「斗」の検索結果
全体で3,243件見つかりました。
お化けといった存在が実際するとしたら、君は見てみたいと思うだろうか?
晴れて僕は、佐賀県尼寺(あまでら)高等中学1年生になる。
尼寺中学の校舎は、築80年の古い木造建築で、なにかとは言わないが、なにかが出そうな感じがする。
僕はオカルトが大好きで、この学校には由緒正しいオカルト部があるとか?
その部活には、憧れの人、黒瀬先輩が部長をしているらしい。
そして今日は入学式だ。
文字数 657
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
ある日、夕日沈む神社から飛ばされる暁斗の辿り着いた先は、常識の通じない別の世界、幻想郷であった。介抱してくれた少女、葵と話していた時に現れるのは、葵の首を狙う大男であった。
文字数 4,706
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
狼のシェレンと少女の物語。
キャラバンの商品として運ばれる少女。
奴隷としてアルペ国を輸出の道中、真っ白な毛並みの狼シェレンに出会った。
文字数 201
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29
文字数 44,162
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
大学生の星 貴斗(ほし たかと)はバイトの帰り道異様な光景を目にしてしまう。
暗闇の中で何かを啜っているような物音と、2つの人影。1つは倒れ、1つはその上に覆い被さり……やがてゆっくりと振り向いた相手の視線が貴斗と絡む。
唇から滴る血、貴斗に向けてねっとりと笑う男。
「旨そうな匂いがするなぁ……」
恐怖のあまり腰が抜けて後ろに這いずるしか出来ない貴斗を嘲笑うように背後に回った男が貴斗の顎を掴んで首を舐め回す。
命の危機を感じるけれど動かない体は唐突に解放された。
「子供に何やってんだお前は」
蜂蜜色の髪とどこか異国めいた整った顔立ち。均整の取れたモデルのような男の瞳が血塗れの男と同じ赤だと気付いた瞬間、貴斗は全てを放棄して意識を飛ばしたのだったーー
※表紙はAIです
※10年程前にサイトで書いていた物を手直しし出来上がっている所まで進めています
※遅筆です
文字数 72,461
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.23
歌ノ葉高等学校。通称歌高。
優秀な生徒ばかりが集まる実力主義なこの学校だが…その中で、誰も手を出したがらず、唯一無法地帯となっている部活動があった。
平々凡々な少年 鈴木晴斗 は自分を変えるため、”万事部(よろずぶ)”に入部することを決意したものの、部員は思った以上に曲者揃いで……。
文字数 7,067
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.17
何のためにルールがあるのか?
それは民のためか?
はたまた権力者のためか?
ルールとは、他者から個人、個人から他者を守るために存在する。
しかしだ、権力者のためのルールも多くあり、モラルに欠ける。
集団で生きる以上は、ルールは不可欠。であるが、手前勝手なルールに関しては、どの国でも無い方が珍しい。
争い事が多く、口は災いのもと。このことわざを元に考えられたのが、言葉に関する法律である。
「言葉狩り」といった単語が生まれたのも、近年の出来事であった。
文字数 472
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
大財閥の嫡男にして、頭脳明晰、スポーツ万能、容姿端麗と三拍子そろっており、一年で生徒会の会長に選ばれるほどの圧倒的カリスマ性を持つ誰もが羨むスーパーエリート高校生の赤城 陽斗。だが、何故か恋愛運は破滅的に悪く未だに恋人と呼べる存在に出会えていない。それどころかトラブルに巻き込まれ体質で、学園で起こる問題に次々と巻き込まれてしまう事になり――!?学園で起こる様々な難問を乗り越えて、陽斗は運命の恋人と出会い結ばれる事が出来るのかどうかを描く笑いあり、シリアスあり、涙ありの学園ラブコメディ第一作目。
文字数 29,859
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.03
「1999年の7の月。恐怖の大王が現れる」
ある予言者のその言葉に、幼い頃の風見宏斗は興味を抱いていた。1999年7月のある夜、近所の山に流れ星が落ちるところを見たが、落ちたものを見つけることはできなかった。
それから20年後の7月。社会人となった宏斗は、仕事帰りにダイマ王星の第3王女であるエリカ・ダイマと出会いプロポーズされる。エリカは例の予言通り、20年前の7月、ダイマ王星の支部計画遂行のために地球にやってきていたのだ。しかし、寝具が気持ち良すぎて、宇宙船の中で20年間眠り続けていた(ポンコツなところもあるヒロイン)。
あまりに突然のプロポーズだったので返事ができない宏斗だが、地球でのエリカの居場所を与えるため、彼女と一緒に住むことに決める。宏斗を溺愛する美女のエリカとの生活が始まった。
ゆるく、温かく、愛おしく。一緒にご飯を食べたり、寝たり、キスし合ったり……とドキドキすることもあるまったりとしたラブストーリー。
※完結しました!(2020.9.27)
※お気に入り登録や感想などお待ちしております。
文字数 205,224
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.01
日本は雨に恵まれている。しかし、過去は旱魃によって慢性的な水不足な時代があった。おじさんは小さい頃に町に現れた雨乞い師に憧れて弟子入りした。だが、師匠からは才能がないと言われたが、諦めず世界各国の雨乞いを試している。
文字数 336
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
高校の卒業式を目前に控えた春、田中悠斗は過去の思い出にとらわれていた。彼には、幼なじみで親友の佐藤絢香という存在がいたが、告白することなく高校生活を終えることになっていた。そんなある日、絢香から突然「私、告白したいことがあるんだ」と言われ、悠斗は動揺する。
絢香が告白する先は悠斗ではなく、別の男子だった。しかし、その告白をきっかけに、悠斗は絢香への想いを再確認し、二人の関係は少しずつ変わり始める。青春の終わりとともに、悠斗と絢香はそれぞれの心の中で抱えていた感情に向き合い、最終的にお互いの想いを確かめ合うまでの5話で描かれる、切なくも温かい青春ラブストーリー。
文字数 3,677
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
念願の大学が受かりウキウキの安蒜刹。しかし1人暮らし出来るほど余裕はなく、やむ得ず姉の友達の岩堀堤斗の家に居候することになってしまった。
刹は平凡な大学人生を送れるのか?
安蒜刹(あびるせつ)19歳
押しに弱いが、言いたいことははっきり言う性格。顔が中世的なせいで、男の人に言い寄られていた過去がある
岩堀堤斗(いわほりていと)23歳
刹の姉の雅と友達。刹の通う大学から近い為、居候する事を許した優しいイケメンお兄さん。だが少し小悪魔な所も…
安蒜雅(あびるみやび)23歳
刹の姉。ズバズバ物事を言う姉御肌。容姿端麗だが、いまだにフリー。実家暮らしのOL。弟の刹が大好きなブラコン
長谷川周(はせがわいたる)19歳
刹の大学で初めてできた友達。眼鏡がよく似合う、美少年。黙ってると頭良さそうに見えるが、冗談を良く口にする軽い性格。
文字数 48,892
最終更新日 2025.05.07
登録日 2023.04.21
学生だった私は、階段を踏み外して死亡。
何故か、異世界に飛ばされた私は檻の中……Pardon(はっ)?
何故か、異世界に飛ばされた私は檻の中……いやいや、繰り返さなくていいから。
どうしても意味がわからなかっただけだから。
階段を踏み外して死亡→生き返ったと思ったら異世界→檻
どゆこと(汗)
一つずつ話していこうと思う。私は、立原未來(たちはらみらい)。
うっかり階段を踏み外して、死んじゃった、てへっ♥️
文字数 373
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
七つ大罪という、人が死に至る欲がある。だが人間には、本当に七つ死の枠に囚われた存在なのか?考えてみてほしい、多様な人間がいてたった七つしかないという方がおかしいというもの。人の罰とは、その罪を背負うこと。
つまりは、欲を制御すること。それが七つ大罪の本質にある。
ならばこそ欲望を剥き出しになった人間が、何よりも恐ろしいというそんな話。
今から始まるヒストリーは、欲望にまみれたあなたちが織り成す世界のお話。
欲望渦巻く東京、治安は乱れて、力ある金狸が国を牛耳っていた。
文字数 2,745
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.09
小説家になろうさんに掲載しているこちらの短編⇒「厄介なテンセイシャの処分法」(https://ncode.syosetu.com/n5444je/)の長編化作品です。
あらすじ
男爵令嬢のアマーリエは憧れていた魔法学校の入学式当日、何者かに肉体を乗っ取られて自分は幽霊のような状態になってしまう。
誰にも気付いてもらえず万事休すかと思いきや、死霊使いの一族のヘスターに拾われ、自分の肉体を乗っ取ったのが「テンセイシャ」だと知らされる。
テンセイシャとは異世界から来訪した魂のことであり、憑依された人間はどう運命が転ぶか分からない災いとも僥倖とも言われる存在。
更に乗っ取ったテンセイシャは第一王子を始めとした複数の男性を攻略しようと企んでいて……!?
そんな最低な人間に自分の身体を好き勝手にされたくない!協力者のヘスターと共に自分の身体を取り戻す為の戦いが始まる。
文字数 213,994
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.10.24
人々は、変わってしまった。
人成をくれるという約束を破り、
裏切ったのだから、
罰を与えなければ。
呪物コレクター風見アザミは、
遠縁から連なる、数多くの呪いにより、
肌は茶色でドロっと溶け、蝿が集っていた。
なぜ私が、身代わりに
選ばれたの?
私がこんなにも、
醜いからか?
文字数 2,097
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.24
