「バフ」の検索結果
全体で120件見つかりました。
異世界に召喚された少年、リムは自分が何のスキルも与えられなかった『無能』だと告げられてしまう。
王都から辺境へ追放されたリムだったが、そこで秘められたスキル『バフ』を持っていることが明らかに。
装備や他人の能力を大幅に強化できる『バフ』は、生半可なスキルよりも遥かに汎用性が高く強力なものだった。
リムはこの能力を駆使して、最弱から最強に上り詰めることを決意する!
そして旅を続けていくうちに、転生者の管理機関『転生の神殿』に潜む闇が明らかになっていき……?
文字数 17,182
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.09.30
胸囲拡大(バストバフ)、胸囲縮小(バストデバフ)――
人の胸の大きさを自由に変えられるスキルを持つジャックは、「思ってたスキルと違う」という理由で中堅パーティーを追放されてしまう。
しかしそんなジャックに目を付けたのが勇者パーティーの女勇者だった。
彼女は巨乳過ぎて身につけられない伝説のビキニ鎧に四苦八苦していたのだ。
*巨乳や貧乳を揶揄する目的で書いたわけではないですので悪しからずご了承ください。
*あくまでも異世界ファンタジーです。
*実際の医学の知見とは異なっています。
*真似は絶対にしないでください。身体に害悪を及ぼす可能性が高いです。
*この作品は他サイト様でも掲載しています。
文字数 5,625
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
支援術師ノアは、敵を弱体化させる【呪物錬成】スキルで勇者パーティを支えていた。しかし、その力は地味で不吉だと疎まれ、ダンジョン攻略失敗の濡れ衣を着せられ追放されてしまう。
全てを失い、辺境の街に流れ着いたノア。生きるために作った「呪いの鍋」が、なぜか異常な性能を発揮し、街で評判となっていく。彼のスキルは、呪いという枷と引き換えに、物の潜在能力を限界突破させる超レアなものだったのだ。本人はその価値に全く気づいていないが……。
才能に悩む女剣士や没落貴族の令嬢など、彼の人柄と規格外のアイテムに惹かれた仲間が次第に集まり、小さな専門店はいつしか街の希望となる。一方、ノアを追放した勇者パーティは彼の不在で没落していく。これは、優しすぎる無自覚最強な主人公が、辺境から世界を救う物語。
文字数 178,477
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.07
自分に「即死毒」をかけたら「超再生」に。逆転能力で常識外れの無双開始!
「支援しかできない役立たずは消えろ」 そう言われて勇者パーティを追放された支援術師のアルク。
失意の彼が出会ったのは、信仰を失い、ステータスオール1まで弱体化した『逆転』の神・クルリだった。
「我と契約せよ!マイナスをプラスに変えるのじゃ!」
最弱の神と契約したアルクが得たのは、あらゆる事象をあべこべにする『逆転』の権能。 それは、自分自身に「デバフ(悪い効果)」をかけることで「最強のバフ」に変える常識外れの力だった!
【猛毒】→逆転→【毎秒HP全回復(リジェネ)】
【鈍足】→逆転→【音速移動(神速)】
【防御力0】→逆転→【物理無効(絶対防御)】
【MP吸収の呪い】→逆転→【MP無限供給】
「あれ?自分にデバフかけてるだけなのに、ドラゴン倒しちゃった?」
最底辺から駆け上がる、爽快な逆転無双が今はじまる!
一方、アルクを追放した勇者パーティは気づいていなかった。
彼らの攻撃が当たり、敵の攻撃を避けられていたのは、全てアルクが裏で確率操作をしていたおかげだったことに。
「なんで攻撃が当たらないんだ!?」
「MPが足りない!?」 隠れていた実力不足が露呈し、勇者たちは瞬く間に転落していく――。
登録日 2025.12.21
性善説。人間の本性は善である。というが、後天的に変わってしまうことはあるのではないか?
異世界転生、皆は考えるだろう。美少女、魔法、剣、皆が想像する世界はそこにはない。
人は汚く、醜い。魔法はデバフと状態異常。剣は命を奪うため。そんな世界でも主人公わたるは生きていく。ちなみに主人公は嫌いです。
文字数 18,801
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
Aランクパーティ【神の後光】にて、スキル【超威圧】で援護していたレイン・ロッド。ある日、リーダー・ヴェンの指示でSSS難度ダンジョン【暗黒の廃城】へとやってきた【神の後光】のメンバーは、レインのスキルによりモンスターと会敵することなく最深部へと到達し、かつて魔王を討ち果たしたとされる退魔の聖剣―カラドボルグを入手する。だが、カラドボルグを手に入れた途端にヴェンの態度が豹変。「レベルが低いお前には価値がない」「カラドボルグを簡単に手に入れる為にお前のスキルを使っていただけ」次から次へと浴びせられる暴言。さらには、メンバーのグランとソラまでもがレインを嘲笑う始末。「追放してやるよ【神の後光】から」今まで尽くしていたのに理不尽に追放されたレインは王都での活動を諦め、隣接する魔法都市カツシアでソロ冒険者として生きていく。初のソロ活動。モンスターを倒し、宝箱を見つけしばらくの活動資金を。そんな軽い気持ちでスライムを攻撃したレインだったが。何故かスライムが無限に湧いて来る。倒せども倒せども、減らないスライム。やがてレインはその原因が自分のスキルにあるのだと気付く。怯えたら仲間を呼ぶ。そのスライムの性質を利用し、レインは瞬く間にレベルを上げ、単身で魔王を撃破するのだった。その後、冒険者活動していく内に何故か魔王のみならず、受付嬢や女神や魔法学園の生徒や獣人の少女etc 美少女が仲間になり、気付けばレインはハーレムパーティを築き上げていた。一方でヴェン達はレインのスキルがなくなったことによりモンスターとの連戦を強いられ、スタミナ切れで自滅。レインの手によって完全に崩壊する。
文字数 161,231
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.25
宇宙艦隊戦オンラインゲーム『ASTRAL FLEET ONLINE』。
その世界で、主人公のケイトは誰もが見向きもしなかったネタ戦艦に乗っていた。
プリンセス・メーディア。
全長98メートルの小型艦でありながら、積載の40%を装飾に費やした頭のおかしい船。純白と金の船体、艦首のティアラ、艦橋にはシャンデリアと黄金の玉座。攻撃力は最底辺、唯一の能力は味方へのバフと、敵のヘイトを集める異常な視認性。公式が悪ノリで実装したイベント配布の産廃――それがメーディアだった。
だがケイトは、この産廃に燃えた。
「こいつでランカーになってやる」と宣言し、掲示板で笑われ、ギルドメンバーに正気を疑われながらも、回避技術だけを極限まで磨き上げ、世界ランク624位にまで登り詰めた。「姫プレイの変態」の異名とともに。
――そして、ある日。
ケイトはゲームの世界に転生した。
ログアウトボタンはない。ステータス画面も出ない。しかし、プリンセス・メーディアは本物としてそこにある。シャンデリアも、玉座も、積載の40%を食い潰す装飾の数々も。乗組員は無言のAIロボだけ。話し相手はゼロ。
ゲームで培った操縦技術と戦場の知識だけを武器に、ケイトはこの世界で生き延びることを決意する。
目指すは、貴婦人のような優雅な生活。
手段は、メーディアの豪華な見た目を活かした旅客輸送と物資運搬。たまに囮の依頼も少々。基本的に戦闘は避ける。なにしろ攻撃力がゴミなのだ。
与ダメージは基本的にゼロ。被弾も極力ゼロ。攻撃索敵味方任せ。それがケイトの姫プレイ。
火力バカの脳筋艦長ガルド、冷静すぎる戦術オタクのリーネ。ワケありの仲間との出会いを経て、ケイトの宇宙一優雅で宇宙一図太い船旅生活が幕を開ける。
文字数 8,189
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
何故か死んでしまい獣人へと転生したと自称する黒猫「未夜」
そんな未夜が持つスキルは強力なバフを味方に付けると言う最強スキル!!
でもデメリットとしてデバフ効果も存在して……
強いのに使いたくない! 無双出来るのに締まらない! 猫の手はピンチの時しか借りたく無いです
文字数 86,828
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.08.20
圧倒的不利!!血を流しなら一縷の希望を込めて拳を握る戦闘の連続!!!
生まれた瞬間から全ての生物には天恵(ギフト)が与えられる世界。
世界でただ1人天恵を持たず生まれてきたクーリエは30歳になったが冒険者として人類に敵対する天恵を授かった怪物達と日々戦闘を繰り返すが、ある時クーリエは怪物との戦いに敗れ命を落としてしまう。
自分の人生の辛さを嘆く彼だったが、なぜか彼は遠く離れた地で目を覚ましその身体には0歳まで若返るという消えないデバフが刻まれていた!?正体が掴めない天恵に潜む真実と可能性。
周りの人が当たり前のように使いこなすそれは、クーリエにとっては過酷以外の何物でもなかった。
そんな時、0歳まで退化するデバフはそれ以上の時間が巻き戻ると自分の実体すら消滅することだと告げられる!
デバフの解除の方法を探るべく彼は世界に向けて旅に出る。見たくもない現実が次々に襲いかかり、信じたくもない世界から告げられる真実が彼を襲う。その時彼が真に目にするものとは、導く答えとは!!
短い命を燃やし、戦う姿に何をみる? 命を削る男が繰り広げる戦闘と生き様で綴られた異世界ファンタジー!!
登録日 2021.08.24
いつものように登校していた、主人公 松浦 赤馬。
呆然と信号が青になるのを待っていると、いきなり突っ込んできたトラックに轢かれてしまう。
目覚めるとそこは平原、混乱しつつも自分の体の異変に気づく、そう...いつの間にか自分の体が幼女に大変身してた!? さらに混乱しつつもとりあえずあたりを探索しようと歩く、だが、いつの間にか倒れ、また目が覚めるいまさっきと同じ場所?そう、おまけで歩数制限も付いてきたのである!
「こんな状況で俺はどうすりゃいいんだよ!!」
この作品はある程度進めばなろうでも投稿する予定です。何かとガバガバファンタジーになってるかもしれませんが、生暖かい目で見てくれると幸いです。
文字数 4,684
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.22
冒険者のグレンは圧倒的なデバフの能力を持っている。
しかし、グレンはその力を制御できず、敵だけでなく味方にも、さらには自分にすらデバフをかけて弱体化させてしまう始末。
様々な冒険者パーティーからスカウトされては、自ら離脱したり追放されたりする日々を送っていた。
しかしグレンはある日、冒険者協会の地下で2体の召喚獣と出会う。
レイネとネミリ。
猫耳美少女な双子の召喚獣は、圧倒的な破壊の力を制御できず封印されていたのだった。
物は試しと、グレンは彼女たちにデバフをかけた状態でスライムと戦わせてみるのだが……
「お前ら、何でそんなに動けるんだ?」
「めちゃくちゃ動きづらいんだけど!?」
「ご主人様!私たちに何かしましたか!?」
グレンのデバフを受けながら動けるレイネとネミリ。
そして彼女たちの破壊力もまた、デバフのリミッターによって強制的に制御されていたのだった。
制御不能なデバフと制御不能な破壊力。
2つが合わさると“ちょうどいい”無双が生まれる。
破滅のデバフ冒険者と召喚獣が無双する物語。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 54,233
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.04
「毒で我が息子を殺そうとは……!卑怯者め!!お前はこの大陸から追放だ!!」
デブで自己中な王族親子に突如言い渡された島流し宣言……この俺、カワサキは作った料理に毒があると王子が見事な演技で俺のことを訴えて過保護な王が怒った結果このザマである。
ちなみに訴えた理由は苦手なピーマンが入っていたからが理由らしい。ふざけるなよ。
そんなこんなでこの王国と対立していた「アルドルト大陸」へ追放された俺だったが過去を悔やんでも仕方ない、とりあえず小さな冒険者用の食堂を開いて生きていくことにした。
素材がないからダンジョンで適当にモンスターの肉を調達していざ振る舞ったら……なんとバフがついてさらにスキルのレベルが一時的に急上昇!?
どうやら俺の調達した食材達は全部Sランク以上の魔物の素材だったらしい……
さらにはこの大陸の勇者姫、セレナが噂を聞きつけてやってきてしまい料理を提供したらとても美味しかったらしく姫の専属料理人にスカウトされて!?
無自覚で強すぎる必殺料理人の成り上がりファンタジーが今!幕を開ける!!
文字数 11,889
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.23
「ロイ、てめぇはもう必要ねぇ。追放だ!」
「良いのか? 俺がいなくなるとアルク姉さんが、レベル1にまで弱体化させていた敵が強くなってしまうのだが……」
「はぁ? また、それ? あんた、頭がおかしいんじゃないの? 守護天使なんている訳ないでしょ!?」
「まったくだせ。てめぇの【職業(クラス)】はクソゴミの【無職】。デバフなんて大層なモンが使えるわきゃねぇだろ!?」
主人公のロイは、勇者パーティになくてはならない存在だったが、勇者と聖女はそれを理解せずに、理不尽にパーティから追放した。
パーティから追放されたロイは、伝説の黒竜王を倒して、救国の英雄として王女から結婚を迫られる。
一方で、勇者は黒竜王を復活させた大罪人として、国を追われ、落ちぶれていく。
文字数 10,836
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
とある総合商社に勤務する社会人8年目、吉田和樹(29歳)は出勤中に小学生を助けるため交通事故に巻き込まれ死亡した。
死んだ和樹はあの世で目覚め、驚くほど美しい1人の少年に出会う。その少年の正体は神であり、しかもこの神はかなりの曲者だった。
『ウェェッッルカムトゥーー! あの世ぉ! ひゃっほおおお!! 』
『いーんですよ! なんてったって神ですからねワタシ。神。GOD。世界で一番偉い世界の中ッ心ッ!! 』
そして、神、ネヴロヴァルトスの意味不明な奇行奇言に振り回されながらも、どうにか和樹は今から異世界に転生させられること。また、転生後16歳になったらチート魔法であるバフ付与魔法を授けられることを知る。
和樹は紆余曲折ありつつも最終的には楽観的にそれを受け入れ転生する。
異世界に転生した和樹は、リアム・ノーアルトとして優しく強い両親のもとで育っていった。
そして、成長の中で幼馴染のカエラに恋をし、カエラを守るために騎士になることを決意する。
15歳の時、リアムは騎士になるべくニリギア国立王国騎士団員育成学校に入学した。新たな生活の中で友人を作り、青春を過ごし、リアムは少しずつ強くなっていく。
そうして行く内に入学から2ヶ月ほどが経ち、リアムは初めての実戦である野外実戦に行くことになる。
だが野外実戦中に不可解な事態が次々と発生していく。
そして1つの大きな悪意のもとに踊らされたリアムは決して消えることのない呪いを受けてしまう。
それでもリアムは絶望を飲み込み、再び悪意に立ち向かい始める。
文字数 26,945
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.21