「食べる」の検索結果
全体で960件見つかりました。
俺はヘインケル。竜殺しの異名を持つ剣士だ。俺はAランク冒険者だ。俺は肩を怒らせて歩く。そして飯屋で肉と酒をかっくらう。しかし本当に食べたいものは部屋に隠した甘味であった。甘味なんて、女子供が食べるもの。俺は自分のイメージを守る為に、甘味好きな事を隠さねばならなかった。ある夜、俺は新参者のアーロンに秘密を暴かれてしまう。黙っていて貰う為には身体を差し出さねばならない。俺はアーロンに犯されてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 9,559
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
知ってる? 住人が失踪しただけじゃ『事故物件』にはならないんだよ。
あらすじ)
「最近『変なアパート』に引っ越したんだ」
同じ大学に通う友人の真田がそう言った。聞けばそのアパートは、外観は古いけど、立地が良くて家賃も激安、もちろん事故物件なんかではない。
興味本位で遊びに行くと、異様なまでに居心地がいい。確かに少し『変』なところはあるけれど、すっかりその部屋を気に入ってしまった俺は「いつでも遊びに来いよ」という真田の言葉に甘え、入り浸るようになった。
しかし、同じ学部の友人たちに「おかしい」と止められ、遊びにいくのを辞める。
真田に合わないまま数ヶ月が経ったある日。「オレ、このままこの家に、溶けちゃうんじゃないかなって」そう言っていた真田は、それから2日後に失踪した。
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登場人物)
橋屋京介
主人公、大学2年文学部、細身で低身長
一人でいるのも、みんなと過ごすのもどっちも好きで平気
真田裕和
大学2年経済学部、中肉中背
橋屋とは同じ高校でクラスメイト、お調子者な面がある
文学部生)
川藤 中肉中背、おしゃれさん
杉堂 少し小柄、歴史ものが好き
大迫 大柄でよく食べる、ちょっとチャラい
経済学部生)
寺町 小柄でおっとり、真田とは課題のグループが同じ
冨上 大柄でいかつい、真田のバイト仲間
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※カクヨム、なろう、Talesにも掲載中です。
文字数 77,636
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.06
文字数 121,343
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.01.16
チートなもふもふに生まれ変わったオレは、ただいま飼い主のウィオと一緒に、世界中の美味しいものを食べるための食い倒れツアー中。トラブルに巻き込まれることもあるけど、オレはただ美味しいものが食べたいだけだから邪魔しないで!
これは正体を隠した飼い狐志望のルジェが、冒険者の使役獣として世界で活躍する冒険活劇です。多分。
「願いの守護獣 ~チートなもふもふに転生したからには全力でペットになりたい」の番外編。「冒険者編」と「精霊の愛し子編」の間のお話ですが、主人公たち以外の登場人物は異なります。
文字数 452,069
最終更新日 2024.04.16
登録日 2022.10.29
「伴侶の記憶を食べる悪魔」に取り憑かれた公爵の元に嫁いできた男爵令嬢ビータ。婚約者は皆、記憶を奪われ逃げ出すという噂だが、彼女は平然としていた。なぜなら悪魔が彼女の記憶を食べようとした途端「まずい!ドブの味がする!」と逃げ出したから。
壮絶な過去を持つ令嬢と孤独な公爵の、少し変わった結婚生活が始まる。
文字数 12,349
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
魔法省で働くロレンスの元に、新入社員がやってきた。その名はキーランと言う。十八歳で子供の頃は神童と呼ばれていた少年だ。
だが、幼い頃から周りにちやほやされていたらしく、もの凄く生意気な少年だった。
そんな少年の教育係になってしまったロレンス。
嫌々指導していたのだが、あることをきっかけにもの凄く懐かれてしまった。ロレンスの家で一緒に夕飯を食べるくらい仲良くなり、キーランのことを少し可愛いと思うようになっていた。そんなある日に、二人の間にある出来事が起こったのだった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※よろしくお願いします。
文字数 17,793
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.20
文字数 15,113
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.03
手違いで異世界に召喚されてしまったマコトは、元の世界に戻ることもできず異世界で就職した。
得た職は冒険者ギルドの職員だった。
金髪翠眼でチャラい先輩フェリックスに苦手意識を抱くが、元の世界でマコトを散々に扱ったブラック企業の上司とは違い、彼は優しく接してくれた。
マコトはフェリックスを先輩と呼び慕うようになり、お昼を食べるにも何をするにも一緒に行動するようになった。
夜はオススメの飲食店を紹介してもらって一緒に食べにいき、お祭りにも一緒にいき、秋になったらハイキングを……ってあれ、これデートじゃない!? しかもしかも先輩は、実は王子様で……。
以前投稿した『冒険者ギルドで働いてたら親切な先輩に恋しちゃいました』の長編バージョンです。
文字数 121,908
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.31
なぜ自転車に乗る人はピチピチのエロい服を着ているのか?
そう思っていたところに、食事を届けにきたデリバリー配達員の男子大学生がピチピチのサイクルウェアを着ていた。イケメンな上に筋肉質でエロかったので、追加料金を払って、メシではなく彼を食べることにした。
文字数 5,631
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.30
人には、いやこの世界で生きとし生けるものは全て、その実を食べる資格がある。
しかしその実は、食べたものの全てを変える力があるため、耐えられずして実に呑み込まれるものも少なくは無い。
その実の名を「スキル」または「福音」と人は呼んでいる。
この物語は、強力な力を授ける不思議な実を己の力で実らせ取り込むことができた少女の話。
文字数 135,684
最終更新日 2026.03.12
登録日 2023.06.02
食べることは、生きること。
紅茶がつなぐのは、人の想いと、まだ癒えぬ記憶。
大学生・湊と英国紳士・亜嵐が紡ぐ、心を温めるハートフル・ストーリー。
――つまり料理とは、単なる習慣ではなく、歴史の語り部でもあるのだよ――
その言葉に心を揺らした大学生・藤宮湊は、食文化研究家にしてフードライターの西園寺亜嵐と出会う。
ひょんな縁から彼と同じテーブルで紅茶を飲むうちに、湊は『食と心』に秘められた物語へと惹かれていく。
舞台は、ティーハウス<ローズメリー>
紅茶の香りが、人々の過去と未来を優しく包み込み、二人の絆を静かに育んでいく――。
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秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 64,841
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.26
これは人の肉しか口にできない女性の物語
近内朱里は、人の肉しか食べることができない女性だった。自らの美貌と策略を活かし、獲物を狩り続ける日々。
そのような中、邪魔者が現れる。朱里の獲物を先んじて殺し、肉を奪う者が。姿の見えない犯人。目的も不明だった。
朱里は人の肉しか口にできないため、このまま肉を奪われ続ければ、自分は餓死してしまう。そこで朱里は、自分が生きるために、犯人を探し始める。
文字数 151,745
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.11
弁当屋の店員「薫」はひょんなことから謎の美人客「カヲルさん」と二人で弁当を食べることになる。そのままの流れでベッドインした二人だったが、薫のペニスは短小・極細の幼児並み。笑いものになると思いきやカヲルさんの反応は違ったもので、薫のペニスの希少価値に魅かれたカヲルさんから彼氏になって欲しいと頼まれる。そして逆プロポーズからの結婚。ある日、薫は新妻カヲルさんから一緒に行って欲しい所があると頼まれる。着いた先は場末のアダルトショップだった。年上キャリア妻の性欲は年下ノンキャリア夫の理解で解消される。新しい夫婦のスタイルを書いてみました。全国1千万の短小・極細の諸兄に贈ります。
文字数 44,297
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
真面目年下攻め×寡黙年上受け。魔物を倒す鶯機関に属する大学生・那恵真は、記憶喪失の青年・クロと出会う。クロは食べることに執着しており、魔物と戦うことを「罪であり罰」といい、自分の身もかえりみずに魔物との戦いに身を投じる。その在り方に不安を覚える那恵真だったが、過去のトラウマから戦う勇気を持てずにいた。戦うクロの背中を見て、那恵真は次第に考えを変えていく。◆過去に投稿した作品の現パロです。
文字数 52,108
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
平均平凡文科省指定男児の冬樹くん。重い後輩と、重い同級と、暴力性がすごい同級に包囲されて死にたい。
○冬樹陽成(フユキ ハルナリ)くん
高2。ぼけぼけした文科省指定顔。たいやきは頭から食べる。
○秋庭優斗(アキバ ユウト)くん
高2。重い。つんつんしたイケメン。たいやきは尻尾から食べる。
○春江千晶(ハルエ チアキ)くん
高1。重い。はんなりしたイケメン。家では一生ピーピーラムネをピーピーしてる。たいやきはあたまだけ残す。
○夏目丙(ナツメ ヒノエ)くん
高2。重い。まっすぐしたイケメン。最近飼い犬のおしりを噛んだ。たいやきは一口で食べる。
文字数 37,405
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
とある国に、食べることが大好きな皇女がいた。
その皇女は竜人族の末っ子皇女として、とても可愛がられながら育ち、王宮で美味しい料理に舌鼓を打っていた。
そんなある日、父親である皇帝陛下がこう言った。
『そんなに食べることが好きなのなら、いろんな国を巡ってみてはどうだ?』
――と。
皇女は目を輝かせて、外の世界に旅をすることに決めた。
これは竜人族の末っ子皇女が旅をして、美味しいものを食べる物語である!
「姫さま……それはただの食べ歩きになるのでは」
「良いじゃろ、別に。さあ、今日も美味しいものを探しに行くぞ、リーズ!」
「……まぁ、楽しそうでなによりです、シュエさま」
……ついでに言えば、護衛の苦労談でもあるかもしれない?
※設定はふわっとしています。
※中華風~西洋風の国を旅します。
文字数 149,214
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.01.10
