「幸」の検索結果
全体で20,156件見つかりました。
国際貢献という名の徴兵制度が復活した日本。とある事情から、肉親も家も、何もかもを失って、行き場がなくなった城崎 夕は、『国際連合協力法』によって創設された『国連直轄軍』の前進となる教育隊に入隊した。
しかし、国際貢献に燃えているわけでもなければ、軍事マニアでもない。
入隊時の年齢と学歴ゆえに、上級士官待遇となっているが、リーダーシップに目覚めたいとも思わない。
そんなやる気も野心もない夕の日常は、ぎっくり腰で療養中の隊長に代わって赴任した荒川によって一変する。
大福もちの好きな大きな猫を被った女上司は、恐ろしいほどのトラブルメーカーで、隊と夕の心を引っ掻き廻すのだ。
【※この先の展開的に、SFというよりも恋愛メインになる&コンテスト応募の関係により、カテゴリ変更しました。ブクマ&読者のみなさまには、ご了承いただければ幸いです】
文字数 62,099
最終更新日 2017.09.01
登録日 2017.08.13
地獄を抜け出しては、天界で悪戯ばかりしていた堕天使ルシファー。
神ゼウスに地獄へと送り返されるはずが、誰かの祈りによって、なぜか異世界へと転移してしまった。
そこで出会った少女と一緒に混沌とした異世界を生き抜く物語である。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
※作者は初心者です。思い付き(勢いとノリ)で書いていますのでストーリーやキャラがブレブレです。
色々と誤字や脱字や矛盾などがあると思いますが、大きな心で優しくご指摘して頂ければ幸いです。ちなみに作者の心はガラスより脆いです。作者自身、文才の欠乏に絶望してます。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 16,692
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.06.11
あの人との未来を手放したのはもうずっと前。
私たちは確かに愛し合っていたはずなのに
いつの頃からか
視線の先にあるものが違い始めた。
だからさよなら。
私の愛した人。
今もまだ私は
あなたと過ごした幸せだった日々と
あなたを傷付け裏切られた日の
悲しみの狭間でさまよっている。
篠宮 瑞希は32歳バツイチ独身。
勝山 光との
5年間の結婚生活に終止符を打って5年。
同じくバツイチ独身の同期
門倉 凌平 32歳。
3年間の結婚生活に終止符を打って3年。
なぜ離婚したのか。
あの時どうすれば離婚を回避できたのか。
『禊』と称して
後悔と反省を繰り返す二人に
本当の幸せは訪れるのか?
~その傷痕が癒える頃には
すべてが想い出に変わっているだろう~
文字数 146,416
最終更新日 2019.01.27
登録日 2019.01.22
高校生だった五十里凑(いそりみなと)は学校終わりに本屋により、帰る途中。突然雨に降られた。これがひとつの分岐点であった…
ここに王道ファンタジー開幕。
本小説は、カクヨム様、小説家になろう様でも掲載させていただきます。
また、不定期更新ではございますがご評価頂けると幸いです。(基本的には月曜日、水曜日、金曜日更新予定)←変更
1話当たり、およそ1000文字を目指します。
レイティングに関しては念の為という感覚で大丈夫です。
2020/07/01 新居 工
文字数 14,176
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.06.25
妄想と奇行が激しい私だけど、無双しちゃうんだからね!
幸せが約束された公爵令嬢に転生したサエコーヌだったが、何故か辺境に送られることに。
彼女が辺境に送られた知られざる事実とは……?
文字数 2,357
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
国王陛下の勅命である婚約を真実の愛に目覚めたといって破棄しようとする第二王子フィリップ。
しかしそれは魅了によって操られたものだった!
それに気づいたフィリップは途中でやめようとしたが、なぜか周囲は許してくれない。最後までしたくないフィリップがした行動は?
*テンプレな話をイレギュラーなものにしようと無茶した作品です。
文字数 5,384
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.01.03
物語の悪役令嬢が好きすぎるOLは物語の結末に疑問を覚える。
「悪役令嬢は処刑され、王子様と子息令嬢は幸せに暮らしました、おしまいおしまい」
「はぁ?そんな終わり誰が認めるかよ」
OLはBOOK●ffで手に入れた魔術書を使って、物語の中に転生し、悪役令嬢の命を救い
あわよくば自分の奴隷にするために奮闘する話です。
悪役令嬢は普通にクズです。
主人公はその上を行くクズです。
ヤンデレ、執着、百合要素あり。
文字数 2,190
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
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「お兄ちゃんの噓つきっ!(涙目)」
時は1990年代、初頭。
とある言葉で溢れかえっていた。
連日のワイドショー、広告、新聞のラテ欄。
全て埋め尽くされるほど、大人たちは熱狂していた。
幼かった僕は、全く意味がわからない。
だから、いろんな大人に聞いてみた。
「ねぇ、なにがそんなにすごいの?」と……。
※ご注意、あくまでも当時の話です。現在は規制などされていると思いますので。
文字数 2,837
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,122
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
【一言】卒業式の夢を見る話。
【百字】主人公が気が付くと、体育館の天井から卒業式を眺めていた。小学校から順に卒業式を見ていると――。
【備考】日常系になります。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2024.03.12
磯城亮輔のもとに、毎日「不幸の手紙」が届く。
書かれた内容はなぜか必ず当たるが、だいたいが地味に嫌なだけの不幸。
亮輔はすっかり慣れきっていた。
しかしある日、こう書かれていた。
「男に告白されるだろう」
いや、ちょっと待て。
その翌日から手紙は呪詛じみていき、命の危機すら感じ始める。
犯人を探し始めた亮輔だが、周囲は頼りにならず——。
これは、少し性格に難ありな主人公が、不幸と告白に振り回される青春BL。
他のサイトにも掲載していますが、こちらは修正したものとなっています。
文字数 35,193
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.14
ある町の空き地に、セイタカアワダチソウやメマツヨイグサが生えていた。
植物たちは虫や風と話すことができ、遠い世界を見る力も持っていた。そして日々楽しみを見つけながら、幸せに暮らしていた。
※「小説家になろう」に投稿した作品をカクヨムとアルファポリスに重複投稿しています。
文字数 6,877
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
最近親しい彼女の方がいいからと婚約破棄されました。
ですが私には既にもっと良い相手がいるのです。
文字数 552
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
一人暮らしをしている人、したことのある人なら共感してもらえるポエムなのではないかと思います。作中の状況下になり、初めて衝動的にポエムなんて書いちゃいました。ご一読いただけると幸いです。
文字数 264
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
文字数 15,392
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
子爵令嬢の私エヴァと、伯爵令息のディオン様。私達は数多くの困難を乗り越え、想いを伝え合ってから4年後の今日、ついに恋人となりました。
ですが……。思い出の場所でディオン様とキスを交わして別れ、多くの幸せを感じながらお屋敷に戻った際のことでした。
ザネトリア侯爵家の嫡男、アンベール様。先月学院を卒業された前生徒会長様がいらっしゃっていて、
ここは『乙女ゲーム』の世界で、お前はヒロインなんだ!
お前はこのルートのヒーローである俺と結ばれる運命にあるから、ディオンじゃなくて俺のモノになれ!
突然、そんなことを仰られたのでした。
※ジャンルは恋愛としておりましたが、乙女ゲームや転生という要素がありますので、ジャンルをファンタジーへと(恋愛のあるファンタジーへと)変更させていただきました。
もちろん、お話自体に変更はございません。
文字数 32,611
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.02.20
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「パパは不安です……」
今年の春に小学校へと入学する娘ちん。現在6歳。
僕に似たのか、怖がりです。
あることが一人で出来ないので、小学生になると不安なのです。
文字数 598
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
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「これは赤ちゃんに愛情を注ぐ行為です」
数年前、僕たち夫婦に念願の第一子が生まれました。
生後間もない頃、母親である妻が我が子にお乳をあげる姿を見て、僕は決心しました。
「風呂上りに、一杯!」
文字数 1,235
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
小説投稿サイト『エブリスタ』で現在連載中の小説「一人語り」を、一段落2000字前後にまとめ直し、加筆修正を施したものです。
(『カクヨム』にても、『エブリスタ』と同じ字数のものを、順次公開の予定です。
『エブリスタ』「一人語り」作品ページ
https://estar.jp/novels/25969883
『カクヨム』「一人語り」作品ページ
https://kakuyomu.jp/works/16817139557678572723)
ルポライターの伍代智世は、とある事件の取材で、都内にある一軒の家を訪ねる。その家に引き籠るように暮らす、一人の女性に話を聞くために。
かつて祖母と暮らした家で、今も一見静かに一人暮らしを続ける彼女の、「影」とは…。
ふとしたきっかけで作者の中に生まれた「彼女」に、自動筆記の如く「書かせられた」物語です。
時に擦り切れそうになりながら、それでも懸命に生きていく、一人の女性のお話です。
学生の時以来、久し振りに筆を執りました。正直、今の自分でなければ書けなかった作品だと思います。
本来人見知りで、あまり他人とのお喋りが得意ではないヒロインの「一人語り」に、どうか暫しの間、お付き合いくだされば幸いです。
文字数 67,017
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.05.26