「け」の検索結果
全体で135,492件見つかりました。
家族を人質に取られ、被験体として死んだ幸薄少女が
異世界に裁定者の役割を与えられ、精霊に転生した。
少女は王族でたった一人だけ精霊と契約できない
忌子である教団騎士の上に落ちてきて保護される。
騎士の家の事情に巻き込まれていったり、教団のごたごたに
巻き込まれていくうちに、騎士に惹かれて人の欲求を思い出していく。
裁定者の役割、精霊との距離、世界を見終わったときに精霊少女と騎士の出す答えは。
文字数 10,854
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.10
異界の戦士の魂を宿した者たちが魂の奪い合い、降し合いをするために動き出す中、一人の漢の魂が目を覚ました。
彼は前世で敵となった友に誓った約束を果たすため、怨みに囚われた元配下たちに剣を向ける。
文字数 5,268
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
わたしの彼氏は野良猫のように生きています。
婚約したけど、婚約に意味なんてあったのかな……。
文字数 1,164
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
走ることが好きな岳斗(たけと)はバイクを買って貰いツーリングにハマっていた。
高校1年生の夏、淡路島までバイクを走らせていた。
陽樹(はるき)は義理兄に抱かれていた最中で、それを邪魔したからという理由で、岳斗は陽樹の義理兄に殴られエッチされそうになった。
それを助けてくれたのが陽樹だった。
陽樹は、生まれて初めて淡路島から出て岳斗の家にお邪魔したときに気が付き、そして確信を持ったのは淡路島で一緒に走った時だった。
「君も、あの男の子どもか」
それに気が付いた陽樹は、これからどうするのか。それは、まだ分からない。
あの男の近くに行くのかどうかも。
それは、神も知らない。
登録日 2020.02.08
意地汚く悪名高い屑侯爵との婚約は私の知らないところで決まってしまっていた。
だが、そんなヤツと結婚なんてしたら私の人生は終わってしまう!!
だからこそあの屑侯爵とは何が何でも婚約を破棄しなければならない……はずだったのに。
なんでイケメンになっているんですかね?
そう、これはイケメン屑侯爵と絶対婚約破棄したい令嬢の白熱の恋愛ストーリー!
同じストーリーを「カクヨム」様にて投稿させていただいております。
文字数 7,163
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.10
二〇XX年、地上の人類は滅ぼされた。命からがら地下へ逃れた一部の人間たちにより、人類史は細い糸のように繋がれていったが、その歴史も数百年で尽きる時がきた。
人類の最後の悪あがきで少女キタルファは不死の身体を授かったが、一人ぼっちの人類はゼロにならないだけで1を維持するだけ。食料もない中、暗闇で餓死を繰り返すキタルファ。
ある日、キタルファが幾度目の死を迎えると、サファイアと名乗る銀髪の魔術師と、人間より人間らしいロボットのカーフに拾われる。
ロボットは命を与えてくれた主人のために、魔術師は世界を終焉させるために、人間は自ら完全な死を迎えるために人類が滅びた地上を旅する。
地上は魔力が帯びており、魔術師サファイアがいなければキタルファは生きていけない。
敵意を持って襲いかかってくる魔物がいる中、魔術師とロボットに戦闘能力はほとんどない。最後の人類の足掻きで、世界の終焉へ辿り着けるのか――
文字数 13,871
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
俺は女性が苦手だ。
苦手と言っても、嫌いというわけではない。
好きか嫌いかと言われれば好きだが、苦手なんだ。許してくれ。
なのになぜ。
あなたたちは俺に絡んでくるんでせうか?
勘弁してくれ。
俺は女性が苦手なんだ。
文字数 21,707
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.15
日本国内某所に突如として現れた巨大なクリスタル。
それは別世界とこの世界とを繋ぐ門の役割をしており、既に2度の大規模遠征の結果誰一人として帰らない死の門へと姿を変えていた。
そうして完成した死の門に嬉々として飛び込むのは八咫烏と名付けられている日本の超極秘特殊部隊。
国防予算の何割かを一部隊で抱えるほどに金のかけられたその部隊は、世界最高峰の実力と技術を保持している。
そんな彼等はクリスタルを通じて異世界へと移動し、己の野望を叶えるために日本との通信を遮断して行動を開始するのだった。
文字数 9,261
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
第2次世界大戦を敗戦という形で終えた日本。満州、朝鮮半島、樺太、千島列島、そして北部北海道を失った日本は、GHQによる民主化の下、急速に左派化していく。
朝鮮半島に火花が散る中、民主主義の下、大規模な労働運動が展開される日本。
GHQは日本の治安維持のため、日本政府と共に民主主義者への弾圧を始めたのだ。
俗に言う第1次極東危機。物語は平和主義・民主化を進めたGHQが、みずからそれを崩壊させる激動の時代、それに振り回された日本人の苦悩から始まる。
本書は前作「久遠の海へ 最期の戦線」の続編となっております。
前作をご覧いただけると、より一層理解度が進むと思われますので、ぜひご覧ください。
文字数 23,708
最終更新日 2021.09.26
登録日 2020.06.08
優しいスパダリ兎(攻め) × 泣き虫狼(受け) 溺愛BL小説
家族から冷たく接しられ、孤独な狼は売られてしまう。
そんな孤独で可哀想な狼の心を、マフィアのボスである兎が愛し、愛でてゆっくり溶かしていく物語(の予定)
※自己満足作品です。
※受けが可愛そうです(ちゃんとハッピーエンドなのでご心配なく)
文字数 15,291
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.23
「ぬあああああ!!暗いッ!狭いッ!」
閑古鳥の鳴く『職場』に大声が。
『仕事中』にもかかわらず喚きたてているのは、
この物語の主人公、第一魔王城『死の浮遊城』中ボス、『箱入り』悪魔のヴァルトレアだ。
彼は今、『仕事中』ではあるが、それと同時に『閉じ込め』られている。
しかも極めつけにこの『仕事』。
長時間労働、薄給、監禁状態。
「仕事辛いッ!」要素満載である。
そんなブラック企業『死の浮遊城』で働く彼。
不遇悪魔にようやくの転機が。
彼の『職場』で初めて会った冒険者、謎の美少女に出会ったのだ。
この子のほんのちょっとしたアドバイスに突き動かされ……
ついに魔王城を『辞める』決心をつけたのだ!!!
VRMMOゲーム『デーモンズ・クエスト』の人格付CPUである彼。
今まで城の外にすら出たことがなかった彼が未知の世界に一歩踏み出す。
冒険者の相手ができないという「悪魔」らしからぬ状況から抜け出す。
これは魔王城中ボスの『退職』から始まるちょっと愉快な冒険譚。
『箱入り』悪魔ヴァルトレア、今から世界に進出します!!!
登録日 2020.10.24
主人公の加納香織は、高校の夏休み、海外へ留学している兄とその友人たちと共に人魚の入り江と呼ばれる場所に遊びに行くことになるが、そこで一人の少年と出会い、成り行きとはいえ、口付けを交わす事になる。
文字数 15,989
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
『キューマ』――それは可愛い女の子だけが持つとされるキュートな魔力の略称――の能力は至ってシンプル。魔力を自らの戦闘力に変換するだけだ。固有の能力などありはしない。能力は全員同じ。色は桃色。
『ミーバ』――醜い化け物の略称――が存在している。『ミーバ』は『キューマ』を持つものしか倒せない。一応R15をつけておきます。小説家になろうやpixiv、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 2,109
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
十二歳の時、フェルルカ・アーデン侯爵令嬢は、ある事件が切っ掛けとなり、マティウス・ディアドラ王太子との婚約を破棄されてしまう。
その後、領地に引き籠るようにして過ごすも、今度は双子の弟が謎の呪いをその身に受けて自由を奪われてしまったのだ。
双子の弟の未来を守りたいフェルルカは、弟のシュナイゼルの呪いが解けるまで、身代わりとなって生きることを決意する。
しかし、シュナイゼルの身代わりとして騎士団に所属するも、第三王子のベルナルドゥズに気に入られてしまって?
文字数 44,813
最終更新日 2024.02.17
登録日 2021.04.27
乙女ゲーム『アイノクサリ』
それは、悲しくも美しい物語だった。
嫉妬深く狂おしいほどの愛を注いでくる、悪役令嬢の婚約者ジャルー。
ジャルーの狂った愛に疲弊し、ヒロインの相手(攻略対象達)を奪おうとする悪役令嬢アイリス。
そのことに嫉妬したジャルーは、アイリスに関わる全ての者を陥れようとする。
そんな中、ヒロインは攻略対象との愛を深めながら、必死に奮闘。
そして、物語はハッピーエンドとバッドエンドに分岐する。
私はこの乙女ゲームが大好きだ。
世界観、キャラ、ストーリー、全てが最高で。
だけど、どのキャラのルートのエンドも悲惨な運命…。ハッピーエンドのルートですら、どこか悲しい。
じゃあもしアイリスが、諸悪の根源であるジャルーを、ジャルーの気持ちと同等かそれ以上に愛していたら…?
悪役令嬢アイリスとして転生し、乙ゲーヲタクでジャルー最推しだった記憶を取り戻した私は、覚悟を決める。
大好きな世界観、キャラ、ストーリー。
その全てを壊してでも、推し全員、幸せにする!!!
文字数 1,980
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
──真っ直ぐな想いが重なって、絡まって、青い恋模様を作っていく。
高田菜月は高校2年生。いつか「幸せ」になりたいと思っていた。そんな時、生徒会役員の橋本幸人と仲良くなって、恋に落ちるのだった。
お互いがお互いのために生きるような、そんな永遠の愛がるならきっと幸せになれる。そしてきっと私は、私のことを愛してくれると言った幸人と永遠に幸せになれる。菜月はそう信じているのだった。
岩瀬明日香は、菜月と親友と言っていいほど、とても仲が良かった。いや、明日香が菜月に抱いていた気持ちは友情なんてものではなかったのかもしれない。そんな明日香にも異性で好きな人が出来る。それは一緒に生徒会をしている、橋本幸人だった。
ただ、一緒に居られるだけで幸せだから。大切なもの、大好きなもの、そんなものを自分の周りでずっとずっと大事にしていたい。明日香にとって、幸人も菜月も大切な人だったのだ。
橋本幸人は生徒会役員をしている高校2年生。勿論、年頃の男子らしく好きな人もいる。ただ、幸人のことを好きになってくれたのは、幸人が好きだと思っていた女の子ではなかった。
自分に対する「好き」の気持ちを蹴り飛ばしたくしたくない。きっと全部の「好き」をまとめる方法があるはずだ。
これは3人それぞれの視点で描いた物語。青くて、酸っぱくて、苦しい、青春恋愛小説。
文字数 21,499
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.06.04
侯爵令嬢のエリーナに突き付けられる複数会回の婚約破棄。
人生に落胆したエリーナに、最後の救いの手を差し伸べるのは?
文字数 10,003
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.27