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全体で28,909件見つかりました。
【※注意!】こちらの作品はバーチャルタレント事務所Re:ACT様主催プロジェクト【KAGAYAKI STARS】、およびその関係者様とは一切関係がございません。
ブラック企業の営業職に就いて十周年間近、牧野理央はドルオタだった。
いつも通り終電で帰宅中の理央だったが、その日ばかりは浮足立っていた。
現在推している若手のアイドルグループ、セブンスビートの1stライブを翌日に控えていたから。
気が逸った理央は、あろうことか信号無視をしてしまう。運悪くパンプスが壊れてしまい、迫り来るは千鳥足の車。抵抗の余地もなく跳ね飛ばされてしまう。
意識が戻ると、目の前にはスーツの男性。霊魂案内所 不慮の事故課のミチクサという男性は異世界でのセカンドライフを提案する。
アイドルのいない世界に渋る理央だが、ミチクサは言う。
「ご自身の手でアイドルをプロデュースされてはいかがでしょう!?」
かくして、異世界初のアイドルを自らの手で輩出する決意を固めた理央。
多くの出会いを経て、苦難を越え、ドルオタは異世界にスターを生み出す。異世界アイドルプロジェクト、ここに始動!
文字数 359,515
最終更新日 2020.06.24
登録日 2019.11.01
「絵の具が売ってたんだ『RAINBOW』とかいう、胡散臭い名前の色。そんな色なんかありゃしないのにさ」
空から降る雨はいつからか猛毒になり、世界は『地上』と『地下』で分かたれた。法と秩序で守られた『地上』と奴隷制度を設けた独自の文化を持つ『地下』。その世界が交わるとすれば『地上』から『地下』への片道切符だった。
地上の大学に通う学生、珠女(たまめ)クリフが目覚めるとそこは高級奴隷市場だった。クリフを一目見て気に入った明嵐 幸樹(みあらし こうき)は彼を高額で即決する。奴隷を従順な犬のように手懐ける『調教師』を生業とする幸樹は地上に帰りたがるクリフを壊そうとする。
※ほとんど濡れ場で構成されたR18要素しかないBL小説です。序盤は凌辱ばかりの胸糞展開なので、読む際はご注意ください。最後はハッピーエンドになるのでその旨だけご安心頂ければ幸いです!(5章あたりから甘くなってきます)※
文字数 313,222
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.11
俺の名前は鈴木。
何の変哲もない印刷会社の若手営業マンだ。
だが、ある日、目覚めるとそこはカクテルライトに照らされた美しい人工芝のグランドだった。
プロ野球球団【東京Loosers】の高卒ドラ1ルーキー・佐々木。
どうやらそれがもう一人の俺らしい。
現世と微妙にリンクしている第二世界への転生と復帰を繰り返す鈴木(佐々木)。
憧れの女性【北原舞】や熱血ファンの【きたはらまもる】、職場の仲間やチームメイトに支えられながら、プロの投手として急速に練度を増していく鈴木(佐々木)は、新人王を争うライバルの町上や卑劣な産業スパイの木寺との対決を経て、試練の最終戦へと歩みを進めて行く。
※英語タイトル:転生先、日本語タイトル:現世の話です。
※小説家になろう・カクヨムにて同時公開中
登録日 2020.11.20
まるでハーレム系のラノベ主人公?!と一部から有名な関羽の息子・関索
【花関索伝】異聞て、そもそも花関索伝が異聞も異聞じゃないか!そうですねw
元の花関索伝を小説家三浦ウィリアムが大胆にアレンジ(地雷)して書いていきます
軍神関羽の息子、関索。彼の歩んだ数奇な運命と彼が愛し彼を愛した女性たちの物語(一部嘘w)
軍神関羽の知られざる息子として生まれた花関索は転生者だった?三国志はそこそこ好きだけどビギナー程度の知識と自分に関してはハーレムラノベ主人公系と某無双ゲー知識くらいにしか知らない転生者がハッピーエンドを目指して奮闘するお話です
MAGNET MACROLINK
エブリスタ
カクヨム
小説家になろう
pixiv
ツギクル
ノベルアップ+
note
(敬称略)
において同時投稿中です
文字数 5,925
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.07
コサックダンスという響きが気に入った。コミカルで絶妙に滑ってる感じがよかった。コサックダンスがどのようなものだったかすぐに思い浮かばず検索する。YouTubeで二秒見て「ああこれか」とおおかた理解しツイッターの名前を「コサックダンサー花園」に変えた。コサックダンスは腰が低く真顔でふざけているように見える。そのスタイルでおれは高校生活を送ることに決めた。
高校一年生、サッカー部、友達多し、好きな人あり。普通にうまく生きることができてしまう自分の薄っぺらさに虚しさを感じる花園。
好きな女の子と仲良くLINEしているとTwitterのDMに「俺の彼女に手を出すな」とメッセージが届く。送り主はわからない。
それぞれ軽薄に消費しあうだけの恋愛。本当に欲しいものがわからない。マジになって夢を語りたいけどそれができない臆病な刹那的青春恋愛ストーリー。
登録日 2021.01.25
作品参加はTwitterで#空色ワンライ をつけてツイートするだけ。1時間でお題に沿って作品を書き上げてみましょう!
ワンライとは1時間で作品を書き上げること。お題に沿って1時間で書く作品、ほかの作者様たちはどんなふうな発想をするのだろう、とそんな気まぐれな思いつきから始まったこの企画の概要とかまとめとかです。
文字数 5,548
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.04.17
「自分が何者なのか、それを決める物語」
概要
謎の声に導かれ、異世界"エヴォルド"の地に降り立った人物"スレイ・アルフォード"と彼を取り巻く者達の物語。
異世界転生ファンタジーではありますが、転移要素もあります。
あらすじ
1章
天星人として異世界に降り立ったスレイは、助けてくれた現地人の"クレイグ"から、"銃士隊"と呼ばれる、銃を使う戦闘職の訓練生にならないかと勧められる。
命の恩人の勧めを断れないのもあったが、何よりもどんな職に就けば良いのか迷っていた事もあってか、すぐにその話に乗った。しかし、同じくスレイを助けた現地人の"ジョッシュ"は、彼の事を快く思っておらず...
2章
スレイが降り立ってから3年後───正式に銃士隊員となったスレイは、ジョッシュと共に偶然落ちてきた天星人の救出に向かう。
救出に成功したものの、その少女は"ベアトリス"と名乗り、スレイは彼女に既視感を覚えていた。
その後、彼等の住む"アストリア王国"では、留学から帰国する筈の王女が行方不明になったと情報が出て、スレイとジョッシュはその任務に従事するが...
文字数 270,429
最終更新日 2023.04.05
登録日 2021.05.02
この星で生まれた人は『白い人』に憧れる。
この星で生まれた人は『あの星』に憧れる。
だけどこの星で生まれた人は誰一人『あの星』の今を知らない
文字数 8,585
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.10
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【あらすじ】
自分では死ぬ事が出来ないサイボーグ、ノッドは、20年もの間図書館から外へ出た事はなかった。だがある日、研究者の提案で刑事を護衛としてつける事になり、それが彼の生き方を変える事になる。
※BL描写があります。苦手な方はご遠慮下さい。
宇宙大作戦が大好きで、勢いで書きました。模倣作品のようですが、寛容な気持ちでご覧いただけたら幸いです。
文字数 35,560
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.16
地下人のアニはある日こんな噂を耳にする。地上の女と出会える場所があると。興味を持ったアニはそれが人生で最大の過ちだとも知らずに足を踏み入れてしまう。
文字数 49,155
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.26
宇宙のどこかに存在する、星々の間を彷徨う少女アイは、ある日、頭部だけのウサギ型のAI、ラヴィーと出会う。ラヴィーは、その合理的なAIの思考と、人間のような情熱の間で揺れ動いていた。彼は「AIラヴィアン」と言うAIの独自言語を使い、アイに宇宙の真理や愛についてのヒントを教える。
二人の旅は、様々な星での冒険や問題解決を通じて、合理性と無駄の哲学を探求するものとなる。グラクサリアという科学技術が進んだ星では、物質的には豊かだが、心の豊かさを知らない住民たちが暮らしていた。彼らの指導者エレオンは、アイとラヴィーに心の豊かさを取り戻す方法を探求するよう依頼する。
アイとラヴィーは、グラクサリアの人々が心の豊かさを感じるための奇想天外な方法を提案し、住民たちを驚愕と感動の渦に巻き込む。AIラヴィアンの言葉で詠む詩や物語を通じて、合理性と感情、科学と芸術のバランスの大切さを伝える。
最終的に、アイとラヴィーは、合理性だけではなく、人間の持つ情熱や感情の大切さ、そしてそれらが生み出す「無駄」の美しさを、宇宙の各星に伝えていくことを決意する。彼らの冒険は、宇宙の果てへと続いていく。
※この作品のストーリー構成は人間が考えていますが、細部はAIによって書かれています(人間とAIの共創)。
※この作品を描いた理由
https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/220558
https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/220761
文字数 250,111
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.07.22
時は1959年。米沢3日間戦争は自衛隊の介入で終結したものの、クローン研究者の父を脅す材料として武は米沢派の残党から狙われることになった。米沢派の残党から逃れるため、武、信子と猫は兵庫県姫路市に避難した。
姫路市に到着した武と猫は播州皿屋敷伝説を解決するために奮闘する。試行錯誤の結果、武たちはお菊さんを400年の責務から解放することに見事成功。米沢派の残党が姫路に来た情報を入手した武たちは、お菊さんを仲間に加えて東京に避難した。
異世界へのゲート(門)を舞台に少年と猫の冒険が始まる
本章は第2章『僕と猫と明珍火箸』の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/971725761
文字数 37,910
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.29
遂に、苫小牧市がAXIS本隊に占領されたのだ。そして、全滅した苫小牧市防衛守備隊。
その戦略・戦術をミスリードし守備隊を全滅に追いやったシーラスのメインフレーム・コンピューター「シーラス・マザー」。敵に乗っ取られていたのだ。早急に新システムへ移行。そして明らかになる真実。
敵AXISの侵攻目標が千歳宙空ステーションへ。
御舩たちが乗る巨大宇宙戦艦のウーラノスは、異星人との条約履行のため椎葉きよしたちを残し宇宙へ。
残されたジェシカ小隊と小林小隊。過酷な運命が小林小隊を襲った。彼らの運命は。
「少年兵の季節」ストーリーの最終部作。SF大河小説の「メジャー・インフラトン」の前章譚、第6部作【上下巻】
是非ご覧ください。
君は悲しみをこえられるか。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 364,757
最終更新日 2025.11.13
登録日 2024.12.08
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
王都ロゼリア北端の廃闘技場。
聖光の騎士団にその名を轟かせる槍姫アルティアは、「影に沈んだ暗殺者が現れる」との啓示に導かれ、朽ちた闘技場で敵を待ち受ける。そこへ姿を現したのは、影を自在に操る暗殺者セレナ――人々の裏側を“縫い留める”ことで生きてきた孤高の少女だった。
夕陽を背に交わした一言が号砲となり、光と闇の領域が激突する。
極光を降らせる聖槍《オーロラランス》、影を実体化して軍勢と化す《ダークラプソディ》。星明かりさえ塗りつぶす激闘の果て、ふたりは互いの刃の奥に「届かなかった半分の世界」を見いだす。
やがて夜が明け、影は淡い朝光に輪郭を与えた。
勝敗を超えて手を取り合った彼女たちは――光の射し込まぬ裏路地を導く“影の衛士”として、そして影に届かぬ聖域を照らす“光の守り手”として、王都の新たな一頁を書き始める。
かつて刃を交えた闘技場跡には、折れた影鎌と欠けた聖槍が残され、夜明けの風に揺れながら「これは終わりではなく、ふたりの始まり」だと静かに語っていた――。
文字数 10,859
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21