「ケツ」の検索結果
全体で197件見つかりました。
俺はイオク。騎士三年目の18歳。俺は同室のテリハと、抜き合いをする仲だ。きっかけは些細なものだった。単に気持ち良さそうという理由で俺達は抜き合いをして、ハマった。他人の手は最高に気持ち良かったのだ。今日も気持ち良く抜き合いをして眠る筈が、テリハがとんでもない事を言い出した。俺のケツに突っ込みたいから、ケツを貸してくれ。俺はその申し出を一度は断ったが、最終的に了承してしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 8,922
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
悪夢に誘われた少年よ、汝はその世界で何を見る。
大神 宏(おおがみ ひろ)はポリバケツの中で隠れていた。
その理由は女性が殺害されるところを目撃し、その殺害した筋肉隆々の大男から逃げていたからだ。大男から命からがら逃げることができ、ポリバケツから出ると、宙に浮かぶ白い手袋が宏を招いていた。
宏はその手袋について行くと、手袋はいなくなり、いつの間にか神社の拝殿の前で立っていた。拝殿で手を合わせ、自分の願いを願おうとした瞬間。細身で長身の漆黒の肌をした男が彼の隣にいた。彼はブギーマンと名乗り、宏は彼にこう言う。逃げていては何も出来ず、そのまま殺されますよと。
しかし、宏は逃げるしかないのだと言った。
ブギーマンは最後に人差し指を上に上げ、彼にこう言った。
「望む力があるのにですか?」
宏はその指の方向を見て驚愕する。空は深い青に覆われて、太陽は深紅色に輝いていた。彼は自分のいる世界ではないどこかにいることを理解した。
物語はここから始まる。
文字数 127,729
最終更新日 2021.04.28
登録日 2019.09.12
婚約破棄を経て最強の淑女へ覚醒した女性がいた。
世界を恐怖によって支配し、悪と囁かれながらも秩序を生み出した伝説の傭兵団を設立した女性がいた。
その名はリーズレット・アルフォンス。
最強の女性として君臨していた彼女は最期まで素敵なお嫁さん生活を追い求めていたが、遂にそれは叶わず老衰で死んだ。
しかし物語の主人公は、婚約破棄をきっかけに前世の記憶を取り戻して自分が転生者――前世でも婚約破棄された挙句、夢を叶えられずに老衰で死んだはずのリーズレットであると気付く。
2度目の人生では絶対に夢を叶えるために、主人公は前世と同じく銃を手に取った!
理想の旦那様との素敵な結婚生活を夢見る淑女が、邪魔する野郎共の額にケツの穴を開けながら夢の道を切り開くファッキンラブストーリー開幕!
※前日譚1・2は短編として書いた物、前日譚3と本編はその続きとなります。
文字数 594,390
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.08.22
「貴様を愛することはない!」と政略結婚相手に宣言しちゃった夢見がち童貞ノンケくんが、新妻♂のドスケベオラネコガチムチ部族おっさんに襲われて、童貞喰われた挙げ句にメロメロになっちゃう話。
全4話、毎日0時に更新します。完結まで執筆済。
攻め…コーマ・マンチーキ(19)
貴族の嫡男。プライドは高いが、ロマンス小説をこよなく愛して恋愛結婚に夢を見ていた童貞ノンケ。どえらい美青年。オナニー経験すら浅いピュアボーイ。恋愛脳なのでめちゃめちゃチョロい。
受け…ネオ・ラ・コヴィッチ(45)
男しかいない部族の族長。豪快で男気溢れるガチムチオヤジ。部族のしきたりによりケツもチンポも使い込みまくっているドスケベオラネコおっさん。爽やかで快活でドスケベ。
「君を愛することはない」テンプレのパロディAV小説書きたいなと思ったら、いつものように童貞を虜にするドスケベオラネコおっさんの話になってました。
ありとあらゆるなろう系テンプレをスケベパロディしていきたい所存です。
文字数 13,932
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.10
ケツァールは、緑色をした鳥!
いまは、ふしぎな力で今は、ぼくの名札になっているけれど。
その正体は、鳥なんかじゃなくて、〝人間〟の占い師なんだ!
なんで鳥になっちゃったのかと言うと、ある日、ケツァールがしていたおまじないが大失敗。
そのおまじないは『ノロイ』になって、自分にかかっちゃったらしい。
ケツァールはいまだに、「このワタシが失敗なんておかしい!」なんてわめいてる。
「誰かのインボーよ! 誰かがワタシにイタズラして、おまじないがノロイになるようにしたのよ~!」
うーん、ただのドジだと思うけどなあ。
そうそう。
ケツァールって名前は、モチロン占い師の時のときの芸名らしい。
本名はかたくなに教えてくれないんだよね。
そんなワケで、人間にもどりたいケツァールは、今、あるものを集めている。
それが、『アモル』。
ケツァールが大失敗したおまじない。
『恋のおまじない』のチカラが暴走して『ノロイ』になってしまったんだって。
だから、ただしい恋のチカラを集めればいいということらしい。
それを、恋のオーラ。
名前を『アモル』っていうらしいんだけど。
なんで、ぼくがケツァールの手伝いをしなくちゃいけないんだ~!
「仕方ないでしょ。事件の日、ワタシの占いの館の前にいたのが、運のツキ。鳥になったワタシの悲鳴を聞きつけ、あわてて助けにきてくれたのが、アナタだったんだから」
いやいや。
ぼくよりもさ。
もっと、レンアイバナシが好きな子のほうがよかったんじゃないかな!?
表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 68,597
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.01
勇士グレイブは単騎で獅子奮迅の働きをするも、多勢に無勢。
敵に捕まってしまった。
敵から見ればにっくきグレイブだ。
なんとか仕返ししてやりたい。
敵はニヤリと笑った。
手元のバケツには洞窟で拾ったカエルが入っていた。
それと結婚させようと言うのだ。
グレイブの国では一度結婚してしまうと離婚はできない。
その妻と一生を添い遂げなくてはいけないのだ。
あわれ、勇士グレイブはカエルと結婚させられたのであった。
文字数 150,201
最終更新日 2021.09.20
登録日 2020.10.14
40時間連続勤務の末、力尽きた社畜の俺。
次に目が覚めたら、妹が愛してやまないBLゲームの総受け勇者、エンディミオンに転生していた。
勇者の聖痕は受属性の証? 攻略対象は全員、執着系男子?
冗談じゃない、異世界に来てまで24時間営業・年中無休の溺愛(重労働)なんて御免だ!
狙われるお尻、バグり散らかした距離感、執着粘着ストーカーに負けない。
3%の逃亡エンドを勝ち取って見せる!
「さらばBL、俺は今日から、名もなきモブとして生きる!」
――これは、貞操の危機に瀕した元社畜が、平和なスローライフを掴み取るまでの決死の逃亡劇である。
※BL展開を全力で回避するギャグ小説です。BLではありません(たぶん)
〈カクヨム、小説家になろうにも掲載中〉
文字数 14,840
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.01
約500年前。悪魔テスカトリポカは、メシカ王国には金銀財宝が眠っていると侵略者達を煽った。そのため正義の神ケツアルコアトル神は悪魔の全知全能の能力を奪った。それを恨んだテスカトリポカは4アウン3カンキン(西暦20✖️✖️年12年23日)までに、人間自身の手でこの世を破壊させるよう仕向けてやると言って消え去った。海を渡って来た侵略者達の暴虐によりメシカ帝国は滅亡したが、破壊された建造物と累々たる屍の中から一匹の小動物テチチが現れた。このままでは彼も餌食にされてしまうとケツアルコアトルは、食卓にも供されるテチチを神の使いチワワに変貌させた。
そして現代。太平洋に突然九州より大きな島が出現した。トナテイウ国と自ら名乗り、諸国に移民を募ったが、日本から最も多くの人々が応募し、太平洋を渡ったが、始祖テチチの血を継ぐチワワも多数含まれていた。チワワ達は、トナテイウは悪魔テスカトリポカが人類破滅の為に作ったことを見抜き、奇妙な毒花龍頭蘭中毒から覚醒した移民達や、テスカトリポカに奴隷のごとく使い捨てられていた目覚めた分身達と共に軍団を結成した。一方日本ではたった一匹残されたタロウが、テスカトリポカが撒いた欲望の種を飲んでしまったために、分身の中でも最も凶暴なジャガーに射殺された育ての親田中夫妻の仇を撃たんと、人間の協力者を得て一味と対決していた。
テスカトリポカの言う人類破滅の日4アウン3カンキンは直ぐそこまで迫っている。
文字数 156,603
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.30
あたし神部千鶴は、大阪の電機メーカーに勤める22歳。ヘタの横好きで小説を書いてせっせと賞に応募してたけど、一次にも引っかからへん。で、『残念会』と称して一人カラオケボックスで歌いまくっていたら、床が抜けて……落ちたところは下の階やのうてなんと異世界。帰る方法がわからへんあたしは、そこにいた魔法使いフレン・ギィ・ラ・ロッシュの弟子になるんやけど、いきなりアクシデント発生。魔法が使われへん。それも、魔力はめっちゃあんのに、滑舌が悪いから魔法が使えんて、そんなんアリ!? たまたま持ってた電子メモにしゃべらすことができて、魔法を使えるようになったけど、あれもってへんかったらあたしどうなってたやろ。そんなあたしとフレンの師弟(その内夫婦になるけど)異世界ボケツッコミ漫才譚。
文字数 100,790
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.08.30
完結となります。
第18回横溝正史賞佳作でデビュー3冊出版してますが、4作目はWeb小説として発表してます。
死刑囚(未決)の未完の手記とそれを読んで曖昧な記憶を辿り執筆を始める、とある患者。それは果たして実際に起こった事件のミステリーとしての再現なのか? 単なる狂人の与太話か?
4作目の構想に苦しむ 尾崎諒馬=鹿野信吾は幼馴染の彼女の婚約パーティーに出席する。彼女の婚約者は近藤メディボーグの社長で、自社の保養施設の別荘でそのパーティは開催された。別荘は二階建ての母屋と別棟の離れから成り、間の小路にはライラックが紫の花を咲かせていた。その景色はかつて彼が習作として書こうとしたミステリー「針金の蝶々」の舞台に酷似している。
近藤社長は意味ありげな笑みを浮かべて鹿野信吾に離れの中を覗かせる。離れの中にはチープなお面が飾ってある。母屋に入ると立派な階段が現れ、そこで彼女が「いちりとせ」に誘う。旧友の水沼は「いちりとせ」は夜這いの歌だと言う。
その夜、胸騒ぎを覚えて部屋を出てみると、階段の踊り場にバケツを頭に被った「ブリキの花嫁」が……
そして惨劇は起こる! 密室トリックは? 鹿野信吾は彼女を守れるのか?
AIと会話する藤沢元警部と謎の脳外科医尾崎凌駕。黒服、青服を従える近藤名誉会長。開かれる〇〇〇お茶会。
デビュー作「思案せり我が暗号」、二作目「死者の微笑」で伏線を張ったところもあるので、老脳に鞭打って実験的に公開を目指してみます。
まあ支離滅裂な変な小説かもしれませんが、そういう作風なので……
おかしなことをおかしく書く異様さ。
企みにあふれた挑戦的な作品。
2024/12/24 他所(小説家になろう)で連載中ですが こちらにもほぼ同じ作品を載せることにしました。
文字数 338,714
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.12.24
ツイッターに公開された「ケツに刺さった傘が開いた人」にインスピレーションを受け書いた小説です。
異端のキャラのひとり語りの方式の小説となっています。
「ケツに刺さった傘が開いた人」と言う異形のキャラが己の存在、その意味を語っていく物語です。
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カテゴリを「ライト文芸」としました。
「ケツに刺さった傘が開いた人」が文芸的な重さを持っていない点を鑑み妥当な判断であると私は思っています。
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【ライト文芸カテゴリチェック】
○物語の主題はしっかり書かれている
→「ケツに刺さった傘が開いた人」異端性ゆえの実存の悩みと言う主題
○文体は比較的ライトで読みやすく
→私は文章力だけは「ケチ」つけられことがない。仕事でも。可読性でも。
○「ライトノベル」や「キャラ文芸」ほどキャラクター性に特化しているわけではない
→キャラの魅力に依存していない。「ケツに刺さった傘が開いた人」にキャラの魅力があるなら「キャラ文芸」にするしかない。
○登場人物の年齢や性別、舞台設定は自由で、文学性にもあまり捉われない
→「ケツに刺さった傘が開いた人」という登場人物に自由以外のなにがあるのか?
文学性は読む者判断次第で創作者は制御不能。
○様々な読者を想定したエンターテインメント小説ジャンル
→それはポイントが証明することでしょう。
○例えば、学生時代の一幕を瑞々しい感性で切り取った青春小説、死や別れを題材にした感動小説、家族や友人をテーマにした物語、特定の職業やスポーツを描いた物語などがこれにあてはまります。
→「舞台設定が自由」であるならこれはあくまで「例示」であり絶対ではない。
さらに「異世界転生転移」「婚約破棄」など禁止されているWEB小説のテンプレも使用していません。
チェック完了!!
完全に「ライト文芸」であると理解できます。
しかしながら3/16に運営様からメールがあり、「エッセイ・ノンフィクション」へと強制カテゴリ変更となりました。
しかし、さすがにこの作品が「エッセイ・ノンフィクション」であるのは無理ではないかと思います。
架空の物語です。
現実に実在としての「ケツに刺さった傘が開いた人」は存在しません。
もしかして、私が日常的に「ケツに開いた傘を刺している」と誤解されたのかもしれません。
しかし、きっぱりと否定させていただきます。
刺してないです!!
ですので「現代文学」といたします。
よろしくお願いします。
文字数 570
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15
魔王を倒した後。魔法使いのエミリアンは、恋をしている勇者オディロンを嫁にすべく、口説いてオディロンに魔法をかけた。
おっさん魔法使いとガチムチケツ顎おっさん勇者のちょっとしたお話。
糸目おっさん魔法使い✕ガチムチケツ顎おっさん勇者。
※おっさんカントボーイ受けです。♡喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 13,967
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
タイトル=あらすじです。
つまり、そういう内容です。
文字数 6,166
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
人間である主人公はある日を境に地獄に引きずり込まれてしまう。
地獄の底で魔物に体を食われ続ける地獄を経験し、主人公はすべての敵に復讐を決意する。
文字数 19,805
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.02.21
え? まさか。一瞬動揺しましたが、僕はまだ半信半疑でした。でも松本先生は、すっかりその気になってしまったのです。先生の次の言葉は、僕にとって頭から冷水を浴びせられるようなものとなりました。
「よし、さあ早く前へ出てこい! いまからこの定規で思い切りケツをひっぱたく!」
教室がざわめきました。あの頑丈そうな定規でお尻をひっぱたかれるのだと思うと、僕はひどく動揺しました。恥ずかしい。痛そう。でもどのくらい痛いのかな。一度は体験してみてもいいかも。いや、こんなチャンスめったにないぞ。どうせもう逃げられないんだし。嫌だなと思いつつも、僕は妙に新鮮な興奮を覚えていました。家でも学校でもまともに叱られたことのなかった僕は、これから始まるお仕置きの実感がわかず、夢心地で教室の前へと歩いていました。魅入られたというか、いま囚われの身となった自分が突然スポットライトを浴びているような不思議とワクワクする気持ち。でもまだ心の整理ができていなかった僕には、照れや反抗的な気持ちの方が勝っていました。僕はいかにも嫌そうにゆっくり片方ずつポケットから手を出し、しぶしぶ教卓の真横のところにつきました。自分の態度がいかにも聞き分けのない悪戯っ子のように思えました。松本先生は僕の後ろに下がって見えなくなりました。
「お前がいちばん態度が悪い!」
追い打ちをかけるように叱られて、もう覚悟を決めるしかありませんでした。教室は今度は水を打ったようになりました。こんなにドキドキしたことは初めてでした。気持ちが高ぶってきて抑えられません。松本先生には自分の心の中を背後から見透かされている気がしました。後ろを向かされているのが悔しい。いつまでこんな格好のまま立たされているの? 僕はその静寂に耐えきれず、平静を装って横を向き、生徒の席を見回しました。幼馴染みの女の子と視線が合いました。僕の方から視線をそらせ、また前を向きました。みんな興味津々みたいだ。僕はみんなから見ると横向きに立たされていました。松本先生は生徒に背を向けて黒板の向きに立っていて、前の席の生徒には定規の軌道が僕のお尻に当たる瞬間までよく見えるはずです。それにひっぱたかれる瞬間の僕の横顔も見られてしまう。自分は見世物にされていると感じました。それにしてもなかなか叩かれません。松本先生はいま、どんな姿勢で定規を構えているんだろう。定規はお尻のどの辺に当たるのだろう。思い切りひっぱたかれるのかな。先生すっかり怒らしちゃったしな。きっとすごく痛いのかな。しっかりつかまってないと、前に吹っ飛ばされるかも。
文字数 1,069
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13