「rose」の検索結果
全体で172件見つかりました。
『――私は天使だ。人を、救わなければならない』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
幼馴染・セドリックと共にブローカー業を営むマーシャ。
そんなマーシャには、大切な存在である友人と一人の医者が居た。その医者から、「人を救うのが天使の役目。君は神様から素敵な能力を授かった天使なのだから、その力を使って人を救ってあげなさい」と洗脳の如く幼少期から教え込まれる。それ故に、彼女には「人を救う」という使命が植え付けられていたが、信じていた医者は家族とマーシャを残し失踪してしまう。
そんな彼女の元に、後任として現れた医者・エドワード。
エドワードは「天使」という言葉を馬鹿馬鹿しいと一蹴し、マーシャはエドワードに怒りを覚え、終いには苦手意識を抱いてしまう。
だが、エドワードとの関係は不思議と深まってゆき――
人を救い、正しき場所へ導く。しかし時には、非人道的な行為に手を染める事もあり……。
そんな彼女は天使なのか。将又悪魔か。
愛と罪、依存と官能。様々なトラブルに追われながら、それでもマーシャは茨道を生きてゆく。
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第3弾――マーシャ・レイノルズ。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編3作目です。未読の方は1作目からお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・性描写がある為、レーティング設定をしております。18歳未満の方はご注意ください。
文字数 323,422
最終更新日 2023.05.25
登録日 2022.02.26
文字数 104,139
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.07.31
文字数 2,271
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
『〝未来の神話〟口語版……未来の宇宙は、どんなだろう?』
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「融和」の口語体バージョンです。
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト (ベールを連想) https://www.pixiv.net/artworks/77359424
(ベールを連想) https://www.pixiv.net/artworks/75833045
(サタンを連想) https://www.pixiv.net/artworks/76016672
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/73719491
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/75902731
動画 Roselia『Brave Jewel』 https://www.youtube.com/watch?v=u7Snz3L3HRs
友希那ちゃんは〝先帝〟種族が宿ったサタンちゃん。
ツインテのあこたんは、犬型エイリアンのグラシャラボラス。
真面目な燐子ちゃんは、実直なアモン。
ストイックな紗夜ちゃんは、公正なアスタロト。
社交的なリサちゃんは、外交種族のアドラメレク。
……素敵な動画を見た時の感動が、蘇りました。
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,865
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
全国の裏路地に存在する通称『死因研究所』。ここには死を望む人間が集まってくる。そして研究所の人間は、あるとあらゆる方法で依頼人の命を狩る。今日も研究所に人が来ては、誰も帰ることなく1日が終わる・・・
文字数 4,983
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.13
人生のどん底にいた、何一つとりえのない青年ハリこと、梁木緑郎(はりぎ ろくろう)は、浜辺を歩いていたところを何者かに誘拐されてしまう。
連れ去られた先は、男女比1:100。男性がモノのように扱われる『女性優位』の世界だった。
ハリはそんな世界で、ストリートキッズの少女、イトと出会う。
快楽と暴力、絶望と悔恨が蔓延る世界で繰り出される、ボーイミーツガールズストーリー。
※小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n4652hd/
文字数 27,390
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
今思えば物心ついた時から普通ではなかったんだと思う
幼い頃から頭が痛くなることが多く
寂しがりやで感情が高ぶると泣くつもりなくても涙がおさえられない
人と話すことが苦手で、かなり仲良くならないと相手に対して話すのに心臓が跳ね上がるほど緊張して上手く話せない
周りからは物欲がない、大人しい、泣き虫という印象を多く持たれていた
これらの多くは大人になった今でも変わっていない
これは そんな私の物語です
文字数 415
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
文字数 49,234
最終更新日 2024.01.11
登録日 2022.10.28
世界に蔓延る都市伝説の中には、まれにだが事実が隠れている。人狼と呼ばれる殺戮者は、世界中に現れては人を見境なく殺めていく。そんな不可思議な存在には当然被害者も多く、そして復讐の為に刃を研ぐ者もいる。
機密組織(イルミナティ)と呼ばれる裏組織は、人狼への復讐を主に、様々な裏仕事を行う、闇の世界のプロだ。彼らは異能の領域にまで達する技能を持ち、各々の特技を用いて活躍していた。
今日も彼らは、表社会では扱えない事案を解決していく・・・。
文字数 2,113
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
『――貴方と生きたい』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
主人公・エルは、この国を支配する階級制度の頂に君臨する上流階級の名家、エインズワース家の令嬢として生まれるが、教育という名の洗脳を受け窮屈な暮らしを送っていた。
両親から与えられる深い⬛︎⬛︎⬛︎と愛情は、彼女の心を少しずつ狂わせてゆき、やがて周囲の人間の想いにすら気づけなくなっていく。
支配的な父親と、それに盲目的な母親。徒に傷付けられていく大切な使用人達に、不可思議で狂気的な男との強制的な婚約。逃げ場を失ったエルは自死を望み始めるが、自身の18歳の誕生日パーティーで不思議な男と出会う。
眉目秀麗なその男にエルは深く魅了され、名も知らぬ感情を抱き、エルは男と共にエインズワース家を抜け出す事を決意する。
それは茨道からの逃亡か、将又男への恋心か。
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第1弾――エル・エインズワース。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編1作目です。よろしくお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・多少の性描写がある為レーティング設定をしております。
文字数 327,373
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.01.06
文字数 1,948
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
文字数 3,147
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
聖なる女神に選ばれた25人の勇者達。
彼らの使命はただ一つ、魔皇を討ち倒すこと。
目覚めた勇者達は人類の存亡を懸けた戦いへと赴いた。そして、彼らは長き旅の果てに魔皇の前に辿り着く。僅かに生き残った勇者、アルバート、ヴェッタ、フョードルの3人は悪しき魔皇を遂に討ち倒す───。
その一方、見知らぬ場所で目を醒ましたノウトは今まで生きていた記憶を失っていた。
そんな彼は自分にしか見えない真っ白な少女、ヴェロアにこう命令される。
「全ての勇者を殺せ」と。
裏切り者の勇者を加えた二週目の世界。
運命に抗い、残酷な幻想を生きていく、
追憶と青春の加害者系ファンタジー冒険譚!
文字数 821,597
最終更新日 2020.05.15
登録日 2019.07.17
『血が繋がった姉妹同士は、愛し合ってはならない』
舞台は19世紀末、大英帝国ロンドン。
やや普通から離れていて、階級が定かでない不思議な夫婦――アンドール夫妻には双子の娘が居た。
聡明で内気な姉のルイ、笑顔が多く天真爛漫な妹のレイ。2人は互いに家族以上の愛情を抱き、小さな秘め事を抱えながらも幸せな毎日を送っていた。
しかし14歳の誕生日を目前としたある夏の日――謎の男2人に拐かされてしまう。
彼女らが連れられてきた場所は、名家スタインフェルド邸。愛する両親と引き裂かれた双子は、当主であるラルフ・スタインフェルドにこの家の娘として生きる事を強いられるが、スタインフェルド家では過去に、兄妹間での殺人事件が起こっており――
喪った子供達の代替にされた双子は、どう過ごし、どう生きていたのか。
前3作のアンサーストーリーであり、Garnet rosE編最終章前編。
アンドール夫妻の娘達が攫われた後の物語を、姉目線で描いた複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第4弾――ルイ・アンドール。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編4作目です。よろしくお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・性描写、暴力表現は殆どありませんが、軽度のインセスト要素や残酷表現が含まれる為レーティング設定をしております。苦手な方はご注意ください。
文字数 76,641
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.05.25