「き」の検索結果
全体で152,179件見つかりました。
「すまん、我が家は没落することになった」
父の衝撃的ひと言から、突然始まるサバイバル。
伯爵家の長女ヴェロニカの人生は順風満帆そのもの。大好きな婚約者もいて将来の幸せも約束された完璧なご令嬢だ。ただ一つの欠点、おかしな妹がいることを除けば……。
妹は小さい頃から自分を前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であるとの妄想に囚われていた。まるで本気にしていなかった家族であるが、ある日妹の婚約破棄をきっかけに没落の道を進み始める。
そのとばっちりでヴェロニカも兵士たちに追われることになり、屋敷を出て安全な場所まで逃げようとしたところで、山中で追っ手の兵士に襲われてしまった。あわや惨殺、となるところを偶然通りかかった脱走兵を名乗る男、ロスに助けられる。
追っ手から逃げる中、互いに惹かれあっていく二人だが、ロスにはヴェロニカを愛してはいけない秘密があった。
道中は敵だらけ、生き延びる道はたった一つ。
森の中でサバイバル!
食料は現地調達……!
襲いくる大自然と敵の兵士たちから逃れながらも生き延び続ける!
信じられるのは、銃と己の強い心だけ!
ロスから生き抜く術を全て学びとったヴェロニカは最強のサバイバル令嬢となっていく。やがて陰謀に気がついたヴェロニカは、ゲームのシナリオをぶっ壊し運命に逆らい、計略を暴き、失われたもの全てを取り戻すことを決意した。
片手には獲物を、片手には銃を持ち、撃って撃って擊ちまくる白煙漂う物語。
⭐︎公開していた同タイトルの完全版です。登場人物やストーリーが補強されている形になります。20万字超えの長編です。
別サイトに投稿しているお話でもあります。
文字数 242,242
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.10.01
言葉が足りなかったせいでセフレみたいになってしまう、無自覚両片思い幼馴染。
何も言わずに突然引っ越した幼馴染が帰ってきた。始めは拒絶する主人公だが、徐々に打ち解けて昔のような関係に戻っていく。それだけで十分幸せだったのに、突然の愛の告白が二人の関係を拗らせる。衝動に突き動かされ、それが恋かどうかも分からないまま、初めての快感に溺れていく。
文字数 76,182
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.11.28
里見は令和よりも未来の日本に生きる大学生である。
ある日、里見の親友が所有する家事用アンドロイドが行方不明となった。
かつて自分を救ってくれた親友の友情に報いるため、里見はもう一人の恩人にして探偵の黒居へ捜索を依頼する。
親友をはじめ、探偵、機械工学部の同窓生、年下の妹、マンションの管理人などといった周囲の協力を得て、彼は捜索を進めていく。
発端となったアンドロイドの行方不明が、ある人物の謀(はかりごと)などとは知る由もなくーーーー
文字数 26,533
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.07
あの日、僕は懐かしい声を聴いた。
その声は、僕をいざなっているかのようであった。
過ちを犯した僕には信じられない声だった。
※2023年1月初旬 書き出しと終わり診断メーカーにより『兎猫まさあき』『抹茶@小説家』名義で自動生成された課題をもとに作成した一人二役・二人一作品です。
文字数 2,975
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
※フランス書院より上下巻で電子書籍化しました! 表紙は目次の下に掲載しています↓
■上巻(追加書き下ろし2万字)→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0BMTXTFXR
■下巻(追加書き下ろし5万字)→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0BQC35CL4
ずっと好きだった幼馴染には、中学から付き合っている彼氏がいた。修学旅行初日、俺はそんな幼馴染への思いをこらえきれなくなる。
どうなってもいいから幼馴染を手に入れたい――そう願ったとき、「叶えた」という謎の声が聞こえた。
エロチートを授かったわけでも、幼馴染が俺を好きになったわけでもない。
授かったのは、「絶対に手に入れられる」という謎の確信と、不思議と幼馴染の心や性感のツボが分かってしまう力だった。
可愛すぎるボーイッシュ巨乳幼馴染を二泊三日の修学旅行で寝取り、文化祭で心も体も手に入れてハッピーエンドにするお話。
※Fantiaにて限定エピソードを公開中です。
登録日 2023.01.18
ある夜、十和田流歌が養子として引き取られた先の豪邸で出会ったのは、謎めいた相貌と底知れぬ迫力を持つ美しき青年、夜羽朔斗だった。
運命の歯車が回り出したかに思えたが、二人の周囲では思わぬ策謀も同時に回り始めていたーーー。
ワケあり美形攻×無邪気受少年
※作中に犯罪に関わる描写があります。ご注意ください。
文字数 548
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
幼馴染にプロポーズし、見事OKを貰った「俺」。
その翌日には、事故に巻き込まれて亡くなってしまう!
「貴方、何死んでるのよ!」
気がつくと何故か運命を見守ってくれていた女神に怒られて、別の世界で人生をやり直す事に?
元の世界とは文化や常識が異なる正に「異世界」で今度こそ幸せに暮らしている「俺」。
妻と二人の娘、同居人たちと一緒に「秘境の開拓地」で楽しく暮らしていると、
何故か年頃の長女に「プロポーズ」してくる半人前な男たち?
「娘が嫁に欲しければ俺を倒してみろ!」
開拓作業の合間に、見かけ口だけの男どもをど突き回して追っ払っていると、
「師匠、又挑戦に参りました!」
娘が諦め切れずに何度も再戦に来る、多少マシになって来た奴等も?
待て待て⁈
師匠って、オレの事か?
弟子にした覚えも無い奴等は、辺境の地で暮らしているオレが世情に疎いのをイイ事に「Sランク冒険者」や「王都騎士隊の副隊長」など身分や称号をフカしまくって再戦を挑んでくる?
その割には、言う程強くなって無いぞ、お前たち?
何々、「魔王」を倒す勇者を目指してるだって?
なら、試しに次女の幼馴染で子供の頃からオレが鍛えている少年と手合わせしてみろ?
なんだ、だらしない!
10歳の少年に誰も勝てないのか?
勇者候補が聞いて呆れるな。
暫くして、傷ついた「魔族の少年」が開拓村に逃げてきた!
魔族とは言え、こんな幼い子供を追い立てる奴等に師匠呼ばわりされたくねえー!
親を亡くしたこの子も「オレ」が育てる!
文句あるか⁈
全く「勇者候補」が聞いて呆れるぜ、
なら、この子たちをオレが鍛えて「本物の勇者」にしちまうか!
猫寝 子猫の「脱 not異世界」作品です。
文字数 232,429
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.03.01
※この小説には、一部痛みに関する表現が含まれます(暴力表現は含まれません。)。苦手な方はご注意ください。
文興(ぶんこう)学院大学の文学部で教鞭を取る主人公、吉田明里は、新入学生を迎え、自身の胸の内を表現することが苦手な学生、井上晴海と出会う。
彼女と関わりながら、明里は自身の過去に晴海が重なり、何とか晴海の抱える『ある悩み』を解消できるよう奮闘する。
明里と明里の家族、晴海と保護者の関係、それぞれが不器用さにぶつかりながらも、それぞれの向き合い方を模索していく。その先で、明里や晴海、その家族たちの待つ結末とは。
文字数 45,626
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.19
いじめられていた少女が、逆行転生して自分に生まれ変わった。
ただし今度は男として。
前世で好きだった少年と恋人になれたし、幸せだった。
それなのに、悪魔が現れて…。
まさかの恋人の正体に、主人公の運命は…。
文字数 43,793
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.03.24
「ね、根明 陽華(はるか)さん! す、好きでした! お、俺と付き合ってください……!」
「……ごめんなさい。私今好きな人がいるので……それに貴方誰ですか……?」
「……っえ⁉︎」
────誰かが言った。この恋は甘くなるはずだった。
根暗 陰雄は大学の入学式の日、一人の女性を助けた。と言うのも、駅に来るまでの道中財布を落とした。このままでは入学式に遅れちゃう。と泣く同い年の女性。根明 陽華を。
まあ、2度と会わないだろう。と思っていた陰雄だったが、陽華はまさかの同じ大学の新入生だった。
陰キャを極めている陰雄は、朝の事をお礼を言いにきた陽華につい、言ってしまう。
「……誰ですか?」
そっけなく突っ放したのにも理由はあるみたいで……
可愛い幼馴染も、陰雄に絡んできたり? それに負けじと陽華は、積極的にアプローチしたり?
お酒の力を借り告白をして振られた陰雄が、すれ違いながらもお互いに距離が近づいていく。
そんな両片思いな二人が、お酒を飲みながらお互いの愛に気づいていく物語である。
この作品は「小説家になろう様」「カクヨム様」にも別名義にて連載中です。
文字数 64,692
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.20
あるところに、とても大きな巣を持つミツバチたちがいました。
ミツバチたちは毎日せっせと働き、仲間や子供のためにたくさんのはちみつを作りました。
産卵の時期になると、女王蜂は新しい子供を作りました。
女王蜂は大きな部屋に1つ卵を落とすと、
「ミッチ」と名前をつけて、とても可愛がりました。
ミッチは卵の中ですくすく育ち、やがて大きな体で産まれました。
ミッチたちの巣は、とある養蜂場にありました。
この養蜂場には、みつるくんのおじいちゃんが
大事に大事に育てたミツバチたちがたくさんいました。
みつるくんは、このミツバチたちが作る、甘〜いハチミツが大好きでした。
みつるくんは、このハチミツがどうやって作られているのかきになり、おじいちゃんと一緒にハチミツをとってみることにしました。
ミッチたちは、毎日毎日働き、たくさんのハチミツを作りました。
しかしある時、ハッチたちの身に危険が迫ります…。
文字数 2,367
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
【長年、小説として公開してきた作品を台詞にアイコン付きで読みやすくした「チャットノベル化」しました】
かつて、世界は太陽竜マスター=マリアと彼の従える10体の神竜によって創世された。神話時代の戦争によって神竜は一度滅びたが、今再び人の体で世の中に転生した。
人の治める時代に人の体で転生したことで、神竜達は必ずしもかつてのような力を発揮できず、人の世の悲しみや神竜としての使命、決して変えられない運命に翻弄されていく。
いずれ神竜のひとりに成る少女、サクラ(後のイリサ)は、悲しみに幾度見舞われても、愛する人々の心を支えるために常に明るく前を向いて生きようと在り続ける。
愛と夢と約束の三位一体の神様が、運命に定められた終末までの千年間を緩やかに生きていく。風変わりな神話と旅のファンタジー
表紙を有償依頼にて「ふぬゅ様」(TwitterID:@fufufu_matsu )に描いていただきました。転載、二次利用禁止
登録日 2023.11.27
“この町はずっと雨が上がらない”そんな故郷に数年ぶりに帰って来たトラブル体質を持つ早瀬蓮斗。
彼にとって、故郷は色褪せた場所だった。この地で、最愛の彼女が亡くなったからだ。
そして、町並みが随分と変わってしまっていたからだ。崩落事故が起きたあの日を堺に、人々の心に変化がもたらされた。
何もかもがあやふやに終わったあの事故をきっかけに、町も、人の心も、彼自身も変わってしまった。
しかし、まだ真相解明を諦めていない人々も居た。彼もまたその一人だ。
だが、それは決して触れるべきではない禁忌とも言えるものだった。
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彼がトラブル体質の理由は?禁足地として隠された真実は?記憶の中に残る“あの花畑”の特異性とは?
交錯する記憶の中で明らかになる真実と、更に深まる“何故?”。
ずぶ濡れになった指先で描かれる
シリアス×アクロバティックの摩訶不思議なホラーミステリーが木々の影から誘う。
【形式】一人称視点(回想と人物の入れ替わりは _ で表現しています。)
※この作品はフィクションです。本作の舞台は日本の一部地域が同一のものであり、一部地域が架空のものであります。また、実在する人物・団体・組織とは無関係です。ご了承下さい。
文字数 164,577
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.01
コピー機を取扱う大手企業に勤務する田畠は、過去の忌まわしい記憶から逃れようと、一人、黙って地元を逃げ出したが、なかなか人間不信から抜け出せず、人付き合いを避けて生活をしていた。そんな中、中途採用で田畠の会社に西川と言う男が入社してくる。田畠は社内で事務の仕事をしており、西川は営業という外回りの業務のためあまり接点はなかったものの、アパートの一つを寮として契約していたため、部屋は別々ではあるものの同居生活を余儀なくされる。職場でも寮でも、田畠は西川と必要最低限の会話しかせず、寮に戻るとすぐに部屋へと閉じこもる日々を送っていた。そんな田畠を強引に外へと連れ出そうと西川は奮闘するが、田畠はなかなか心を開こうとしない。いろんな手を使って田畠を何とか部屋から出そうと努力しているうちに、少しずつではあるが夕飯を同じテーブルで食べたり、リビングでテレビを見たりと、田畠が部屋から出る時間が増え始める。そのうちに、西川の心の中に田畠に対する不思議な気持ちが芽生え始める。過去の出来事が原因で人嫌いになってしまった田畠をどう扱っていいか分からなくなりながらも、西川は田畠の心を開こうと、一生懸命に努力するが…
文字数 35,417
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.06
「ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ」
突然僕の背後から聞こえた声。振り返ると、そこには一人の女性。その正体は、まさかの死神。彼女は、僕と将棋をしたがっているのです。
「僕、今から自殺する予定なんですけど」
「知ってるよ? だから、死ぬ前に将棋指そうと思ったんだ」
「……あなた、頭大丈夫ですか?」
「えっと。特に問題はないはず、だよ?」
これから自殺する予定の僕と死神である彼女との将棋。紡がれる思い。
どうして僕が自殺をしようとしていたのか。どうして彼女は僕に将棋を挑んできたのか。最後に分かる、二人の共通点とは。
ハチャメチャで、アワアワで。そして、アマアマな二人の物語。
将棋を知っている方でも、もちろん知らない方でも楽しめる作品を目指します!
表紙のイラストは、徒人(とびと)様からいただきました。
徒人(とびと)様のTwitter → https://twitter.com/tobito_sosaku
文字数 112,047
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.03.28
文字数 3,106
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
読み切り。短編。約6000文字。
中学1年生の夏休み明け。美容師の姉にカットしてもらった少々奇抜な髪型で登校した伊東彩子は、男子のリーダー格であった木村くんに「やべえ。サイコの頭がオカシクなったぞ。ふたつの意味で!」と大笑いされてしまった。木村くんが笑う前は「かわいい」と言ってくれていた女子たちも「たしかに、ちょっと……」と意見を変え始める。しょんぼりとうつむいた彩子だったがそのとき――「ガキどもがッ!!!」といわゆるオタクな奥村くんが怒声を発した。何故か始まる奥村くんの大演説。クラスのみんなはドン引きしたりポカンとしていたが……彩子のココロにはいくつもセリフが深く突き刺さったりしたのだった。
文字数 8,311
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.09