「ふ」の検索結果
全体で16,814件見つかりました。
文字数 492
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
[祝]なろう日刊ランキング9位・120万PV達成!!
「クビだ」副団長に嵌められ王都騎士団を追放されたビーコムズ・ガーオ。
田舎でしばらくゆっくりと過ごそうと思い田舎町”イナーカ”へ赴く。そこで出会った一流冒険者を夢見る女の子”ハミール”に出会う。森の中で訓練している彼女を眺めていて、ふと昔ネタで習得したスキル「強制絶頂」を思い出す。
男しかいなかった騎士団では使いどころがなかったため使っていなかったが、なんとなくハミールにスキルを発動する。起動に詠唱は必要なく指パッチンをするだけだ。なんなら指パッチンをしなくてもいい。
「パチンッ」
「う゛っ゛っ゛お゛っ゛っ゛っ゛♡♡ん゛っ゛っ゛♡♡」
ハミールは自身に何が起こったのか理解出来なかった。体に電流のようなものが走り、股からおもらししたのかと思う程の液体が吹き出し、パンツをぐっしょりと濡らす。突然の出来事で声なんて我慢できるはずもなく、森に響き渡るほどの大きな声で絶頂した。内に閉じた足と腰を小刻みに震わせて、咄嗟に股を手で押さる。立っていられなくなり地面にヘタりこむ。ショーパンから汁が垂れ出て太ももまで流れており、股のところは手では隠しきれないほどビッショビショになっていた。
寝ていた獣を起こすほどの絶頂声に、魔物達が反応し、絶頂しヘタって動けない彼女に襲いかかる。
「あぶねぇっ!!」
彼女を助けた俺は、若干発情気味のハミールに気に入られ一緒に旅にでることになった。
酷いマッチポンプから始まるハーレム冒険譚がここから始まる。
文字数 79,125
最終更新日 2023.09.13
登録日 2021.06.07
……それは列強各国を始めとする大小の勢力が太陽系の半ば以上にまで進出し、開発を続ける「太陽系開拓時代」、または「烈風鉄火の季節(シュトゥルム・ウント・フォイエル)」とも称される、夢と活気に満ちた時代。しかし、その裏側ではさまざまな理由から、一歩間違えれば太陽系・人類社会すべてが破滅しても不思議ではないような事態が、公然・非公然を問わずに次々と起こっては消えている、そんな世界🌀🔥
主な舞台は、近地球軌道宙域=Near Earth Orbit Space――通称「NEOS(ネオス)」と呼ばれる宇宙空間、そしてそこに点在する各国の人工天体都市のひとつにして新生日本皇国=「日本」の領域である「星海道(セイカイドウ)・輝夜(カグヤ)市⭐🏙
……主な登場人物は、この宇宙都市に住み、基本的な活動の場とする「新世界人(ネオ・コスモス)」と呼ばれる人々――特にその代表としているのが、「太陽系・人類社会最強(最恐?)カップル」とも呼ばれる天才武道家=〝武闘士(ウォーリア)〟の御月煌子郎(ミヅキ・コウシロウ。通称、シロくん🌕)と完全義体者の〝戦乙女(ヴァルキューレ)〟であるエリゼフィーネ・ミツムラ=ファルケンフェルト(通称、エリーゼさん🐦)。
このふたりを中心とした、激しくアブない冒険活劇、そして甘く切ない恋愛模様――そんな(たぶん)架空の近未来での〝日常〟を描いた物語群。それが『烈風鉄火(S&F)!』である💪💕
※:本作は私のYouTubeチャンネル「クサナギ・モトハル電脳文芸制作室」内にあったフリートーク欄(現在は消失)で第3夜=第3章の途中まで不定期連載していた同名作品をアルファポリスさんで再開したものです😅 ともあれ、自分が考えた物語世界と登場人物たちを好きになってくださった方々に楽しんでもらいたい、ということを目的として書き始めた作品ですし、皆様からのご愛顧をいただければ、作者としては望外の幸せです🙏🌸
文字数 4,576
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.17
文章を書きました。
内容はつぎのようです
1 これが世界初かな?
2 読者をふやしたい
3 未来を作れるかも?
※小説家になろう、カクヨムにも掲載
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6016kt/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16817330664480901363
文字数 942
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
――2017年8月5日。
「お兄ちゃん!行くの!行かないの!」
「ったく、うるせーなー!面倒くさい!」
「何!その態度は!お母さんに言いつけるからね!」
「はいはい、好きにすれば――」
「きぃぃぃぃ!」
妹の千草とは毎日口喧嘩をしている。喧嘩をしているはずなのに、翌日にはその事を忘れ、また顔を見ては同じ事を繰返す。
その年の夏、僕達は3年ぶりにホテル百鶴に行く事になった。母の故郷でもあり、毎年帰っていたあの場所。
しかし去年、ホテルを経営していた叔父が亡くなった。それからホテルは営業をしていない。母の話では、廃業となったホテルの相続やら、土地の売買やら、大人の事情があるらしく、母が1週間程仕事を休んで行く事になったそうだ。
僕と千草は当初留守番の予定だったのだが、祖母が「孫に会いたいから連れて来い」と言う話になり急遽連れて行かれる事になったらしい。
それから毎日、千草と同じやり取りを繰り返していた。
「……また湖にでも行ってみようか」
僕が行こうと決めたのは出発前日の事。母は喜んでくれたが、何も準備していない僕と、準備万端の千草はまた口喧嘩に発展したのは言うまでもない……。
…
……
………
「おい!君!何しとるんだ!おいっ……て……」
「うぅぅ……」
「君、泣いているんか……?」
あの日、僕が気を失った後……あの穴は崖崩れで塞がったのだと思った。目の前に転がる岩を見ると、あの日見た与一の後ろ姿がそこにある様で……涙が流れた。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
僕の感情はそこで一気に爆発した。この穴の中でどれだけ怖い目に会い、そして……いつきと与一はどんな思いで死んだのか。
それを考えると胸が張り裂ける思いがした。
完結・2025.3.7
文字数 69,591
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.07
完璧で、距離感がおかしくて、なぜか放っておけない転入生、白瀬蒼(しろせあおい)。
その存在が、主人公、藤岡智樹(ふじおかともき)の毎日に入り込んでくる。
これは、何気ない学園生活のひと場面から始まる物語。
文字数 2,999
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
対話ss
ちょっと遠くに離ればなれになった男と女。
同じ時間に同じものを見ながら一日を話す。
それがふたりが決めたルール。
じゃあ月でよくね?なんかロマンティックだし。
ということで月見会議を発足させた。
普段の掛け合いを淡々と描く作品です。
ss投稿掲示板にも掲載
文字数 4,652
最終更新日 2016.09.23
登録日 2016.09.15
キャッシュで総額二億。
それだけの大金をまんまと盗んだ二人組の強盗、吾妻剛と津田陸也。
成田から飛び立った機内で高飛びの真っ最中だった彼らはまだ知らない。
「……許さねえって言ったんだ。もう我慢の限界だ……津田、お前をここでブッ殺す!!」
エコノミーに響き渡る吾妻の怒声と共に、吾妻が津田へ本気で銃口を向けることになろうとは――。
1999年、新東京国際空港から飛び立ったホノルル行きの旅客機。
乗り合わせたのは、強盗、夫婦と愛人、議員と秘書、ハイジャック犯に警察官etc……。
これは、ハイジャックに直面しながらも、個人的な問題を前に、ハイジャックも忘れて自分勝手に騒ぎ立てるエコノミーの乗客たちが織りなす、間の抜けたパニックフライトコメディ。
文字数 113,553
最終更新日 2017.01.21
登録日 2017.01.11
2019年7月23日0時0分
それは東京オリンピックが始まろうとしている丁度、一年と一日前のことだった。
突如、地球上の全てのテレビがハッキングされ
画面に映る白ずくめの3人
彼らは、世界にこう言い放った
『これは決してお遊びではない。私たちはこれから爆破予告をする。爆弾を仕掛けたのは…ふふっ、そうだな。地球上…全て。かな』
そこで人類が結束し下した答えとは…
文字数 10,458
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.07.05
中三の時に書いた話を書き起こしてみたシリーズ第2作品目です。この作品には仕掛け(?)があります。この話には段落ごとに1行開けてあります。全て読み終わった方、
段落ごとに順序を逆にして読んでみてくださいね。
文字数 1,209
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
梗概
【来るべき社会人生活に向けて、現在就職活動中の大学四年生・常盤直子(ときわなおこ)。彼女はそんな多忙な日々で、一時の休息がてらに幼馴染みの樋口俊介(ひぐちしゅんすけ)と会う事を、密かに楽しみとしていた。樋口は直子と同い年でありながら大学を中退して、今ではフリーターをしながらどうしてか「宇宙人探し」なるものに没頭する日々を送っている。子供の頃から突飛な空想にふけたり、妙に夢見がちな樋口の性格を、直子は知っていたのでそれほど驚いてはいなかったが、一方で理解もしていなかった。「この年齢になってさすがにそんな事思いつくかしら? ホント、意味分かんない」の思いをもってして。だが、そんな樋口が直子は嫌いではなかった。世間と何処かズレていて、浮世離れした感のある樋口俊介が、大人の世界に入り込みかけている、どうにも好きになれない自分と違って見えるから。憧れというか、懐かしさというか、なかなか自分でも分かり難い気持ちで直子は樋口と接し、多少やきもきしながらも、おおむね癒される。それが直子にとっての樋口の存在だった。とりあえずは。
一方で直子は、自分の周りの環境が成長するに従い、微妙に変化していく事に戸惑いを覚え始める。些細な事ではあるが友達との関係もギクシャクし始め、就職活動にしても自分のやる気とは裏腹に、セクハラまがいの嫌がらせを受ける始末。次第に直子は自分自身のこれからの「行き先」を見失うようになっていく。こんな時、樋口に会いたい。内心ではその気持ちを認めてはいない直子であったが、そんな強がりとは裏腹に樋口に連絡を入れてみた。だが、その樋口とは、直子の「アンタは楽しそうでいいわよね」の問い対して、樋口が淡白に答えた「そんなに楽しかねえよ」の一言以降、樋口が消息を絶ち連絡が取れなくなってしまった。樋口の安否と危惧に苛まれる直子。そして、そんな樋口との状況の渦中、直子の就職先が決まる……。
社会に出るために煩悶し、また己の「大人」に躊躇いを覚える常盤直子のビルドゥングス・ロマン】
文字数 47,104
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
私はふたを開けてしまった。
母には決して開けてはいけないと言われていたけれど、どうしても開けたかったのだ。それは銀紙チェックの少しお洒落な箱だった。
文字数 1,139
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.12.01
高校の入学の前日の夜に主人公ゆうきは夢を見た その夢の中でゆうきに語りかけてる少女がいた その少女が可愛いのは覚えてるが誰か分からない、言ってる言葉も思い出せないでいた 授業式の日クラスでふと見たその少女は なんとゆうきの夢に出てきた少女だった!? 果たして夢と現実、その少女の夢と少女との関係は!?
文字数 3,153
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.07
活動名、夜廻(やみ)せあという、名前でV配信者をしている。1年で登録者50万人を超えた今話題の配信者だ。しかしその正体は、本名、八神星空(せあ)という名の高校生2年生だった。彼は高校生の青春の3分の1を配信に使っていて、青春を楽しんでいなかった。だから2年生からは……
「配信と青春を両立させるぞー。」
その宣言から始まる、今までとは違う高校生活。
友達と遊びに行ったり…
「星空、このゲームで負けたらジュース奢りな。」
雨の中、女の子と2人で下校したり…
「傘忘れたんだ。ふ〜ん。それじゃ私の傘に入れてあげようか?」
みんなでプールに行ったり…
「星空先輩、この水着似合ってますか〜?」
コラボ配信したり…
「星空さんって、ぶっちゃけどんな女の子がタイプですか?」
2人で出かけたり…
「星空くん、この服とあの服どっちが似合ってるかな?」
これは、男子高校生(配信者)が仲間や友達と、青春を楽しみ、謳歌するお話。
登録日 2022.07.31
窓の外を自堕落に眺める。紫煙の燻る先に人影が…。今日のお相手のようだ。
なんちゃって『剣と魔法の世界』が舞台です。
男娼と元魔法騎士のお話。
気持ちは…まぁ、追々と。
【ふたり旅】として、続きの話を書き始めました。逃亡の旅(?)なんですが、二人のイチャイチャを書いていこうかなぁと。その過程で、暗い話になってたりしますが、基本的に致しております( ̄▽ ̄;)致してるだけな気がする(^◇^;)
R18のはタイトル後ろに ※ を付けますので、後方にご注意下さい。
「春の短編祭2025」【テーマ:ふたりのすれ違い】参加作品
文字数 42,845
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.21
『たとえ離れ離れになっても、これを持っていよう。死体になっても、俺たちがひとつであったことを忘れないように』
記憶を失った旅人トゥールは、雪の中をさまよっていたが、氷のような銀髪と瞳を持つ少年レァーダスに助けられ、「学校」に迎え入れられる。
学校では、レァーダスによく似た姿を持つ、シュネーという教師が「あなたに会いたかった」と彼に囁く。彼はなぜかトゥールの持つ木彫りのペンダントと対になるペンダントを持っていた。
初対面とは思えない彼のまなざしに魅入られて、ふたりはすぐに親密になる。
幸せなひとときを過ごすふたりだが、その生活には少しずつ綻びが見え始めていた。
白い猫、木彫りのお守り、不気味な人形、凍りついた噴水、永遠に春の来ない学校……。
やがて世界がその残酷な全容を現すとき、トゥールは愛と死の選択を迫られる。
※メリバ、ビターエンドです。
文字数 11,310
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
どこにでも居る普通の女子高生、鈴木まどか17歳。
その日も普通に学校に行くべく電車に乗って学校の最寄り駅で下りて階段を登っていたはずでした。
混むのが嫌いなので少し待ってから階段を登っていたのに何の因果かふざけながら登っていた男子高校生の鞄が激突してきて階段から落ちるハメに。
ちょっと!!
と思いながら衝撃に備えて目を瞑る。
いくら待っても衝撃が来ず次に目を開けたらよく分かんないけど、空を落下してる所でした。
意外にも冷静ですって?内心慌ててますよ?
これ、このままぺちゃんこでサヨナラですか?とか思ってました。
そしたら地上の方から何だか分かんない植物が伸びてきて手足と胴に巻きついたと思ったら優しく運ばれました。
はてさて、運ばれた先に待ってたものは・・・
ベリーズカフェ投稿作です。
各話は約500文字と少なめです。
毎日更新して行きます。
コピペは完了しておりますので。
作者の性格によりざっくりほのぼのしております。
一応人型で進行しておりますが、獣人が出てくる恋愛ファンタジーです。
合わない方は読むの辞めましょう。
お楽しみ頂けると嬉しいです。
大丈夫な気がするけれども一応のR18からR15に変更しています。
トータル約6万字程の中編?くらいの長さです。
予約投稿設定完了。
完結予定日9月2日です。
毎日4話更新です。
ちょっとファンタジー大賞に応募してみたいと思ってカテゴリー変えてみました。
文字数 59,231
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.08.07