「列」の検索結果
全体で1,372件見つかりました。
主人公、鈴木海人(すずきかいと)は普通の高校生。
ある日学校帰りに、列車にはねられて俺は死亡。
でも俺は、女神様の不注意で死んだしまったらしい。
駄女神様の裁量で俺は異世界へ。
街や王都などで、いろいろなことを起こして冒険者になったり、爵位をもらったり、勇者にされそうになったり!?
いやいや、困ります。
俺は鉄道を作りたいんです!
彼は実は鉄道オタク。
しかし悲しいことにこの世界には鉄道が無い。
はたしてカイトは異世界に鉄道を敷くことができるのか!?
というか彼は、領民をちゃんと、導く事ができるのか??
※第178話にて、世界初の鉄道、開業です!!
登録日 2017.07.07
伯母の影響で80年代女性アイドルと当時流行っていたジュニア小説(死語?)にハマっている私。
過去のトラウマが原因で、正直、男なんてどうでもいいとか思ってるのに、最近何でかやたらと男の子に告られるのは何でだろう?
そんなある日、変な男に絡まれた所を綺麗な男の子に助けられたのだけど、なぜか彼は、“私の事”を知っていて―――
書いてる内に話が膨らんできたので、長編に変更しました。
R15も念の為つけてます。
3/22 “じゅうはち”~“じゅうく”を修正
4/21 時列にあわせてOther than②と③を修正してます。
4/22 さんじゅうさんを修正。スリープモードにならない簡単な方法が他に浮かばなかったんです…
小説家になろう、ベリーズカフェにも投稿
彼の性格が当初の予定からちょっとズレてきたので、表紙を変更しました。
参考までに
文中に出てくるアイドル曲
「青いスタスィオン」河合その子
「魔女」小泉今日子
「AXIA~かなしいことり」斉藤由貴
「BOYのテーマ」菊池桃子
アイドル曲ではありませんが、
「明日があるさ」坂本九
ぱっと思いついたものを使っているので、ムリヤリ感あるかとは思いますが…
文字数 81,609
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.02.25
ライブイベントの打ち上げの席で、ガールズバンド「モーメント」のドラム担当の睡蓮は、ギターボーカルの紗夏とキーボードの春風が付き合っていることを明かす。バンド内の恋愛関係が演奏に影響を及ぼし、解散を提案する睡蓮に対し、ベースの柚花も賛成する。解散の決定は、春風の涙と紗夏の謝罪を招き、バンドは終わりを迎える。
解散後、睡蓮と柚花は帰り道で別れ、柚花は海外での勉強を決意し、夢を追いかけることを宣言する。睡蓮は一人でバンドの終わりを振り返りながら街を歩き、偶然ライブをしていた店の前に立ち寄る。そこで、ピンクの髪に星マークの女性から声をかけられる。
その女性はモーメントのファンで、睡蓮に大好きだと告白し、「ボクをこ、殺してください!!」と言い出す。突然の告白に驚く睡蓮だが、新たな展開を迎える予感が漂う。
モーメントシリーズ第3弾
時系列↓
私、ベース、君→音の先の君へ→うしろから見る新しい君たち
の順場になります。
文字数 2,920
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.24
ちょっとだけ未来の北摂、茨木市を想像した何も起きない、何も起こさない掌編小説。
森田 芽衣編。
関連作は以下で掲載中。
浪川瑞希編
https://note.com/kamenwriter/m/m4de5b37ce464
武藤幸次編(第1話)
https://kamenwriter.medium.com/2023-1%E6%9C%885%E6%97%A5-%E6%9C%A8-da74ac11f7f6
森田康徳編
https://magazine.kamenwriter.com/2023/2023-p7/
奥野朋子編
https://www.pixiv.net/novel/series/1502156
浪川一輝編
https://novel.daysneo.com/works/8f8829e8bfd63ab750a27a2ed0f93b8b.html
小野寺ルミ編
https://ncode.syosetu.com/n3040gu/
原田哲朗編
https://novelup.plus/story/650604405
武藤幸弘編
https://kakuyomu.jp/works/16816452218665431019
小野寺香帆編
https://www.magnet-novels.com/novels/66822
Facebook,Twitterでは時系列で発信中。
https://www.facebook.com/kamenwriter01
https://twitter.com/kamenwriter02
文字数 27,597
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.02.18
人は死んだら腐りはて、白骨死体と化す。その骸骨に人々はどんな思いを抱いたのか?
ここは或る村で、死んだ家族の墓を数年後掘りおこし、頭蓋骨を泥と死肉を洗い流す。そしてしばらく天日干しする。そうすると白い骸骨が出来上がる。
家族で彼らは仲間の遺体に、丁寧に植物や岩、赤土の溶いた塗料で丁寧に芸術作品を創る儀式が或る。
花や植物の紋様。魔除けの紋様。天空の模様。鳥や獣の模様。
彼らはその骸骨を守り物とし、自然に凍った冷凍の洞窟に収める。
中央には祭壇。食べ物と葬列の花。綺麗な石。貝殻など死者を供養する綺麗な者ばかり集めて供えている。
供養だ。
喪った家族の痕跡、証はこの頭蓋骨の山によって残される。
彼らはそれに安堵し、ああまだいるんだわと錯覚をし、心の安寧を取り戻す。
村だけの祭りは、それぞれの最近死んだ骸骨を取り出し、子供たちに抱かせ村中を回り、美しい景色、先祖の創り出した遺跡などを見せる。
一周した後、洞窟に丁寧に収める。その後で大人も子どもも開放的な祭りが始まる。
その一役をかうのが、骨にまじないの紋様を書く呪術者である。
他にも託宣や、予言をするシャーマンである。
文字数 12,675
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.03
木下正志は童貞だ。
女の子と良いところまで行っても
なぜかその後、疎遠になってしまう。
タイトルの先頭の記号で話の種類がわかります。
〇…主人公のエロエピソード
☆…ヒロインがNTRされるエピソード
文字数 2,269
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.02.19
【公開一時停止中。再執筆予定】
マスケット銃と戦列歩兵の時代。
空を翔る竜騎兵の戦いを描いた物語。
少女は空を飛びたいが為に竜騎兵を目指すが、竜に嫌われてしまい無為の日々を過ごす。
戦争が始まってもそれは変わらず、同期たちが先に進んでいく中で、取り残される不安に苛まれるばかり。
そんなある日、傷ついた竜が基地に運ばれてくる。
誰も寄せ付けなかった竜は、少女にのみ心を許した。
技術の著しい発展は、戦場をより過酷なものへと変貌させていく。
血と硝煙に汚れながら、それでも少女と竜は、統一のための戦いに身を投じていく。
戦いの果てに、彼女たちが見たものとは。
※ 本作品は戦争を扱っているため、多くの死を描いています。過度に残酷な表現が無いように努めてはおりますが、展開上どうしても避けられない部分があります。あらかじめご了承ください。
文字数 106
最終更新日 2021.05.03
登録日 2017.08.29
第2次世界大戦を敗戦という形で終えた日本。満州、朝鮮半島、樺太、千島列島、そして北部北海道を失った日本は、GHQによる民主化の下、急速に左派化していく。
朝鮮半島に火花が散る中、民主主義の下、大規模な労働運動が展開される日本。
GHQは日本の治安維持のため、日本政府と共に民主主義者への弾圧を始めたのだ。
俗に言う第1次極東危機。物語は平和主義・民主化を進めたGHQが、みずからそれを崩壊させる激動の時代、それに振り回された日本人の苦悩から始まる。
本書は前作「久遠の海へ 最期の戦線」の続編となっております。
前作をご覧いただけると、より一層理解度が進むと思われますので、ぜひご覧ください。
文字数 23,708
最終更新日 2021.09.26
登録日 2020.06.08
2649年(光復元年)に地球世界を襲った天変地異の結果、日本列島は複数の国家に分裂し、各地で内戦が頻発していた。特に首都圏を擁する関東平野での戦乱が注目されるが、それと並んで重要なのは西日本、瀬戸内海を戴く西国である。そこでは近畿・中國地方と九州の軍勢が、瀬戸内海を巡って戦闘を繰り広げていた。その狭間にあって、最も深刻な無政府状態に陥っていたのが…四国であった。海に囲まれた四国は、本州から遮断された資源の枯渇、住民同士の衝突による内乱、そして…相次ぐ盗賊の蹂躙に苦しめられていた。
この事態を乗り越えるべく、四国4県の生存者は同盟し、中立国共同体「南海コモンウェルス」が結成された。こうした中で2666(光復十八)年、地元の女学生「松山なつき」姉妹は、志を同じくする「鵜久森ミナト」らと出逢った。やがて彼女らは、四国の自由と平和を取り戻すため、コモンウェルスの義勇軍「サイドワインダー」を編成した。そして2669(光復二十一)年…弱き立場の人々を救い、分断された日本国家の統一・独立を成し遂げ、世界の秩序を変えるための初陣が、芸予諸島にて開戦した。九州の「神田エルンスト」「夢宮魅咲」や、異界から来訪した妖魔「十三宮澪花」らも援軍に参戦。四国と瀬戸内を愛する少女達との寝食を共に過ごし、戦い抜いた彼方へと開花する「私」の未来を信じて…出撃!
登録日 2023.04.25
テレビ東京系列でやっていた女性アイドルグループ、ハロー!プロジェクトおよびモーニング娘。の冠番組である。
文字数 188
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.30
万を超える年月を経て、雲を突き抜けた大樹〝万年樹(まんねんじゅ)〟の根が張る大地。
その大地で生きる人々は、自己の価値を守護する精霊(せいれい)の霊力(れいりょく)だけで計っていた。
それに変化が訪れたのは、今から二百年前の話……。
『命あるモノはそれぞれ異なる精霊に守護されている』という知恵は精霊を信仰する人々が根付かせた。
精霊を信仰する人々の多くは『生物の格は身に宿す精霊の霊力で決まる』そして『己より霊力の高い物には敵わない』と教わった。
そこから生まれた思想が『生物の序列は霊力の程度で決まる』という霊力至上主義(れいりょくしじょうしゅぎ)。
霊力はA>B>C>D>Eの位(ランク)で大きく区分されている。
E位の猫がA位の鼠をひっかいてもA位の鼠は傷つかないが、A位の鼠がE位の猫をひっかいたらE位の猫は傷つく事から、霊力は自然と序列を決める要素になった。
霊力が高いほど強いのは正しくても、鍛錬や勉学を怠けた者は真面目に学び鍛えた者に劣る。
それは、時として、霊力の優劣と相反する結果を起こした。
その結果から生まれた『霊力の程度は人々の序列を決める唯一の要素ではない』という思想を掲げ、建国された千王国(せんおうこく)は『人命の価値は等しい』とする思想を二百年もの間、守り続けている。
これは千王国の国立学校に在学する怠惰な少女が見ている人々の有り様。ただそれだけの話。
※フィクションですから、現実と混同しないでください。
文字数 23,423
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
高校2年生の主人公、有栖川 要はある朝の満員列車で「あれ」に出会う。
そして、どんどん「あれ」の色に染まり「あれ」のモノになっていく。
感想頂けたら凄くうれしいです!!
小説を書くのは初めてであまり上手くはないですがよければ読んでください。
文字数 7,486
最終更新日 2019.03.25
登録日 2017.11.04
非凡な生活に憧れる自称平凡な中学生の主人公は十五歳を迎えた日に交通事故で命を落としてしまう。
死後の世界で出会った天使に、自分が今までに四十七回もの転生を繰り返していた事と、毎回十五歳の誕生日に不幸死していることを知らされる。
十五歳で死んでしまうことが問題になっていることで、天使から持ち掛けられた提案によりチート能力を持って異世界へと転生することとなる。
チート能力を手に入れたことによって非凡な生活を手に入れた主人公は、その能力を使い、自分の思うがままの人生を送りながら十五歳の死という運命に抗い始める。
わがままで自己中な主人公が転生ごとに変わる環境、立場、そして人々との出会いにより少しずつ成長していく成長ストーリー。
序盤の主人公は屑なのでもしかしたら人によっては胸糞悪いかもしれないです。
章が変わるごとに話が別物の話になるので、一章を読まずに二章からでも入っていけます。
ただ世界観は一緒で時系列的には一章から続いていくので所々で一章の話(一章で出てきたキャラクターや出来事)が入ってきたりします。
登録日 2018.08.17
突然の爆発事故により死んでしまった『私』は気づいたら生前大好きだった人気バトルアニメ『オワセカ』の世界のモブ女子【園田ミライ】になっていた。時系列的にアニメ一話開始前の様で特等席でアニメを見られると喜んで居たのも束の間。主人公ツバサの様子がおかしい。起こるはずのイベントが起こらずアニメ通りに進まない。このままツバサが活躍しないとこの世界は滅んでしまう!!!ツバサと接触したミライだったがなんとツバサも元日本人で転生者だった!!しかしそのツバサはアニメに関する知識ゼロ。なんとかアニメ通りに進めるためにミライの原作知識を駆使して仲間を集めたりツバサのヒロインを集めたりと世界滅亡を回避するのに奮闘するお話。
ツバサにハーレムを作って貰う筈が知らぬ内にミライがモテモテ逆ハーレムになっていたり周りのアニメキャラ達の様子も少しずつ変化して行く。
ミライの知らない所でも色々と事件が起こり始めるのだが…………
基本コメディ。時々シリアス。残酷な描写も有ります。徐々に逆ハー。糖度高めミライ総愛され。
基本はミライ視点ですが他キャラ視点への切り替え多めで脇役恋愛描写も有ります。脇カプにGL、BL描写有り。
小説家になろう様で掲載している物を大幅に書き直した改稿版になります。
文字数 210,313
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.08.25
人間と魔族が存在する世界で、人間たちは人間のためだけにそれぞれの国の王様が権力闘争をし、魔族もまた魔王同士が自分たちの序列を1つでもあげようと領地拡大や功績のため必死になっていた。
そんな中、どーしようもなくやる気を出さない魔王が1人いた。
その名はオーリス・ロイス。
又の名を 「 堕落王 」
底辺の末席に座る少年魔王オーリスがやりたくもない面倒ごとに巻き込まれながらも、どうにか楽をしようと色々と成功したり失敗したり、周りに流されることもしばしばありながらも何とか平和で自由、そしてなにより楽な日々を手に入れようと奮闘したりさせたりする、第72席末席魔王、オーリス・ロイスの物語。
登録日 2018.05.16
AIによる自然言語処理の進化は、詩作や翻訳、文章生成において驚くべき成果を見せている。大規模言語モデルは行列演算と膨大なデータから言葉を出力し、人間のような表現すら模倣する。しかしそれは意味を理解してのことではなく、確率的処理の結果にすぎない。一方、人間の赤ちゃんはごく限られた言語経験から言葉を獲得し、身体感覚や文化的記憶を通じて語を選び取る。この違いにこそ、AIの限界と人間の創造性の本質がある。たとえば「干す」と「乾す」の微妙な使い分けに表れるような語感の精妙さは、AIには決して“感じられない”。本エッセイは、AIがいかに優れた道具であるかを認めつつも、真に意味ある言葉を生み出すのは人間の感性と努力であることを説く。AI時代においても、人間の思索と表現への責任は失われてはならないとする考察である。
文字数 5,533
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
