「ヴ」の検索結果
全体で9,616件見つかりました。
異世界である地球で無事幼生期を乗り越えた晃(アキラ)は、故郷に戻り魔王として生きていた。魔王としては甘すぎると臣下に侮られる日々の中、人間側から贄として捧げられたのは地球で自分をいじめていた男で――いやちょっと待て、お前自分の立場分かってる?生贄が好き勝手するんじゃない!
地球に避難させられていた異世界人が想い人と再会し、逆転した立場のはずがやっぱり振り回されて振り回して怒って泣かされて、ラブラブ依存カップルに収まるまで。
◆「受以外には」甘ちゃんのヴァンパイア系執着魔王(元いじめられっ子)×全方面にクズい鬼畜一途執着贄(元いじめっ子)
◆ほぼ主人公(攻め)視点。受けが(行為中以外は)精神的に優位気味。大体ヤってる。最初以外はほぼいちゃついてる、たまにシリアス。何だかんだお互いに甘々のウルトラハッピーエンド(本人たちは)
※過去は現在の逆(主人公受け)だった設定です。描写としては主人公攻めしか出てきませんが、思考・話題として過去の匂わせが出る場合はありますのでご注意。
予告なく暴力、吸血、モブの死、R18描写が入ります。ムーンライトノベルズ様でも掲載中。
◇本編完結しました! 番外編更新中
文字数 257,091
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.06.28
私は、前世の記憶がある。
蓮城奏咲として日本に住み、多分50歳頃まで生きた。そんな記憶。
そして、現世の私はこの国の第1王子デーヴィット殿下の婚約者アイティラ・スターリー。
暇つぶしに読んでいた恋愛小説の悪役令嬢に転生してしまったらしい。
王子に嫌われたら、国外追放。だから、穏便な婚約解消を目指して、みんなの機嫌を取りながら生きてきた。
そして今日、目標達成!
私は無事に婚約解消を言い渡された。
でも、あれ?
ヒロインも転生者?
え?
王子様がマザコン?
王妃様のマウントがしんどい?
やっぱり私に婚約者に戻って欲しい?
そんなの知りません!
悪役令嬢アイティラが理想の騎士を探して口説こうと奮闘するお話です。
※感想欄にネタバレ配慮ないのでご注意ください。
※ヒロインは清楚じゃありません。
※R指定はお話の進み方次第です。→R18に変更しました。性描写は軽め。
※コメディですのでゆるーい気持ちでお願いします。
文字数 34,756
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.01
1度目の人生。
デヴュタントで「君を見初めた」と言った夫ヴァルスの言葉は嘘だった。
ヴァルスは思いを口にすることも出来ない恋をしていた。相手は王太子妃フロリア。
フロリアは隣国から嫁いで来たからか、自由気まま。当然その所業は貴族だけでなく民衆からも反感を買っていた。
ヴァルスがオデットに婚約、そして結婚を申し込んだのはフロリアの所業をオデットが惑わせたとして罪を着せるためだった。
ヴァルスの思惑通りに貴族や民衆の敵意はオデットに向けられ遂にオデットは処刑をされてしまう。
処刑場でオデットはヴァルスがこんな最期の時まで自分ではなくフロリアだけを愛し気に見つめている事に「もう一度生まれ変われたなら」と叶わぬ願いを胸に抱く。
そして、目が覚めると見慣れた光景がオデットの目に入ってきた。
ヴァルスが結婚を前提とした婚約を申し込んでくる切欠となるデヴュタントの日に時間が巻き戻っていたのだった。
「2度もあなたには付き合えない」
デヴュタントをドタキャンしようと目論むオデットだが衣装も用意していて参加は不可避。
あの手この手で前回とは違う行動をしているのに何故かヴァルスに目を付けられてしまった。
※章で分けていますが序章は1回目の人生です。
※タグの①は1回目の人生、②は2回目の人生です
※初日公開分の1回目の人生は苛つきます。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★11月2日投稿開始、完結は11月4日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 85,486
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.02
悪役令嬢はバッドエンドを回避したい
レンタル有り旧題:悪役令嬢は凌辱エンドを回避したい
※第15回恋愛小説大賞にて奨励賞受賞。応援ありがとうございました!
王子と顔を合わせた途端、シルヴィア・スカーレットは自分が悪役令嬢として乙女ゲームの世界に転生していることを思い出す。
ゲームはスマホ版とPC版の二種類大人の事情によりそれぞれ内容が異なる。
全年齢向けのスマホ版であれば国外追放で済むが、十八禁のPC版であれば触手や変態貴族達の愛玩奴隷、最底辺娼婦への成り下りなど誰得? モブレ凌辱エンドがシルヴィアを待ち構えている。
自分に訪れるであろう恐ろしい未来を変えようと王子との婚約破棄をしようとしたり、攻略キャラである兄弟達と仲良くしようとすれば、何故か攻略キャラ達がシルヴィアに興味を持ち始めた。
運命から逃げようとすればする程、さらなる地獄を呼び起こすこととなったが……?
文字数 154,059
最終更新日 2023.04.15
登録日 2021.05.28
ラヴェリア公爵家の次女フェリーチェは、妾の娘であることを理由に幼い頃から家族に虐げられていた。
痣だらけの体、与えられない食事、押し付けられた「病弱令嬢」という嘘。
自分には価値がないと信じ込みながら生きてきた彼女の運命は、兄の暴走によって大きく動き出す。
罪をでっち上げられ、『怪物』と恐れられるヴァレンタイン辺境伯に嫁がされることになったのだ。
だが――
そこにいたのは冷酷でも醜くもない、孤高で美しい辺境伯アルトゥール。
初めて与えられる優しさ、初めて知る温もり。
辺境の地で愛され、守られながら、フェリーチェは本来の美しさと笑顔を取り戻していく。
やがて明かされる過去。
そして、彼女を踏みにじった家族に訪れる報いとは――。
これは、虐げられた少女が本当の幸福を手にする物語。
文字数 29,461
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.18
「ヴィラトリア嬢、僕はこの場で君との婚約破棄を宣言する!」
ワタクシ、フラれてしまいました。
でも、これで良かったのです。
どのみち、結婚は無理でしたもの。
だってー。
実はワタクシ…男なんだわ。
だからオレは逃げ出した。
貴族令嬢の名を捨てて、1人の平民の男として生きると決めた。
なのにー。
「ずっと、君の事が好きだったんだ」
数年後。何故かオレは元婚約者に執着され、溺愛されていた…!?
この物語は、乙女ゲームの不憫な悪役令嬢(男)が元婚約者(もちろん男)に一途に追いかけられ、最後に幸せになる物語です。
幼少期からスタートするので、R 18まで長めです。
文字数 151,665
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.05.09
婚約者レヴォク様に「お前の妹の方がいい」と言われ、伯爵令嬢の私シーラは婚約破棄を受けてしまう。
事態に備えて様々な魔法を覚えていただけなのに、妹ソフィーは私が危険だとレヴォク様に伝えた。
それを理由に婚約破棄したレヴォク様は、ソフィーを新しい婚約者にする。
そして私は、辺境伯のゼロア様と婚約することになっていた。
私は危険で有名な辺境に行くことで――ゼロア様の力になることができていた。
文字数 39,498
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.03.23
「その身体と魂、俺に預けろ。――お前のすべてを悦ばせてやる」
彼氏に浮気され、仕事も失った29歳の古賀詩織(こが・しおり)は、生きる気力を失いかけていた。雨に打たれながら駅のホームをさまよっていたその瞬間、目の前に現れた謎の扉。吸い込まれるようにして入った彼女は、気づけば全く別の世界――魔族と人間が抗争を続ける、淫靡な異世界〈ヴェリディア〉に転移していた。
目を覚ました詩織の前に現れたのは、金と紅の瞳を持つ、美貌の男――淫魔王リュシエル。彼は世界にただひとりの「契約の器」を探しており、詩織はその資質を持つ唯一の存在だった。
「快楽が、お前の魔力を覚醒させる。俺が責任を持って、悦ばせ尽くしてやる。」
最初は戸惑いながらも、リュシエルの濃厚な愛撫と絶え間ない奉仕、淫魔特有の魔力によって、詩織の身体は次第に淫らに、そして感度を増していく。舌先一つで膣が濡れ、乳首が疼き、喘ぎ声が漏れるようになった頃――
詩織は気づく。
彼の抱擁が、快楽だけではなく、心までも満たしていることに。
しかし、淫魔王には深い秘密と呪われた運命があった。彼を愛することは、破滅を招くという予言。そして詩織自身も、この世界の「鍵」として、複数の強大な異種族に狙われる存在となっていく。
戦乱、陰謀、そして果てしない快楽の夜。
文字数 17,619
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.27
侯爵令嬢のメイヴィス・ラングラーは、“無能”と蔑まれながら生きてきた。家族で唯一味方であった姉マリアは、王太子サイラスの婚約者として将来を約束されていたが、突然この世を去る。
その死をきっかけに、メイヴィスは実父に命じられて王太子妃候補として城へ上がることになる。望んだわけではない。歓迎もされない。ただ命じられるままに、居場所のないままそこにいるだけだった。
王太子の命により、息をひそめるように過ごすメイヴィス。しかし彼女の意思とは裏腹に、周囲では次々とトラブルが起こる。
そのすべては、亡き姉の死と無関係ではなかった。
これは、ひとりぼっちの少女が、自分の居場所と“幸せ”を見つけていく物語。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
2026.05.24 改稿しました。
文字数 125,559
最終更新日 2026.06.27
登録日 2023.09.22
実家の織物商で地味に裏方を務め、結婚後も夫から「無能な木偶の坊」と蔑まれていたフェルカ。彼女はどこか抜けているものの、一本気で地道な努力家だった。ある日、妹のリリシアと夫のガルヴァードの浮気現場を目撃するが、フェルカが抱いた感想は「これでやっと自由になれる!」だった。
離婚を突きつけられ、わずかな手切れ金とお気に入りの大鍋だけを持って家を飛び出したフェルカ
文字数 177,140
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
【R18】西洋FT。魔術アカデミーで講師をしていた若き魔術師ロイは、人間関係に疲れ、学術都市の郊外にある小さな研究所の臨時勤務を選んだ。
父の勧めで隣国の商家令嬢との縁談も決まり、あとは国を出るまで好きな研究に没頭する日々……と思いきや、ある日やってきたのは、魔術アカデミー勤務の前の城付き魔術師だった頃の生徒で、公国の次期元首である公爵家の長男ヴィンセント。
「急にいなくなるなんてーーひどいです。先生」
執着系美形次期公爵×無自覚系幼馴染魔術師。
R18は(※)をつけます。
やや無理矢理ですがハッピーエンドです。
設定ふんわり気味の異世界ファンタジーです(お許しください)。
全六話です。
※完結済です※
文字数 12,968
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.18
ルーカス・フォン・ベルヴェデーレは、古くから続く名家の誇り高き後継者であった。彼は令嬢セレナ・フォン・アルマスとの婚約によって両家の絆を結んでいたが、次第に彼の胸に燃え上がる、他に寄せる不義理の情念に抗えなくなってしまう。
ある華麗な宮廷の宴において、ルーカスは堂々と、かつての誓いを打ち破り、婚約を破棄する決意を宣言する。
これにセレナは、自らの意志と誇りを貫くため、デュエルで決着をつけようと声を上げる。ルーカスもまた、己の誇りと情念を山札に託し、デュエルに応じたのだった。
二人の宿命のデュエルは、意思、誇り、そして個々の情念と情熱が激突する壮絶な戦いとなり、最終的に運命は、たった一つの結末へと二人を導くだろう――。
文字数 4,728
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
「王子より王子らしい」と言われる公爵家嫡男、エヴァリスト・デュルフェを婚約者にもつバルゲリー伯爵家長女のピエレット。
デビュタントの折に突撃するようにダンスを申し込まれ、望まれて婚約をしたピエレットだが、ある日ふと気づく。
「エヴァリスト様って、ルシール王女殿下のお話ししかなさらないのでは?」
エヴァリストとルシールはいとこ同士であり、幼い頃より親交があることはピエレットも知っている。
だがしかし度を越している、と、大事にしているぬいぐるみのぴぃちゃんに語りかけるピエレット。
「でもね、ぴぃちゃん。私、エヴァリスト様に恋をしてしまったの。だから、頑張るわね」
ピエレットは、そう言って、胸の前で小さく拳を握り、決意を込めた。
ルシール王女殿下の好きな場所、好きな物、好みの装い。
と多くの場所へピエレットを連れて行き、食べさせ、贈ってくれるエヴァリスト。
「あのね、ぴぃちゃん!エヴァリスト様がね・・・・・!」
そして、ピエレットは今日も、エヴァリストが贈ってくれた特注のぬいぐるみ、孔雀のぴぃちゃんを相手にエヴァリストへの想いを語る。
小説家になろうにも、掲載しています。
文字数 75,534
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.21
■ストーリー■
ルティナ・グレイスは公爵令嬢。
前世でプレイするはずの乙女ゲームの悪役令嬢に転生していた事に気付いたのは、9歳の頃…。
そしてルティナと婚約をすることになるのがこの国の王太子である、ラインハルト・ロイ・ヴァイセンブルクだった。
しかしまだこの段階ではラインハルトとは出会ってはいないし、婚約もしていない。
そこでルティナは目立たない様に過ごす予定だったのだが、ある少女との出会いによりラインハルトに気に入られて強引に婚約者にさせられてしまう。
なんとか穏便に婚約を白紙に戻そうと考えるルティナだったが…。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップなどには付けていません)
R部分は後半からになりますので割と後になりますが、スキンシップは前半から多め。
この作品は旧タイトル『残念系悪役令嬢に転生!?』を改稿しR18仕様にしたものになります。
1年程放置していた未完結作品ですが、初めて書いた異世界作品の為少し思入れがあります。
なのでこの機会に完結を目指して書くことに決めました。
一部他の作品とキャラクター名が被る為変更してあります。
文字数 150,306
最終更新日 2023.07.22
登録日 2022.02.20
※BL展開は薄めです。
※毎日1話ずつ、17:00公開
フィオナの母親は夫の不貞で心が病み、亡くなった。それからすぐ、父親は愛人と愛人との間にできた子、ランを正式な家族として邸に入れた。
元愛人で正妻として収まったセザンヌと義弟に元妻の子であるフィオナは虐げられるのはよくあること。けれど、セザンヌもランもフィオナを虐げたりはしなかった。そのことが逆に、フィオナの心に深い闇を形成する。
それでもフィオナは罪があるのは父とセザンヌであり、生まれてきてしまったランに罪はないと考える。
けれど、ある日彼女は見てしまった。
ランが自分の婚約者であるアランに告白するところを。そしてアランがそれを受け入れるところを。
ショックを受けるフィオナに優しくてを差し伸べたのは転校生のクロヴィスだった。しかし、彼は彼で思惑がある。果たして、彼は本当に味方なのか?
文字数 77,603
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.09.17
貴族の家に生まれながらも、先天的な疾患のせいで虐げられ続けたカオル=イルミナ。
十年にわたる凌辱と虐待の果てに、追放に近い形で追いやられたのは、冷血漢という悪評が漂うエヴァンス家の当主。
身一つで追い出されたカオルを待つのは、果たして地獄か、それとも……。
文字数 64,873
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.06
王国の夜会で、第一王子のレオンハルトから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリエル・アルヴァリア。
顔を銀の仮面で隠していることから『醜貌の聖女』と嘲られ、不要と切り捨てられた彼女は、そのまま王城を追われることになる。
しかし、その後に待ち受ける国の運命は滅亡へと向かっていた——
文字数 18,058
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.30
私、エリカはルミエール王国の辺境、ブロワ侯爵家で、領主の愛人の娘として生まれ、
それなりに甘やかされて育った――あの日までは。
嫡子だった異母姉が突然失踪し、私が跡取りに。
そこから周囲の態度は一変し、容赦ない領政の訓練漬けの日々が始まった。
魔法学園では、貴族子女との差に打ちのめされながらも努力を重ね、
いつか領地を立て直そうと決意していた――その矢先。
婚約者に「他に好きな人ができた」と告げられ、婚約を一方的に破棄されてしまう。
傷心のまま帰郷した私を待っていたのは、魔獣のスタンピード、そして重傷を負った父。
制圧のため王都から派遣されたのは、魔獣討伐専門の第四騎士隊。
その中にいたのが――かつての王太子、ヴィクトル殿下。
ある事件で廃嫡され、「ポンコツ王子」と陰口を叩かれているという殿下。
だけど、私は気づいてしまった。
──あれ? 全然“ポンコツ”じゃなくない?
光魔法を使いこなし、結界も治癒もこなすその姿は、魔獣に悩まされるブロワ領にとってはまさに“救世主”。
王宮で冷遇されているなら、いっそ――うちのお婿さんになってくれればいいのに。
でも殿下はまだ、王太子として返り咲くことを諦めていないみたい。
だったら籠絡してあげる。
──ねえ、殿下。
私に、堕ちてきて。
♡*がついている回はR18です。
♡「逆ハーエンドかと思いきや『魅了』は解けて~5年後、婚約者だった君と再会する」のスピンオフ作品です。(未読でも楽しめます)
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (連載中) 4位 (2025/7/3)
♡ムーンライトノベルズ 週間女性向け (連載中) 8位 (2025/7/9)
文字数 92,973
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.06.28
※電子書籍化作品ですが『自由気ままな伯爵令嬢は〜』の姉妹作なので、確認を取り加筆前の短編はアルファサイトにも置いてます。
一言セリフがあるだけのシルヴィア。
ここ最近お騒がせなふわふわ美少女を主人公とすると、シルヴィアは完全なるモブになるらしい。
転生者の妹の話によるとこの世界は乙女ゲームなるものと酷似した世界。その世界はヒロインのアリスを巡って殿下とその側近たちが彼女に愛を乞う物語なのだとか。
入学してから妹が指し示すような事柄が続き、それならそういうものだと受け入れセリフを一言。
さあ、これでもう終わりだと思ったのに、ヒロイン巡って逆ハーレム作ってるはずの側近の一人がやたらと絡んでくる。
「あなたが欲しい」と外堀埋めながら求婚してこられても困ります。
だって、あなたは溺愛系○○って聞いてるんですものー。私には荷が重いです!
※モブシリーズ第一弾。短編R15ver.
イラストは友人絵師kouma.
文字数 21,828
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.22
【タイトル】
わたくし、前世では世界を救った♂勇者様なのですが?
〜魔王を倒し世界を救った最強勇者様だったこの俺が二度目の転生で、超絶美少女貴族に生まれ変わってしまった。一体これからどうなる私のTS貴族令嬢人生!?
【あらすじ】
「なんで俺、美少女令嬢に転生してんだよ?!」
日本の平凡な男子大学生だった俺が、異世界『レーヴェンティオラ』で運命の勇者として活躍したのは、もう過去のことだ。
世界を脅かす魔王との最終決戦。
俺は圧倒的な力で戦い抜いたものの、最後は相打ちとなり、死後の世界で俺を転生させた女神様と再会することになった。
彼女は俺の偉業を讃えた後、神界へ至る前に、彼女が管理する別の異世界『マルヴァース』への転生を勧めてきた。
前回の反省点から生まれは貴族、勇者としての能力はそのままというチート状態での転生を受け入れた俺だが、女神様から一つだけ聞いてなかったことがあるんだ……。
鏡に映るのは銀髪にエメラルドグリーンの瞳を持つ超絶美少女……辺境伯家令嬢「シャルロッタ・インテリペリ」? これが俺? どういうことだ、女神様!
美少女に転生した上に、勇者としての能力はそのまま。しかも、美しすぎて国中から「辺境の翡翠姫(アルキオネ)」なんて称えられる始末……ちょっと、こんな話聞いてないんだけど?!
シャルロッタとして嘆く間もなく、成長する中でかけがえのない仲間と出会い、この世界を狙う邪悪な存在が世界征服を企んでいることに気づく。そして、勇者の力を発揮して敵を次々と打ち倒すけど……こんな化け物じみた力を貴族令嬢が見せたら、さすがにヤバいでしょ?!
一体どうなるの、わたくしのTSご令嬢人生!?
前世は♂勇者だった俺。今、最強貴族令嬢として新たな伝説が幕を開ける!
※本作は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載を行なっております。
文字数 1,724,681
最終更新日 2025.03.09
登録日 2023.05.05