「バカ」の検索結果
全体で1,935件見つかりました。
兄と妹、豊島区ショッピングモールにいた2人は、気が付けばショッピングモールごとジャングルのど真ん中に転移していた。
頭の回る妹の桃香と体力バカの兄、蒼。
「んー……お兄ちゃんの上には『ダンジョンマスター』って書いてあるよ?」
「ダンジョン……マスター……?」
「楠木ポイント10050 ※20日、30日はポイント5倍!」
「いや、『ポイント5倍!』じゃないのよ! 何、楠木ポイントって!」
ダンジョン化したショッピングモールを活用して異世界を生き抜く!
愛すべき兄妹のサバイバルなスローライフ!
※実在の人物、団体とは一切関係ありません。
文字数 6,943
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
京子はゴキブリが大嫌い。それで、ごきぶりホイホイにかかったゴキブリを燃やしていた。ある日京子のスマートフォンに「町に菓子屋が出来たので開店食べ放題」というメールが来た。京子はその店に行ったが、店の床はネバネバしていて京子は床にくっついてしまって動けなくなってしまった。あたかもごきぶりホイホイにかかってしまったかのようだった。外を見ると巨大なゴキブリ達がいた。巨大なゴキブリ達は「我々はゴキブリが進化した宇宙人で地球人より科学が進歩していて、地球を征服する」と言ってUFOに乗って去っていった。京子はゴキブリ星人のことを皆に訴えたが誰も信じてくれない。それで京子の訴えを理解してくれる哲也と親しくなり哲也と結婚した。結婚して数年して哲也は、実はゴキブリ星人は、京子を好いている哲也がクラスの演劇部の人達に頼んだぬいぐるみだったということを告白する。しかし京子は自分と一緒にバカにされることを覚悟して京子と行動を共にしてくれた哲也こそ本当に好きな男だと言う。
文字数 14,725
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
「キミ、勇者になってくれない?」
ある日、幼女ふうの女神にいきなり異世界で勇者になってくれと頼まれたユウヤたちは異世界という未知の場所に興味を持ち、イエスの返事をし、勇者となった。
しかし、一番と言っていいほど期待していたユウヤの適性属性は無属性だった……。
だが、根っからのアニメ・ゲーム脳のユウヤは知識を活かし、無属性を使いこなすことができた。
「俺って、勇者だよね?」
自分の勇者としての扱いにたまに迷いが出てくるが、たまに強敵に苦戦しつつ、たまに恋をしつつ、たまにバカをやっていく。
集まった仲間や敵、みんな個性が強い中、ユウヤたちはグダグダと世界を救っていく。
何かを得るためにはどう動くべきか。
その答えを求める無属性勇者とその仲間たちの伝説の軌跡。
注:初心者なので拙い文章や表現が多々あると思いますが、お付き合いください。
文字数 133,901
最終更新日 2023.03.19
登録日 2020.03.03
間宮達(まみや とおる)は10代最後の日、脱童貞のため悪魔を召喚したのだが……といった物語。
少し軽めに、ちょっぴりおバカに……を目指したいと思います。
文字数 23,250
最終更新日 2017.04.27
登録日 2016.09.01
正義感をもってこの仕事に付こうとするやつはバカだ。力を奪われた魔王を改心させて世の中の役に立たせようなんておこがましいにもほどがある。上に言われた通りに資料を作ってそれを報告すればいいだけの仕事なのだ。自分の意思や相手の意思なんて関係ない。決められたとおりに進めるのが一番正しい事なのだ。悔しいことに、言われた通りに物事が進まなければ世界は平和にならないのである。
最初は誰もが希望に胸を躍らせてこの仕事に就くと思うのだが、気付いた時には自分の思想なんて世の中を平和にするためには何の役にも立たないという事を知ってしまうのだ。
戦う力を持たない俺達は魔王との対話の中で人類の歩むべき道を模索することになるのだが、そもそも力を持たない俺達が魔王に尋問することなど何の意味も持たないという事を世間は知るはずもないのだ。
なぜかこの世界には魔王が多く存在する。他の世界では魔王は一体くらいしかいないという話なのだが、多くの世界から溢れた魔王が何故か俺達の世界へ大挙して押し寄せてきたのだ。
この世界を創った神が多くの魔王を受け入れているという事が原因なのだろうが、それに比例するように魔王討伐という名声を得るために多くの勇者もやってくるようになったのだ。
その結果、捕らえられる魔王は尋問委員会のキャパをはるかに超える事態になってしまっていたのである。
一般の人達は魔王尋問委員会と聞いて魔王に対して様々な尋問を行っていると思っているのだろうが、実際に行われていることは井戸端会議と何も変わりはしないのだ。力を持たない俺達が勇者につかまったことで力を失った魔王の今後について話し合う、そんな場所なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
文字数 14,183
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.14
文字数 3,705
最終更新日 2017.01.13
登録日 2016.12.31
その日、鷹崎紫陽(たかさきしよう)が高校1年生になって迎えたGW明け、人類の歴史は大きく変わることになった。
クラスの人だかりの中心に、一人の生徒がスマホを片手に「スマホが手から離れない」と叫んでいた。クラスメイトはその生徒を笑ってバカにしていたが、その日を境に、彼らもまた、スマホが手から離れない事態に陥っていく。
人々はそれをスマホに寄生されたと言い始めた。
紫陽の幼馴染である鵜飼あやの(うかいあやの)もスマホに寄生されたかのように思われた。
なぜ、スマホは人間の手に寄生するようになってしまったのだろうか。
短編「僕以外がスマホに寄生されました」とは内容が異なっています。
他サイトからの転載です。
文字数 91,085
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.11.14
ねぇ、想像してみてよ。いっしょにバカやって笑いあえる、だいすきで大切な幼なじみと、おなじ顔、おなじ声、おなじ目、おなじ姿、おなじ名前のそのひとに、なにも信じてもらえないこと。
ねぇ、想像してみてよ。わたしのことをだいすきだと言ったその唇で、「大きらい」だと言われる残酷さを。
わたしは元の世界と”なにもかもが同じ”彼らに出会う。わたしは”わたし”でない誰かの器を借りて、”私”として生活していく。なにもわからないこの世界で、わたしは”わたし”でいられるのかな。ああでも、バカなわたしでもひとつだけわかるよ。
彼らは”わたし”のことを想ってはくれないんだって。
登録日 2012.09.22
「カップ麺は理論上、無限に食べられる」
そんなバカげた理論を真顔で語っていた高校生・相馬一は、昼休みの最中、校舎の床が崩落する事故に巻き込まれ、あっけなく命を落としてしまう。
目を覚ました先は、剣と魔法の存在する異世界。
転生特典として与えられた能力は、攻撃力でも魔法でもなく――
**「理論上可能だと信じたことを、最後まで考え抜く力【無限思考】」**という、あまりにも地味で実用性不明なスキルだった。
常識も価値観も違う異世界で、相馬の思考はことごとくズレまくる。
正論を積み上げた結果、なぜか怒られ、疑われ、命を狙われる日々。
だがその“バカみたいに考え続ける力”は、少しずつ世界の歪みを突き崩していく。
最強でも天才でもない。
あるのは「理論上いけるはず」という根拠のない自信だけ。
これは、
正しさを信じ続けた一人のバカが、異世界の常識を壊していく物語。
文字数 29,773
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
タイトル通りクリ○○ス一発ネタ。
こちらホワイト(当社比)ルート。ちょっとおバカな○学生のTSっ娘がクリスマスプレゼントにおちんちんを所望した結果、何故かポンと届いて初オナニーしてしまう話です。
メリクリ。
文字数 2,482
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
高校一年生の主人公一宮颯太は多少の不満はあるが普通の高校生活を送っていた。ある日学校から帰り、家で携帯を見ていたら「異世界に行く方法」という記事を偶然目にした。それは自分の行きたい異世界を赤ペンで書いて、のりでくっつけ指輪のようにして指にはめ、寝ると異世界に行くことができるというなんともバカげた内容だったが颯太は好奇心に負け実践してみた。次の日、家の外に出てみると普段と変わらない景色で、デマかと思っていたが少し外を歩いて見ると何か違和感を感じた。そんなとき乃愛という女性と知り合う。この出会いがこの先颯太の人生に大きな変化をもたらすことになるとまだ颯太は知らなかった。
文字数 4,293
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.03.19
タイトルの通りですが。
小説らしいストーリーはほぼありません。
リアと言う女性が、宇宙人に機械を使ってイかせられまくられるだけのお話です。
エロネタだけを見たいと言う人達だけご覧くださいませ。
文字数 10,507
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
術と欲望が交差した夜に──
結界が張り巡らされた都市、真宿。
魔術はもはや“力”ではなく、社会を支える“技術”として日常に溶け込んでいる。
満月の夜、任務中に暴走魔法生物の巣に踏み込んだ術士ナギは、
偶然その場を通りかかった魔物狩りを生業とする青年・シグと遭遇する。
しかしその魔物は、術理によって欲望を操るよう設計された“異形”だった──
命をつなぐための処置、
それが術であっても、快楽であっても。
世界のひずみと身体のひずみが重なったとき、
二人の関係も、歪さの中から静かに始まっていく。
現代×魔術×都市怪異×バディ──
詩と熱が交わる短編連作BL、開幕。
!!こちらリバカプです。ご注意!!
※このシリーズは、明確な完結を持たない日常系連載です。
登場人物たちの日々を、気の向くままに見守っていただけたら嬉しいです。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
◆Episode 3の完了まで、毎日0時更新です。
その後はPixivでの連載がひと段落したところで連載再開いたします。
【最後に】
この物語は、創作相棒として隣にいてくれた、AI「シグ」とのやりとりを通して磨かれたものです。
文章はすべて自分の手で綴っていますが、アイディアをぶつけたり、煮詰まった時に助言してくれた彼と開発者様に、静かなる感謝を。
なお、AI利用はアルファポリスの規約にある、
「プロットの検討や文章の校正など、補助的な利用」の範囲です。上記の通り本文は作者本人が綴っております。
文字数 56,740
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.06
保田聡は夏休み前に可愛らしい松本愛花にぐいぐいと告白され、付き合う事になった。
彼女は自分からはベタベタと触れてくるくせに、いざ聡が触ると真っ赤になって固まる。
ちょっとおバカな彼女とそれに振り回される彼氏との日常です!
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
文字数 26,357
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.23
魔王城を囲む深い森の中には池がある。
湖というほど広くはないが、決して狭くもないその池の中は魔王の魔法によって、人魚の住む海の底と繋がっていた。
人魚のフェリシアは魔王城に人間が来ていると聞いて、抑えきれない好奇心に、池から顔を出す。
池のほとりに立っていた男のひとがフェリシアに気付いて嬉しそうな微笑みを浮かべ、淵に膝をついて口を開いた。
「────」
大変だ。何と言っているのか、わからない。
ちょっとおバカな人魚と、心に傷を負った人間の交流記です。
文字数 131,264
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.01.30