「夜桜」の検索結果
全体で247件見つかりました。
この世界には、七人の魔王が居る。
でも、そのうちの一席――精霊魔王の席だけは空席だった。
その数年後、とある国のとある村で起こった火事をきっかけに、偶然生き残った二人の少年少女――フレイヤとルーナリアはそこから旅立ったことで、世界は再び動き始めることとなる。
そして現れる、本来居るはずのない『八番目』の魔王。
敵か味方かも分からず、全てが全て謎に包まれた『八番目』との戦いに、フレイヤたちも否が応にも巻き込まれることとなる。
文字数 10,952
最終更新日 2019.08.14
登録日 2018.08.23
伯爵エイドは、一度ならず二度までも浮気していた。それを目撃してしまった令嬢リィンは三度目すらも見届けた。
エメラルド帝国は、浮気者に厳しかった。三回浮気すると『決闘』を許され、合法的に殺して良い事になっていた。令嬢リィンは元凄腕の騎士でもあった。最強の腕前を持つリィンは容赦なく伯爵サマを断罪する――。
文字数 1,664
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.23
16歳という若さで死んでしまった俺は、お決まりの展開に捕まって異世界に転生することになった。
異世界行きを渋った結果、女神様に基礎魔力値の高いチートな身体にしてもらったから行ったけど、なんか女の子にされてました。
「女の子の方が魔力高めやすかったんです」だって。ふざけんな。
……しかもこの身体、チートって言うほど強くない気がするんですけど。
そんなわけで女の子になっちゃった俺が優しいパーティメンバーと頭のおかしい女神の弟子に支えられ、時には支えながら、なんだかんだで異世界ライフを満喫するお話。
案外、こんな日常も悪くないのかもしれないな。
↓以下お知らせ↓
・4/14より更新再開予定です。
・日曜21時の週一回更新とする予定です。
・小説家になろう、でも投稿しています。
【4/2更新】
文字数 105,456
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.08.08
聖女認定されたダークエルフのルシアは、帝国第三王子に目をつけられ、婚約を迫られる。
しぶしぶ了承し、溺愛される毎日だった。
ある日、二股を掛けられていた事を知り、ショックを受けて寝込む。それから、ルシアは婚約破棄を決意した。
(あんたなんて、こっちから願い下げよ!)
※他でも掲載中です
文字数 2,973
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
僕は探偵界のsと呼ばれている紫水遜(しすいゆずる)。
僕は警察界のマドンナmと呼ばれる森田景子(もりたけいこ)とタッグを組み沢山の事件を解決してきた。
今日も僕の探偵事務所...紫水探偵事務所に森田がやって来た......
今日はどんな事件なのやら...
文字数 1,477
最終更新日 2017.06.05
登録日 2017.06.02
文字数 2,680
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.31
令嬢エドナは、伯爵オーレルと婚約を交わしていた。だが、伯爵は欲望のままにエドナのお金を使いまくっていた。事実が発覚し、婚約破棄。お金を全部返してくれとお願いするも無理の一点張り。
泣き寝入りとなったエドナは伯爵を許せない。そんな時、公爵であり裁判長も務めるアレンと出逢う。伯爵の財産を全て差し押さえ――そして。
文字数 1,974
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
公爵令嬢ローズは、婚約記念に両親と親戚五十人を集めパーティを開いていた。だが、突然、婚約者ヒッグスから婚約破棄されたうえ両親と親戚全員を皆殺しにされる。最後には、ローズも殺された――はずだった。
底なし沼に捨てられたローズは、実は生きていた。瀕死だったが、イクスという男に拾われて驚異的な回復を見せる。
完全に体が癒えるとローズは復讐の為に『黒薔薇の騎士』となり、ヒッグスとその仲間を慈悲もなく容赦なく断罪していくのであった――。
文字数 20,339
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.20
闇……病みまくりの令嬢・レイアは婚約破棄を告げられ、発狂する。
※世界観崩壊していますので予めご了承下さい
文字数 1,109
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
涙が零れ落ちる時、金貨は出現する。
大聖女クリスの涙は膨大で無限の魔力を持つ。その力は金貨を生成し、生活を豊かにしてくれた。そんな神聖な能力を狙う者が後を絶たない。
テンペスト伯爵アインが接近し、婚約を申し出る。クリスは彼の屋敷に入るが、次第にアインの態度が急変。金貨を出すよう強要するようになる。
クリスは愛がないと気付き悲しみ、伯爵と婚約破棄。サンダーボルト公爵イーサンと出会い、運命が変わる――。
※短めの予定です
文字数 3,173
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.11
世界の端にある、魔王すらも攻略が危ぶまれている『世界の果てのダンジョン』の存在する村の片隅で、ダンジョンマスターな幼馴染と、そんな彼女の元に通う俺。そして、時々魔王。
これは、そんな話である。
『小説家になろう』、『カクヨム』、『マグネット!』、『ノベルアップ+』にも掲載中。
【こちらは外部リンク投稿のものです】
登録日 2018.09.21
江戸時代に好きな男性に会いたいが為に火を放ったという<八百屋お七>になぞらえて書かれた母の小説を元に加筆してみました。
時代小説の方は殆ど触れませんでしたけど、練習のつもりでこの形でアップしていきます。
文字数 3,947
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.04.14
――Fantasy Battle
eスポーツの代表格として認知された通称『FB』は、あらゆる世代に人気の競技である。
『アルマ』と『シャルム』に分類される能力から三つを選択し、様々なルールで競い合うというシンプルなシステムでありながら、それ故に敷居が低く多くのプレイヤーを虜にしている。
不知火(しらぬい)颯(はやて)も、かつてはFBにのめり込んだプレイヤーの一人だった。しかし、ある出来事により二度とプレイするつもりのない颯は、あえてFB部の存在しない峯ヶ崎学園へと入学する。
部活動の選択期限である四月末日、担任教諭に呼び出された颯は、職員室でクラスメートの白雪(しらゆき)奏音(かのん)と遭遇する。彼女はFB部を創設しようとしており、担任教諭より入部を指示される颯。
やむを得ず入部することとなった颯は、奏音と部活動を開始する。けれど颯がFBを辞めるきっかけになった致命的な欠点は、数年の時を経ても変わっておらず、彼に現実を突きつけた。
FB部に所属した翌日、中学時代は絶縁状態だった幼馴染の夜桜(よざくら)羽美(うみ)が自宅へとやって来た。突然の訪問に訝しがっていたが、彼女の目的が自身の背中を後押しすることだと気が付き、欠陥を抱えながらもFBに取り組むことを決意する颯。
そんな中、顧問より部活動認可に必要な条件を提示される。それは彼らにとって非常に難易度の高い条件だった。
果たして、峯ヶ崎学園FB部の未来は――
※本小説は「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 28,492
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.10
長々とタイトルを書きましたが、簡単な話です。
作者が「これこれこういう話を書きたいなぁ」と思って書き始めたものの、ネタが尽きたり、続きが書けなくなったり、プロローグだけ書いて飽きてしまったファンタジー物に|題名(なまえ)を付けて供養する場所です。
ライト文芸物にもそういったのはあるのですが、思いっきり会社名が出ていたりするので公開できません(白目)
割と自信のあるものとかが多いので、お楽しみ頂ければ幸いでございます。
文字数 27,250
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.06.06
伯爵ランドから婚約破棄を突き付けられた、侯爵令嬢クレアはショックを受けなかった。なぜなら、伯爵は既に――。
伯爵の悪魔的な計画ははじまる前から終わっていたのだった。
文字数 576
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
荒廃世界に佇む、電脳都市〈ノーティティア〉と〈夜桜〉と呼ばれるエネルギー、それとチョコレートを巡って、子どもたちが奔走する物語です。
文字数 8,801
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.04
名前も思い出せない“彼女”は前世で猫を助けた瞬間、ちょうど工事中のマンホールに落ち転落死。転生した。やがて『頭のおかしい』と呼ばれる公爵令嬢エイダになる。彼女は、インシグニア帝国最強の変態皇子に狙われていた――!?
けれど皇子はある秘密を隠し持っていたのであった。
※多少修正する場合がございます~
文字数 9,138
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.02