「奇」の検索結果
全体で8,182件見つかりました。
精霊の存在する世界。精霊が加護を与える者は精霊の使いと呼ばれ、尊ばれる世界。
精霊が加護を与えることは稀であるのだが――。
優秀な兄姉と比べられ、幼い頃から奇行を繰り返すため「愚か者」と、家族は元より使用人にまで虐げられていたアビアント侯爵家次女シーナ。
ある日、シーナの世話係としてつけられたリイザと共に領地へ送られたシーナは、運命の邂逅を果たす。それにより明かされる、シーナの真実とは。
※ご都合主義ですので、ふわぁっとお読みください。虐待表現があるのでR15にしてあります。全十七話+番外編でお届けいたします。
*R6.6/25にHOTランキング入りしておりました!たくさんの方の目に触れる機会に感謝です。たくさんのお気に入り登録、しおり、エールにいいね、本当にありがとうございます!気まぐれに番外編を綴りますので、もうしばらくお付き合いくださいませ。 *R6.7/3番外編も終了しました。たくさんの方にお読みいただき、本当にありがとうございました。
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/2に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。
文字数 48,738
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.06.21
ノンフィクションとは言えない、フィクションです。
プロローグ的なお話として完結しました。
一生のパートナーと思っていた亮介に、子供がいると分かって別れることになった桂。
別れる理由も奇想天外なことながら、その行動も考えもおかしい亮介に心身ともに疲れるころ、
桂のクライアントである若狭に、亮介がおかしいということを同意してもらえたところから、始まりそうな関係に戸惑う桂。
この先があるのか、それとも……。
こんな思考回路と関係の奴らが実在するんですよ。
文字数 18,638
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.18
金曜日の深夜。
コンビニへ向かう途中、公園で見かけたのは――エルフ、ドワーフ、そして獣人。
どう見ても異世界の住人だった。
彼らは元の世界へ帰る方法を探しており、必要なのはロウソクと酒だという。
異世界ファンタジー好きの会社員・健太は、彼らを助けるため深夜のコンビニへ全力疾走!
無事に買い物を済ませて戻ってきたものの、そこに三人の姿はなく、地面には意味深なメッセージだけが残されていた。
――本当に彼らは異世界人だったのか?
それとも……?
ちょっとお人好しな会社員が巻き込まれる、笑えてほっこりする勘違い系コメディ短編。
異世界を信じる男と、深夜の公園で起きた小さな奇跡(?)のお話です。
文字数 1,382
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
ド田舎の駐在所に勤務するお巡りさんの公平。
田んぼもカエルも名前のわからない虫も、嫌々わかっちゃう虫も、ド田舎の何もかもを受け入れられなかったお嫁さんに去られ、一人、細々と公務をこなしていましたが……
「お掃除、僕がしますから、お巡りさんは書類整理をどうぞ」
公平の前に突如として現れた糸目の鈴木少年……
「この時を待っていたんですよ、僕も主様も、ね」
■触手が出没してタイトル通りの展開だったり、世にも奇妙な鈴木少年が不思議な力で鈴木青年になって公平(総受け)と18禁したり/すけべmain
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 11,367
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.22
【女性HOT63位!】国民のために祈りを捧げるだけの「生きた祭具」──聖女リリアンナは、心身ともにすり減らし、城から逃亡した。
追っ手から逃れるため、禁忌とされる「忘却の森」で力尽きた彼女を救ったのは、伝説の聖獣である白銀のフェンリルだった。
食べられることを覚悟したリリアンナ。しかし、巨大なもふもふ聖獣「フェン」は、彼女を傷つけるどころか、傷を癒やし、住処を与え、過保護なまでに甘やかし始める。
「お前は俺の番(つがい)だ。誰にも渡さない」
永い孤独を生きてきたフェンにとって、彼女は唯一無二の光だった。
聖女の力を隠し、一人の薬師「リア」として穏やかな村での生活を取り戻していくリリアンナ。だが、平和な日々は長くは続かない。聖女を連れ戻すべく、王国の騎士団が森に迫っていた──。
役立たずと蔑まれた聖女が、絶対的な愛を知り、大切な場所を守るために奇跡を起こす。もふもふ聖獣との溺愛スローライフ・ファンタジー
別作品の、獣人同士の作品もぜひご覧ください。
祝!女性HOT81位(8月30日(土)20時48分)→63位(8月31日17時くらい)
文字数 31,798
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.18
ファンタジー小説大賞50位でした。
応援ありがとうございました!!
若い頃に視力を失った元冒険者のカイン。自ら開発した付与魔法を駆使し、辺境の村で慎ましやかに暮らしていた。
しかしカインは気付いていなかった。付与魔法を扱える者は、この世にただ一人だということを。娘に送った初心者用装備に宝具と呼ばれるほどの性能を与えたことを。
「私がお父さんにお母さんの花を見せてあげる!」
娘のサラは父の視界に色を取り戻す薬の原料を手に入れるため、冒険者となりAランクへと駆け上がっていた。
「ご苦労様でした。目標を完遂出来て私は今非常に機嫌がいい」
しかし、ジェスターと名乗る男は、サラ達が集めようとする原料を盗んでいく。
果たして、サラは無事に父の視界に色を取り戻すことが出来るのだろうか?
これは父と娘の数奇な運命の物語である。
タイトルは父親であるカインの事ですが、娘のサラの話と行きつ戻りつの形で話は進んでいきます。
表紙絵は藍里さんに描いてもらいました(*´ω`*)
藍里さんのアカウントですhttps://twitter.com/lyon_sosaku
文字数 346,512
最終更新日 2020.03.22
登録日 2019.05.25
《この物語は……外宇宙から来た科学者が、その想いを一人に託したことから始まる》
☆~地球で死んだ男は、異星に転移された上に少女にされてしまった。
彼は愛情を知らず、武術を修めたという強さだけが自分の拠り所だった。それを、やせ細った少女にされた事で全て失ってしまった。
絶望的な状況に悲観するが、しかし結果として本当の愛情に触れ、人に愛され愛することを知っていく。
試練を越え、心が満たされゆく人生譚~☆
――この宇宙のどこかに、その星「オロレア」は存在する。
科学者のせいでオロレアに転移させられたユヅキ。
そこでは、捨てられて死ぬ寸前の少女になっていた。
運よく街の領主に拾われたものの、修めていた武術を使えないひ弱な体に苦悩する。
けれど、義理堅いユヅキは拾われた恩を返すべく、半ば言われるままに貴族令嬢になる道を目指す。
容姿は可憐で美しく、事は順調に進んでいくが、『エラ』と名付けられた美少女の身と、強かった過去の自分との間で気持ちが揺れる。
そんな中、ありえない程に可愛がられる「何かの力」に戸惑いつつも、虐げられて生きて来た過去のトラウマが、オロレアで出会った人たちによって癒されていく。
でもそれは、科学者が意図した『奇跡の力』のほんの一部。
文明が滅び、停滞したオロレアへの、ひとひらの希望。
『奇跡の種』が芽吹く時、『エラ』は……。
文字数 488,905
最終更新日 2024.06.20
登録日 2023.03.08
先生が、17歳のままだった。
女子高生と見紛う姿の非常勤講師、園田命。
最前列で彼女に目を奪われた佐々木翔は、
その無垢な瞳の奥に、凍りついた「時間」の孤独を知る。
彼女が抱えるのは、歳を取らない奇病――ハイランダー症候群。
実年齢41歳。姿は少女。
埋められない24年の歳月と、確立されていない治療法。
二人の間には、残酷なほどに高い「時間」の壁がそびえ立っていた。
「俺が教師になるまで、待っていてください」
離任式の日、翔が耳元で囁いたのは、祈りにも似た呪い。
彼女の隣に立つため、彼は少年であることを捨て、
あの日彼女が立っていた「教壇」を目指し始める。
しかし、運命は優しくない。
止まったままの彼女と、老いていく彼。
Mg県を舞台に紡がれる、
時をかける執念と、再会を信じた不器用な純愛ストーリー。
文字数 10,764
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
登場人物
1. リリアーヌ(主人公)
伯爵家の長女。両親の死後に前世の記憶が戻り、孤立無援の恐怖から「この家で愛されなければ死ぬ」という覚悟を決めました。叔父ヴィクトールには「理想の姪」、叔母イザベラには「思慮深い娘」、エミリには「導き手」を完璧に演じ分けています。金髪碧眼の祖母似の美貌を持ちますが、中身は冷静な転生者。経理担当だった。しかし、自分を巡る男たちの執着が、自分の「演技」のせいなのか、本人の魅力のせいなのか分からず、恋愛面では迷走しています。
2. サリヴァン(リリアーヌの従者)
リリアーヌの専属従者であり、彼女が最も心を許す唯一の理解者。リリアーヌが「愛されるための演技」を始めた当初から彼女の側にあり、彼女の口から語られる「前世の知識」や「奇妙な独り言」をすべて受け止めてきました。有能で冷静沈着ですが、リリアーヌを「演技」という孤独な戦いから救いたいと願っています。ジュリアンやアルフレッドが彼女に近づく際、最も高い壁として立ちはだかる「守護者」でもあります。
3. ヴィクトール(叔父・侯爵)
リリアーヌの父の弟で、侯爵家の入り婿。かつて自分を蔑んだ兄への意地からリリアーヌに冷たくしていましたが、彼女の献身的な慕い方に絆され、現在は狂気的なまでに彼女を溺愛しています。リリアーヌが自分のために「兄の要素」を削ぎ落としたことを「自分への愛」だと解釈しており、彼女を離さないために侯爵の権力を振るいます。
文字数 21,603
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.29
冤罪から異世界に巻き込まれた社畜リーマン。
なぜか「3分だけ聖女」に変身する力を授かる。
偽聖女と暴走王子のせいで滅びかけた王国を、
社畜根性と3分の奇跡で救う正体バレ厳禁のざまぁ劇。
文字数 9,058
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
ど底辺でも絶対に負けない! ざまあしてやる!!
深き迷宮の底で冒険者アルセーヌは絶対絶命の危機に陥っていた。クランの裏切りにあい、置き去りにされたのだ。
オーガの大群に囲まれ、喰い殺されそうになったアルセーヌをすんでのところで助けたのは謎めいた銀髪の美少女冒険者、通称『銀狼』のツェツィリア。
ツェツィリアは、自信皆無となっていたアルセーヌを熱く励まし、迷宮から脱出した。
数奇な運命に翻弄され生きて来たふたりはクランを組み、復讐と幸せ成就を誓い、新たな人生の第一歩を踏み出した。
旧作『底なしの迷宮・見捨てられた冒険者は最深部で愛する君に出逢う』を大幅加筆改稿しております。
文字数 31,870
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.07
異世界の少女からの復讐依頼。
報酬は死にかけている殺し屋へ自分の肉体を捧げ、新たな人生を渡すこと。
少女は亡霊のように現れ、報酬だけを置いて復讐内容を告げずに消えてしまう。
少女となった殺し屋は異世界での自分の立場を知る。
少女は伯爵の令嬢でありながら、家族から虐待を受けていた。
そこから殺し屋は復讐相手を家族だと断定し、伯爵家を乗っ取り、家族を破滅させつつ財を奪うことを画策する。
だが、その画策を横から奪われ、思わぬ惨劇へと発展してしまう。
この騒動によって、伯爵家には奇妙な謎があることを知り、さらに少女の復讐が本当に家族に向けたものなのかという疑問が浮かび上がる。
少女が目指す復讐とは? 誰に対する復讐なのか? 伯爵家の謎とは?
殺し屋は復讐相手を探し求め、謎に立ち向かう。
文字数 325,198
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.02.22
クィンシーは農夫の家に生まれた。五男であったことや奉公先で可愛がられたこともあり、今は上京して大きな商会に勤めている。男を知った身体を持て余す以外は順調な日々を送っていたが、ある日、自分の部屋に突然、大きくて逞しい陰茎がぴんと突き出していた。
文字数 16,211
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
突如として出現するようになった魔物たちにより世界は混乱し、人類はかつてない危機にあった。傭兵として魔物と戦う男は魔物に追われて重症を負う。彼を助けたのは腹に子を孕んでいるらしい奇妙な青年だった。
彼が魔物を生み出している『母』と知った男は、青年を殺そうとするが……。
何ゆえ彼は人類の敵となり、青年の忠実な犬になるに至ったか。
※♡喘ぎ、男性妊娠及び異形出産、授乳、蟲、淫紋、ゴア表現等を含みます。
※倫理観高めの真面目な攻めと倫理観が後天的に壊れてるお花畑な受け。
※受けにパートナーがいる前提(NTRではありません)。
※AIのべりすとを使用しています。
※キャラ設定は本編ネタバレを含み
ます。
男が結局誰に似ていたかはキャラ設定にあります。
表紙はAIイラストです。
文字数 31,091
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.05.17
地球上のあらゆる問題に気づいてもらいたい。その為には発信力を上げるべきだ。その手段として、ある若者がアイドルグループ(STE)を作った。ボランティア活動、激しい歌とダンス。度肝を抜く彼らの手法は瞬く間に世界を席巻する。しかし、それを快く思わないあるグループがSTEを誘拐してしまう。誘拐されたSTEは逃げられるのか。
地球温暖化、海洋プラスティック問題、核兵器廃絶、アメリカの銃規制。様々な地球規模の問題に立ち向かう彼ら。日本政府やアメリカ社会も巻き込んで大立ち回り。果たして、彼らは生き残れるのか。
メンバー内の恋愛も織り交ぜ、難しい問題をスパッと解決する究極のエンターテインメント!
文字数 117,416
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.16
「リリアナ・アーデル。君との婚約は――今日をもって破棄する」
舞踏会の真ん中で、王太子エドガー殿下がそう宣言した瞬間、ざわりと会場中の空気が揺れた。
煌びやかなシャンデリアの下、無数の視線がわたくしに集まる。嘲笑、同情、好奇心。
どれも、わたくしがこれまで何度も浴びてきた視線だ。
けれど、今日は違う。
今日、ようやく――この茶番から解放される。
「理由をお聞かせいただけますか、殿下?」
わたくしは冷静に問い返す。胸の奥では、鼓動が少しだけ早まっていた。
文字数 15,081
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
『結婚か、昇進か。どちらか選びなさい』
『心に決めた相手が居る』と縁談を断り続けていたアラサー公主・娃琳に
兄王から突きつけられたのは、究極の選択だった……。
来月に控えた大茶会には、隣国の皇太子が来るという。
その、饗応の為に、『珍奇で美味なる菓子を用意すること』。
それが出来れば、昇進。出来なければ結婚となる!
公主とはいえ、嫁き遅れの為、大書楼で司書として働いている娃琳は、
知識には自信が有ったが、一つ問題があった。
それは、彼女が、全く味覚を感じないと言うこと。
困っていた彼女が、街で出逢ったのは、西域から来たという謎の男、鴻。
彼は、故郷を助ける為に、『真実を告げる菓子』を探していると言う……?
大茶会と娃琳の将来の行方。
謎の男、鴻が守るべき故郷の秘密・・・。
後宮大書楼を舞台に、数多の書物と、
とびきりの甜食(スイーツ)と、陰謀が描く、中華後宮ラブミステリ。
文字数 104,048
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.04