「破棄」の検索結果
全体で12,941件見つかりました。
短いです。1話完結です
文字数 668
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
『次にくるライトノベル大賞2023』ノミネート記念。
『悪役令嬢に転生したけど、婚約破棄には興味ありません! ~学園生活を満喫するのに忙しいです~』がつぎラノにノミネートされたのでそのヒロイン、フランの子供時代の外伝作りました。
フランは公爵家の令嬢だが、家は武のルブラン家で、父は剣聖と並び立つ剣豪テオドール、母は破壊の魔女、領地の館は危険な『魔の森』に隣接しており、遊び場はその『魔の森』となれば、礼儀作法よりは剣や魔術の方が得意なのは仕方がない。
そんなフランがお菓子を好きに食べられるとの話に釣られて第一王子の婚約者候補のお茶会に参加します。自分に全く興味を示さずにお菓子を嬉しそうに食べるフランに興味を示すアド。でも、姿絵を全て暗記しているアドには少女が誰かは判りません。実は嫁に出したくない父の公爵によってフランの姿絵は似ても似つかぬ姿絵になっていて……
フランに恋してしまったアドがフランを婚約者にしようとするも、当のフランは花より団子。他の公爵家の令嬢たちも邪魔をしてきて果たしてアドとフランは婚約者に成れるのか?
お菓子を食べる時もマナーの練習をさせられて嫌になルフラン。王子様を巡って今日も女の争いが始まりますが、そんなことよりもお菓子を食べたいフラン。フランに固執する王子。そんなフランがいろんなことに巻き込まれて、いや自ら強引に割って入って起こすドタバタコメディになるはずです。
一話目は以前閑話で更新している分です。一話目は以前閑話で更新している分です。
小説家になろう、カクヨムにも掲載としています。
文字数 86,811
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.11.16
帝国最高学府ロイヤル・アカデミーで「金糸の蛇」と恐れられ、王太子の婚約者の座を狙う冷酷な悪役令嬢として名を馳せたエレノア・グランツェント。しかしある日、前世の記憶が蘇り、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であること、そしてこのままでは破滅エンドが待っていることを知る。
婚約破棄からの国外追放、あるいは死罪——。最悪の結末を回避するため、エレノアは誰もが予想しなかった選択をする。権力争いと虚飾に満ちた帝都の社交界から身を引き、辺境にある自家の領地「銀風の谷」で静かに暮らすことを決意したのだ。
「こんな生き方もあったのね」
かつての冷徹な悪役令嬢は、豊かな自然に囲まれた領地で少しずつ変わり始める。養蜂場の立ち上げ、村の子供たちへの読み聞かせ、季節の収穫祭——。忙しくも心穏やかな日々の中で、エレノアは初めて本当の自分と向き合い、人々との絆を育んでいく。
しかし、彼女の新しい生活は長くは続かないかもしれない。帝都からの思わぬ来客、過去の因縁、そして領地を狙う勢力の影。エレノアの平穏なスローライフは、時に小さな波乱に見舞われる。
前世と今世、二つの人生経験を持つエレノアは、悪役令嬢としての知略と新たに芽生えた優しさを武器に、自分だけの幸せを見つけることができるのか——。
これは、自分の運命を自分の手で書き換えようとする、ある悪役令嬢の新しい物語。
各話完結型で贈る、悪役令嬢のスローライフストーリー。帝都の喧騒を離れ、辺境の領地で見つけた本当の幸せとは——
文字数 56,055
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.13
重度の乙女ゲー好きの妹のゲーム進行を強制的に見守り続けて早何年だろうか?
いつも見るゲームには必ず悪役令嬢などと呼ばれる意地悪なライバルの女の子が出てくる。
彼女たちはその美しさを台無しにするような意地悪をヒロインにしでかすんだけど、色んなゲームを見せられた俺としては、婚約破棄なんて勿体無いことするんだろう、とか思うわけだよ。
だって、美人でボンキュッボンだぜ?
俺が攻略対象になったとしても、絶対にヒロインよりは悪役令嬢とるわ。
そんな主人公がいつの間にか乙女ゲーの世界に転生して、運命に抗いながら悪役令嬢と恋するお話です。
※あらすじは流動的です
文字数 27,541
最終更新日 2020.06.16
登録日 2018.01.30
婚約破棄から押しかけ婚します!
レンタル有り貧乏伯爵の娘セーラは、美人だが悪人顔。そのせいで、周囲に高慢な女性だと思われがちだった。もっとも、本当の彼女は素朴で領民想い。今回も、天災で困窮している領地を援助してもらうために大金持ちの商人と婚約することにしたのだが……挙式が目前に迫ったある日、婚約者が逃亡!! このままでは、援助金がもらえないことに。困った彼女は、婚約者の兄であるトーマスに弟の代わりに結婚しろと迫り、どうにか承諾させた。そうして始まった新婚生活だが、彼女を容姿通りの悪人だと誤解しているトーマスは、セーラに対してどこか余所余所しい。それでも彼女は、自分と結婚してくれたお礼にと旦那様の役に立とうと奮闘して――!?
文字数 144,766
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.28
実の父、義母、義妹から虐げられてきたルーナ。ある日、父に呼ばれ書斎に行くと……。
よくある婚約破棄ものです。
※全三話
※ざまぁはないです
※恋愛?と思いながら書いたのでジャンルは変わるかもしれないです
※カクヨムでお試し掲載中
文字数 3,882
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.09
■婚約も記憶も消えた。悪役令嬢は秘密を抱え、神の家を目指す■
男爵令嬢ファイエットの画策で、公爵令嬢ベルティーユは予想していないタイミングで王太子から婚約破棄を突きつけられた。
気絶してその場を逃れようとして失敗。頭を強打して記憶喪失に。
記憶の多くを失ったベルティーユは家族や周囲と新たな人間関係を結び始めるが、将来修道院へ行くことを強く希望する。
【注意事項】
※最低限のキーワードしか入れていません。
※地雷のない、なんでも大丈夫な方向け(それ以外の方は読まないほうが無難)
※終わりの方までテンプレストーリーとして読めるかもしれない。
※性描写はほんの一部のみ:過去の戦時中回想シーンがあり、モブが敵から凌辱行為を受けたと匂わせる表現があります
※他サイトにも掲載中です
文字数 17,148
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
公爵令嬢、コーネリア・ディ・ギリアリアは自分が前世で繰り返しプレイしていた乙女ゲーム『五色のペンタグラム』の世界に転生していることに気づく。
将来的には婚約破棄が待っているが、彼女は回避する気が無い。いや、むしろされたい。
何故ならそれは自分が一番好きなシーンであったから。
カップリング厨として推しメン同士をくっつけようと画策する彼女であったが、だんだんとその流れはおかしくなっていき………………
文字数 56,259
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
◆結婚破棄され憂さ晴らしのために京都一人旅へ出かけた大野なぎさ(25)
「どいつもこいつもイチャイチャしやがって!ムカつくわー!お前ら全員幸せになりやがれ!」
◆年下幼なじみで今は京都の大学にいる富田潤(20)
「京都案内しようか?今どこ?」
再会した幼なじみである潤は実は子どもの頃からなぎさのことが好きで、このチャンスを逃すまいと猛アプローチをかける。
「俺はもう子供じゃない。俺についてきて、なぎ」
「そんなこと言って、後悔しても知らないよ?」
文字数 65,525
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.24
私は誰からも愛されなかった。
でもその後に意外な出会いが!!?
文字数 1,703
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
大聖女の力を持つと噂された男爵令嬢アリシア。しかし実際には奇跡の力など微塵もなく、婚約者の第二王子スティングレイは「力がないなら意味がない」と婚約破棄を宣言する。早々に王都を去るアリシアだったが、隣国の森で精霊の祝福を受け、本当の“治癒能力”を得ることに。するとスティングレイの国で徐々に異変が起こり、再びアリシアを求める声が上がり始める――もう愛のない場所に戻る気なんて、さらさらないというのに。
文字数 53,732
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.28
酔った夜、彼女は自ら彼に近づいた。
男の目は刃のように鋭く、冷たく薄情だった。彼女を壁際に追い詰めて言う。
「俺にちょっかい出すな。お前、遊びきれないだろう?」
その後――
婚約を破棄され、帰る家も失った徐挽寧(ジョ・ワンニン)は、彼と共に家へ戻った。
……
結婚後、徐挽寧は継母となり、他人の子を育てながら気づいてしまった。
彼が自分を妻に選んだ理由は、素直で扱いやすいから――
そして、自分が「ある人」に似ているから。
離婚を切り出したとき、彼は後ろから彼女を抱きしめ、かすれた声で囁いた。
「別れたくない……ダメか?」
彼女は唇をゆるくつり上げ、微笑んだ。
「二爷(アニキ)、あなたこそ……遊びきれないんじゃない?」
文字数 7,259
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
騎士団を管理する貴族の令嬢、ラミス・マートライト。
しかし彼女は婚約者である王子に冤罪で婚約破棄を持ちかけられ、
ーーー王子を殴って国を出ることにした。
そして冒険者となった彼女は、S級冒険者にも勝るとも劣らないと称された実力で様々な事件を解決して行く。
※この作品にはファンタジー要素もかなり含まれています。変更の可能性もあります。
登録日 2017.08.23
「ヴィルテローゼ、貴様との婚約破棄をここに宣言する。」
婚約破棄された瞬間、全てを思い出す。
ここは乙女ゲームの世界であり、自分が悪役令嬢だということ。
皇太子が学院を去る卒業パーティーで、
ヴィルテローゼ・ネージュは婚約者の皇太子に婚約破棄を突きつけられる。
婚約破棄を突きつけられた中庭で、聖女の遺跡が光る。そこでヒロインが聖女であることが判明し、
それを虐めたヴィルテローゼが国外追放になるが、
遺跡が反応したのはヒロインではなくヴィルテローゼ。しかもそれは聖女として反応したのではなく、
ヴィルテローゼが剣聖に選ばれた故反応したのだった。
このゲームの攻略対象は、皇太子と騎士団長プラス、聖剣に選ばれた「剣聖」と呼ばれる12人の騎士。
剣聖とは、騎士のトップであり、神器を扱う者達。
ゲームにはないシナリオでヴィルテローゼは剣聖に選ばれ、異例の13番目の剣聖に。
「ローアン・ゼロ・ブリューナク」、それが剣聖として与えられた名。
……正直言って受けたくない。
国王に「一つ望みを叶えるから剣聖になることを承知して欲しい」と言われ、その時はまだ何も言わなかった。
合同任務を様々な剣聖とこなすが、剣聖達が全くまともな食事を取っていないことに気がつく。
ヴィルテローゼは願いを「夜に仕事をこなすから朝と昼に店を開きたい」とカフェを開店することに。
カフェは剣聖にかなり評判が良くお店も順調。
そんな中騎士団長が店に入り浸るようになり?
文字数 206,047
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.03.22
侯爵家令嬢ナタリーの誘拐未遂事件が起きた。
ナタリー専属の執事、撫でつけた白髪が凛々しいアンダーソンは、軍の特殊部隊出身だった。
新たなトラブルを回避するため、侍女ケイティとともに、捜査を開始する。
事件を仕組んだのは、ナタリーと婚約を破棄したい公子アレッサンドロだった。
そして、再度の誘拐事件が。
ナタリー救出のため、アンダーソンは封印していた魔眼を解放する――。
不定期更新です。
文字数 1,856
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
ある日、自分が転生者であり、ここが前世の愛読書であるロマンス小説「壁キス」の世界であると気づいたエメリナ。
エメリナとは「壁キス」において王太子アーサーの婚約者であり、彼と恋仲になったヒロインを苛め、追放される役どころ。いわゆる悪役令嬢である。
「というわけでアーサー様。私は今朝、前世の記憶が蘇りました」
前世では教職に就き、正直は美徳であると教えていた彼女は即座に殿下に告白する。
「一体、何の話をしているのか……」
さすが前世の推しであり、記憶を取り戻す前から大好きだった殿下である。困惑していても顔がいい。
「なんやかんやあって追放されるのですが、国外追放ではなく国内の修道院を所望します」
そう言ってヒロインとアーサー殿下が学内で出会うのを見ていたエメリナであったが。
――あれ、原作通りに二人が惹かれあっていきませんよ?
――ヒロインを虐めているはずなのに懐かれていきますよ?
――アーサー様が私にぐいぐい迫ってくるんですけど!?
原作と乖離していく恋愛模様に困惑するエメリナ。だが、原作のストーリーである反王家デモは勢いを増していき……。
★小説家になろうにも掲載しています
文字数 73,241
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.26
聖力を使い尽くし〝でがらし〟になった聖女様は、まったりのんびりスローライフを希望。だがしかし、そうは問屋が卸さない。
悪評まみれの辺境伯にロックオンされ、彼の溺愛包囲網からは逃走不可。うーん、それなら辺境伯と一緒にスローライフを楽しめばいっか。
わりと絆されやすい元聖女様が旦那様に愛されて、たまに前世の知識をいかしておやつを作ってみたり、ちょっぴり旦那様を助けてみたり。そんな感じの緩い溺愛のお話。
えっちは後半の第六章に(らぶらぶ仕様で)。
登録日 2023.10.28