「可能性」の検索結果
全体で1,877件見つかりました。
<このあらすじはネタバレを含みます>
22世紀の日本。天涯孤独となった航(わたる)は、誕生日プレゼントとしてやってきたヒューマノイドの樹(いつき)と共に暮らすことになる。本来、樹は性的奉仕が主目的のヒューマノイドだが、容姿端麗である樹をモデルに絵を描くことに航は傾倒し、樹も胸に苦悩を秘めつつ一途に支えていく。しかし、その苦悩などが原因となり、樹は稼働停止。その後、再起動したものの、樹の寿命は残り僅かである可能性が高いことが判明した。"2人一緒に日々過ごす"という、ありふれた日常を夢みて航は画策し、制約された日々の中、1日だけの幸せな日を心の支えに過ごし続ける。
※某コンテスト応募作品です※
文字数 66,088
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
死にかけた白い蛇を拾った。
その蛇は言った。
「あなたは、私の運命のヒト」
巫女の家に生まれた高校生・コウが助けたのは、天から落とされた未熟な蛇神・ウカノ。
人の姿を持つ彼女は、美しい。
けれど――コウの目を、まともに見ることができない。
見つめた相手の力を奪ってしまう、“蠱惑術”を持っているから。
好きなのに、見られない。
近づきたいのに、壊してしまう。
それでもコウは言う。
「何度倒れてもいい。君の隣にいる」
神を迎える家での生活。
食卓を囲む日々。
少しずつ近づいていく距離と、それでも埋まらない“見つめられない”壁。
やがて訪れる試練と、選ばれる未来。
これは――
どんな姿でも、愛されることを知らなかった神が、
“見つめること”を恐れながら、それでも愛を知っていく物語。
【現在:毎週金曜更新/今後変更の可能性あり】
文字数 7,726
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.17
花の可能性を信じた科学者達が、花を研究し品種改良を重ねに重ねた結果、肉として、野菜として、食用としてありとあらゆる花が利用されるようになった国、日本。
その国のとある場所に住む一家の少しの時間を切り取ったお話。
※この作品は、『小説家になろう』にも掲載しております。
文字数 1,856
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.21
全てを懸けた料理の世界で、嫉妬と裏切りによって未来を奪われた料理人、小野寺律。
雨に打たれ、絶望の淵に立たされた彼が次に目を開けた場所は、剣と魔法が息づく異世界だった。
人々が「食事」を単なる栄養補給としか考えない、美食とは無縁の世界。
しかし、その地には現代日本の知識を持つリツにとって、無限の可能性が秘められていた。
「この世界には、まだ誰も知らない『美味しさ』が眠っている」
科学的な農業知識と、この世界ならではの“魔法”の力。
ふたつを組み合わせたリツの農法は、荒れ果てた土地を奇跡の畑へと変貌させ、常識外れの旨味を持つ野菜たちを生み出していく。
好奇心旺盛な獣人の少女・エリア、強面だが義に厚い元騎士団長・ガルド。
温かい仲間たちとの出会いを経て、リツは畑の隣に小さなレストランを開く。
その店の名は、《畑のテーブル》。
彼の作る一皿が、人々の心を解きほぐし、やがては凝り固まった世界の常識すらも変えていく。
これは挫折から立ち上がった一人の男が、異世界で最高の仲間と共に“宇宙一のレストラン”を目指す、心温まる逆転と創造の物語。
文字数 22,594
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
――まるで、怪物でも見たような顔をして、さ。
東京の片隅で起こった、連続実業家殺人事件。
その捜査の末席に加わった警察官・洸星の前に、破滅的に美しい男・燎斗が現れる。
彼こそ、八年前に洸星の初恋をさらっていった張本人だった。
かつて、互いに傷つけあった二人も、今や容疑者と追う立場。
嘘と秘密の奥に見えるものをつかもうとするたびに、
痛くて悲しくて、なによりも甘い記憶がよみがえる。
「何度も、お前の悪夢を見たよ」
富と、覚悟と、知恵があれば、自由でいられるはずのこの街で、
愛と正義、どちらも手放せないまま、街をさまよう二人が行き着く先は――。
*
脱サラ警察官・松山洸星×ロマンス詐欺師・愛衣川燎斗
警察ノワール×ミステリー×BLの話が読みたくて読みたくて書きました。
昔の男、元カレ同士が出会った二人の話です。
40投稿ぐらいで完結、週二更新予定です。
連載は苦手なので、戻って書き直すことも多々あります。完結後に清書版にリライトする可能性大です。なるべく過去分をリライトした場合は告知します。
感想などいただけると励みになります!
※BL大賞に応募しています。気に入ったらポチしてもらえたらうれしいです!
※他サイトでも同様の内容を連載中
投稿済の話の修正履歴
*2025/11/3 より二人の関係や情報がわかりやすくなるようタイトルと第2話を一部修正しました。
文字数 19,903
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.28
時代は平成初期。
人里の喧騒から離れた山間に、妖怪達の隠れ里があった。
里を仕切るのは妖狐・玉葛銀狐(たまかずらぎんこ)。彼はかつて、名だたる陰陽師の配下として都を飛び回った凄腕の妖狐だった。
負傷で一線を退いたとはいえ、優れた霊力と神通力により、里の妖怪達の尊敬と畏怖を集める銀狐。
そこに現れたのは、かつての旧友である化け狸。名は形部貫八(ぎょうぶぬきはち)。豆狸だった彼は立派な大狸に成長し、故郷の四国からはるばる銀狐を尋ねてきたのだという。
突然の旧友の来訪に、銀狐は焦る。
なぜなら貫八は、銀狐がひた隠しにしている「とある秘密」を知っており──?
腹黒執着攻め狸×流され不憫受け狐のドタバタ妖怪BL開幕!
狸が目指すは狐の嫁入り。狐が逃げ切るか、狸が押し切るか。化かし合いの行方やいかに!?
※今回は暴力描写、流血表現がメインではありませんが、多少は含まれる予定です。
※妖怪モノの執着攻めなので、倫理的に問題がある描写も含まれる可能性が高いです。
※受けが女体化します。また、男体Verと女体Verどちらにも行為シーンが存在します。
※表紙イラストはあニキさんに描いていただきました! あニキさん、誠にありがとうございます!!
文字数 63,563
最終更新日 2025.11.27
登録日 2023.10.17
体に痛みを感じ、少年が目を開けるとそこは一千年後の渋谷だった。
建物は倒壊し、109には巨大な木々が巻きつき、スクランブル交差点には一面に草花が咲き誇っている。
その光景はまさにファンタジーのようだった。
これは人類の可能性を信じる者達の戦い。
そして一人の少年をきっかけに世界の歯車が動き出す!
文字数 15,610
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.04.19
短い物語の中に現実と想像の断片を混在させています。とある庶民が不定期的に描き出す空想の産物、または寝言のような章である可能性もあります。
(著者近影→)◦<(¦3[▓▓]
文字数 18,379
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.08.02
紅羽蓮。
赤くとげとげしている髪と、同じく赤い目が特徴の17歳。
不良校に通う3人兄妹の長男であり、探偵事務所でバイトをしている。
目つきがいつも悪く、ちょっと「最強」である点を除けば、いたって普通の男子高校生である。
このお話は、そんな蓮が様々な事件に巻き込まれてもがき苦しむ様を描いた、日常ものである。
【WARNING!!】
・この作品は異世界ものでありません(異世界に行く可能性はあります)。
・主人公は最強ですが、無敵ではありません(相性の悪い敵には苦戦します)。
・主人公は万能ではありません(得意分野は戦う事だけです)。
・過激な表現を含みます(作者はセーフだと思って書いている節があります)。
・主人公は本編中にセ〇クスしません(未成年の不純異性交遊はダメ、絶対)。
・サクサク読める爽快感はありません(場合によっては鬱展開も十分にあり得ます)。
以上の点があっても大丈夫、と言う方は、ぜひご覧ください。
登録日 2021.07.07
ある日、生まれた時から身につけていた首飾りを壊してしまった僕は、《リザードマン》の姿になってしまった。
そんな僕の姿を見た僕の大好きな先生は、険しい顔で僕のことを睨んでいて。
ーーーその恐ろしい視線を、忘れることは出来なかった。
《リザードマン》の姿になってしまった僕と、《リザードマン》を憎む僕の大好きな先生の、お話。
※これから血の描写や残酷描写がある可能性があるため、R15にしてます。
文字数 26,040
最終更新日 2025.07.17
登録日 2022.12.22
主人公小鳥遊 慎吾(たかなし しんご)はある事件後転生神に会うが、地獄へと落とされる。
しかし、そこで冥界神に拾われ、弟子となり異世界へ転生する。
念のためR15に( ͡° ͜ʖ ͡°)
文字数 410
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.18
人間にけも耳と尻尾がついた姿が一般的な世界で二足歩行の獣人に生まれてしまったトーレが町一番の美人フレヤに求愛され、戸惑いながらも結婚するお話です。数話で完結。この世界のヒトは全て男性型の雌雄同体です。本文中に描写がありませんでしたがトーレは黒狼獣人、フレヤは銀狐獣人で髪はプラチナブランドで耳と尻尾は白銀色です。
暇潰しにどうぞ。
あとで削除する可能性があります。ご了承下さい。
文字数 11,370
最終更新日 2019.01.05
登録日 2019.01.01
神の手違いで突然死した定年退職直後の主人公は、そのお詫びに若返えりと特殊な能力を与えられ異世界へ転移した。しかし、じっくり考える暇もなく決まった能力「やわらかくする力」に困惑する主人公。だがすぐにその能力の可能性に気付く。やわらかかくするのって工夫次第で色々できるな! と。そして主人公は楽しむ予定だった定年後の人生をこの異世界で満喫することにし、持ち前の行動力と先走る好奇心で様々な出来事に首をつっこみ巻き込まれしつつ、やわらかく無双していくのであった。
登録日 2019.09.30
ある国の王子であるネメシェットは、王位継承者でありながら秀でた能力もなく、周囲に『無能王子』と陰口を言われながら過ごしていた。
異母弟のマルフィネスの方が王位にふさわしい、と囁かれ、自分自身もそうと自覚しながら、それでも彼は頑なに継承権を譲ろうとしない。
「俺が生きている限り、王位継承者は、俺だ」
『無能王子』のその態度の裏には、王家に伝わる秘密が隠されていて――
誰もに疎まれた彼の存在理由と、その終焉。
(2023.7.11追記)
加害者へのざマあ、フク讐、因がオウ報などは含まれません(上記内容をお探しの際、引っかかってしまう可能性を下げられればと思いこのような表記にしています)
救いはありませんが主人公の主観では幸福です。
※Pixiv、ムーンライトノベルズにも重複投稿しています。
鬱描写、自殺描写、メリバなどを含みますが、自殺・犯罪行為を推奨する意図はありません。
性描写があるのは「無能王子のその後」のみ、兄←弟要素は「無能王子のいない今日」のみです。
文字数 13,666
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
魔法も魔物も存在する世界。
世界は神が創り上げ、人類もまた神に生み出された。
魔物は存在するけれど、魔王は存在しない平和な世界。そんな世界で暇を持て余した神様が考えた娯楽が「討神祭」。
人類から七人の勇者を選び、神様自身と決闘させるお祭り。
そんな人類史で最も重要とも言える「討神祭」で勇者に選ばれたのはまさかの僕!?
大した取り柄も無かった僕が勇者に選ばれた理由も訳がわからない上に、神様からは【可能性の勇者】なんて言い渡されて━━━━
だったらやるだけやってやる。この僕、タクトが勇者としてしっかり歩める所を神様に、世界に見せつけてやる。
この物語は勇者が神様に選ばれてから、神様と戦うまでの物語。
文字数 93,302
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.05.24
灰吹美名(はいぶきひめ)と、
綾波剛(あやなみつよし)。
二人の出逢いは衝撃的だった。
公園でギターを手に歌っていた美名の、声も身体も……
その総てを欲しくなり、文字通り
『拐って、奪った』
綾波 。
そして、美名も、綾波に恋してしまった――
************
「剛さん……
私達の出逢いっていうか……
はっきり言えば、あれって犯罪じゃないの?」
「……うん?
何だ……美名、
今更その話か?」
「だって……
も、もし……この先……わ、私達に……あっ……あああ赤ちゃんっ!
が生まれて……
その子が大きくなって、
――パパとママはどうやって会ったの?
て、聞かれたら、何て言えばいいのよ――!
バカァ!剛の変態っ!」
「おい……また変態呼ばわりかよ……
まあ、いいけどな……
変態でもバカでも上等さ……お前は、それでも俺がいいんだろ?ん?」
「うっ……
………は……はい……」
************
。△。)⊃―☆
あい見て の続編となります。
(・▽・)⊃本作から読んでも分かる様に書きたいと思っていますが
あい見てから読んでいただく事をお勧めします☆
様々な困難を乗り越えて愛を確かめ合い、綾波は美名にプロポーズをしたけれど……
さて、どうなりますでしょうか!?
。△。)⊃⊂(・▽・
なるべく こまめに更新したいと思っておりますが……
不定期になる可能性が高いです。
※他サイトでも公開しております
※第四話ですが 同じ文章が沢山だぶっていましたので 編集しました
他の文章も順々に見直して行きます
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
2017-11-18
文字数 77,170
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.09.10
生まれた瞬間から全ての生物には天恵(ギフト)が与えられる世界。
世界でただ1人天恵を持たず生まれてきたクーリエは30歳になったが冒険者として人類に敵対する天恵を授かった怪物達と日々戦闘を繰り返すが、ある時クーリエは怪物との戦いに敗れ命を落としてしまう。
自分の人生の辛さを嘆く彼だったが、なぜか彼は遠く離れた地で目を覚ましその身体には0歳まで若返るという消えないデバフが刻まれていた!?正体が掴めない天恵に潜む真実と可能性。
周りの人が当たり前のように使いこなすそれは、クーリエにとっては過酷以外の何物でもなかった。
そんな時、0歳まで退化するデバフはそれ以上の時間が巻き戻ると自分の実体すら消滅することだと告げられる!
デバフの解除の方法を探るべく彼は世界に向けて旅に出る。見たくもない現実が次々に襲いかかり、信じたくもない世界から告げられる真実が彼を襲う。その時彼が真に目にするものとは、導く答えとは!!
短い命を燃やし、戦う姿に何をみる? 命を削る男が繰り広げる戦闘と生き様で綴られた異世界ファンタジー!!
文字数 115,831
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.17
【すべては、この夏の暑さのせいよ!】
私の婚約者と妹がイチャイチャしているのを、今までは完全に無視していた。
そのツケが、いま目の前に…。
「お姉ちゃんだから、目くじらを立てないの」
妹に何故か甘い両親、そんな風に言われ続けて堪えていた。
しかし、今年の夏の暑さは異常であった。
学園で何度か見ていた光景だが、彼女の中に意識を失う位の熱が込み上げてきた。
とうとう、この暑さと共に怒りを爆発させてしまったのだ。
意味わからない発言から始まった、婚約破棄を望む事件。
その行方は、どうなるのか。
そして、意外な結末が彼女に降って湧いてくるのである。
夏の暑さは、人の人生すら変えてしまった物語。
ひと夏の思い出にお読み下さいませ。
出筆途中の作品ですので、遅筆になる可能性があります。
季節をまたいでも、お読み下さると嬉しくて思います。
宜しくお願い致します。
文字数 387,826
最終更新日 2024.04.14
登録日 2023.08.13
