「霊術」の検索結果
全体で160件見つかりました。
いつも通りの朝、いつも通りにホームルームが始まろうとしていたところ、突然見知らぬ場所に飛ばされてしまった主人公。そこは単に見覚えがないだけじゃなく、ステータスやスキルが存在するまるでゲームのような世界だった!
『あなたの職業は死霊術師です。さあ、冒険の始まりだ!』
「悪役じゃねコレ?」
いきなり始まったサバイバル生活。恐ろしい獣たちがひしめく中で新米ネクロマンサーは生き延びるために奮闘する!
あとついでにクラスメートたちも探す!
そういう感じのお話です。
登録日 2020.08.24
櫻井真琴(さくらいまこと)は大学の図書室の隅で古惚けた書物を見つけた。
好奇心からその本を開いた瞬間彼女の意識はそこで途切れてしまう。
気付いたら辺りは森の中。そして彼女の手の中にあったのは古惚けた本ではなく、豪華絢爛に装飾が施された書物だった。
タイトルに大精霊召還術法と書かれていたが、召還したのは私では無く、精霊の方なんですけど?!!
突如異世界に召還され、戻る術は無いと聞かされ、けれども図太く逞しくしたたかで、賢くしなやかにこの世界を生き抜く決意を彼女はする事となった。これは異世界の精霊術師になった彼女と、何処か変な精霊達とその世界に住まう人々との心温まる(時々温まらない)お話である。
登録日 2014.08.04
五大ダンジョン。
世界にダンジョンは無数にあるが、その中で特別なダンジョンが5つある。
5つ全てを踏破した者はどんな願いでも叶う、と言われているのだ。
ラーズもそれを目指す一人だ。
3つ目のダンジョンを攻略中、ラーズは唐突にリーダーパーティーであり、幼馴染みの勇者クリストフから追放を告げられる。
クリストフは長年ラーズにコンプレックスを抱いており、その復讐としてラーズの追放を果たしたのだ。
失意の中転がり込んだ宿、夢の中でラーズは精霊王に出会い、新たな力を授かり、もう一度最初から五大ダンジョン攻略するよう命じられ、決意とともに『始まりの街』に向かう。
数少ない友人だった回復職の女性シンシア。
四大精霊王の子ども達。
自分を信じて付いて来てくれる仲間たちとともに、ラーズの快進撃は止まらない。五大ダンジョンを踏破するその日まで。
一方の『勇者パーティー』は、ラーズがいなくなってから、どんどんと落ちぶれて行った。
※勇者パートは猟奇的な描写を含みます。苦手な方はご注意下さい。
登録日 2023.08.27
これは、霊術師達の戦いのお話
そして、霊術師界の最悪の霊王が蘇る
数々の霊達や人間との戦(いくさ)が始まる
文字数 48,365
最終更新日 2026.03.30
登録日 2023.07.21
【第一部完結済・毎日18:30頃更新】昼寝から目覚めると異世界にいた主人公、流川広一。彼は特段驚くこともなく異世界を歩き始めた。
その先で助けた少女と行動を共にし、色々とありながら、異世界での穏やかな生活が始まっていく。
文字数 147,130
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.05
リーファは、伯爵令嬢として、何一つ不自由のない生活をしていた。
しかし、その生活は脆くも崩壊してしまった。混乱に乗じて、リーファは攫われ、複数の男たちに辱しめを受けた後、首を絞められて、若くして亡くなってしまった。
「恨んでやる……!」
リーファは、死後に悪霊となり、リーファを凌辱して殺害した男たちに取り憑き、呪い殺していった。
※ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 2,069
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.07
とある転生・転移掲示板。
ここは、異世界から転生・転移したものが交流をはかり、情報交換や悩み相談を行う場所である。
インターネットが発達した、とある世界のとある中央大陸のネット掲示板に悪ふざけで、異世界の呪術【ひとりかくれんぼ】を行った人物が助けを求め、書き込みをした。
ギャグでホラーな話しです。
この話は皆さまの想像する小説と言う形をとっていません。
なので、そういうものを期待されている方読みたい方向けではありません。
どんな形でも構わない、いわば雑食の方向けとなっております。
いわば、掲示板、ちゃんねる風の話です。しかし書いている人間は時々掲示板を見るくらいで詳しくありません。あれ、ココ変だぞと思ってもスルーをお願いします。
閲覧は自己責任でお願いします。
文字数 5,048
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.12
この世界は、三つの大国と、その他多くの国々で成り立っている。
三大国はそれぞれ陸、海、空を支配しており、これらによって世界のバランスが保たれているが、そのバランスは紀元7000年に起きた中央神殿の異変を皮切りに、静かに崩れ始めていた。
そうとは知らず妹を連れて二度目の武者修行に出たアカリ(男・17歳)。一度目の武者修行で尊敬する師を得、とある霊術を教え込まれた彼は師匠の教えを胸に無事に旅を終えることができるのか______
最初の行き先は三大国の一つ、海の王国マリテ。
紺青の海に囲まれた世界の流通の中心地。世界中からモノとヒトが集まる活気ある王国。それでありながら自然と共生する平和な国。
「舞刀術を使っていた旅人ってのはお前か?」
そんな国に入って早々、正義感に従い、港を荒らす海竜種を討伐したアカリは、第三王子に目を付けられてしまった。
それが吉と出るか凶と出るか、海は教えてくれない。
文字数 164,443
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.01.03
人類滅亡の危機が前触れなく訪れた。
突如魔神ファルベインが人類の前に現れ、殺戮と破壊を尽くした。
人類の危機にアース・カルデナス、レイン・ニコラス、ジョシュア・ティリス、オーウェン・サンティア、オリバー・ジョサムの5人が立ち上がる。
彼等は辛くも魔神ファルベインを倒す事が出来たが、その代償にアースは命を落としてしまう。
そして、約10年の月日が流れアースは目を覚ます。
アースが身体を起こすと金属音が鳴り疑問に思い、自分の体を見ると……なんと金属でできた鎧に覆われていた。
こんな物は着ていられないとアースは鎧を脱ごうとするが、鎧の中には生身が無く空っぽだった。
生身の身体がないのに動いている状況に混乱するアース、そんな彼の前に死霊術士の女性ラティア・ストレイトが現れる。
彼女はずっとアースに会いたいと思っており、死霊術でアースの魂を鎧に宿したのだった。
その頃、レイン、ジョシュアは各地を回りモンスター退治をしていた。
偶然にもラティア家の付近にいる時に蛇型モンスターに急襲されピンチに陥ってしまう。
それを見ていたアースはレインを助けるも、言葉が通じずレインはアースを首無し騎士・デュラハンだと勘違いし攻撃をする。
その場は何とか逃げれたアースであったが、このままではレインに退治されてしまうと恐怖する。
どうにか出来ないかと考えた末、かつての仲間である魔法使いのオリバーなら何かいい案を貸してくれるのではとアースはラティアと共にオリバーを探す旅に出る。
レインも退治できなかったデュラハンが今後人類の脅威になると考え跡を追う事を決める。
果たしてアースは、レインに退治される前にオリバーを探し出す事が出来るのか……!
・後日物語
【完結】スケルトンでも愛してほしい!
[https://www.alphapolis.co.jp/novel/525653722/331309959]
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さん、「ノベリズム」さんとのマルチ投稿です。
文字数 195,081
最終更新日 2022.08.23
登録日 2021.11.08
精霊術師(=わたし)と勇者、戦士、魔法使いの4人からなる勇者パーティーは、
魔王軍が誇る四天王の1人・ダーウェルドを倒した。
これによって魔王軍からルーディア大陸を解放し、人類に希望をもたらした。
そんな私たちが次に向かうのは隣の大陸ロデリグ。
そこは闇の魔力が漂い、多くのモンスターが闊歩する魔の森に覆われた土地だった。
かつては栄える緑に覆われ、多くの生命と豊かな自然あふれる大陸は、
30年たらずの魔族の支配でその姿を一変させていたのだ。
そのタイミングで勇者が私に指をつきつけ、宣言してきた「お前はパーティから抜けてもらう」と。
どうもロデリグ大陸には精霊がいないから私は役立たずだと思ったらしい。
実際に初回遠征では勝手がわからず上手く動けない面もあったが、もう克服したというのに。
私の話を一切聞かず、新たにパーティーに迎え入れたエロフとともに行くらしい。
はぁ。魔物の大陸ではエロフの方がよっぽど役立たずじゃない。
どうせ浮気相手なのでしょう?
そもそも魔法使いのスーメリアとも浮気していますよね?
もういいです。私は私に助けを求めてきた剣士様(=レオメルド)とパーティーを組むからもういいわ。
彼は強いし、私を尊重してくれますので。
予想通り順調に攻略する私たちと、反対に敗走する勇者パーティー……。
……ん?やっぱり勇者パーティーに戻れですって?アホなの?知らないわよ。勝手に〇ね!
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2024/6/15 女性向けHOTランキング1位になりました!(6時から18時までの12時間ほどwww初体験でした。ありがとうございます。)
文字数 115,880
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.12
風太は高校2年、登校中に巨大怪獣が吐く炎によって焼死する。
そんな不幸な風太は異世界に転生する奇跡により生き返った。
一章
風太はただの道具として利用されているとも知らずに法術と呼ばる魔法の習得をする。
魔族信仰者の暗躍に推理で対抗するが、予測の域を出ること無く事件が起きてしまう。
本当に魔族信仰者なのか不明のまま犯人は自滅し真相は闇の中に。
2章
不要となった風太は暗殺されそうになる。逃げ込んだ先は死者の国だった。
意図せずネクロマンシーを習得していく。
亡霊達の暗躍により、風太は足止めを食らう。
3章
王国が仕掛けた罠に風太は巻き込まれていく中で、復讐の渦へと引きずり込まれていく。
ネクロマンシーの怖さを理解せずに使い続ける。
4章
風太は王国へ戻り、姫を助けるために奮闘する。
内乱の中、地位を得て姫接触しようとするが……。
文字数 616,811
最終更新日 2026.06.20
登録日 2024.09.23
俺はヤード。 ワロックの街で墓守をしている。 平和な毎日を過ごしていたが、 ある日死霊術を使うネクロマンサーがやってきた。 それと同時に墓場で幽霊少女のクロネと出会う。
クロネから俺には魔闘のスキルがあることを知らされて喜ぶ俺だがどうやらそれは外れスキルらしい。
こんなんで本当に大丈夫か! 街を守れるのか?
このお話は冴えない少年が勝利を重ねてやがて英雄として崇められる……そんなお話です。
文字数 11,880
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.01
クローデン・ヨウ・ブラッドフォードは、死霊術師である。
死霊術師とは、死者を蘇らせ、それらを魔術を用いて支配し意のままに操る魔術師であり、その醜く惨い特性から迫害の対象となっている。
平和な街を襲撃し、民を虐殺し、蘇生し、強制的に隷属させる──というのが一般的な死霊術師のイメージだ。
クローデンは迫害を免れ隠れ里に潜む生活に満足できず、死霊術師の風評を改めたいという夢を持った。
二十歳になったのを機にクローデンは、周辺地域を治める『帝国』で発言力を持つため、死霊術師を長とする死者の都市──ネクロポリス──を創設し、拡大する旅に出ることを決意した。
小説家になろう様で同時投稿
文字数 28,886
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.05
ダークエルフの少女、エミリア・ルイジアナは【死霊術士(ネクロマンサー)】だ。
彼女は、人類至上主義を掲げる『帝国』の魔族殲滅戦争のさなかに敗北し、帝国の勇者に捕縛される。
だが、ダークエルフに目を付けた勇者たちによって、戦利品として扱われることになる。
しかし、彼女に飽きた勇者は、あっさりとエミリアを見限ってしまった。
そして、
勇者、賢者、神官、騎士から、死霊術に必要な『アンデッド』の呪印をズタズタに引き裂かれたあげく、信じていた仲間にも裏切られ、家族をも惨殺されてしまうエミリア。
彼女は、全てを失い絶望の淵に叩き落とされる。
ゴミ以下に落ちぶれたエミリアであったが、裏切り者への粛清と勇者たちへの復讐だけを糧に、最後の力を振り絞り、再び立ち上がった。
これはどん底に落ち、
魔族最後の一人となった少女が全てを蹂躙しつくすまでの物語。
弄び、蔑み、捨てられたダークエルフの少女は何者になったのか。
彼女を足蹴にした者たちが、何を生み出したのか───。
「その時」が来るまで、誰も知らない……。
※注※
序盤、胸糞展開!!!
だけど、その後はヤバいくらい爽快ッッッ!!!
文字数 141,908
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.16
永遠の生を追求せんとする死霊術師と、その自然の摂理を冒涜する大罪人を追う死神騎士の追跡劇。
彼らが引き起こす悲劇と剣劇をご覧あれ。
文字数 21,059
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.06
主人公クラインはSランク冒険者パーティー「紅蓮獅王」の荷物持ちなどをするサポーターだった。クラインは戦闘の役に立たないという事で冒険者パーティーをクビになる。
途方にくれていたところを、それぞれ欠点がある事からパーティーを追放された、追放者達でFランクパーティー「白銀竜王」を結成する事になる。すると主人公が実は世界最強の精霊術士であり、「紅蓮獅王」の活躍は主人公の精霊による加護があったからだと判明する。
「紅蓮師王」からパーティーへの復帰を懇願されるが、もう主人公は追放者で形成されたFランク冒険者パーティー「白銀竜王」とパーティーを組んでいた為、時既に遅かった。
クラインは癖が強いが故に追放された冒険者達を精霊魔法でサポートし、Fランク冒険者パーティー「白銀竜王」をその名に恥じない最強のSランク冒険者パーティーへと導いていく。
小説家になろうカクヨムでも掲載しています。
文字数 35,334
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.19