「テーマ」の検索結果
全体で1,848件見つかりました。
女子高生だったハル。自宅から帰る途中、謎の穴が出現し、そこに落ちてしまう。
高所恐怖症のせいもあり、高い所から落下するような浮遊感に気絶したハル。しばらくして、目が覚めたハルの横に一通の手紙が置かれていた。
【拝啓、ハル様。
貴方は私に転生しました。
私は監禁されそうになって逃げているのですが、もう嫌になりました。
私は貴方に転生して、楽しむことにします。
あ、ちゃんと記憶も渡しているので頑張って逃げ切ってください。
by元ヒロイン】
「っえ"ーーーーーーーーーー!?」
○○○
古代エジプトをテーマにした乙女ゲームの監禁エンドにほとんど入ってしまっているヒロインが、ハルに全責任を押し付けて逃げてしまう。
そして、ハルが一生懸命逃げて捕まる物語です。
文字数 8,789
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.28
本作は「アトピー性皮膚炎」「アレルギー」をテーマにした絵本原作となります。
生まれながら全身に酷いアトピーを抱えているぼく。
かきむしり、かさぶたができてもはいでしまい、血がたくさんでる。
以前から食事を改めるように医師からは指導を受けていたママ。
だが、ぼくはママがつくったたまごやきが大好き。
そんなある日、町で有名な医師に出会い、食事を半ば強制的に変更される。
怒るぼく、息子を心配して泣いて怒るママ。
二人の親子が出したアトピーとの付き合い方とは……。
文字数 2,047
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
♂が書いたBLってどういうものになるのか・・・という実験的な小説(全十二話)
試作0号機、プロトタイプという要素が強いので、「ストーリー?・・・なんですかそれ?美味しいの?」・・・状態!
やっぱりですねぇ、♂も「美少年」が好きなのです。
他の私の落書きをご覧頂ければ一目瞭然ですが、個人的には「少年と熟女」というテーマを一貫して追求しております。
しかし、「少年と熟女」というのは、実は半分「少年趣味」を内包しているテーマとも言えます。
また、流行り(?)の「男の娘」というのも、実は少年フェチのバリエーションと言えば言えなくもない気がします・・・・。
・・・・そんなワケで「BL」というジャンルを手探りで書き始めたのですが、書いていて、ふとあることに気が付きました!
♂が書くBLというのは、イロイロと「即物的」になってしまうのです!
BL小説独特の「耽美感」が希薄なのです!
これは、♂の特性であり、ある意味仕方のない部分でもある気がします、なんと言っても♂の「官能」は「◯◯で始まり、◯◯で終わる」・・・シンプルでメカニカルなものなのです!(伏せ字だらけでワカランやんけ!)
※このあたりは、「燃えよドラゴンズ」「ひらけチューリップ」「タイムボカンシリーズ」等で有名なシンガーソングライター、山本正之氏の超危険作「愛の◯リータ」(「ななこSOS」のイメージソング)でも、極めて寓意的に指摘されている点でもあります(この歌・・・スゴすぎる(笑)人前で絶対聴けねぇ!)
要は、「ぴゅ~っ!ってしちゃうことが唯一、かつ至高の目的」である♂の悲しい性といえましょう!
・・・・まあ、女性がこの落書きを読んでくださって、一体どういう風に感じるのか?
実はそれが、スゴく興味がある部分でもあります(ご感想頂けると嬉しいです)。
(逆に女性が書いた男性向け官能小説というのも相当面白いと思います、おそらく♂には思いもつかない素敵な表現や視点が飛び出すのではないでしょうか!)
♀と♂は別の生き物!感性も特性も違うから多様性とドラマが生まれる!・・・性別があるからこそ世の中、素敵で面白いのです。
♂が書いた異端のBL小説・・・・「見世物小屋」気分でご覧ください。
文字数 31,278
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.06
「美しい」かどうかで物事を判断する、そんな世界は嫌だと思いつつ、自分も同じ穴の狢です。美醜で物を見る自分が嫌だから、同族嫌悪でこのようなテーマばかり語るのかもしれません。
最終的には、「すべてが美しい」というところに行きたいです。美的感覚は、まわりの価値観に影響されるという集団洗脳みたいな部分もあるかもしれませんが、まぁまぁ自由に個人の好みで決められることであるのだから、結局自分で自分に刷り込んだ感覚だと思います。そしてその思い込みは、変えられる。なぜなら自分で体験したからです。ゾワゾワくる生き物を写真に収め、それを眺め続けていると、最初は写真が目に入る度、反射的にギョッとしていたのが、そのうち慣れてきます。さらには可愛く見えてきます。
思想ってセルフ催眠術かも。人は「性格」によって「考え方」を選ぶのでしょうが、先に目指したい「理想」の自分を思い描き、それに現実の自分を追い付かせようとしていく、そういう方法もあるのでしょうね。
よく「生理的に受け付けない」という言葉を耳にします。それが恐怖症並のレベルに達していたら変えるのは困難かもしれませんが、そうでなければ「理屈」で「感覚」を覆せることを知りました。私の場合、「すべての命は尊いはずだ」という「理屈」を以て、以前より様々な生き物に慣れつつあります。そして本当に、以前より多くの生き物が美しく、可愛く見えるようになったのです。
とはいえまだまだ途中段階であり、どうしてもコマユバチやマゴットセラピーの画像検索結果に慣れなかったり、耳元で虫の羽音が聞こえたら逃げ回ったりします。あと、人間の顔は何回見ても慣れないので、目を合わせ続けるのは苦手です。
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7
▲ちなみにこちらはゴキブリの手乗り記事です。
https://note.com/mamimujina/n/n516ed9df62c2
▲ハエの手乗り記事。
https://note.com/mamimujina/n/n946e1c44b8ab
▲オオゲジ手乗り。
https://note.com/mamimujina/m/m13133093d780
▲その他、昆虫関連記事はこちら。
文字数 2,764
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
『ウォー・リバー』は架空未来の世界を舞台にしたSFサスペンスアクション小説です。
戦争や紛争、世界情勢、人種問題などをテーマにして、戦闘兵器が登場します。
ここで登場人物、登場兵器の一部を紹介。
・主要人物
リヴァー・ボウイ
本作の主人公。宇宙開拓軍の傭兵。遺伝子操作で生まれた試作型新型人間。
スティング・ロック・ハワード
有人操縦式汎用人型兵器の元開発者。現在は実娘と静かに暮らしているが…
エリザベス・ロック・ハワード
父親とジャンク屋を営む地球出身女性。
・登場兵器
ヒルツ HILTS
SPEC>
全高:14.6メートル※標準装備
重量:7.7トン※標準装備
動力源:コアキューブ
武装:ミトラィユーズ・クワトロ(胴体部小口径連射砲) プチプラズマ・マシンガン プラズマ・エネルギー・セイヴァー プラズマメガライフル プラズマバズーカー クラッシャーグローブ
文字数 8,970
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
鶴野有紗さんが2024年に公開された小説「モータルの命」(https://ameblo.jp/tsuruarib/entry-12864724322.html)に感化され、同じテーマ「アンドロイド・こんぺいとう・蝉時雨」で書いてみました。
文字数 2,088
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
電撃の新文芸コンテストに間に合わなかった。
前作の「いつ蛍は光るのか?」が今日現在、まだ完結していない。
アルファで8月からファンタジー大賞が始まる。
ということで「楽しいファンタジー世界」がテーマである。
電撃もコンテスト概要が、今までのカクヨムのコンテスト同様、抽象的。
たぶん、書き手はみんな困っていると思う。
電撃まで、「今までと同じ。」と利用者が思う結果にならないことを願う。
アルファの書籍化作品は、ほぼ会話メインなので、こんな感じになった。
なろう、カクヨム転載。
文字数 102,662
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.01
文字数 7,388
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.04.22
不思議な体験にはあまり縁がないが、一つだけ話がある。
小学生の時、友達と二人で石を投げ入れた枯れ井戸。ぽちゃん、するはずのない音がした。
「第三十八期テーマ短編」提出作品 テーマ:「DRY」
文字数 2,987
最終更新日 2016.10.17
登録日 2016.10.17
私たちを地獄で裁くこと
RPGやファンタジーの形に落とし込んでますが、テーマは戦争反対。悪の帝王ゴルゴロスを倒した勇者シェスターが、地獄で裁かれるというものです。勇者シェスターは真実の裏側を見る。そこにはもう一つの正義がありました。
【筆者より】
自分が大人になったら、第二次世界大戦のような悲惨で愚かな争いごとはなくなっているもんだと思っていた。高校生(1990年代)あたりから、まもなく成人だというのに、紛争はどこかとあることが常になってきた。そして、次第に無関心で何も思わなくなってきた。
誰かと誰かが争うことは、誰かと誰かが憎しみのバトンリレーをするようなものだ。それにゴールがあればいいが、ゴールはない。
僕みたいな人生の落ちこぼれは、せめて、子どもたちに伝わるように、いろんな媒体で勝手に物語を書いて、タトゥにしていきたいのです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 4,517
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.19
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』
声は、祈りを模した記録だった。
都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。
『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。
祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。
(全文掲載)
――――
『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』
夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。
Luminariaという光の名をもつ少女たち。
鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。
『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。
▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。
▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ:
https://luminaria.love/ukon/
――――
ResonantVerse(RV)シリーズについて
ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。
声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。
I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。
II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。
III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。
祈りは消えない。
声が残る限り、物語は続く。
文字数 87,375
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.22
初投稿です。拙い文章となっております。作法、字面、何でもかまいません感じたことがあればご指摘ご指導のほどよろしくお願いします。
人を好きになるということ
それがどんな意味を持つのか
このテーマの下に繰り広げられる自分を社会のゴミだと蔑む浪人生と天真爛漫で向こう見ず自意識過剰な美少女の不器用なラブストーリーです。
僕も含めた三人を見守るような目で読んでいただければと思います。
文字数 3,403
最終更新日 2017.05.15
登録日 2017.04.25
ご覧いただきありがとうございます!作者の星乃 優です!!!
この作品は森林木高校に通う曾魔、犬岡、牛崎の3人は部活動に所属しないいわゆる帰宅部である。
しかし帰宅部だからって毎日毎日何事もなく過ぎ去っていくことはなく、変わった日常を送っている。
そんな3人にスポットライトを当てて、男子高校生って実にくだらないことで盛り上がっていいよねっていうテーマで1つの話が1~2話で完結するの短編型の物語を書いていきます!
キャラ文芸大賞応募につき応援よろしくお願いします!
文字数 10,400
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.26
ミステリー好きの集まる都立曙橋高校の推理小説研究部(通称:すいけん)。
今日は、いつものように、各自好きに読書をして過ごすのではなく、今年の文化祭での研究発表テーマを決めていた。
今年は毎年恒例の「すいけん部員オヌヌメのミステリー」と、「日常の謎」を紹介することに。
各部員があげた「普段気にも留めていなかった日常の中の謎」をみんなで解決して発表しようというもの。しかし、各自があげた「日常の謎」を順に解いていくうちに、なんだかおかしな方向へ……。
仮入部のボクっ娘と個性的な四人の先輩たちが織りなすゆる〜い文化部活動のひとコマ。特に謎も謎解きも事件も起こりません(たぶん)。
肩の力を抜いてリラックスしてお楽しみください。
文字数 29,937
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.15
文字数 61,464
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.20
※本作は『自傷行為』と『性被害』をテーマにしています。
閲覧の際は、十分に気をつけてください。
中学生の時の彼氏に無理やり襲われた神崎 明日香。
それ以来、男を拒絶し、明日香は心に大きな傷を抱えて生きていた。
女子高校に入学できたものの、その痛みが癒えることはない。
ストレスが溜まると、自傷行為を繰り返し、左腕は傷だらけ。
そんな時、女性しかいなかった高校に、代理の教師が現れる。
よりにもよって、そのセンセイは明日香の大嫌いな男。
男なんてもう絶対いらない。
そう思っていたのに……。
文字数 7,240
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
「怖い話」「気味悪い話」「後味悪い話」をテーマにした一話5000文字以内の超短編集です。不定期での更新になります。基本一話完結で、世界観も統一しておらず、現代劇だったりファンタジー世界が舞台だったりします。できるだけワンパターンにならないように、色々書いていきたいと思っています。中には、「どこがホラーなんだ」と思われるような作品もあると思いますが見捨てずにお付き合いいただければ幸いです。
文字数 57,289
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.09.12
