「空」の検索結果
全体で15,132件見つかりました。
能力者達は始め、誰もが自分の力に驚いた。
たくさんの人間がその能力を、時間と共に理解し、その能力を色々な事に使いっていった。しかし、能力者達は次第に集まり、自分達の日常を取り戻すためや、能力者によって起きてしまった事を自分達で止め、人々を救うために立ち上がる。普通の生活を送ることの難しさを彼らは知る。子どもから大人、1人1人持つ人生と能力は日常を変えてしまうのである。
~あらすじ~
とある男の看護をしている主人公が、コンビニで買い物中に強盗による殺人を目の辺りにする。その日から謎の悪夢を見るようになり、次第に自分は飛べると思い込むようになる。一方、とある大学生は通りすがりの強盗犯を目の前にし、記憶だけを頼りに強盗犯を捕まる。そしてその日から記憶力が良くなり始める。しかし、謎の男に図書館で捕まってからはいつもの日常が徐々に狂い始める。とある会社員は何故か時空間を操る練習をし始める。最初は思い通りにいかなかったが、1秒だけ戻せるような気がするようになり、時空間を操れるようになったと親友に言い出すものの、親友は一向に信じない。とある画家は謎の絵を描き続け、とある科学者は主人公の兄につきまとう。兄は会社で働くが、兄も妹も次第に事件に巻き込まれていく。謎の2人組の男によって彼らは思わぬ事態にさらされる。
文字数 2,459
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.27
私は、この国の令嬢でした…。父親は国の騎士団の長で母親は優れた癒しの力と付属の力で巫女や聖女と呼ばれる才能のある両親だった。私は、母親の力を引き継いで生まれました。でも、もう一つの力のせいで私は聖女の落ちこぼれとなりました。
聖女の力を持った別の少女を虐めたとされ婚約破棄となり修道院に送られたとされ表舞台から姿を消しました…。
追加、傭兵団の名前を話の中で書いてませんでした。
途中から突然出てきて混乱すると思うので書きます。 傭兵団の名前は天の星月としました。
作者…
私のミスでお父さんは空気となりました…
コメントを貰えたらとても嬉しいです。
私自身のネタが尽きた時点で投稿できなくなったと自分で判断して消すこともあります。
恋愛要素がいい感じに描けないと判断しジャンルを恋愛からファンタジーへと変更しました。
文字数 21,029
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.23
急速に科学が発展し、文化や伝統が失われ始めた世界に、数少ないアナログの絵を描く画家、河野碧という1人の孤独な青年がいた。
彼は何かに取り憑かれているかのように絵を描いていた。孤独から目を背けるように。
そんな彼にはある力があった。
『描いた物を実体化する能力』
彼はその能力を持つがために、ある組織に狙われる事になる。
彼は自らの身を守るために、魔法具によって異世界、《イデア》へと転生する───
そこに待ち受けていたのは、現実から掛け離れた世界。しかし、いくつもの現実世界との奇妙な繋がりが……?
碧の両親、ある組織、そして世界。
彼はイデアでたくさんの出会いと別れを繰り返し、全ての真実を知る事になる……
「僕の人生は……描き直しなんかじゃない……! 真っ白なキャンバスに描いてきた、新しい人生なんだ!」
空に描いた虹の向こうに、何が見えるのだろうか。
〇
世界観や設定をしっかり作りこんでいるつもりです。その内に設定等のまとめを出します。
この作品には、神話や伝承を参考に作ったキャラ等も存在します。
最後に、分かり切ったことですが、この作品は、フィクションです。現実の個人、団体等は一切関係ありません。
本作品はなろう、ツギクル、アルファポリス、カクヨムにて投稿しています。
登録日 2019.04.12
一生に一度きり過去か未来のあなたに宛てた手紙を出すことができるとしたら、あなたは”いつのあなた”に”何と”書いて手紙を送りますか?
『この手紙は過去か未来のあなたに必ず届きます。受け取るも受け取らないもあなたの自由、ただし人生を変えるか否かーーそれはあなた自身にかかっています』
これは、そんな奇跡の手紙を受け取った人々の数奇な人生の物語。
1話完結の超短編オムニバスストーリー。
※この作品は「野いちご小説」でも掲載しています
※表紙画像は無料素材を加工して使っています
写真ACURL:https://www.photo-ac.com/
文字数 38,369
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.04.15
ここはある世界にある名もなき小さな村。
のどかな空気が流れているこの村に、11年前大きな災いが起きた。
大地は裂け、川は荒れ、村全体が崩壊した。
すると、空から星が落ちてきた。
その星の中にいたのは3人の赤ん坊であった。
赤ん坊を抱き上げた時、大きな光が村を包んだ。
すると、なんと災いが静まり、いつもの村の姿にもどった。
空から落ちてきた赤ん坊たちにはそれぞれ名前が付けられた。
元気な男の子にはマジックと名付けられ、おとなしい男の子にはミドル、
可愛いらしい女の子にはマーサと、
しかしこの頃は誰も知らなかったこの子達が世界を救い、英雄になることを。
文字数 2,111
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.07.23
「いらっしゃいませ。当店は、五百円と素敵なお悩みを持っていらっしゃる素敵なお客様しか入店できません。
お客様は何にお困りですか?星月夜の中、子供に戻って寄り道してみるのも、いいのかもしれません」
宵の時間、不思議な花屋は開店する。その店では五百円と素敵な悩みを持った人がお客さま。今の時代、大きいな悩みから小さな悩み…人それぞれの悩みがある。過去や未来、現在。色々なところで迷子になっているお客さまをお茶と一つの花束で明日への一歩を照らし出す。
お客さまも星月夜の中寄り道してみませんか?お客さまの次の一歩が心踊る一歩になるような、そんなお話です。
文字数 10,206
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.22
文字数 2,499
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
王室宮殿の警護担当のケイシー・ボルトはボルト子爵家の三男。真面目過ぎる性格から年齢=彼女ナシ。風俗経験も勿論なし。お見合いをするも、茶髪に茶目の平凡な容姿に真面目故の沈黙だらけの顔合わせで、未だに婚約者も無し。
私はこの人を公爵家のお婿さんにしたいのです。笑った顔がなんともキュート……アリス・パルス公爵令嬢のお婿さんゲット奮闘記。
文字数 11,097
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.08
16歳の夏――高校1年生の颯空《そら》は、ある日突然「余命」を宣告される。
両親を幼い頃に亡くして以来、彼のそばにいてくれたのは、変わらぬ笑顔で支えてくれる祖母。
そしてもうひとり――
向かいの家に住む、両親の親友・真壁夫婦の長男で、ちょっと過保護な幼馴染・太陽《たいよう》。
真壁家の三姉弟とは兄弟のように育ち、6歳の頃から何をするのも一緒だった。
言葉にしなくても伝わってしまうほど近い関係だからこそ、
自分のタイムリミットを打ち明けることができずにいた。
夏休み明け、秋の気配が漂いはじめた夕暮れ。
帰り道の途中、ふたりが昔よく遊んだ高台の公園、桜の木の下で交わされた“最後の告白”が、彼らの時間を永遠に変えていく――。
美しい空と、散りゆく命。
限られた日々を生きる少年と、その想いを受け継ぐ人々が紡ぐ、
“さよなら”と“ありがとう”が交差する物語。
文字数 14,839
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.13
異世界に転生した彼女は、第一王女として大国を統べるにおいて一切非の打ち所無き存在であった。
彼女は、王としての血を備えている。血統は純潔であり、制度もまた彼女を支持している。何より、彼女には王としての天賦の才があった。冷徹な判断力、淀みない処理能力。そして、他者の瞳を射抜き、その判断を狂わせるほどに強い「視線の圧力」を持っていた。 彼女が怒れば、騎士たちは理屈を捨てて剣を振るい、彼女が悲しめば、臣下たちは己の生活を削ってでもその空隙を埋めようとする。魔法も奇跡も存在しないこの世界で、彼女の感情が放つ強い作用は、一人ひとりの人間を動かし、状況を支配する「力」そのものであった。
誰もが、彼女こそが完璧な王になると信じて疑わなかった。
その中身を誰も知る事は無く、そして、その名の全てを捨て去らざるを得なくなった。
その中でも、彼女は玉座の次を目指して人に歩み寄る。
メンヘラ×カリスマ、異色の王道を彼女は描ききれるか。
文字数 15,282
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.15
i-NO
illegal ability
non official regulation
organization
空に大穴が空いてから15年。世界は魔力で満ち、異能覚醒者数は人口の10%に達した。
生活が便利化する一方、能力を犯罪に使う人々も増加。日本政府はそれに対抗するべく、優秀な異能力者を集め、非公式の組織を作った。
その名は
違法能力非公式取締組織、
通称i-NO(イノウ)。
文字数 2,034
最終更新日 2016.09.23
登録日 2016.09.23