「強化」の検索結果
全体で558件見つかりました。
阿久津雄介とそのクラスメイトは、最弱国家グルストンに勇者として召喚された。
──天性なる能力を授けられ、世界を支配するドラグネス皇国の考案した遊戯、勇者大戦なる競技の強化選手として抜擢されていく。
しかし雄介の手に入れた能力はガチャ。
他にも戦力とは程遠い能力を授かるものと共に補欠として扱われた。
日々成長していくレギュラー入りしたクラスメイト達。
置いていかれる環境に、自分達もなんとかしようと立ち上がる雄介達。何もできない、なんの役にも立たないと思われた力で雄介達はほんの僅かな手応えを感じていた。
それから少しづつ、自分たちの力を高める為に冒険者の真似事をしていくことに。
目指すはクラスメイトの背中。
ゆくゆくはレギュラー入りと思っていたが……
その矢先にドラグネス皇国からの手先が現れる。
ドラゴン。グルストン王国には生息してない最強の種族が群を率いてやってきた。
雄介達は王命により、ドラゴン達の足止め役を引き受けることになる。
「別に足止めじゃなく倒しちゃってもいいんですよね?」
「できるものならな(可哀想に、恐怖から幻想が見えているんだろうな)」
使えない天性、大人の一般平均値を下回る能力値を持つ補欠組は、世界の支配者であるドラグネス皇国の尖兵をうまく蹴散らすことができるのか?
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┃書籍1〜3巻発売中 ┃
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【2021.09.05】
・本編完結(第一部完)
【2023.02.14追記】
・新しく第二部を準備中です。もう少しお待ちください。
(書籍三巻の続き〜)を予定しています。
【2023.02.15追記】
・SSはEXTRAからお引越し、書籍用のSS没案集です。
・追加で増えるかも?
・書籍用の登場人物表を追記しました。
【2023.02.16追記】
・書籍における雄介の能力変更をおまけに追記しました。
【2023.03.01〜】
・五章公開
【2023.04.01〜】
・WEB版の大雑把なあらすじ公開(書籍版とは異なります)
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文字数 566,500
最終更新日 2023.04.05
登録日 2021.01.06
僕はヒューイ
強化スキルを持つ僕は、チーム【インヴィンシブルランス】の回復兼支援役をやっていた
何もしていないように見える僕にリーダーのスカイはクビを言い渡してくる
ろくに分け前も渡してこないくせにこの言い草
さすがの僕も堪忍袋の緒が切れた。こんなチーム、こっちから辞めてやる
そんな僕の冒険者生活、うまくいくかな~……
ーーーー
どうも寄っていただきありがとうございます
カムイイムカです
楽しんでいただければ幸いです^^
文字数 169,254
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.12.15
レイは記憶喪失の半魔族の青年。一年前にギルに拾われ、護衛として雇われている。
ギルは唯一神グレフの血を引く分家の出だが腰が低く、誰に対しても分け隔てなく接する好青年。しかし、精神的な重圧のせいで重要な役目である神の血を残すこと……つまり子作りが出来なくなってしまい、現在は辺境の集落を巡って結界を強化する任務に就いている。
レイの記憶を取り戻すために色々な景色を見たり、道中魔物と戦ったり。一緒に旅をしていくうちに少しずつギルに惹かれていくレイ。穏やかだが世間知らずでワガママなギルに振り回される日々に幸せを感じ始めた頃、過去を知る人物が現れる。自分の正体を知った時、レイは何を選択するのか。
【神の血を引く人間×世話焼き半魔族】
各話タイトルを読むだけで世界観とか設定がわかるようにしてみました!ハピエン目指してます!
感想やいいね頂けると喜びます!!٩( 'ω' )و
2025年12月27日 完結
文字数 229,794
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.09.26
夫婦で一緒に異世界に召喚された宝角 勇弥(ほうすみ ゆうや)と宝角 香梨奈(ほうすみ かりな)は、召喚されている途中、神様と名乗る怪しい声に、身体強化(極限)と全魔法反射という能力を授けられた。
召喚された先では、召喚された勇弥と香梨奈を無視して、魔王討伐の真っ最中。
能力で魔王をぶっ飛ばした勇弥だが、幻魔法により姿を変えている魔王が、全魔法反射の効果で小さな女の子であると見抜いていた香梨奈により、魔王に味方する事になる。
魔王討伐のパーティを退けた後、魔王マリーと魔界の魔物達が暮らす街を見ていた時、寂しそうに親子を見るマリーの姿を勇弥達は見ることになる……。
寂しそうな姿を見るに見かねた香梨奈の思いつきにより、マリーの父親と母親になる事になった勇弥。
魔物達による大運動会も控え、一番の目玉、闘技大会に出場する事になった勇弥は、身体強化(極限)を使って生き延びる事ができるのか!?
理性を持った魔物と、それを従える魔王、そしてその魔王を娘として可愛がる夫婦のほのぼのとしたお話。
1話3000文字以上で投稿致します。
投稿スケジュールに関しては、近況ノートをご覧ください。
R15は念のためです。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 181,341
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.01.25
俺は無職だ。ふと気が付くと異世界に転移していた。何やら加護付与という便利なスキルが使えるようだ。このスキルを使って可愛い女の子達を強化し、俺だけの最強ハーレムパーティを目指す! ついでに世界滅亡も回避する!
登録日 2020.08.23
〈鍛冶師〉として異世界に転生した元ゲーマー、クロム。
辺境の村でひっそりと暮らしながら、「素材狩り→鍛冶→強化→試し斬り」、時には作った武器を売っての日々。
完成した武器の試し斬りに向かったある日、王国軍の前でSランクの魔物をサクッと屠ってしまう。
クロムの強さに目の当たりにした王国軍の団長は、彼を勧誘する。
「王家が所有する希少素材を提供しよう。その代わり、軍に入らないか?」
希少素材に釣られたクロムは、まんまと最前線へと送られてしまう。
「なんで〈鍛冶師〉の俺が最前線なんだ……」
これは、戦えないと言われた〈鍛冶師〉が、自作の武器を使って無双する物語。
※『小説家になろう』『カクヨム』でも連載しております。
文字数 96,069
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.31
突然高校のクラス丸ごと異世界に召喚され、一人に一つ職業が与えられた。クラス会議の結果、旭川和也はハズレ職である『ガチャテイマー』を押し付けられてしまう。
当初は皆で協力して困難を乗り越えようとしていたクラスだったが、厳しい現実を目の当たりにすると、最弱の和也は裏切られ、捨てられてしまう。
しかし、実は最弱と思われていた『ガチャテイマー』は使役する魔物を《限界突破》することで際限なく強化することのできる最強職だった!
和也は、最強職を駆使して無限に強くなり、いずれ異世界最強に至る。
カクヨム・なろうで
クラス転移でハズレ職を押し付けられた『ガチャテイマー』、《限界突破》で異世界最強 〜★1魔物しか召喚できない無能だと思われていたが、実は俺だけ同じ魔物を合成して超進化できる〜
というタイトルで連載しているものです
文字数 140,200
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.02.27
「魔法ってのは……要はエネルギーの制御だろ?」
高校生にして超人的な科学知識を持つ天才・九条迅は、ある日、異世界アルセイア王国に「勇者」として召喚された。
だが、魔王軍との戦争に駆り出されると思いきや——
「お前、本当に勇者か? 剣も魔法も、まともに使えないのか……?」
「科学的に考えれば、魔法ってのはもっと進化できるはずだ!」
剣も魔法も素人の迅だったが、「魔法を科学的に解析し、進化させる」という異端の方法で異世界の常識を根底から覆し始める!
魔法の密度を最適化した「魔力収束砲」
魔法と人体の関係を解明し、魔力を増大させる「魔力循環トレーニング」
神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 461,417
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.05.29
病弱で寝たきりの少年「立原隆人」はある日他界する。そんな彼の意志に残ったのは『もっと強い体が欲しい』。
そんな彼の意志と強靭な魂は世界の壁を越え異世界へとたどり着く。でも目覚めたのは真っ暗なダンジョンの奥地で…?
これは異世界で新たな肉体を得た立原隆人-リュートがパワーレベリングして得たぶっ飛んだレベルとチートっぽいスキルをひっさげアヴァロンを王道ルートまっしぐら、テンプレート通りに謳歌する物語。
初投稿作品です。つたない文章だと思いますが温かい目で見ていただけたらと思います。
文字数 429,503
最終更新日 2019.08.12
登録日 2018.04.10
異世界転移を拒否する主人公に特別に与えられたダブルチート。
あらゆるアイテムを限界突破で強化できるチート「強化鍛冶師」。
それに加えて、元の世界から何でも取り寄せられるチート「ネット通販」。
異世界の魔物だらけな荒野に転移した主人公の吾郎さん(32歳)、男性、独身、家事手伝いなのでニートではありません(本人談)が、このダブルチートならば一人でものんびりと元の世界らしく生きていけるだろうと考えたのだが……。
実は、とんでもない最強の組み合わせだった。
なぜならば、元の世界から取り寄せた「おもちゃ」などを、アイテム強化のチートで凄まじい武器や防具に改造できたからである。
エアガンをチート改造して魔物を撃ち殺し、ラジコン戦車を巨大化させて乗り回し、あげくにはプラモデルロボに乗り込んで大暴れ。
更には人形の家を本当に住める住居へと改造したりとアイデア次第でやりたい放題。
そんなある日、根城にした荒野の小さな砦に難民風の100名近い美しき女性のみのダークエルフ達が一斉に押し寄せてくる。
人付き合いの苦手な主人公は戸惑いと困惑の中で悩むのだが、そんな気持ちなどお構い無しにダークエルフな彼女達との不思議な異世界交流が始まっていく。
価値観の相違に戸惑いながらも、主人公はダークエルフ達と共同戦線を張りながら生き延びる戦いを繰り返す中で、やがては彼女達にとっての本物の主人(マスター)となり守護者へと変わっていく物語である。
(この物語はフィクションであり、登場人物、団体名、商品名等は全て架空のものです)
(※旧タイトル)Master of Dark Elf -マスターオブダークエルフ-
文字数 59,706
最終更新日 2021.06.26
登録日 2016.07.25
ハワードの精錬術は神精錬と呼ばれ、伝説の武器だけでなく醜い者の容姿、心の強度、食べ物の美味しさまで精錬できるほどだった。
優れた人材が集まる勇者パーティーの中でも飛び抜けた才覚の持ち主と言ってよかった。しかし、あるとき崖の上から落ちた勇者を救おうとして、神の手を損傷してしまう。
極めて繊細な技を要する神精錬ができなくなり、天才鍛冶師からただの凡庸な鍛冶師となって落ちぶれていく。幼馴染を勇者に寝取られた挙句、慕っていた者たちからも見放されて鍛冶師ハワードは全てを失う。
さらにダンジョンに呑み込まれ、彼は心身ともに絶望の淵へと引きずり込まれるが、そこで出会った剣聖の老人に教えを受け、かつての姿を取り戻していく。
文字数 118,445
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.12.29
小国の第四王子アルス。魔素による身体強化が当たり前の時代に、王族で唯一魔素が無い王子として生まれた彼は、蔑まれる毎日だった。
しかしある日、ひょんなことから無限に湧き出る魔素を身体に取り込んでしまった。その日を境に彼の人生は劇的に変わっていく。
士官学校に入り「戦略」「戦術」「武術」を学び、仲間を集めたアルスは隊を結成。アルス隊が功績を挙げ、軍の中で大きな存在になっていくと様々なことに巻き込まれていく。
領地経営、隣国との戦争、反乱、策略、ガーネット教や3大ギルドによる陰謀にちらつく大国の影。様々な経験を経て「最強部隊」と呼ばれたアルス隊は遂に新王国樹立へ。
異能バトル×神算鬼謀の戦略・戦術バトル!
圧倒的不利な状況を武と知略で切り抜ける!
☆史実に基づいた戦史、宗教史、過去から現代の政治や思想、経済を取り入れて書いた大河ドラマをお楽しみください☆
文字数 439,945
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.03.01
魔力は豊富。しかし、魔力を取り出す魔門眼《アイゲート》が機能していないと診断されたティハ・ウォル。
落ちこぼれの役立たずとして実家から追い出されてしまう。
辺境に移住したティハは、護衛をしてくれた冒険者ホリーにお礼として渡したクッキーに強化付加効果があると指摘される。
ホリーの提案と伝手で、辺境の都市ナフィラで魔法菓子を販売するアイシングクッキー屋をやることにした。
カクヨムに読み直しナッシング書き溜め。
小説家になろう、アルファポリス、BLove、魔法Iらんどにも掲載します。
文字数 93,233
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.25
普通の高校2年生、片上勇二は軽トラに轢かれそうになった子犬を助けた……つもりで、肥溜めに落ちて窒息死する。
天国に行くかと思いきや、女神様に出会い、けちょんけちょんにけなされながら異世界へ強制的に転生することに。
しかし、聖剣にも匹敵するであろう「強化」スキルのおまけつき!
これなら俺も異世界で無双出来る!
ヒャッホウしている勇二に、女神は、ダンジョンの最深部にいる魔王を倒せなければ、次の転生はミジンコだと釘を刺されてしまう。
異世界に着いたのは良いが、貰った「強化」スキルは、自分の能力を増幅させるもの!
……かと思いきや、他者が使ったスキルを強化させるためのスキルでしかなかった。
それでいて、この世界では誰でも使えるが、誰も使わない……というより、使おうともしない最弱スキル。
しかも、ステータスは並以下、クラスは最弱のノービス。
しかもしかも、冒険者ギルドに薦められた仲間は3本目の腕を持つ奇形娘。
それから立て続けに、単眼娘、屍喰鬼(グール)娘が仲間になり、色モノパーティーに……
だが俺は、心底痛感することになる。
仲間の彼女たちの強い心と卓越した能力。
そして何より、俺のスキル「強化」の持つ潜在能力を……!
文字数 164,367
最終更新日 2018.02.03
登録日 2017.10.14
季節は夏、主人公森崎健太は夏休み家族とともに豪華クルーズ客船に乗って世界一周旅行をしていたが、何者かにより船に時限爆弾が設置されていて、爆発。船底に穴が空き運悪く沈没。目を覚ますと目の前には女神を名乗る幼女がいて…
「君は死んじゃったから別の世界で生きてもらうね!」
見た目はそのまま、頭脳もそのまま、身体能力超強化!?
これは世界に影響を与えるある一人の少年の
物語だ。
【読者様へのお願い】
初作品です。ご意見ありましたらビシバシ感想来てください!率直な意見がこの作品をより良くすることができます。よろしくお願いします!
僕の作品『前世が官僚』もよろしくお願いします!
『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿させていただいております。そちらもお願いします。
文字数 61,223
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.02.28
本能寺で死んだ織田信長は、小姓の蘭丸兄弟達と21世紀の日本に子供として転生してしまった。
そして、いつか戦国の世に戻れることを信じて、役に立ちそうな技術を片っ端から習得する。
火薬や製鉄冶金、農業技術や経済など、幅の広い知識を蓄え10年が過ぎた頃、蘭丸兄弟と同級生の女子高生「細川ガラシャ」と一緒になぜか異世界に転移させられてしまう。
そして、その世界を管理する神を名乗る者から、平和と安定をもたらして欲しいと懇願されてしまった。
その世界では、魔力をほとんど持たない非力な人族が、魔力や体力のある他の種族達から奴隷のような扱いを受けている過酷な世界だったのだ。
魔力を与えられた信長は第六天魔王を名乗り、魔法と科学を融合させた今までに無い強力な魔法を次々に生み出す。
そして、人族を虐げていた他種族の戦士を倒していく。
しかし、信長達がどんなに強くても国家には勝てないと悟り、一緒に異世界に来た蘭丸や細川達を四天王として率い、人族の王国を乗っ取ることにした。
そして、今まで多種族にこびへつらい奴隷根性の染みついていた人族に希望を与え、21世紀の内政チートで国力を増強し軍隊を強化する、そして世界を相手に大戦争を起こし、異世界で天下布武を実現する物語。
そして天下布武を実現した信長は、人族が虐げられていたこの世界の秘密に迫っていく。
登場および関連人物
織田信長・森蘭丸・力丸・坊丸・細川ガラシャ・帰蝶・明智光秀
文字数 124,245
最終更新日 2025.02.21
登録日 2024.10.31
★ファンタジー大賞参加中。投票お願いします!
Bランクの錬金術師である、ロキ・フェイズ(16)は、ある日、女Sランク冒険者のルーラ(18)率いるパーティから、追放されてしまう。
というのも、女冒険者のルーラは、可愛い女の子が大好きで、ロキ以外のパーティは全員Sランク所持の美少女。
そのため、男であるロキをずっと疎ましく思っており、Aランクの美少女錬金術師をスカウトしたことで、ロキが邪魔になったからだった。
わずかな金のみを渡され、パーティをクビにされたロキは、どう生きていくべきが迷う。
実は、誰にも言っていなかったが、ロキは10万人に1人の確率で所持するという『ユニークスキル』を所持していた。
そのスキルの名は『魔法少女』!
ロキは、生きる選択肢を広げるため、ずっと分からないままにしていた、ユニークスキル『魔法少女』の詳細を調べることに。
しかし、そのスキルは、とんでもないスキルだった!
それは、絶望している生き物を、魔法少女にすることができる、スキルだった。
それも、対象者が魔法少女になることで、所持スキルが2ランク強化され、唯一無二のユニークスキルまで付与されるという、チートなおまけつきだった!
ロキは、絶望している少女、いや……老若男女、はたまたモンスターまでを魔法少女にし、新たな勢力を作り、世界を引っ掻き回していく。
そして、多くの魔法少女たちと共に、前人未到のSランクのダンジョン攻略を目指す!
ロキはこの先、何人を絶望から救い、魔法少女にするのか!
文字数 69,087
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.08.22
若者を対象としたはずの勇者召喚に巻き込まれた中年男・原野 純一郎。
異世界を渡り召喚された者には、世界を生きていく為に特殊スキルが与えられる。
その特殊スキルを持って魔王討伐を王より直々に命じられるも、純一郎の特殊スキルは王も神官も頭を抱える程、異端であった。
温情により魔王討伐を免除され、城からやんわり追い出された純一郎は、冒険者として日銭を稼ぐ日々が続いた。
召喚から二年後、傷付いた小さな魔物が勇者に追われていた。
純一郎は、魔物の為に勇者へ嘘を吐いた。
小さな魔物は、純一郎の使い魔となり、生活を共にする事となる。
そんなある日、ひょんな事から自分の特殊スキルの力を知る事となる。
自分のスキル内容を把握した純一郎だが、王と神官と同じく頭を抱えた。
知ったところで使う事もないと決め付けていた純一郎の元に、勇者が魔王に瀕死の重傷を負わされた事が舞い込んだ。
そして立て続けに、勇者達の国での立場を知る事となる。
共に召喚され、普通の学生だった彼らを多少知っている純一郎は、自分の心の平穏の為、ほんの少しだけでも勇者の手助けとなる為に、魔王討伐を決意する。
特殊スキル『搾精超強化』をフル活用し、純一郎は低レベルのまま魔王に挑む。
文字数 201,116
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.05.13