「ぬ」の検索結果
全体で14,045件見つかりました。
フレイア・フローレンスは騎士団の第三部隊隊長を務める女騎士だ。
ある日城下街を巡回していると、可愛らしい少女オリビアが男たちに連れ去られそうになっているところを見かけ、それを助けたことでオリビアと友人になる。
オリビアと親交を深めながらも、フレイアはかつて自身が騎士を目指す要因となった事件の真相に、知らぬ間に近付いていく。
一方その頃、女の格好をした騎士アーサーは大きなため息を吐く。「今日もフレイアさんはかっこいい……」
これは強くなることを求めた女騎士とそんな女騎士にベタ惚れの男の恋物語。
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文字数 36,096
最終更新日 2022.07.07
登録日 2021.07.15
国民全員にアルカナカードが配られ、大アルカナには貴族階級への昇格が、小アルカナには平民としての屈辱が与えられる階級社会を形成していた。
その中で唯一除外される大アルカナが存在していた。
何故か大アルカナの内【運命の輪】を与えられた人間は処刑されることとなっていた。
【運命の輪】の大アルカナが与えられ、それを秘匿して生活するスピカだったが、大アルカナを持つ人間のみが在籍する学園アルカナに召喚が決まってしまう。
スピカは自分が【運命の輪】だと気付かれぬよう必死で潜伏しようとするものの、学園アルカナ内の抗争に否が応にも巻き込まれてしまう。
国の維持をしようとする貴族階級の生徒会。
国に革命を起こすために抗争を巻き起こす平民階級の組織。
何故か暗躍する人々。
大アルカナの中でも発生するスクールカースト。
入学したてで右も左もわからないスピカは、同時期に入学した【愚者】の少年アレスと共に抗争に身を投じることとなる。
ただの学園内抗争が、世界の命運を決める……?
サイトより転載になります。
文字数 465,583
最終更新日 2023.01.28
登録日 2021.10.23
禁呪はなぜ禁呪なのか?
誰が?
どの様に定めるのか?
人間が過ぎた力を持つ魔法を編み出した時、天界から1人の女神が遣わされる。その者の使命は死ぬ事。そして、魔法を禁呪と定める事にあった。
文字数 3,263
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
彼は自分が誰なのか覚えていない。唯一覚えているのは、過去三年半を奴隷として過ごし、焼印を押され、打ち砕かれ、忘れられた存在であったということだけだ。彼の名前は失われた。残っているのはカインというあだ名だけである。
一ヶ月前、彼は人の手に余る一振りの刀を携えて脱走した。今、彼は秩序の神々が支配する世界を彷徨っている。そこでは各都市が神法に従い、神々の意に反するあらゆる歩みは死によって罰せられる。
彼の刀は恐怖を啜る。刀が触れた命は全て、肉体にではなく、魂に傷跡を残す。
かつての自分が誰であったかを知らぬまま、そしてこれから自分が何になるのかを恐れながら、彼は自らの過去を探している。
文字数 23,335
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.13
文字数 4,323
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.18
十六歳という若さにして、ギルドでも有数の実力者だった騎士、シュウ。
しかしある日、彼は思いもよらぬ悲劇に見舞われることになる。精神に負ったダメージは大きく、戦場から離れることを余儀なくされた。
それから二年という歳月が流れ、シュウはパーティへの復帰話を持ちかけられる。
これによりシュウの心は大きく揺れ動かされるのであった。
文字数 16,221
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.14
田舎から出たいと願う少女は、少しだけ不思議な体験をしてきた。それは誰にも言えない、ちょっとだけ普通ではないこと。
ーーそして私は、自分の気持ちと向き合うことになる。そんなある夏の日の話。
文字数 3,601
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
先輩の音に惚れ込んだ後輩が恋してると分からずにすれ違いながら先輩と青春していく話です。
※先輩×後輩
文字数 5,926
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.03.17
瀬戸内の海で怪魚を釣り上げた、釣りが命よりも上位なヘンタイ――「島野大和」は気がつけば異世界の無人島にいた。
日本に帰ろうと必死に島内を動き回り、やっと島の中心の社から帰れると気がつく。
帰ろうとしたやさき、社の奥に黄金に輝く神の遺物とされる釣り道具――【ゴッド・ルアー】を見つけてしまう。
ダメだ! やめろ! ふれるな! 帰るんだろう!? と心が叫ぶが、釣りに狂った魂はそれを許さない。
震える両手で握れるほどの、魚の形をしたゴッド・ルアーを握りしめた瞬間、大和を囲む四つの真紅のとりい。
そこから無機質な声が響くと同時に、この島独自の風土病が発症し、体が急速に崩壊しだす。
痛く、苦しく、熱くもだえる大和。
そんな彼に無機質な存在は非常識な提案をする。
そう――このまま死ぬか、【釣りをするか】を選べ、と。
その結果、何故か十二歳ほどの子供の体になってしまい、さらにゴッド・ルアーへ触れたことで禁忌の島と呼ばれる〝神釣島〟の封印を解いてしまっていた。
異世界で伝説とまで呼ばれ、莫大な富と幻の資源。さらには貴重な薬草までが雑草として生える。
そんな神釣島だからこそ、世界の権力者がノドから手が出るほどに欲っするチカラがある。
そのチカラは、過去の傲慢な世界を一ヶ月で崩壊させ、あまりの凶暴さから自らが再封印したとされる、強力無比な神の特級戦力――四聖獣。
それら四つが神釣島に封印されており、その一つがとある条件をクリアした事で今、解き放たれた――すげぇ~でっけぇ~ヒヨコになって!!
「ぽみょ?」
「うぉ!? なんだ、あのでかいヒヨコは?! よし、焼いて食おう」
「ぽみょっぉぉ!?」
「そんな顔するなよ……ちっ、仕方ない。非常食枠で飼ってやる」
「ぽぽぽみょ~ん♪」
そんな、ビッグなひよこや、小狐のもふもふ。聖女にお侍まできちゃって、異世界でスローライフをする予定だが、世界はそれを許さず……
文字数 187,152
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.19
陸上自衛隊第一空挺団所属の石動 勤は、休暇中の北海道でエゾ鹿猟を楽しんでいた。
ところが狩猟中に手負いのヒグマに襲われ、撃退するも強烈な前足での攻撃を受けて気を失い、沢へ転落してしまう。
眼が覚めて気が付くと、そこは見知らぬ森で、エルフや世界樹がある「剣とちょびっと魔法」の世界だった。
スナイパーでガンマニアの石動は、この世界に銃が存在しない事を知り、ショックを受ける。
世界樹の化身から「渡り人」としての目的を尋ねられた石動は、自分の欲望の赴くままに「鉄砲鍛冶でもして銃を造る!」と宣言してしまう。
とは言え、銃を使うことはプロでも造るのは全くの素人である石動は、「渡り人」のスキルや周りの人たちに助けられつつ、試行錯誤し苦労しながら鉄砲鍛冶の道を歩んでいくことになる。
本人は自覚せずとも新兵器である銃の影響は大きく、それにより石動の運命も変わっていくのだった・・・・・・。
*ガンマニアのおっさんが自分が読みたいと思う小説を書いてみました。
色々と読みずらい点もあるでしょうが、広い心で楽しんでいただけると嬉しいです。
また、本職の自衛官やハンターの方にはご不満な点もあると思いますが、御寛恕願います。
ガチのマニアの方には物足りない点もあると思いますが、一般の方が読んで退屈しないよう、マニアックな部分は出来るだけ軽い描写で済ませている事をご理解ください。例えばライフルのサイトインなど細かく書くと普通の人は読み飛ばすと思いましたので・・・・・・。
それでも読みにくいのは筆者の力量のせいです。
火薬や雷管など化学物質の描写もわざと暈したり、必要な成分を書かなかったりしています。
筆者の知識不足もありますが、自己規制のためとご理解願います。
*「小説家になろう」「カクヨミ」様でも公開中の作品を加筆修正したものです。
文字数 251,114
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.08.27
異世界の人里離れた山奥で育った純粋すぎるカップル、ハジィとアルファ。
おじいさんの葬式を機に結婚した二人は、ある日、アルファがこんなことを言い出した。
「なぜ都会の男の人は女性のパンツを見たいと思う? パンツを見たって、幸せになれないのにさ」
「なぜなの」
「 都会の人たちは、幸せを知らないからパンツを見るんだよ。僕たちで牛の乳を見せるぬくぬくパークを始めて、みんなを幸せにしてあげようよ。きっと喜ぶよ!」
こうして都会でオープンしたのは、謎の看板「20乳(トゥエンティミルキー)」を掲げる“ぬくぬくパーク”。
期待に胸とあそこを膨らませて入店した客たちが目にしたものは、牛三頭と乳搾りの女性による“牛の乳搾りショー”だった。
厳格な元家庭教師が仲間に加わり、親友だったケリリとは対決したり、名作のあのキャラが訪れ、勘違いと大混乱が交錯する、ぶっ飛び不条理ギャグ+人情連作!
文字数 43,060
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.05
現代日本。
格闘技界で一番強い男は? と聞かれれば殆どの人が彼等の名前を口にする。
『黒澤隼人』
『白崎拓人』
その最強の男が、なぜか異世界プリマヴェーラの舞台へと降り立つことに。
男がこの世界でやることはただ一つ。
『最強』になることであった。
『最強』になることによって、この世界は救われるという。
『最強』になることによって、男は救われるという。
『最強』目指して、立ち塞がる敵は容赦なく殴って殴ってぶん殴ってやっつける。それが、この世界で彼が生きていく術であり、元の世界に帰る為にも必要なことであった。
そしてもう一つ。
この世界にはキスやエッチというものが存在しないという。
おや? 黒澤隼人、何かを思いついたようです。
黒澤隼人、彼の良からぬ欲にまみれた異世界生活。
一体どのような結末へと向かうのか?
登録日 2015.11.28
「シャルティエ・エンハイム、貴様との婚約を破棄する!」
そんなお粗末で雑な大声で玉座の間は静まり返った。
はあ?
「シャルティエ!貴様は私が真に愛するルナシー・エンリケ男爵令嬢を不当に痛めつけ、公衆の面前で罵倒した!」
…。
しかも、身に覚えのない罪状がつらつらと出てくる。出てくる。
…証拠もないのに?
しかも、その“証人”って…あなた様の目の前たんこ──取り巻きじゃない?
「よって、私エリック・フォン・バスカ第3王子の名の下に貴様を国外追放の刑に処す!」
あ゛!?
それは越権行為だろ!このバカ王子(笑)!!
“王太子”でもない第3位でしかない私の(元)婚約者様(笑)…玉座に座る陛下の前で堂々としている。
…すげぇ。
あ、この発言で分かると思うけど…私、シャルティエ・エンハイム公爵令嬢は前世の記憶持ちです。
所謂転生ってやつ。
ここ、乙女ゲーム“暁の恋を君に”の舞台で、エールグリーンって架空のファンタジー世界。
舞台は王立学園、高等部の3年間で攻略対象の貴族子息(5人)との個別ルートか友情エンド、ハーレムエンドの3つ。
…因みに私は腐女子なので、断然友情エンド押しだ。
「──エリックよ、これは何の茶番だ?」
厳かな声が玉座の間に響く。
決して大声ではないのに聴く者に畏怖を抱かせる…
「──!?ち、父上…ですから私は」
「くどい──お前はこの場を持って廃嫡だ。そんなにその男爵令嬢とやらと結婚したいのなら認めてやる──但し、城の地下牢で、な。」
「!?な、どうしてですか!?私は父上の息子ですよ!ルナシーは王子妃──」
「黙れ。──衛兵、即刻この二人を牢に入れろ。目障りだ」
一言も発することなく(元)エリック王子(笑)は件の男爵令嬢と地下牢へと連行された。
「…はあ。済まぬな、シャルティエ…あれの矯正を間違えたようだ」
威厳ある顔立ちが疲れからか、心なしか、やつれているように見える…。
「いえ…心中お察し致しますわ、陛下。」
男爵令嬢は一言もしゃべらせてもらえず退場した。
…まあ、建国記念日パーティーがとんだ茶番で終わったのだから…シャルティエはダンジョンへと戻った。
?ダンジョン…ああ、私、シャルティエ・エンハイムはダンジョンマスターをしているの…領地で。
ダンジョンマスターを兼任する公爵令嬢の内政ストーリー…かもしれない。
文字数 36,660
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.11
独り立ちしたばかりの大きな鳥はある日人間に出会う。敵である人間を警戒する鳥だったが、どうやらこの人間の様子はおかしく……
創作生物「ハクワトビ」と人間のハートフルストーリー
文字数 4,814
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→生死の境をさまようって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
・生死の境って快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
文字数 2,878
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13