「愚」の検索結果
全体で1,642件見つかりました。
初投稿です。色々御指導、御鞭撻の程よろしくお願いいたします!
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……悪女…そう後世で語られる女の子の話をしましょうか…。
あの子に悪になる気は、はじめはなかったんですよ。
こんなことになったのは、愚かな人間達のせいか…
はたまた神のいたずらによるものか…
今になったらわからないことばかりでしょう。
歴史書にだって記載されていない誠の物語。
語り終えるのは、何時になるか。
残酷な薔薇の話を始めましょう。
「ふふふあははっふはははhっ」
………「私の物語」を始めましょう!
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1から2話までは、世界設定などを書きます!
3~5までは、プロローグです。(少しのネタバレ含みます。)
読み飛ばし可
小説家になろう様でも連載しています。
文字数 9,972
最終更新日 2022.03.18
登録日 2021.05.25
惑星ポセイロンの姫はパーティーで婚約していた男性に婚約破棄を宣言される。
「三百年間戦争さえしていない惑星なんか、どうにでもなるだろ」
あげくの果てに新たな婚約者を宣言した惑星ジョーラシアの国王。
この宣言にパーティーに参加した星々の代表は息をのむ。
伝説の惑星ポセイロンに喧嘩を売った愚者が、どうなるか――と。
文字数 8,157
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
誰かを好きなってもすぐにフラれてしまう空。愚痴を吐いているとある日神の声が聞こえだした。
神はすぐにフラれるのはそれが運命の相手ではなかったからだと言う。
そして、空は神に運命の相手が見える能力をもらい、早速相手を探した。しかし、相手はよりによって苦手な男子生徒の大地だった。
文字数 5,000
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.02
時は23世紀. 人類は, 知の巨人ダヴィデ・オロリン率いる木星植民都市ギライ・ナリと地球の巨大水上都市ウェイラとの死闘を経験していた. オロリン勢力は地球征服を目論む地球外文明ゴルドゥと条約を結び, 先史時代に戦艦を送り込んだ. オロリンは, 先史から人類史を管理し, 人類を新たな進化ステージ, エグゼド・サピエンスに変革する野望に燃えていた.
一方, ウェイラの管轄都市ニュー・アレクサンドリア・シティでは18歳の高校生アリストがニュー・アレクサンドリア・シティ図書館に3日前から入り浸っていた. 博士課程の研究で, ルネサンス期の地球にタイム・キューブを送り, 世界各地の都市を観察していたのだ.
アリストの父, ジョン・ラボックは二大都市の対立に強い危機感を抱いていた. 10年前の世界大戦ではウェイラのバリア・フィールドが機能したが, 日々進歩するゴルドゥのプラズマ兵器は恐るべき魔物であり, 既に銀河系内の30の文明を壊滅させていたからだ.
ジョンは近頃, 学生時代の日々を想いだしていた. 盟友オロリンとの親密な交流, あの男はシティ随一の神童だったがkey-Lに魂を売るほど愚かではなかった. 情に厚く, 純粋な冒険心に満ち溢れていた若かりし頃のオロリンの姿が脳裏をよぎる.
ダヴィデ・オロリンはニュー・アレクサンドリア・シティ出身の先史学者であり, 天文学者であり, 量子精神学者だ. 稀代の天才で, ニュー・アレクサンドリア・シティ図書館の3代目館長に24歳の若さで就任し, 当時から隆盛を極めつつあったタイム・トラベル研究をいち早く応用して, 先史の解明に乗り出した. 世界剣闘大会の三冠を達成した男でもある.
ギライ・ナリはトランス・ヒューマニズム運動の推進国で, key-Lの開発を主導している. key-Lとは23世紀型のレオナルド・プロジェクトであり, 量子頭脳を備えた超人を生み出すことを目標にしている. ダヴィンチの遺伝型と量子AIを基に, 人間のブレイン・レベルを改造するシステムの構築を試みている. プロジェクトにはなんとダヴィデが参加していた...
タイム・トラベルとトランス・ヒューマンの交差を描いた先史観察SF!
文字数 5,158
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.09.20
ある日のデートで突然、婚約者の誠也から「社長の令嬢と結婚する」と別れを告げられた希美。
居酒屋で大学時代からの友人、環に愚痴った希美は翌週、刑事の訪問をうける。
「環さんが亡くなりました」とーーーー
※恋愛要素はほとんどありません。
※「婚約破棄」展開があるため、カテゴリーを『恋愛』にしています。
文字数 6,956
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
とても短い文を定期的に投稿します。日記形式で、厨房での出来事を愚痴のように、自分に向けて書いております。その内、一日一日の愚痴が違和感を覚えるようになっていくと思います。それをお楽しみいただければ幸いです。
文字数 27,239
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.07.31
おせっかい、おすそ分けで回していく社会。
みんなで聞き屋やって
↓↓「決めてしまうのカラクリ」をアドバイスする。
そうやって「決めてしまうのカラクリ」を全人類に普及する。
誰でも聞き屋になって愚痴や悩みを聞き合う。
それぞれのまちに
聞き役を配置する。
通りという通りに 愚痴やおしゃべりを聞いてくれる 聞き屋を配置。
・無料だけど恵んでくれるんなら(お金)いただきます。
↓↓・「決めてしまうのカラクリ」をアドバイスする。
↓↓・「返信メールで配ってます」の名刺を渡す。
「決めてしまうのカラクリ」を理解して何か活動したらメールください。
連絡メール boodaa4441@gmail.com
↓↓メンバー登録します。
↓↓活動内容 載せます。
https://ka2.link/situke/hukyuu-2/#a.
文字数 3,202
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
「エアル・ウィステリア!!貴様のお小言はもううんざりだ!!婚約を破棄する!!」
王国の第一王子、リッシュ・ニリティは自分の思い通りに動かず、一々王子としての在り方を問いて来るエアル・ウィステリア伯爵令嬢のことが気に食わないという理由で、婚約破棄をしてしまう。
エアルは彼の自己中心的な行動に不満を抱きつつも、彼が一人前の王子として王位を、そして国を継げるよう婚約者として支えて来た。それなのに、リッシュは愚かにも、エアルとの婚約を破棄し彼女を見捨ててしまった。
愛想を尽かし呆れ果てたエアルは、リッシュへの復讐を企てる。
——それは長年の王妃教育や自主学習によって蓄えた自身の知識を使うものだった。
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よくある婚約破棄もの小説です!
設定やざまぁ要素は緩いので気軽に読んでください。
今回の小説は台詞がほとんど無く、俯瞰視点メインです。
☆小説家になろうにも同じ作品を掲載しています。
扉絵は自作イラストです。
(エアルのイメージイラストと思って頂ければ幸いです✨)
文字数 1,142
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
文字数 33,086
最終更新日 2017.08.15
登録日 2017.08.11
誰だって、一度はヒーローに憧れるだろう。
颯爽と登場し事件を解決、そして老若男女からモテモテ。胸がトキめくのも無理はない。
でも実際にそれを叶えられるのなんて、0.1%もいやしない。
にも関わらず幾つになっても虚しく夢を見ちゃう人はいるわけだ。馬鹿らしいかい?愚かかい?
これは勇者様に憧れ続ける偽物の少年が、ホンモノになるまでのお話。
文字数 1,898
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
王女ですが、元婚約者が処刑されました。
女好きが酷すぎるうえ婚約破棄されて逆恨みし襲おうとするなんて、愚かの極みですね。
文字数 1,019
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
彼の隣にいたいんです。
あと1年しかないのなら、余計に。
ワガママで、王様で、バカで、意地悪で、浮気ばっかりするし、情けないし、なんかいつも怠そうだし。
けど、ほんとはさみしがり屋なんだ。
誰かにそばにいて欲しいだけ。
愛されたいだけ。
それを知っているから、私はあと1年、彼の隣にいなければならないんです。
余命1年の彼女と、愚鈍な彼氏の話。
文字数 37,279
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.02.17
―正義を語ろうとして月並みな言葉を並べるのであれば、お前の正義など無いも同じものである。
―美徳を語ろうとして悪徳を見ぬようにしている愚鈍さは、
いつかお前を幾らでも代わりの利くブリキ人形へ変えてしまうだろう。
わざわざ十三篇にも分けて狂おしいまでの正義のお話を。
筋らしい筋の無い話として、前回投稿した「カニバリズムとヒロイズム」よりもずっと遠くへ置いてきました。
文字数 3,292
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
お題「いいわけ」
~ 絶望を覆すのは愛だから ~
ある日、ヴィヴィの住む街が魔竜に襲われた。
かつていた勇者は王家の愚行ですでに亡く、騎士団の持つ普通の武器では竜に傷ひとつつけることができない。
ヒタヒタと迫ってくる死の気配の中、ヴィヴィは路地裏で拾った名無しの男に告白する。
「いいわけ」しないお話
他サイトにも重複投稿中
文字数 3,320
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
29歳の会社員・美香は、酔った勢いで幼馴染の和希と一夜をともにしてしまった。
愚痴も言えるし悪態もつける気楽な存在だったのに、急に意識せずにはいられなくなり、戸惑う気持ちの行方は。
みたいな話にしたいです。
登録日 2015.09.03
私、三浦由衣二十五歳。
付き合っていた筈の会社の先輩が、突然結婚発表をして大ショック。
不本意ながら、そのお祝いの会に出席した帰り、家の近くの神社に立ち寄ったの。
お稲荷様の赤い鳥居を何本も通って、お参りした後に向かった先は小さな狐さんの像。
狛犬さんの様な大きな二体の狐の像の近くに、ひっそりと鎮座している小さな狐の像に愚痴を聞いてもらった私は、うっかりそこで眠ってしまったみたい。
気がついたら知らない場所で二つ折りした座蒲団を枕に眠ってた。
慌てて飛び起きたら、袴姿の男の人がアツアツのうどんの丼を差し出してきた。
え、食べていいの?
おいしい、これ、おいしいよ。
泣きながら食べて、熱燗も頂いて。
満足したらまた眠っちゃった。
神社の管理として、夜にだけここに居るという紺さんに、またいらっしゃいと見送られ帰った私は、家の前に立つ人影に首を傾げた。
文字数 168,281
最終更新日 2024.11.11
登録日 2019.12.30