「ビデ」の検索結果
全体で168件見つかりました。
死んだ父親の葬式を終え遺品整理していると箱の中から大量のVHSと大きなビデオプレーヤーを発見した 未田(まだ)は中古ショップに売りに行くが値段がつかず、持ち却って処分をする。それから8年後、
世間はVHSブーム。 棄てた筈のVHSたちは高額で取引されており肩を落とす未田。 ビデオプレーヤーだけは棄てずに取っていた未田は昔好きだったホラー映画のVHSを無性に見たくなりフリマアプリで検索をしていると不思議なタイトルのVHSを発見する。そのVHSは40年も前に発売されたの物で、未田すら生まれていないほど昔のホラードラマだった。その当時には珍しくモキュメンタリー風で、かなり怖いと今、話題になっていた。ドラマには、
未田 蒼助(まだ そうすけ)という男が登場しており、赤い女に殺される話しだった。
未田は同姓同名であることを気味悪がったが、そのVHSに興味が湧き購入する。
VHSの中に登場する未田 蒼助は 未田とは全くの別人で、登場する赤い女の顔は、隣の部屋に住む女そっくりだった。
文字数 1,370
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.18
僕は大田智樹。またの名をHIME。
レンタルビデオ店でバイトをしながら、ゲイビ業界で男の娘アイドルしてます。
実は最近好きな人が出来て……。
でもその人は、所謂《ノンケ》で……なのに僕(HIME)のファン?
そんなことってある?
え、もしかしたらこの恋、上手くいっちゃうかも?
でも……
もしHIMEの正体が僕だと知ったら……
それでも僕のこと、好きになってくれる?
※ゲイビ業界を取り扱ったお話になるので、当然のことですが、性描写かなり激しめです。
※各章毎に、場面が変わります。
scene表記→HIMEのターン
日常表記→智樹のターン
※一本撮了する毎に、お相手の男優さんが変わります。
※この作品は、以前別サイトで公開していたものを、作者名の変更、加筆修正及び、登場人物の名称等を変更して公開しております。
文字数 555,185
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.10
1990年前後、僕はフリーランスでさまざまなシゴトを引き受けた。アダルトビデオのタイトル付けから、いまでいうデリバリーヘルスのチラシづくり、大麻栽培の手伝い、それに極左としての…。そうしたなか、僕は電車のなかでひとりの男の子を見かけた。そこから運命が急展開して…
文字数 45,988
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
舞台は東日本大震災が起こる少し前の関東地方。
「食べられないんです・・・、どうしても」
東京・赤坂にあるメトロポリタン・ラジオの深夜番組「ロクロ―のミッドナイトコール」の電話相談コーナーに、偏食に悩んでいるというリスナーから電話がかかる。
番組のプロデューサーは系列のメトロポリタン・テレビの社会部で警視庁担当記者だったが、「ある誤報事件」でラジオに飛ばされた小国雄彦。電話の向こうの相手は番組パーソナリティーの六浦ロクロ―をからかうようにクイズを出した。
その答えに、スタジオは凍りつく。
町田市の外れにあるニュータウンでは、一軒の住宅から夫婦が消えた。
「夫婦の姿が見えない。息子さんが、あんな事故にあったばかりだから・・・」という近所の住民の通報で駆けつけた派出所の警察官と不動産管理会社社員が室内で見つけたビデオ。
そこに映っていた家の主人、宮守幸彦は恐ろしい話を語り始める。
横須賀中央警察署の刑事・龍燎太郎は、三浦半島南部地震で自宅が倒壊し、妻を亡くした。
ショックから立ち直れず、カプセルホテルで暮らしている龍が早朝に出勤すると、自分の席に奇妙な老人が座っていた。老人は地震の被災者で、避難所になっている小学校で暮らしているという。避難所では、赤ん坊を含む一家4人が惨殺される事件が起きていた。
老人は龍に「あれ、あたしが犯人なんです」と告げる。
その頃、首都圏では、女性を殺害して首と腕を切断して持ち去るという連続猟奇殺人事件が世間を震撼させていた。
殺害現場に飾られた「神の手を持つ男」と呼ばれる画家が描いた絵。
次々に明らかになる驚愕の事実。
未曽有の恐怖が襲いかかり、
「Z(ゾンビ)」対「N(ぬらりひょん)」対「V(ヴァンパイア)」の決戦が始まる。
文字数 226,015
最終更新日 2024.01.05
登録日 2021.08.16
「波動水」「量子美容」「未来予知」……。
現代社会には、無知な人々から金を搾取する『エセ科学』という名の嘘が溢れている。
自称教祖、インチキ投資家、毒親インフルエンサー。
彼らが語る華やかな『救いの物語』を、白衣の男・佐藤はたった一言で切り捨てる。
「事実は、あなたの感情を考慮しません」
高精度センサーと圧倒的な論理(ロジック)を武器に、0.1秒で矛盾を特定し、10秒で絶望の淵へと叩き落とす。
科学という名の鉄槌が、救いようのないペテン師たちのメッキを剥ぎ、社会的に抹殺していく——。
科学的根拠(エビデンス)ゼロの嘘は、この男の前では通用しない。
一切の忖度なし、慈悲なしの「論理的解決」が、今、始まる。
文字数 60,032
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.17
去年から世界的に流行っているウィルスは日本でも猛威をふるい、今や大学の授業のほとんどがオンラインになっている。そんな生活も2年目に入った大学二年生の高橋は、今日も慣れた手つきでパソコンを開き、ビデオ会議アプリの「room」に入室する。今日も先生の雑談を聞きつつ、眠気と戦いながら、いつもと変わらない退屈な授業に勤しむ——はずだった。授業中、roomのチャットに一通のメッセージが来る。『きをつけて』「ん?なんだこいつ……『名無しのふーちゃん』?……いや、名前あるじゃん」しかしそのチャット、何かがおかしい。『かれ きをつけて』「気をつけてってなんだよ?てか先生これ見えてないのか?」『きをつ つけ ききを』「……」『あ』「……なんだ?」『もう ておくれだ』…………————前回のオンラインホラーの第二弾です!今回は節分編ということで、二人のすれ違いラブコメを豆と恵方巻を用意しながらお見届けください!※前作の「オンライン飲み会のすゝめ ~こんな王様ゲーム、おかしいと思うのは俺だけですか?~」を見ていなくても内容はわかると思いますが、見た方が楽しめると思います。
高橋:明るい茶色に髪を染めた、元気なアホの子。潜在的な皆川愛が強い。受け。
皆川(みなかわ):冷静クールイケメン。高橋に対してはヘタレ色が濃くなりがち。攻め。
※微ホラー要素あり
文字数 16,925
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』をAmazonプライムビデオで二回観て、二回目の最後の方でうるっときたくらい感動しちゃったので語らせてください。
文字数 2,322
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
兵庫県尼崎市の住宅地にある古い一軒家。
そこは多数の警備用ビデオカメラと鉄条網で守られた城のような作りで、ご近所に多大な迷惑と騒音を振り撒く老人・末松武弘の棲み処である。
滅多に他人は近寄らないのに、ある日、冴えない見た目の浅子という男が訪ねてくる。
威嚇用の金属バットを手に浅子を連れ込み、何が狙いか詰問する末松。すると浅子は公的な奨学金債権を回収する取り立て屋である事を白状する。
粗暴な末松に反抗し、六年前に家出して京都の大学へ入った息子・末松敬一の借金を代りに払えと言うのだ。
負債は巨額であり、末松邸の不動産を売却しなければ返済は覚束ない。それに敬一自身にはどうしても支払えない事情があるらしい。
拒否しようとする末松と、あの手この手で説得を試みる浅子の間で、目まぐるしい駆け引きが展開するが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
文字数 22,475
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.28
文字数 2,931
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
結婚式っていいなあ。今までは列席者。今日は私たちの結婚式。主役になれる人生最大のイベントです。理想の結婚式をしました。今その式のビデオを見て胸がキュンキュンしています。二人が微笑みあい幸せを感じてる。私たちは出会いました。理想の結婚相手にそして結婚式を挙げました。理想の相手と出会った婚活物語です。出会うまでのエピソード、笑うあり、驚き、感動…平凡な幸せ、ありがとう感謝。私が結婚するなんて、結婚式やるなんて、ウェディングドレス着る夢みたいです。沢山の友達に祝福のお言葉を頂いて幸せの絶頂です。私の理想の人への夢は減らない。日々すでに笑顔と幸せは一緒に増えていきます。
文字数 39,152
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
朝の早朝5時、私の家の玄関のドアを思いっきり叩く音がした。
「あのすみません!!今出るんで!!」
私は眠い瞼をこじ開け、玄関に向かった。
一体どこのどいつだ、こんな日の出も出てない時間に玄関のドアを叩く不届きものは
私はイライラしながらも玄関のドアを開けた。
するとそこには、見覚えのある男ががいた。
「よかったぁぁ!ごめんね!起きてて!
君カヨちゃんの彼氏のコウタくんだよね?
本当にごめんね!!こんな時間に起こして!」
私は、思い出した。
そうだこの屈強かつ童顔の男は沢村だ。
年は俺の二つほど上で今年大4の先輩だ
沢村は女子人気が高く、歩く人間国宝として大学中に噂されていたが、ある日
大学を来なくなった。
私は何故ここに沢村が?何故俺の住所を知っているんだ?と戸惑いつつも聞く勇気がないので、要件だけ聞いて早くこの会話を終わらしたいと思った。
「すみません?ところで、こんな早朝から僕に何のようですか?」
私は、沢村に最低限の抵抗を見せ
顔を引き攣りながら自分なりの抵抗をしてやった。
「ごめん!ごめん!そうだった、そうだった!これカヨちゃんが君に送った欲しいって言ってた、ビデオレターなんだ」
宅配で送ろうかと思っていたらしいんだけど、カヨちゃん今お金なくて、俺がわざわざ、秩父かはこのビデオレターをここに送ったんだ。」
「秩父から!?」
秩父から川崎まで、どんくらい距離があると思っているんだ
しかも、こんな朝から、、、
「じゃあ!俺次があるから先行かないとまたなー」
沢村はそう言い、走って車を停めている場所まで向かった。
「一体なんだったんだ、、、」
俺はしばらく唖然としたまま、部屋に戻った。
にしても、まだ眠い
というか、ビデオレターってカヨのやつ
留学にでも行くのか?
それともまさかな、、、
俺は不安に駆られ、沢村から貰ったビデオレターが入ってるであろう梱包された
ダンボールからビデオレターを取り出した。
だいぶ乱雑に取り出してしまったのだが、
このビデオレターがなんなのか、気にせずにはいられなかった。
続く
文字数 2,097
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
文字数 2,605
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.25
神崎享(かんざきあきら)は高校卒業後、同級生の辰巳楽(たつみがく)と共にセックスビデオの撮影によって生計を立てていた。
何不自由ない生活を送っていた享だったが、ソシャゲの課金を楽に咎められたのを切っ掛けに今の生活に物足りなさと不満を感じ、コンビニでアルバイトを始める。
夜中にコソコソと出かけていく享に不審を抱いた楽は、かつての「悪癖」が振り返したのではないかと疑い始め……?
・肉体は受け攻め固定ですが、精神的にはかなりリバで、受けが攻めを抱く妄想をするシーンもあります
・受けの女性関係、男性関係の描写があります
・ハッピーエンドともバッドエンドともビターエンドとも言えない結末です
・肉体的、精神的暴力の描写が受け攻め問わずあります
・序盤にハート喘ぎあり
昔書いた小説
『夜は深く、白く』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/296330168/949918734
のリメイク版というか、設定も登場人物も全然別物なんですけど、ニュアンス的には似たような話です。
文字数 40,324
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
美しさとトーク力を武器に、衣料品店でバリバリ働いてきた阿左美華(あざみはな)。
このままキャリアを築いていくつもりだったが、ある日、不慮の事故に遭い、顔に一生残る傷ができてしまう。
もう外で働くことはできないと自信を喪失し、大好きだった仕事を辞めて、フルリモートの求人をあたる日々。
そこで見つけたのは、採用前も後も顔を出さずにいられる、オンラインの社長秘書の仕事だった。
採用面接は、うさぎと犬のアバターを使ってのビデオ通話。
見事、採用が決まった華は、お互いの顔を知らないまま、権守(ごんもり)社長の秘書として働くことになる。
「オンライン秘書」という超裏方の仕事を題材に、社会問題にも切り込んでいくお仕事ドラマ。
※TALES, Caitaにて公開中
※Caitaにて、出版を伴わないコンテストにエントリー中
登録日 2026.04.24
ミケランジェロのダビデ像のおっぱいに惹かれて以降、男性のおっぱい画を描くのに夢中になる大葉菜津。
中学三年間、おっぱいを描くのに夢中になりすぎて、恋愛ごととは縁遠かった自分を後悔し、高校に進学してからはおっぱい好きを隠して生きていこうと考える。
そんな彼女の前に現れたのは、見事なおっぱいを持つ野球部の敷島くんだった。
文字数 9,146
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14