「け」の検索結果
全体で135,326件見つかりました。
誰も知らない大都会の隅。
人並み外れた路地裏の奥深く。
自分達の時間と平行に動く別世界。
そこで貴方は何を見つける────。
文字数 2,844
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.08
オタクだらけのドタバタコメディ。
かけだしのアイドル 佐倉奈都(さくらなつ)はある日未来からきたという奴らに襲われる。
逃げ出す男友達、気づかぬフリをする女の子たち、
そんな奈都を救ったのは彼女のファンであるオタクたちだった。
なぜかオタクだけは攻撃できない未来人たち。
「世界のために死んでくれ!」
奈津は・・・オタクを盾に生き延びることを決心する。
これは滅亡を回避したい未来人たちと意地でも死にたくないアイドルと
彼女に夢中なオタクたちの世界の存続をかけた愛と感動の物語である。
たぶんね
文字数 20,256
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.11
生まれつきの加護により職業が決まる世界で、クロス=ロードウィンに与えられた職業は、人々から差別され忌み嫌われる【幻術士】だった。
組んでくれるパーティーを見つけるのも苦労する中、やっと一緒に旅してくれる仲間を見つけ、半年間冒険をするクロスであったが、パーティーの他のメンバーからすると、クロスはただの使い捨ての駒でしかなった。
ボロ雑巾のように捨てられたクロスは、生きていくのも困難な世界に途方に暮れるが、運よく倒したレアモンスターにより幻術士としてはあり得ない程の経験値を得て、ユニークスキル【実体化】という最強の能力を手に入れる。
そして――能力を手にしたクロスは決心する。
「俺を捨てた奴らに復讐してやる。理不尽なこの世界で成り上がって見せる!」
これは――運命に見捨てられた男のやり直しの物語。
イラスト:あきらこまち様
※小説家になろう様でも掲載中https://ncode.syosetu.com/n8031fe/
文字数 62,261
最終更新日 2019.02.02
登録日 2018.12.27
『お姉様、私マトモなヒロインになりたいと思うの!!』
突然妹からのカミングアウト。
ええっ、貴方も私と同じ転生者だったの?
それも、この世界は乙女ゲームの世界だって?
えっ、これは私がフォローすべきよね。
姉として・・・、精神年齢年長者として。
だけど、どーしてこーなってしまうの??
頑張れば、頑張るほど、
何故か周りの目が生温くなっていくのだけど。
それも、私この乙女ゲームやったことないから!!
双子で生を受けたマイーナとユーナ。
妹のユーナはこの世界でのキーパーソンであるヒロイン。
その姉に産まれたマイーナ。
ユーナの為に色々とやるけど、何気にユーナにフォローされる。
姉と妹のそれぞれの物語。
文字数 19,973
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.02.22
起きて働いて眠るだけ。
平凡でつまらない日々を過ごしていた俺のもとに
『モンスターとの戦闘を放映しているんだ。その事業にあなたをスカウトしたい』
なんて言い出す爺さんが訪ねてきた。
日本政府が秘匿していた存在と人間の可能性。
その2つに魅せられた俺は、第二の人生を決意する。
周囲は気の良いイケメンに可愛い美少女。
サラリーマンじゃ感じられなかった充実感がそこにはあった。
今からでも遅くはない、楽しい人生にしようじゃないか!
文字数 90,594
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.04.11
前世探検しながら、フェルメール絵画やレオナルド・ダ・ヴィンチ絵画の謎解きをします。
沢山書き過ぎて、度々エラーになるので第2部を作りました。
内容が、繰り返しになることが多いですが、ご了承下さい。
今までの流れをまとめました。
何度も、お話させて頂いた内容ですが、私がダ・ヴィンチやモナリザの謎を追求するようになったきっかけは、霊体験からでした。2009年の6月に、生まれて初めて、霊がかりを経験し、自動書記しました。
また断片的な前世の記憶が繋がって、幼い頃からの不可思議な体験を私小説風に綴っていた時期もあります。
西洋絵画研究所のような所に電話したり、モナリザを研究されている大学の准教授の方、美術家の方、ダ・ヴィンチの専門家の方、数名に長いお手紙を書いたりしました。まぁ、空振りが多かったですけど、ある先生には、ブログ内で私の疑問に答えて頂いたり、別のある先生には、アイルワースのモナリザについての正しい見解を、メールを通して答えて頂いたり、美術関係者の中にも、信用出来る方がいて、ホッとして、嬉しくなった事もたまにあったりして、そんなこんなで、今現在に至ります。
あるSNSのコミュニティにて、私の前世の記憶は、単なる妄想と批判されたショックから、霊体験や前世関連は、封印する事にしました。科学的理論及び根拠、数学的な解析等において、「モナリザはモナリザでない」を証明出来るよう、日々、努力しようと思います。
霊体験も、スピリチュアルサイエンスが証明出来る裏付けとなれば嬉しいのですが、そうなれば良いなぁという仄かな期待は、心の片隅にしまっておくことにします。レオナルドが微笑む女性を描くようになった、事の発端、「来世で巡り会いたい母」を描くことになった、その原点はレオナルド自身と、実母カテリーナの絵画の中における魂の共存、絵画における、母と自分(女性性と男性性)の融合融和、今生の、自身の寂しい境遇を慰める為に描いたものでした。
それが、発展的に絵画が変化し、最終段階として、宇宙を包み込むような、グレートマザーになったわけです。
私が霊がかりにあった時に、伝え聞き自動書記した部分はレオナルドの、一人の人間としての悲しみや辛さ、哀れな境遇を嘆くようなものでありましたが
モナリザを描いている過程において、レオナルドは、その感情を克服し、「全ては一つ」を悟っていったのだと思われます。
ダ・ヴィンチは、確かにジョコンダ夫人には出会ったが、彼女を見ていて追憶の母を思い出し、彼女自身の姿をもはや描けなくなってしまった…
ダ・ヴィンチは、肖像画ではない、全く新しい着眼点、構想から、別の絵を描くことを思いついた。衝撃的なインスピレーションを持った……しかし、ダ・ヴィンチがやろうとしていた事は、その時代の宗教理念に背くもの、描いてはいけないものだった。
文字数 276,821
最終更新日 2023.03.16
登録日 2019.04.15
ハンドメイド作品は、異世界ではどんな力を持つものに変わる?なんて考えたくなるのがこの話。
20代も後半の1人の青年は初めての恋人に浮かれた挙句1週間でフラれた。
自業自得でもあるのだが振られた。
失意の中の彼は、たまたまワークショップで出くわしたレザークラフトをきっかけにアクセサリー作りに興味を持つ。
そして、ワークショップで学んだハンドメイドをきっかけに作り始めたアクセサリー。
これが彼にとっての人生の転機になる。
これは1人の青年がハンドメイドアクセサリーの力により、異世界で幼女や女戦士や女盗賊や亜人やお姫様やらに好かれて頼られた挙句に大賢者と呼ばれるまでとそれからの物語。
要するに簡単に言えばよくあるありきたりなチーレムものである。
※当作品は本編と作中に出てくるハンドメイド作品の解説ページの2つで構成されています。
本編は2章扱いで下の方にありますのでご注意ください。
文字数 617,018
最終更新日 2021.08.31
登録日 2019.06.12
未だ魔法が威を振るい、不思議と驚異と神秘が人の野原に姿を見せる時代。
素朴な村々、賑わう町々、華々しき都市に気高き国家が混じり合い、
夢見る人々と夢から現れ出でる人ならざる者どもが息づくグリシアン大陸。
そんな異世界に転生した村娘は記憶を失いつつも成り行きで魔法少女になった。
その一方、前世でしたためられた思春期によくあるちょっとアレなノートは世界に災いを招く魔導書に転生した。
これは一介の村娘が魔法少女となり、高邁な使命を胸に、強大無比な魔力を有する魔導書を渉猟する物語である。
※序章と第一章以降は多少雰囲気が違います。あしからず。
逆に序章が合わなくても、第一章以降が合うかもしれません。要するに転生前後です。
登録日 2019.08.06
文字数 21,825
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.09.30
文字数 1,578
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
世界を救ったのに、仲間の美少女が暗殺しにきた。
異世界転生の特典で異界の王を倒したトウヤが、褒美として国王に望んだのは、山奥でのひっそりとした生活。一年ほど悠々自適に暮らしていたら、旅仲間の少女が訪れてきた。ところが、久しぶりの再会は物騒で。暗殺者である彼女が暗闇から襲いかかってきたのだ。短剣を突きつけてくる彼女は涙を流していた。
※『小説家になろう』でも投稿しています。
文字数 9,362
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
3回 4回 さっきから泣いていたのは、わたし。こちらは現在、雨予報となっております。[最近さ、良いことないんだよね。悲しくなるよ。]と言いつづけた後に、そこらへんにあった居酒屋に入りこんだ。[私さ、なんか悪いことしたのかな?]と言った時、相手の顔はキョトンとした顔で[いや、そんなことないんじゃないんですか〜?、考えすぎは良くないですよ。]と言われ、私は彼の前で両手で顔を覆い泣きじゃくれた。
次の日、気持ちは完全に晴れ、やっぱり話す人がいるのは大切だなと改めて心から思った昨夜。
深く考えないで、生きていこう。
[明日も晴れるや。]
それが私の毎日のルーティンとなった。
文字数 280
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.07
貴族の落ちこぼれ子息であるエリックは、幼馴染であり婚約者であるアリアの激しい言動や行動を受け入れつつ、日々を過ごしていた。
しかし、ある日の夜にアリアがエリックの触れてはならない所を踏み抜いてしまった結果、エリックはアリアとの婚約破棄を宣言した。
そして、これからは誰にも縛られない生活をするべく、エリックは今までの自分から変わることを誓うのだった。
これは、セカイというものから見放され、最弱で最後の魔王になった男の物語。
登録日 2020.06.29
家が他に比べて裕福で、親が大きな企業の社長だったり姉がそこの重役だったりすると「お嬢様」なんて呼ばれることがあるけど、私はこれがあまり好きではなかった。
文字数 3,162
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
世界に1人しか存在しないはずの神子。しかし今、神子は2人。
1人は伯爵家の子息で第1王子の許嫁・エルネスト。
もう1人は平民の女の子・ベネデッタ。
一途に婚約者である王子・アルベルトを想っていたエルネストは、結婚すればいつか愛してもらえると信じていた。しかしアルベルトはベネデッタに一目惚れしてしまい、ベネデッタもアルベルトに惹かれる。
2人の想いに気付いたエルネストは、次第に壊れ、婚約破棄されそうになった彼は自害してしまう。
いらないなら俺がエルネストを貰うぜ!!これはあらすじに全く登場しなかった俺・セシリオが時かけよろしくエルネストを幸せにする物語─────。
たまにシリアス、たまにシリアル。
ちゃらんぽらん×悪役。逆行ものです。
文字数 20,461
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.02.24