「き」の検索結果
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『右も左もフォアで打つ初心者が目指す頂点への道❗️』
〜作品紹介〜
「右に来た球は右手で、左に来た球は左手で」
生まれつき両利きの高校生・千両利士。テニス未経験の初心者が、右も左もフォアハンド、誰もやらない打ち方を普通にやってのけた。
無自覚に周囲ザワつかせ、美少女マネージャーに見出された利士は格上に叩きのめされながらも、もがき、自分だけのテニスで成り上がる!
考えるより先に身体が動く感覚派の少年と誰よりテニスを知る元天才ジュニアの少女。
二人が目指すのは――世界の頂点(トッププロ)!
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初めての小説です。
つたない所ございますが、温かい目で見ていただけると嬉しいです。
文字数 63,134
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
攻略なんてしませんから!の本編も長くなってきましたので、閑話を此方に集めました。年齢や季節感もありますので、此方で時系列に出来ればいいなと思ってます。
新作投稿は本編でします。その後此方に移動と考えています。宜しければ気が向いたときにモフモフ充実してくださいませ。
文字数 40,518
最終更新日 2017.12.12
登録日 2017.02.15
【富士見ファンタジア文庫から書籍版の刊行が決定しました!】
アルベイン王国に突如として現れた、千年に一度の才能を持つ『奇跡の子供たち』。彼らは十歳前後にして、並みの冒険者では何十年かけても到達できない冒険者強度十万越えを達成する才能の持ち主だった。魔王討伐隊を結成した彼らはたった5人でいともあっさり魔王を負かし、王国に平和を取り戻す。
彼らの中の五人目、最も器用貧乏なディック・シルバーは、魔王を討伐したあといかに目立たずに自分のやりたいことをやるかを考えた結果、魔王討伐の褒美として場末の酒場にしか見えないギルドハウスをもらい、欠番だった王国で12番目のギルドマスターの座に就任する。
自らが表舞台に立たずに最大の利益を得るため、彼が5年をかけて辿り着いた究極のスタイルとは、自分は動かずにあくまで相談役として酒場に常駐するというものだった。
今日もただの常連客と見せかけて、ギルドに併設された酒場のカウンターで飲んだくれるディックのもとに、婚約破棄を望む姫君が訪れる――。
登録日 2017.07.29
二百九年前の過去から飛ばされてきた少女が過去を取り戻す物語。元王女が失地を挽回しようとしてあがく物語。たった一人の家族、おかあさんの行方を捜す少女の物語。父の苦しみを肩代わりしようとする少女の物語。失ったから取り戻したい、欠けているから満たしたい、枷から逃れ飛び出したい、そんな少女たちがジュニアとかかわっていく物語。
恋愛と家族愛がテーマのサイエンティフィック・ファンタジー・アドベンチャー・ラブコメディー。
登録日 2017.08.02
私はそもそもゲーマーって訳じゃない。それは仲の良い友達に勧められただけであって、全くもって興味がない。
なのにふと目が覚めたら私、乙女ゲーの主人公になってました……。
しかも18禁ゲームじゃないのになにこのビッチ属性……!!
なんでエロゲーみたいになってるの??
攻略対象に触れられるだけでひたすら感じて動けなくなるとか、絶対この世界、なんかバグってる!!!
※すみません。主人公がただひたすらエロってるだけです。
それ以外なんもありません。
文字数 24,622
最終更新日 2019.05.11
登録日 2017.10.09
私ユウニャ・エルシェン・ギルバート
一応これでも王女なのよ?
…ちょっと他の子と違うだけよ
ドレスよりも庶民の着る服が好きだったり…お茶会よりも1人でいる方が好きだったり…
だって仕方ないじゃない!!
私には日本人としての記憶があるんだもの!!
こんな異世界の贅を尽くした王族生活なんて出来るわけがないわ!!
文字数 73,074
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.11.07
神の民〈サラマ・アンギュース〉を探し出せ――第一級神官にして第三王位継承者のエルシャは、300年ぶりといわれる神託を聞いた。
サラマ・アンギュースとは、神の力を宿すという不思議なかけらの持ち主。その力には破壊・予見・創造・操作・記憶・封印の6種類があり、神の民はこれらの神力を操るが、その詳細やかけらの数はわかっていない。
神は、何のために彼らを探し出せと命じたのか? 絶大な力を誇る彼らが、人々から忌み嫌われる理由とは? 従者であり親友のフェランとともに旅に出たエルシャは、踊り子の少女ナイシェとの出会いをきっかけに、過酷な運命に身を投じることとなる――。
勇気と絆に彩られた、戦いの物語。逃れられない運命の中で、彼らは何を失い、何を得るのか。
※「完結」しました!
※各部初めに、あらすじ用意しています。
※本編はじめにワールドマップあります。
文字数 774,598
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.01.29
恋愛小説となっています。
ひょんなことから過去に戻った主人公とその先で出会った二人の男の子。
一か月後にはそのどちらかと付き合う!?
それはどちらなのか、、、
ちょっとでも続きが気になる。そんなストーリーを考えたいです。
文字数 5,054
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.09
世界が嫌いな引きこもり系ニート魔法使いと戦闘以外からっきしなアホの子バカ戦士の奮闘記。
無意識にどちらもチート発揮してたり…(笑)
主にバカのほうがやらかしてます。
バカは元の世界へ帰る方法を探しながらスローライフ目標として、ニートはそのバカのお目付け役としてほのぼのと平和を謳歌したいようです。
戦闘がある時など残酷な描写が入る時もございますのでご注意ください
ゆるゆるで進んでいきます。明確な目標すらないのでどこまで続くかわかりません
自分が書きたい話を書いている都合上、時間軸が行ったり来たりします。申し訳ございません
世界の設定上、男性妊娠などの言葉が出てきます
更新すら不定期になりそうです(汗)
誤字脱字等ありましたら、ご指摘のほどよろしくお願いします
小説家になろう様でも同じものを連載しております。そちらはこっちの話をまとめたものになるので進行はこっちの方が早いです
文字数は2話目以外は1000文字程度を目安にして書いていこうと思っています。
文字数 36,117
最終更新日 2019.12.21
登録日 2018.05.17
【9月分の更新についてのお知らせがあるので、宜しければ近状ボードを覗いてくださればと思います(*- -)(*_ _)ペコリ】
気が付くと前世で私が一番好きだった乙女ゲームの世界に転生していました。
しかも婚約者は前世の推し。
その事実だけでこのまま、また死んでも悔いは残らないです…!
ただ、一つだけ。どうしても不満があります。
——どうして悪役令嬢としてなの!!?
最悪の場合死にますよ?最良の場合でも国外追放ですよ?
少し…いえ、大分酷すぎやしませんか?
しかも推しには嫌われる位置にいますよね、私って。
……そんなの耐えられない。
いいわ、こうなったらフラグなんて全てへし折ってあげる!
当て馬になるつもりもないし、推しの隣を誰かに譲る気もないもの!
☆この小説は、『転生したら悪役令嬢になっていましたが、婚約者が推しなので全力でフラグをへし折ろうと思います!』
の改稿版となっております。
文字数 51,136
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.08.16
聞いて。俺、転生したら伝説のドラゴンになってる。
てっきり鳥か爬虫類かと思っていたら、異世界で神と崇められる伝説のドラゴンに転生した元人間(男)は、孵化する前に卵泥棒されてしまう。
泥棒の正体はドラゴンと共に生きる一族で…しかも、親兼相棒は少女!
伝説のドラゴンに転生した男と優しくて純粋な少女が世界を救う旅が始ま、る…?
文字数 18,286
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.26
大衆酒場の帰り、近所の商店街を抜けた先にあるコンビニでタバコをふかしていたら見たことのある顔の男に声をかけられた。
「先輩久しぶりです!」
そう言った男は中学生の頃の後輩Y田君だ。
Y田君は部活動でペアを組んでいた中で仕事場の近くのスーパーのレジで働いていて、卒業後顔を会わせる数少ない知り合い。
「久しぶり。」
俺はタバコを吸う手を止めY田君の方を見た。
深夜一時のコンビニ。喫煙所にはサラリーマン二人、うんこ座りをした金髪で黒いジャージ姿の兄ちゃんが一人、そしてY田君と俺。
「そういえば自分、スーパー止めたんすよ。」
「へえ、今どうしてんの?」
俺は金髪ジャージを横目にY田君に訪ねた。
「バイト帰りっす。商店街にある焼き鳥屋でバイトしてます。先輩はなに帰りすか?」
「俺は飲み帰り。あそこに焼き鳥屋なんかあったっけ?」
更に訪ねた。金髪ジャージがたばこの灰をアスファルトに落とす。隣のサラリーマンは次に行く風俗の話で盛り上がっている。
「前ラーメン屋があったところですよ、カレーもやってた」
俺は760円のミニカレーつき味噌ラーメンを思い出しながら納得していると、金髪ジャージが口を開いた。
「そろそろ行こうぜ。」
深夜一時過ぎのコンビニ、二人はレジ袋さえ持っていない。
「アイスとかは無しな、とりあえず酒持ってこう。今日あのハゲだし」
金髪ジャージはたばこを備え付けの灰皿に捨てる。
「今は持ち歩きの灰皿とか持っとかなくちゃいけないぜ、肩身狭いしな」
そう言って立ち上がると二人はコンビニの中へ入っていった。
時間は三分もたたない内に二人は出てきた。
「コンドームとか余計だろ。絶対使う予定無いじゃん」
Y田君は言った。
「マナーだぜ、こんくらい。じゃあMの家にでも行くか」
彼らは来たときと同じようにレジ袋さえ持たずに自転車にまたがる。
「じゃあ先輩、また」
いつ来るかもわからない約束をして、俺は会釈で答える。二人は街灯の少ない住宅街へ消えていき、隣のサラリーマンは風俗の話からバンドの話になり更に盛り上がっていた。
文字数 838
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
何だか聞いたことがある、見たことがある世界観。
まさか異世界に飛ばされる日がくるんて・・・
それなりに勉強も運動もでき、
平凡な暮らしをしていた主人公水井瑠璃(みずいるり)は一風変わった通り魔に襲われてしまい
気がつくとそこは見覚えのない空間だった。
時を同じくして別の場所では通り魔による犠牲者が3人も出ていたのである。
元の世界に帰れるのか、そもそも今私は生きているのか
答えを探しに瑠璃は1歩踏み出すのであった。
※同じ作者名で似たような名前の話を出していましたが、同一人物です。
少し話の内容は変わっていますが、大筋は似たような感じにしていくつもりなので宜しくお願いします。
文字数 6,445
最終更新日 2019.08.10
登録日 2018.11.09
この世界のアイドルは、魔法少女が務めていた。しかし、魔法少女になるためには、過酷な枕営業が待っている。
幼なじみのアイドルオタク三浦朋樹に告白できない真北千紗季は、親友綾杉つかさの勧めで、アイドルになるべく、魔法少女省を受験することになるが・・・。
文字数 79,138
最終更新日 2019.02.24
登録日 2018.12.22
俺は宮下 拓馬。
東京生まれ東京育ちの、24歳独身だ。
ある日、人助けをしたところソイツの代わりに死んでしまった。
しかし、ソイツは「茨城神」というローカル感たっぷりの神で、本来助けるまでもなかったらしい。
つーか、東京で茨城神って何よ?
で、お詫びとして生き返ったんだが、俺の生命を維持できるのはソイツの力が及ぶ範囲ってことで、俺の行動範囲は茨城縛りとなってしまった! 茨城って限定ルール多すぎない?
なんか悪魔を倒していけば、茨城神の影響力が増えるので東京にも帰れる、とか言われて、しぶしぶ悪魔退治するはめに。
そして俺は「超素早いゲンコツ」とかいうふざけた名前のスキルで悪魔にゲンコツを食らわせる生活に。
どうしてこうなっちまったんだ⋯⋯
まあ、茨城も、あくせく働いていた東京生活に比べれば、住んでみれば意外と悪くないっつうか、まあ、割と気に入ったというか。
もしかして、これがスローライフってやつか?
⋯⋯いや! これは俺の勘違いだ!
さっさと悪魔どもをぶちのめして、俺は都会に帰るんだ!
田舎暮らしなんて、ジジイになってからで十分だっ!
まってろよ東京!
悪魔にゲンコツしまくって、すぐに帰ってみせるからな!
文字数 66,628
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.05.06