「柏」の検索結果
全体で270件見つかりました。
“『目』は口ほどにものを言う”――
とある会社で働く会社員、柏木晋太。
彼は極度の不幸体質で、そんな自分のことが死ぬほど大嫌い。
「俺がいなくても――……」
ある日、そう考えていた彼は、最近不思議な夢を見るようになる。
彼が目を覚ますと、そこには、謎の目玉の生き物がいて――
彼が謎の生き物と会った時、夢が現実となり返ってくる。
彼が見た社会の現実とは――
そして彼はこの社会でどのように生きていくのか――
今、人々の心の『闇』が剥き出しになる。
文字数 72,216
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.03.09
魚沼圭一には霊感がある。あまりの霊感の強さに人とうまく馴染むことができない……
「お前!! 超馴染んでるじゃないか! 何が『まともに人と関われるとでも思ってるのか』だよ! くっそ関われとるじゃねぇか!」
「何言ってんだよ、当たり前だろ。最低限の人望さえありゃ大抵のことはなんとかなるんだよバカか」
なんてことはなく、日々を謳歌していた彼に、風紀委員長から一つの依頼が。
「この学校の霊を祓ってほしい?」
「そうだ」
「じゃあ生徒を消しましょ」
「なんでそうなる!?」
やいのやいのと騒ぎながら魚沼圭一は学校の怪異事件を解決する……のか?
コミカルで、ちょっぴり寂しい青春恋愛ストーリー開幕!
これは、人と幽霊の狭間の物語。
文字数 60,020
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.26
[書籍化決定!!]
小さいながらに地球での寿命を終えた、小学6年生の柏木歩夢。死後は天国で次の転生を待つ事に。
天国で出会った神に、転生は人それぞれ時期が違うため、時間がかかる場合もある、と言われた歩夢は。先に転生した両親のことを思いながら、その時を待っていた。
そして歩夢が天国で過ごし始め、地球でいうところの1年が過ぎた頃。ついに転生の時が。こうして歩夢は、新しい世界への転生を果たした。
しかし本来なら、神に前世での記憶を消され、絶対に戻る事がなかったはずが。何故か3歳の時に、地球での記憶が戻ってしまい。
記憶を取り戻した事で意識がはっきりし、今生きている世界、自分の周りのことを理解すると、新しい世界には素敵な魔獣達が溢れていることを知り。
この物語は小さな歩夢が、アルフとして新たに生を受け。新しい家族と、アルフ大好き(大好きすぎる)魔獣園の魔獣達と、触れ合い、たくさん遊び、様々な事件を解決していく物語です。
魔獣園とは・・・地球の動物園のようなもの
登録日 2024.09.12
文字数 447,066
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.13
金持ちが経営する会社『何でも屋』。そこに働いているしがない会社員の遠藤恭介はいつものように依頼をこなしていたが、入社2年目にして後輩の教育を任されることになる。
しかしその後輩は全く笑うことがなく…
文字数 6,987
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.04
小学四年生の柏木陽助は、公園の砂場にいた。特に砂遊びが好きでもなんでもなかったが、毎日ひたすら山をつくっていた。
その様子を見ていた中学二年生の五月綾芽は、ある日、陽助に声を掛ける。
「好きなの? 毎日ここでつくってるからさ」
四学年も違う少年二人が、公園での砂山づくりを通して仲良くなっていく短編です。
文字数 6,919
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
代々賢王の統べるヤマトの国。神通力を持つ者の集う柏木の里に住む少年行俊は、妖を倒す日々に明け暮れていた。
しかし、新たに即位を宣言した愚王によって、封印された5体の妖怪が復活し、かつてない戦乱に巻き込まれていくこととなる。
文字数 85,824
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.08.20
三年前、普通の高校生だった柏木悠馬は異世界に召還された。
そこに待っていたのは小説にあるような夢のような世界ではなかった。そんな世界で、少年はたった一つの大切なものを失ってしまう。
……三年が経ち、成長した悠馬は自堕落な生活を送っていた。
適当に働き、適当に過ごし、適当に生きる。
そんなある日、友人からとある依頼が悠馬に訪れる。
そしてその少女と出会ったとき、悠馬は再び立ち上がることを決意する。
登録日 2015.06.07
小学生の頃、イジメを受けていた少女。
そんな彼女は今、当時いじめっ子側の男の子と交際を続けている。
再会した二人を結んだワケは、きっと帰る頃には解るだろう。
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初作品です。
皆様どうか暖かい目でお見守り下さい…
文字数 22,724
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.22
35歳独身、柏木陵。一流会社勤めに勤めるイケメンサラリーマンである。彼の学生生活は唯一無二の親友との青春で満ちていた。その彼との楽しかった短い学生生活の一部始終を……。
文字数 11,800
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.07
文字数 12,774
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.19
ある公募の児童文学賞に応募して1次選考すら通過しなかった作品です。少しでも、どなたかに読んでもらえれば嬉しいです。
あらすじ
小学六年生になった夏美は、三年続けて合奏クラブに入った。合奏クラブの担当は、夏美の低学年の頃の担任の柏木先生。先生への感謝の思いを演奏で伝えるために、夏美は合奏クラブの花形、ピアノソロを目指していた。しかし、先生が突然、休職してしまう。さらに、転入生の涼が圧倒的なピアノの腕前でピアノソロに決まってしまう。目標も叶わず、大好きな先生もいなくなった夏美は途方に暮れる。
落ち込んでいた夏美だったが、夏美の家にホームステイしている留学生のクレアや祖父と一緒に老人ホームで慰問ライブを通じて、少しずつ音楽がもつ人を元気づける力に気がついていく。ある日、涼が、夏美の実家である兎川(うさぎがわ)神社で毎夏行われる音楽フェスに出場したいと申し出る。一本気な夏美とクールな涼は、些細なことで言い争いになり衝突する。その晩、フェスに先生を呼んで音楽を通じて元気づけたいという強い思いから、夏美もフェスに参加することを決めるが……。
文字数 1,655
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02