「六」の検索結果
全体で3,624件見つかりました。
「私、もう一度飛ぶよ」グライダーで紺碧の空を飛ぶ女子高生の青春物語。
二稲木愛寿羽(にいなぎ あずは)は小学三年生の頃パイロットである両親を詳細が伏せられた航空機事故によって亡くした。事故から六年後、東京都八王子市にある飛桜航空高校に入学する。この学校にはかつて愛寿羽の両親が働いていた会社の関係者がいるため、もしかすると、その人が事故の真相を知っているかもというわずかな情報を頼りにやってきた。
仲間と出会うことで過去のトラウマを克服し前に進んでいく。小さくても、か弱くても、仲間がいるから飛んでいける。そんなお話です。
※「カクヨム」「小説家になろう」にて同一内容を掲載。
登録日 2020.10.20
『最後の審判戦争』と呼ばれるものが終わった……
なんとか勝利した六欲天の支配者、黒の巫女ヴィーナスつまりは吉川ミコさんにも休憩がいただけた。
といっても血の繋がらない姉イシスの強硬な頼みで、姉妹水入らず……
二人だけでは碌なことにはならないのは確実……
これ以上、女を拾ってこられたらたまらない。
ということで、ハウスキーパーのサリーさんの厳命で、クリームヒルトさんがお目付け役に……
この惑星『蓬莱』で、クリームヒルトさんはかけがえのない友達が出来た……そして厄介なお仕事が……
『惑星エラムより愛をこめて』から『惑星エラム 幻のカタカムナ』までの百年紀のサイドストーリー……
『百年紀のカレンダー』シリーズの第一集。
登録日 2025.12.12
地球の日本に住んでいた男子高校生・東雲 秋良(しののめ あきら)。
普通の人にはない力を持っていて極力人との関わりを避けてきた。
そんな時、突然神様の後継者になれと言われて異世界へ飛ばされる。
文字数 6,652
最終更新日 2016.05.21
登録日 2016.04.11
「あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話」
が、新章スタート。
史上最強のパーティを組んだつもりで、意気揚々と西域の大都市ランゴバルドにやってきた主人公ルトのパーティ「踊る道化師」。しかし、彼のもっていた冒険者のライセンスは、国外では使えないものでした。
しかたなく冒険者学校で一からやり直すハメに。
はっきり言って人間以外のパーティメンバーとともに無事に卒業して、冒険者の資格を得られるのか!
今回はバトル多めです。
文字数 129,547
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.07.31
かつて、大山祗神社の境内には神々の御使いが集まり、神聖な使命を果たすために活動していました。その中でも特に知られた存在が、タヌキの五六たぬきでした。
五六たぬきは愛らしい姿と賢さで知られ、神様から授かった特別な力を持っていました。彼は右手に提灯を持ち、その火は人々の心を明るく照らす神様の光であり、世界を明るく照らす神様の力でもありました。
登録日 2023.07.13
妖精の森で静かに暮らしていたエルフ、アルロフ。
彼の人生は、一人の人間の少女との再会で大きく狂い始める。
妖精王の命により下した一つの選択。
それはやがて、妖精の森の崩壊と、大切な存在の死を招いた。
すべてを失い、罪を背負った彼は、それでも歩みを止めることができない。
——これは、後悔と喪失の先で、それでも未来を選び直す物語。
【初期あらすじ】
舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。
人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。これは各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジー。
【1話あたりの字数】
約1,000〜2,000字程度
(5章からは1,000〜4,000字強)
【見どころ】
第2章〜
(序章や1章から見ていると世界観がわかる)
【章構成】
序章 暖かい日の思い出
第1章 刻印屋の青年
第2章 召集
第3章 神殿奥の隠し部屋
第4章 追手
第5章 違えた道
終章 道の先に
カクヨムで公開している『妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実を記した手記と選び違えた道の先に-』と同作です。
文字数 25,295
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.31
関東圏にある小さな町「日和町」
駅を降りると皆、大河川に架かる橋を渡り我が家へと帰ってゆく。そしてそんな彼らが必ず通るのが「ひより商店街」である。
日和町にデパートなくとも、ひより商店街で揃わぬ物はなし。とまで言わしめる程、多種多様な店舗が立ち並び、昼夜問わず人々で賑わっている昔ながらの商店街。
その中に、ひっそりと佇む十坪にも満たない小さな小さなカフェ「ひなたぼっこ」
店内は六つのカウンター席のみ。狭い店内には日中その名を表すように、ぽかぽかとした心地よい陽気が差し込む。
店先に置かれた小さな座布団の近くには「看板猫 虎次郎」と書かれた手作り感溢れる看板が置かれている。だが、その者が仕事を勤めているかはその日の気分次第。
「おまかせランチ」と「おまかせスイーツ」のたった二つのメニューを下げたその店を一人で営むのは--泣く子も黙る、般若のような強面を下げた男、瀬野弘太郎である。
※2020.4.12 新装開店致しました 不定期更新※
文字数 30,050
最終更新日 2020.05.01
登録日 2016.06.02
仄暗く何とも言えない後味の話の短編集です
一、悪い男
兄に全てを奪われた弟が、絶望の最中に一人の若者に出会った…妖しく若く読めない若者に翻弄されて…
ニ、BLACK BOX
振り回されて退屈で面倒に感じている男、それを知っていて更に振り回す若い男その関係には秘密があった
三、CONTINUE(閲覧注意)
誰にも言えない憤りを胸に抱えた二人が密かに交わした約束と、踏み出した一歩の話
四、BLOOD WAY
身にかけられた呪いを解くために彷徨う魔女と道すがら巻き込まれた男の話
五、EATER
雨の日の夜、駅の入り口に彼は立っている
いつもお腹を空かせて…
六、NO NAME
退屈な男が街で出くわした若者には名前がなかった…
文字数 38,267
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.07.07
時は統一歴300年。大陸全土を覆った戦争の後、人々は平穏な日々を過ごしていた。戦争を終結に導いた伝説の存在「漆黒の聖女」が創った国に住む青年、シグルもその一人だった。しかし、突如隣国が六十万もの大軍を率いてシグルの国に侵攻を開始。不意を突かれた帝国は三十万もの若者を徴兵することを決め、シグルは意に反して戦地に赴くことになる。しかし、その戦争はたった一人の異邦人が仕組んだものだった。すべてのピースが揃った時、あまねく世界の終焉の始まりが訪れる。
文字数 22,556
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
東京にある大手デパートに勤めている二十六歳の佐々木結衣子は高校一年生の夏、父親が失踪した。家族に行き先も告げず、あの日忽然と姿を消した。父は10年経った今でも行方は分かっていない。しかし父が失踪した日、不審な人物の目撃証言、不審人物の目撃証言があった。沢山の証言が揃った。それでも父が見つかることは無かった。父は今生きているのか。あの忌まわしい事件から10年経った今結衣子は真実を見つけ出そうと動き出す。わたしのお父さんはどこにいるの・・・。結衣子が辿り着いた衝撃の真実とは。
文字数 11,099
最終更新日 2018.04.17
登録日 2018.04.14
この世界『アズフェワール』は、『天空』と『地上』で分かたれていた。
その天空に住んでいる、ドラゴン族の長である『竜王』 ——〈ルメア・ルイ・レヴェナント〉がいた。
ルメアは、齢二十六歳。
史上最年少で、十四代目竜王になった。
ルメアには四人のドラゴンがつくことになった。
黒竜、黄竜、緑竜、白竜の、四人の竜。
それぞれがかなりの力を持っている、強き竜たちだった。
そして、世界最強の竜王には、とても可愛らしい、双子の弟 ——〈ケルラ・ルイ・レヴェナント〉がいる。
ある日、『天空城』に住んでいる女神に呼び出され一人で向かった。
だが、そこで女神に突き落とされてしまったのだ。
「ふざけんじゃねぇぇぞぉぉっ!!?」
竜王ルメアの叫び声は、天空と地上にも響き渡った。
この物語は、世界最強の竜王、ルメアが自分をつき落とした女神に復讐するべく行動する、“ファンタジーBL” である。
(あまり BL 要素は入っていませんが、入れたらしばらくそのシーンが続きます。
ご了承ください)
それでは、楽しんで頂けたら何よりです!
文字数 132,580
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.03.26
『かつて世界を創造した七人の勇者がいた。
赤の勇者は六人を率いるリーダー。
青の勇者はリーダーを支えるもの。
紫の勇者は知恵をおくるもの。
白の勇者は癒しの力で守るもの。
緑の勇者は力の強きもの。
橙の勇者は魔法に秀でたもの。
黄の勇者は俊敏さに長けたもの。
それぞれが出会い、それぞれの力を生かし、魔の住処を破壊した。』
それは、何百年と昔からある有名な勇者の歌。
そして、ある吟遊詩人が、ずっと語り継がれている言い伝えを、物語を紡いで唄い旅をする。
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モーティナ神に仕える神の子の少女と、神殿近くに住む少年が、犯してはならない禁忌を犯し居なくなってしまった。
各国には、魔物が出現し、神の子と少年が禁忌をおかしたせいで魔物が増えたと世間では言われていた。
それから神の子不在のまま、途方もない長い年月が過ぎ去った……。
―― とある辺境の村では、二人の少年、アルスとファインは、いつものようにファインと二人で果物や木の実を取りに行った。
その日はいつもよりも沢山取れ、はしゃいで村へと戻った。
帰ったあとも、そんな穏やかな毎日がその日以降も続くと思っていた……。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 515,031
最終更新日 2025.08.02
登録日 2022.05.26
創造神が形作った世界で、様々な者たちが歴史を紡いでいく、そんな世界の歩みの一部をかいつまんだ物語。
様々な時代の様々な主人公の物語を収録(予定)
前の物語の主人公は、続々と歴史になっていき、その時代だけではなくその前の時代にまで感情移入できる。人一人の人生の刹那的な物語ではなく、いろいろな人物が紡いでいく歴史の物語。
読後貴方はこの世界が好きになっている。
文字数 1,644
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.01
夫や彼がいるにも関わらず、彼らにはナイショの行動を取り続け、出逢ったカレとの不倫に走り、ないものねだりを不道徳な形で追い求め、それぞれの価値観の元で幸せを掴もうとしてもがく。
男性優位で不平等な社内で女の顔を持って逞しく泳ぐ女たちも好きな男の前では手弱女に変身する三人の女たちの赤裸々な姿。
男たちのエゴと、女たちの純粋さと逞しさ。
女たちは決して褒められたことではない欲望をどん欲に追い求めながらも孤独な彼女たちの心の叫びが聴こえてくる。
欲望とは欲しがる心、これを追求する女たちを描きました。
(登場人物)
課長 高橋 美夏 三十五歳
青森県津軽のオヤジ 田畑 静雄 四十五歳
婚約者 小川 蓮 三十六歳
主任 佐久間 緑子 三十五歳 高橋美夏の親友
緑子のカレ 大和 二十六歳
課長 山下 夢佳 三十三歳
執行役員 佐々木 五十歳
グループ会社本社社長 佐藤
社長秘書課長 五十嵐
以前の小説名は「男性優位で不平等な社内で女の顔を持って逞しく泳ぐ彼女たち」です。
今回、題名を変え、改稿して再度、公開しました。
文字数 28,977
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.15
笑っていれば、大丈夫。――そう思っていたのに、あの人の視線は、私の仮面の奥まで見抜いていた。美術館の受付嬢・エリーズは、過去の傷を隠して微笑む日々。そんな彼女が出会ったのは、火傷の痕を隠し、誰も寄せつけない孤高の彫刻家・レアンドルだった。
無口で不器用な彼が、エリーズだけに見せてくれる優しさ。嘘のない、まっすぐな眼差しに、心が少しずつ溶けていく。
「君を彫りたい。仮面じゃない、本当の顔を」
触れた指先、交わるまなざし――。これは、心の奥に手を伸ばし、形づくっていく、世界にひとつだけの〝愛の彫刻〟の物語。
※全4話、毎日更新予定。ムーンライトノベルズにも掲載。表紙は自作です。
文字数 15,845
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.07
重なる仲間たちの死!!
主要登場人物一覧
望月輝人(27)…3代目主人公 近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
片倉陵(22)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
河内慶六(24)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
松山和也(22)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
新島雄士(20)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
森田瑛人(19)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
伊山新介(19)…近畿方面隊警備科所属
松浦風雅(34)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班主任
水島慶太(31)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属正隊員
赤木龍一(48)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班班長
三島和志(51)…近畿方面隊長
岸田正龍(39)…国家保安庁2代目長官
文字数 25,331
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
ーーー憑拠ユウレイーーー
「音希田君、あなたが最後の一人なんですよ!」
その一言から僕は新聞部(オカルト研)に入ることになった。
部員に振り回されながらも不思議な体験をする主人公、音希田 廻(おときた まわる)の一年間の物語。
ーーー 涼味エイプリル ーーー
まだ涼しい四月。奇妙な噂と奇抜な手紙。
この物語が僕の高校生活の全ての基盤となる。
ちょっと短い物語。
ーーー 殺人チェーンソー ーーー
僕も高校生になり、五月になりました。
涼しい四月はどこへ行ったのだろう。
葛城が連れてきたある人物により、僕は事件に巻き込まれる。
ちょっと残念な友情の物語。
ーーー 体育リバース ーーー
六月となり体育大会がはじまる。
そんな中、葛城から語られる不思議な話。
忘れられた人達のちょっと悲しい物語。
ーーー 爪痕アクター ーーー
初めての長期休暇、夏休みが始まった。
七月末まで僕はパシリ。
現代が引き起こす脅威とは。
ちょっと血なまぐさい物語。
ーーー 花火コンテニュー ーーー
ある日、巡に誘われた花火大会。
僕が忘れていた中学の後輩と過ごす奇妙な時間。
ちょっと綺麗な物語。
ーーー 秋空メモリー ーーー
高校生活初めての文化祭。
しなければいけないことと、したいことが多すぎて、困ってしまう。
そんな中で起こる 不思議なこととは。
ちょっと寂しい物語。
ーーー忘却ゴーストーーー
十一月になり誕生日を祝ってもらえず、いじけて外に散歩に出かけた廻君。
そこで出会う足を失った少女。
ちょっとやるせない物語。
ーーー憑拠リスタートーーー
十二月、まだ雪は降らない。
僕以外の家族は揃ってお出かけ。
そんな中起こる黒幕との最終戦。
ちょっと死ぬ物語。
ーーー自分コメントーーー
初めての小説です。楽しんで書いています。
タイトルに「ユウレイ」とありますが、ホラー要素は四割ほどです。
日常を少しオカルト風にアレンジしたような作品にしようと頑張っています!
少し暴力シーンがあります。そこらへん気を付けてください。
注意!転生もしません。異世界もあんまりありません。
各章終わり方がスッキリしないと思いますが、それもこのお話の特徴だと思っていただきたいです。
物語は、全てを通してフィクション?です。
文字数 114,627
最終更新日 2017.06.04
登録日 2016.08.25
★あの頃のトキメキ、ここにあります★
【アホっ子JS×ヘタレイケメン
小学生の日常とファンタジーが交錯する「胸キュン」ピュアラブストーリー】
「きみの背中には羽がある」
小六の和泉綾(いずみあや)は、幼いころに、見知らぬだれかから言われた言葉を信じている。
「あたしは妖精の子。いつか、こんな生きづらい世界から抜け出して、妖精の世界に帰るんだっ!」
ある日綾は、大っ嫌いなクラスのボス、中条葉児(なかじょうようじ)といっしょに、近所の里山で本物の妖精を目撃して――。
「きのう見たものはわすれろ。オレもわすれる。オレらはきっと、同じ夢でも見たんだ」
「いいよっ! 協力してくれないなら校内放送で『中条葉児は、ベイランドのオバケ屋敷でも怖がるビビリだ!』ってさけんでやる~っ!! 」
「う、うわぁああっ!! 待て、待て、待てぇ~っ !!」
★ ★ ★ ★ ★
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*砕けた文体を使用しています。肩の力を抜いてご覧ください。暇つぶしにでもなれば。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
文字数 630,416
最終更新日 2018.12.25
登録日 2017.12.27