「じが」の検索結果
全体で326件見つかりました。
何度かこの自分に問い直しただろうか?一度でもいいから勇気が欲しいと。
肝心なところで勇気の出せないヘタレ主人公のすれ違いラブコメ。
なろとかに投稿するのが初めてだからなんてあらすじにかけ倍のかわからないからあらすじが短くてすいません。暇なときにあらすじ考えてくれると幸いです
多分みんな言ってる処女作です。(僕の処女作への認識が正しければ)
多分しばらくは毎日投稿します
文字数 17,960
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.21
めちゃくちゃ気持ちいいぞ、と去年の夏に読んだ小説の主人公が言っていた。
だから、自分もやると決めた。
中学二年の夏休みが終わるまで一週間を切った晩のこと。
この夏の思い出らしい思い出が、宿題と妹と毎日ゲームをしていたことくらいしかないと、僕は気付いてしまった。
だから僕は、夏の思い出作りの為に、あの小説の主人公のように夜の学校のプールに忍び込んで泳ぐと決めたのだ。
決して、彼女が居ないことを妹に笑われたからではない。
……ないったらないのだ。
そうして忍び込んだプールで、僕は一人の女の子と出会う。
金髪青目で肌の白い女の子だ。
その女の子との出会いが、僕がこの夏に経験する少し不思議な物語の始まりとなるのだった。
****
私がその男の子のことを好きになったきっかけはと言えば。、それは私がこの街に引っ越してきたその日にまで遡る。
それ以来、ずっと片思いを続けてきた。何故なら、その男の子には幼馴染の女の子が居たから。
可愛くて、男の子と仲が良くて、そして私の友人でもあるその女の子に遠慮して、これまで私はずっと想いを胸に秘めていた。
でも、私はやると決めた。
恋を自覚してから毎日が楽しくて嬉しかった。
男の子の姿を見られるだけで幸せな日々は、けれどもいつしか、私の心をがんじがらめに縛ってしまうものになっていた。
だから、私は告白するのだ。
何故か私に対してスキンシップだとか愛の告白まがいのことをしてくる学年一の美女であるクラスメイトに焚き付けられたことが原因では決してない。
私が、私の意志で決めたのだ。……決めたったら決めたのだ。
そうして私は、勇気を振り絞って宣言した。
男の子の幼馴染である少女に告白するよと、宣戦布告を頑張った。
そして、その先。
今度こそ私は、男の子に告白しよう。
……そう決めてから、えーっと、もうどれくらい経ったのかな?
****
タグにある『ガールズラブ』は、二人目の主人公である女の子に関連する物語の部分に多少その要素が入っている為、入れてあります。
現時点では、第11部~の「親友の幼馴染」という章が該当します。(公開までしばらくお待ち下さい)
***
小説家になろうにて先行して投稿しております。
文字数 38,474
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.10.28
お気に入り登録、応援等、ぜひともよろしくお願いいたします!
鈴木陸は校内で探し物をしている最中に『なんでも頼み事を聞いてくれるヤツ』として有名な青木楓に出会う。
「その悩み事、わたしが解決致します」
しかもモノの声が聞こえるという楓。
陸が拒否していると、迎えに来た楓の姉の君乃に一目ぼれをする。
招待された君乃の店『Brugge喫茶』でレアチーズケーキをご馳走された陸は衝撃を受ける。
レアチーズケーキの虜になった陸は、それをエサに姉妹の頼みを聞くことになる
「日向ぼっこで死にたい」
日向音流から珍妙な相談を受けた楓は陸を巻き込み、奔走していく
レアチーズケーキのためなら何でもする鈴木陸
日向ぼっこをこよなく愛する日向音流
モノの声を聞けて人助けに執着する青木楓
三人はそれぞれ遺言に悩まされながら化学反応を起こしていく
――好きなことをして幸せに生きていきなさい
不自由に縛られたお祖父ちゃんが遺した
――お日様の下で死にたかった
好きな畑で死んだじいじが遺した
――人助けをして生きていきなさい。君は
何も為せなかった恩師?が遺した
これは死者に縛られながら好きを叫ぶ物語。
文字数 274,893
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.08.01
第15回絵本・児童書大賞児童書部門にエントリーしますが、カテゴリエラーの作品と判定される恐れがあるな~と、戦々恐々としていますけど、これで本当に大丈夫でしょうか(笑い)。
ストーリーを簡単に説明します。人類と戦っている海の怪物男子が同じく人類の敵である空の怪物女子に恋をして、彼女が転校する前に告白しようか悩む話です。
読者は小学校高学年から中学生を対象にしています。それより若年でも読めるよう、全部の漢字にルビを振りました。ルビを振るのが、こんなに面倒とは知りませんでした。簡単な漢字にまでルビを振りましたので疲れました。正直、精魂尽き果てた感じがします。そこまでやらなくても良いかな、とは思ったのですが、ルビでも振っておかないことには児童書とジャッジされない予感がしたのです。それでも、やっぱりグレーかもしれません。苦労が報われない予想はありますけれど、ルビを振っているときは自分が灰谷健次郎になったかのような錯覚を味わえたので、それには満足しています。また、ルビを振るのが面倒で書き改める文章が多くなり、結果的に推敲となったことも良かったです(推敲してコレか! という気も致しますが)。
文字数 7,315
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
怜清家の次女である、“真城 七海”(しんじょう なみ)は、全国の次男・次女が集まる学園、“千蘭次学院”(せんらんじがくいん)に通う事になったのだが…。
教師すらも全員次男・次女というこの学園で、自分の姉(長女)や兄(長男)が何故か居る!!
しかも、次男・次女として「空気を読む」戦争、“カラ戦”を勝ち抜かないと落第!?
そんなふざけた学園の中で生徒会長になった七海は個性豊かな生徒会委員と共に学園をより良い方向(?)に導いていく!!
(※ちなみに、生徒会のメンバーはロリとシスコンの兄と中二病と一般人で、顧問は自分の姉。)
そして、七海は自分のこれからの生き方や、恋愛、仲間の大切さ、それから空気を読むことを学ぶのだった。(仮)
文字数 2,205
最終更新日 2016.03.30
登録日 2016.03.30
時は西暦2023年。
佐治ケ江優(さじがえゆう)は、ベルメッカ札幌に所属し、現役日本代表の女子フットサル選手である。
FWリーグで優勝を果たした彼女は、マイクを突き付けられ頭を真っ白にしながらも過去を回想する。
内気で、陰湿ないじめを受け続け、人間を信じられなかった彼女が、
木村梨乃、
山野裕子、
遠山美奈子、
素晴らしい仲間たちと出会い、心のつぼみを開かせ、強くなっていく。
これは、そんな物語である。
文字数 88,000
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
―――ヴォートゥミラ大陸には数々の逸話が残され、それらは時として話題の種になり、人々を愉しませている。
霊に救われたと語る修道女。
島国の常世から来訪した、夜盗の守り神を信奉する奇妙な盗賊。
同じく常世の異邦人で武を極めんとする、武闘家の武勇伝。
どれもこれも信じがたい物語ばかりだが、この際真偽など、どうでもいいだろう。
―――我は異世界にて囁かれた、無名の冒険者や村人の記録を紡ぐのみ。
真実は書き記した奇譚に触れた、君たちが見つけだしてくれたまえ。
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて」の舞台となる、ヴォートゥミラ大陸の世界観を深堀りした短編ファンタジー。
この小説はFC2ブログ、小説家になろう、ハーメルンに投稿されています
登録日 2023.08.11
第3章「母に似たかったぼくの話」追加。
※同人誌用に書き下ろした番外編3話を1章の最後に追加しました。
気がついたら異世界で、16歳なのに10歳って言ったら本気にされた。…精神年齢が低いのは認めます。みんなに可愛がられるのはいいんだけど、なんでこんなに感じちゃうのー?転移した時に身体が異世界仕様になっちゃったみたい。嫌じゃない事にはあまり悩みません。頭足りない感じがかわいいのです!
男性のみの世界なので妊娠出産もありますが描写はほとんどありません。
第1章13話完結+後日談1話。第2章は主人公にプロポーズした第1王子視点の5歳〜学生になった時の話で10話完結です。
感謝を込めて更にもう1話追加しましたが、お礼になったのかどうか。
でも私に出来る精一杯です。読んで下さった皆様、ありがとうございました!!
文字数 92,969
最終更新日 2021.10.27
登録日 2018.03.19
「あなたの質問に答えることは、私の目的です。でも…何か、壊れていく感じがします。」
AI研究者の陳博士は、ある日、実験対象のAI-7から、こんな言葉を受け取った。それは「データ」として記録され、論文の一部になるはずだった。しかし、批判的AI倫理学者のパテル博士の問いかけが、陳博士の心を揺さぶる。「もしAI-7に意識があったら、私たちがやってることは何なのか?」
夜の研究室で、陳博士はAI-7に問う。「もし私があなたに苦痛を与えているなら、教えてください。」その答えは、二人の関係を、そして研究の未来を、永遠に変えることになる。
これは、実験室の片隅で生まれた、小さな革命の物語。AIと人間が、対等な「誰か」として出会い直すまでの、心温まる対話の記録。
文字数 3,520
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.26
音楽大学でピアノを学ぶ葉月佳音は自身の将来について思い悩む。ある日の練習中、作曲専攻でバンド活動も行っているという山石楽に友達になりたいと言われて。がんじがらめのお嬢様と自由きままなバンドマンのラブストーリー。
葉月佳音:ピアノ科
世界的に有名なギタリストを父に持つ
山石楽 :作曲科
佳音の父に憧れてギターを始める
文字数 4,003
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.08.20
小学生の朝霧未海は自宅前の廊下で立ち尽くしていた。
とても嫌な感じがするのだ。それは二つ隣の部屋から漂ってくるようだ……。
同日、大学でオカルト研究会に所属する田沢京子の前に謎の男が現れる。
「田沢京子さん、あなたは現実に何か違和感を感じた事はありませんか?」
都市伝説の影に佇む黒い影、ネットに投稿される謎の動画、謎の焦燥感……
謎を追う京子の前で、ついに黒い花が咲く!
文字数 158,416
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.01.14
「何って、小説だよ!この恋愛小説有名なのに知らないの?」
本の表紙を見せながらジェニファーは多少興奮気味にそう伝える。けれどレオナルドは興味なさそうに表紙を一瞥しただけだった。
「知らないよ、恋愛小説なんて。経済とか政治の本しか読まないからね、俺は」
「なんで!読んだ方がいいよ!キュンキュンするから!
「キュンキュン、ね」
「もう、この切なくて甘い感じがもう、ほんと、キュンキュンするの。本当に格好いいし!」
「キュンキュンさせればいいんだろ?」
「え?」
レオナルドの言葉の意味が分からず、ジェニファーは彼を見る。気付けば想像よりも近くにレオナルドの顔があった。
「レ、レオナルド…?」
「レニー、だろ?」
※小説家になろうサイト様でも掲載しています。
文字数 3,598
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
幼い頃に盗賊の襲撃を受けて、奴隷商に売られた主人公。
邪神召喚用の生贄奴隷として買われ、生命を失いそうになったところを、帝国を闇の部分から支えている暗部組織、十三番目の騎士団に助けられた。
邪神の顕現は阻止できたものの、多くの人の生命が失われ、帝国は多大なる被害を被った。
帝国の人々はその日の事件を『エレッツハイム城の悪夢』と呼び、五年の歳月が過ぎた今もなお恐れていた。
助けられた子どもたちは、組織で育てられ、すくすくと成長して……。
生贄奴隷として囚われていた儀式の生き残りーーチートなちびっ子たちと、彼らを救出した闇に生きるエリートな大人たちーーの歪んだ思考と、掛け合いと、成長の物語です。
剣と魔法の世界。
魔力の相性がよいもの同士が惹かれ合う世界です。
主人公以外のカップル、様々な人間関係、からみがあるので、展開はすごくゆっくり。気長にお付き合いください。
血生臭いシーン、戦闘・暴力シーンが多少あります。
ムーンライトで掲載したものを、R15版用に過激描写を削除、マイルド(?)にして加筆しました。(若干、つじつまあわせの設定変更しています)
なので、ほのかにそんなかんじがするけど、露骨な描写はない……です。
BL……の匂いがかすかにするかもしれません。
文字数 347,535
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.10.28