種族は争い始めたのだ。
そして、それから百年、三つの種族から三人の主人公が生まれる。
文字数 1,728
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.10.08
子供であった僕が、なんとなく大人になるありふれた学生生活のモヤモヤと出会いの話。
文字数 1,703
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.24
何だっていいんだ。
貴族じゃなくたって、金なんて一銭も持ってなくたって。
ど田舎の小さな小屋で暮らしたっていい。農業に勤しんで、自分達で作った野菜を食べて生きる。
そんな暮らしだって悪くない。
傍にお前がいるなら、俺はいつだって何処でだって、どうせ幸せなんだから。
***
容姿端麗頭脳明晰な麗しの公爵令嬢、ダーチェネリア・ファングルス。
彼女は弱い四歳にして全属性の魔法を行使出来る天才令嬢だ。そんな彼女が唯一手に出来ないもの、それが実の両親からの愛だった。
「俺も行く」
「私は一人で行きたいのよ」
「荷物貸せよ。持ってやる」
「人 の 話 を 聞 い て い な い!」
文字数 16,097
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.27
大学生の南雲葵は悲惨な運命しか待ち受けていない世間知らずの我儘悪役令嬢、ミシェルに転生してしまった。
そこは、生前にプレイしていた乙女ゲームで、自分が近い未来殺されてしまうことに気付いた葵は殺される原因の婚約者とヒロインをくっつけ、死から逃れようと試みることに。
しかし、婚約者は何故か私に構ってきて…?
果たしてミシェルは無事生き残れるのか-----
初っ端から重いです。
誤字脱字常習犯です。
ご注意くださいませ。
文字数 42,919
最終更新日 2021.07.10
登録日 2020.10.19
高校三年生の聡子(さとこ)はアルバイト先で、ヤクザくずれの男・トモに出会う。高校を卒業するまでに何度か出くわして、その一年半後再会する。そして、聡子は次第にトモに惹かれていき、男女の関係に……。
第三部は、トモの仲間の祐策のストーリーです。
第四部として、同じく仲間の浩輔のストーリーです(2024.3.30投稿開始)
初投稿です。
シーンの変な所で切るのに困り、文字数バラバラです。ご了承いただければ幸いです。
また第一部は完結し、第二部を投稿したいと思っています。
誤字脱字衍字冗字が多くて申し訳ありません。
何卒よろしくお願いいたします。(2023.7.30)
※卑猥な表現、暴力的な表現がございます。ただただ男女が行為を行っているだけの章もございますので、嫌悪を抱かれる方はご注意いただければと思います……。
文字数 479,717
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.07.30
いつだって優秀で女性人気の高い彼は
私にはもったいないけれど、
愛の深さは知ってほしい。
だけどこうして一緒に過ごせる
夜があるだけで
充分幸せだと思えてしまう。
真夜中の2人の物語。
文字数 2,384
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
文字数 4,844
最終更新日 2015.12.10
登録日 2015.12.06
イケメン彼氏の友志に、自慢の親友で幼馴染の由紀。高校2年生の愛美は、大好きな人達に囲まれて幸せな高校生活を送っていたはずだった。
しかし、不思議な転校生・実徳と出会ってから、愛美は常に誰かの視線を感じるようになり??????。
文字数 1,803
最終更新日 2017.04.13
登録日 2016.09.06
勝負に負けて、あの《冷姫》に告白することになりました…。思い切って告白してみたら何故か彼女は泣いていて…僕みたいな奴に告白されるなんて泣くほど嫌ですよね!すみません!
取りあえず、家で懺悔しよう…。
でも、次の日から《冷姫》は積極的に話し掛けてきて…。
この物語は、少しのすれ違いから愛の重い彼女に押されていく主人公を描いたストーリー…にするつもりです。
現在第1章進行中。2章は、イチャラブ予定。
恋愛モノは初投稿です!
駄作ですが、暇な時間に少し読んでいただけたら幸いです!
⚠︎誤字脱字や、感想お待ちしてますっ!
なろうにも投稿しております。
文字数 24,925
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.08.28
『小説家になろう』でちょうど書きたかったテーマを書き切っていたところで、とあるコンペの告知が目に入った。
良い機会なのでそれまでに同テーマで書き溜めていた作品を、ひとつにまとめて挑戦することにしたのがこの作品です。
「なろう小説」と「嘘(とその崩壊)」を題材にした幾つかのお話、楽しんで頂ければ幸いです。
登録日 2020.12.17
※クリスマス読み切り短編です。
御幸(みゆき)には、大切な人がいた。
二人共忙しい身だから、なかなか会えなかったけど、せめてクリスマスには毎年一緒にいようねって約束していた。
だけど、今年はそのたった一つの約束も果たせなくなってしまう。
そんな御幸に夜空の下で出会った小さな妖精が教えてくれた。
世界を覆うネットの海に潜れば、会いたい人に会えると……。
文字数 2,813
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
~あらすじ~
力を求めるのは人の性。それは魔法であり、科学であり、魔術であり、銃でもある。
立ちはだかる敵を、壁を、破砕し粉砕するには術一つでは足らない。あらゆる道、あらゆる方法、あらゆる法則にあらゆる手段。強欲の限りでも及ばない千年を探求し、人々は荒廃と再生を繰り返した。求めた全てが世に満ち満ち満ちて、小波となっても世界は荒れる。
粗悪な小火器と数で押すゴブリン軍。
粗末な重火器と圧力で潰すオーク軍。
精密な狙撃を得意とするエルフ軍に、爆発物を得意とするドワーフやサイクロプス達の混成国家。世界は覇権など争っていない。されど敵がいれば味方がいれば、瞬きする間に火種が炎へ大火へ育つ。
――――そんな煉獄で百五十年を生き、今も生きようとダークエルフの少年サムア・ディアリは弾を込めた。
エルフから迫害され、ドワーフには白い目で見られ、人族から不審の目で見られ、その他蛮族からは獲物に見られる。
どうせ嫌われ者種族だから、今更気になんてならない。だが、自分なりの幸せと安寧を手に入れる権利は当然あるはず。ならば何を犠牲にしても対価としてでも、必ず至って笑って見せる。
『燃えカスは、僕が有効活用してあげるよ』
自分以外に味方はいない。なら、良心の呵責なんてありはしない。
※ミッドナイトノベルズでも投稿しています。
文字数 99,425
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.12.15
こちらこそ、あなたなんて願い下げですわ!
文字数 614
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25