「旬」の検索結果
全体で266件見つかりました。
元カレとヨリを戻したい!
大学1年の頃に付き合っていたツキくんをめちゃくちゃに裏切って捨てられた旬。
自分が悪いのは100も承知だけどどうにかして復縁したい。
ツキくんから連絡があり、再会した旬。
策を弄してツキくんに抱かれることに成功!
真面目なツキくんならワンナイトで終わりなんてことはないだろうと嬉々として復縁を申し込むが、
「悪いけど無理だよ。…お前と付き合うのもう懲りた」
ツキくんと来たら旬と寝た翌週に彼女を作るわ
別れた当日に旬を抱くわで
どう見ても脈ありなのに復縁にだけは頷かない
煮え切らない魔性攻めと未練たらたらな一途(?)受けの話
※攻めも受けも女性と一瞬付き合ってうまくいかない展開があります
※ヨリは戻ります
※受けの倫理観が終わってます(本編では特に書いてませんけど過去になんかあったんだと思います)
【登場人物】
佐竹 旬太郎(サタケ シュンタロウ)
受け。美形。演劇サークル。チャラく見える
三村 樹(ミムラ イツキ)
攻め。旬と付き合って垢抜けた
文字数 69,586
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.21
どんなに可愛がられたって男気はちゃんとあるから!(多分) ――オムニバス形式で送られるハッピーキャンパスライフ☆王道&お約束なピュア甘ラブストーリー!
【いたいけペット】…世話焼きクール×お子様やんちゃワンコ(幼馴染/一途)
戌井誠は幼馴染・桜木大樹に(超)日常的に面倒を見てもらっている。そんな甘い日々もついに終わりを迎え、大学への進学をきっかけに突き放されることに。ショックを受けていると突然大樹がキスをしてきて、誠は無自覚だった恋愛感情に気づくのだった…!
【俺様ヒーロー】…エセ草食優男×ツンデレヘタレ俺様(先輩後輩/年下攻め)
初恋の同級生(彼氏持ち)に対して叶わぬ恋を引きずっている獅々戸玲央。ひょんなことから後輩・藤沢雅にそれを打ち明けると、彼は玲央のことを抱きしめてきて!? 抵抗するも「俺ならあなたの心の隙間を埋められます」と言われ、玲央はほだされてしまう…。
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています(傾向は甘々やソフトSM)
※ある程度一話完結型でそれぞれのCP単独でも問題なく読めます
※王道お約束/関係成立後メイン/不穏展開無し/攻め視点有り/当て馬要素やや含む
※全100回程度で毎日更新予定
※作者Twitter【https://twitter.com/tiyo_arimura_】(小話やイラスト等投稿予定)
※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】
※掲載箇所【ムーンライトノベルズ/fujossy/エブリスタ/アルファポリス/BLove/pixiv】
〇無配同人誌のお知らせ
【https://twitter.com/tiyo_arimura_/status/1583739195453222912】
→2022年10月下旬~、全文章・表紙を同人誌版ものに更新しました
〇カップリング・キャラ投票(無期限)
【https://customform.jp/form/input/52334/】
〇イラスト・漫画ログ
【https://twitter.com/i/moments/1263670534077743106】
文字数 266,823
最終更新日 2022.10.21
登録日 2020.03.01
「第一話 完璧な一日」 抜粋
ふと、目が覚めた。雄介は携帯の時計を見た。朝の4時55分だった。
目覚ましは5時ちょうどにセットしていたが、5分ほど早く目が覚めたのだ。
こんなに朝早いのに今日は体が軽い。昨日飲んだ酒も残っていない。
ベッドへの未練は微塵もなく、すぐに顔を洗って、ジーンズとTシャツを着ながら
窓の外を覗いてみた。もう太陽は上っていて明るかった。天気は良さそうだ。
今日はバイクで走ろうと決めていたのだ。
走ろうと決めたのは昨晩の夜だった。まだ、4月も初旬なのに妙に暖かく、
そして月が妙にきれいだった。
その夜のうちに走りたくてうずうずしていたが、友人と飲んでいたので
雄介はその夜に走ることを断念した。
やっと走れる。
逸る気持ちを抑えながらライダーズジャケットに腕を通し、
エンジニアブーツに足をねじ込んだ。
外に出ると、まだ少し寒かったが、もう冬の寒さではない。
バイクのカバーを外すと4気筒900ccのエンジンを載せた美しい流線型をしている
“僕の相棒ちゃん”が姿を見せた。
続く‥
登録日 2016.02.14
――昭和63年8月初旬。
セミがけたたましく鳴く、ある夏休みの夕方。学校の時計は18時を指していた。
暑い西日が姿鏡に反射する……それは僕が17歳の誕生日を迎えた8月8日の出来事……。
その日、補習を終え、僕は咲と待ち合わせをしている正門へと急ぐ。
廊下を曲がり、1階への階段を降りようとした時だった。
ドンッ!と背中を押され、僕は階段を転げる様に落ちていく。
誰かが故意に背中を押した?――そんな感覚を覚えたまま、僕は気を失う。
そして次に目が覚めた時には『ミラーワールド』と呼ばれる鏡の中の異空間を彷徨っていたのだった。
著者・ざこぴぃ。
表紙絵・桜井明日香様
執筆・令和6年4月8日〜7月7日
文字数 104,404
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.07
文字数 1,289
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.15
五月の中旬、昼休中に清水莉子と幸村葵が『こっくりさん』で遊び始めた。俺、月森和也、野風雄二、転校生の神代渉の三人が雑談していると、女子達のキャーという悲鳴が。その翌日から莉子は休み続け、学校中に『こっくりさん』の呪いや祟りの噂が広まる。そのことで和也、斉藤凪紗、雄二、葵、渉の五人が莉子の家を訪れると、彼女の母親は憔悴し、私室いた莉子は憑依された姿になっていた。莉子の家から葵を送り届け、暗い路地を歩く渉は不気味な怪異に遭遇する。それから恐怖の怪奇現象が頻発し、ついに女子達が犠牲に。そして怪異に翻弄されながらも、和也と渉の二人は一つの仮説を立て、思ってもみない結末へ導かれていく。【2025/3/11 完結】
文字数 131,921
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.02.21
百合&BL、アニメ好きな女子高生、利川杏実(あみ)は五月下旬のある日、一学期中間テストの成績が悪かったことから重い足取りで帰り道を歩き進んでいると、瓶底眼鏡をかけた小太りで王子様のコスプレをした怪しいおじさんから、お嬢ちゃんにぴったりだという学習教材をプレゼントされたのだが……
登録日 2015.07.10
将来の夢について、未だロクなもの一つ抱けていない女子高生、尾上なち。高校生活二年目も終わりに差し掛かる二月の中旬、登下校用の電車に揺られ、いつも通り帰路に着こうとしていた。ところがその日、なちの乗っていた電車は線路を外れ、雨混じりの暗闇へと転落してしまう。
都心から離れた山間部、しかも夜間であったために救助は絶望的という状況の中、無惨にひしゃげた車内で生き残ったのはたった一人、なちだった。幾度も正気を失いそうになりながらも、暗闇の中車内に散らかり横たわる老若男女の遺体と共に、なちは車内から脱出する方法を模索し始める。
なちが電車に搭乗する少し前、彼女は青田駅のホームにて同じ高校の男子生徒『女乃愛人』の〈声〉を聞き、後に転落した車両の中で白猫に姿を変えた彼と対面する。さらに車両内には金と銀のオッドアイをした喋るが鳴かない黒猫『オズ』も現れ、戸惑うなちに淡々とこう告げる―――ここは〝夢〟の中だ、助かりたければオレについて来い、と。
果たしてなちは〝夢〟から抜け出し、あるべき場所へと戻れるのだろうか。そして、彼女は自らの意思で夢を描き出すことができるのか。
文字数 277,220
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
嘉永五年の春、出羽国久保田藩の城下で人斬りがあった。
目撃者曰く、下手人は同輩藩士の草間長治――ということなのだが、彼は半年前に病没していた。
死人を捕まえられるはずもなく、沙汰は解決せぬまま時は過ぎる。
年が変わって六年の夏、江戸で船渡しをしている丙(ひのえ)は、奉行の嫡男の拐かしを企てていた。
その企ては、裏長屋の隣で暮らす浪人、真崎賢馬と共に敢行されるが……。
黒船来航、甲州博徒を絡めながら下手人を追う、アクション込みの長編作品です。
全四章、18万時弱。6月下旬に完結します。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
文字数 179,109
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.08
遂に戦いの火蓋が切られた!!
日本の行方は?
亜連VS日本
長内貴也(38)…警衛隊最高統括本部2代目総統
ULTIMATE(特別事案機動部隊)主要役職
初代総監 真島俊(30)…主人公
総監補佐 沖琉太(27)
中央指令部長 赤木龍一(19)
中央指令部員 越前龍馬(21)
中央指令部員 松永優大(21)
中央指令部員 工藤哲也(31)
中央指令部員 室口翔平(28)
中央指令部員 菊池謙介(23)
第1実動部隊長 倉木勇也(36)
第2実動部隊長 片倉旬(32)
第3実動部隊長 浦賀啓介(30)
第4実動部隊長 南雲知憲(33)
第5実動部隊長 高島康安(35)
文字数 19,876
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
ある日子どもたちは、見知らぬ世界で、不思議な「数」を授かった。
その数を使って立てた式は、現実を書き換える。
体重を半分にすることも、筋力を二倍にすることもできる。
けれど使えるのは、『何が起こるのか』『どうなるのか』をイメージできる式だけ。
「毒って何?」
「体重を十分の一にしたら?」
「分数って、割り算じゃないの?」
あやふやな言葉は、力にならない。
敵か味方か、謎の大人に導かれ、子どもたちは異世界を旅する。
現地の少年ジャファルとの出会いが、彼らを世界の異変へと巻き込んでいく。
『原初の呪い』とは何か。『原初の旅人』は世界に何を残したのか。
考えることが、生き残る力になる。
「なるほど」が、そのまま力になる異世界ファンタジー。
※八月からは毎日投稿・八月中に完結予定。だったけど思ったより長くなったので9月上旬完結に変更。
文字数 210,749
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.07.16
文字数 6,676
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.11
そのシステムは、世界にとって革命的なものになるはずだった。世界最大級の錬金術国家アルケア。錬金術研究を行うフェジアール機関とアルケア政府が共同で発表したEMETHシステム。このシステムは、人類に絶対的能力を与えるものだった。だが、10万人の対象者たちの体や精神に変化が生じる現象が発生。責任を押し付けられた五大錬金術師の一人、アルケミナ・エリクシナとその助手、クルス・ホームはシステムの解除方法と失踪した残りの五大錬金術師を探す旅をする。
不定期連載中。
第七章は、四月中旬から連載開始予定。
登録日 2015.03.02