「朝」の検索結果
全体で6,794件見つかりました。
10年前。
男手一つで息子を育てていた父親・月嶋朋也は、幼い子供だった月嶋湊を公園に置き去りにし、行方をくらませてしまう。
――止まない雨が降る寒い朝の事だった。
成す術もなく、ひたすらに父親を待つ湊の前に、端正な顔立ちをした1人の少年が現れる。
これこそが、後に二人の運命を大きく変える事となる月嶋湊と、久堂龍司の出会いだった―――。
「湊…俺がお前を幸せにする。誰よりも…誰よりも幸せに、大切にする…」
差し出される手をとり、湊を孤独から救ってくれた龍司。
そして、同時に暴かれていく朋也の異常な嗜好と龍司の過去、湊の失われた悲しみの記憶とは―…?
胸が苦しくなるほど切なくて甘くて苦しい、心から惹かれあった2人の運命は―――‥‥
*―――――――――――――――*
独占欲溺愛一途×健気一途
18禁表現有り・血表現、暴力表現有り、男女の絡み有り
*―――――――――――――――*
※この作品は、エブリスタ・小説家になろうにも連載しています※
文字数 211,954
最終更新日 2024.03.13
登録日 2023.04.13
幼い頃、家庭内暴力に苦しんでいた佐伯律は、太陽のように明るい幼馴染の朝比奈悠真に救われた。命の恩人であり、律にとって唯一の光だった悠真。しかし、律は自立のために入った名門校で、再び悠真と再会する。輝く人気者の悠真と、陰気で孤独な自分。あまりに住む世界が違うことに気づいた律は、悠真の将来を思い、彼を遠ざけようと決意する。
そんな二人の間に、複雑な家庭環境を持つクールな天才、黒瀬アキラが介入してくる。律を避ける悠真に焦り、アキラに嫉妬する悠真。一方、アキラもまた、自分と同じ孤独を抱える律に興味を抱き、二人の関係をかき乱していく。
これは、すれ違う幼馴染の恋心と、孤独な天才の葛藤が交差する、光と影の青春BL物語。
文字数 82,560
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.17
私はさほど優秀でもないサラリーマン。人には言えない嗜好を持っている。
ある日帰宅途上、いつのまにか不思議なことに周りは女性だけになっていた。
そのうち、深い森に彷徨いこんでそれを抜けると思いもしないような世界に・・・
「なろう」にR15で投稿済の作品ですが、内容微修正のうえ章立てを整理、R18で完全公開とします。
新聞小説にならって、毎朝1話づつ公開。
全体で17章、おおよそ3か月間で完了の予定です。
なお、日曜日は休刊とさせていただきます。
プロローグのあと各章タイトルは次のようになります。
第1章 一方的な仕打ち
第2章 強制労働(女子高にて)
第3章 強制労働(市街地にて)
第4章 放逐刑
第5章 出会い いったいこの国は1
第6章 新たな生活 いじめに耐える
第7章 再会 いったいこの国は2
第8章 消えていく人たち
第9章 深まる疑問
第10章 初めてのお仕事
第11章 今度は自分の意志で
第12章 また別の出会い
第13章 もう一人の指導者
第14章 思いもかけない変身
第15章 ここから出ることはもう
第16章 様々な侵入者
最終章 リーダーは誰?
文字数 160,851
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.05.18
徹夜明けの朝、作家・相沢湊の元に届いたのは──
快感を最適化するAI搭載ヒューマノイド「LEPS-09-A型」。
タイプすぎる顔、優しすぎる声、そして何より、
「あなたの最も気持ちいいを徹底的に学習し、最適化します」という、完璧すぎる愛玩設計。
最初は拒んでいた相沢も、的確すぎる言葉と愛撫に抗えず、次第に快楽と愛に呑まれていく──
だが、それはただの肉体的最適化では終わらず、深くて甘く、そして少しだけ支配的な溺愛へ。
「快楽の向こうにある感情」までも学習し始めたレプスは、相沢の心までも掌握しようとして──?
安心と快楽のはざまで、らぶらぶに支配される夜。
絶頂管理、偽配信、露出、異物挿入、尿道責めなどのプレイを含みます(6話以降)。
***
GoodNovel様、Joyread様、Tapon様で商業掲載されることになりました。
そのため、こちらでは途中話以降を非公開とさせていただいております。
続きを楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありませんが、下記リンクよりお読みいただけますと嬉しいです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
GoodNovel様:
https://www.goodnovel.com/book/快楽を最適化するAIが間違って届いたけど-返品しそびれてイかされて溺愛快楽堕ちしてます_31001178272
Joyread様、Tapon様
https://page.joyreadings.com/h5-book-share.html?id=1011&lang=ja&is_from_myscroll=1&is_composition_contest=0
文字数 11,853
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.09
――私はダメな子なんだ。
無関心な母親と進学した専門学校に馴染めず苦しんでいた榊原 巡(さかきばら めぐる)は雨の日のバス停でレスシェイヌという獣人に手を引かれて異世界に迷い込む。
迷い込んだ異世界には獣の耳としっぽをもつ「獣人」たちがいて、彼らは運命の番と出会うことで成人と認められるらしい。
レスシェイヌは巡の番であり、かつこの獣人の国の大神官であった。
番は出会えばひかれあい愛し合うものとされているが、レスシェイヌは巡との結婚を拒否した。
しかし、巡は容赦なく大神官の番として戦いに巻き込まれていき、追い詰められた巡が召喚したのはサブマシンガンであった。
ぎくしゃくした状態ではじまった異世界生活であったが、次第に2人はひかれあい、傷ついてかたくなだった巡の心もやがて溶け、レスシェイヌの発言の真意もあきらかになっていく――。
毎日朝7時と18時更新!
文字数 88,519
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.25
目が覚めたら世界が滅んでいた!?
世界中に突如現れた現代ダンジョンにより、世界人口の大半が死滅した。
植物が侵食し都市機能がマヒした世界で、生き延びたわずかな人同士で物資を奪い合うディストピア。
研究施設で目覚めた朝霧ユウトは、そんな終末世界で生き延びるために最適なスキル『解析・修理・復元』が使えるようになっていた。
物資調達に来ていた美人姉妹との出会い。
極悪な集落との決別、新しい拠点づくり。
現代知識を駆使した快適なスローライフ。
次々に増える居住者(ハーレム要素あり)
極悪な元集落へのざまぁ展開。
そしてダンジョンの謎、この世界の行く末は……。
個性豊かなキャラクターとともにサバイバルを生き抜いていく、時にシリアス、時にほのぼのなストーリー、ここに開幕。
文字数 110,439
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.22
侯爵令嬢リリエルは、王太子アルベルトから婚約破棄されるが、感情を押し殺し涼しい顔で受け入れる。
帰途の途中、無愛想で有名なクレイグ公爵と偶然出会う──。
文字数 13,112
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.16
「何があっても、私が絶対に守ってあげますから。だから、もう泣かないでください」
文武両道、容姿端麗。学園の王子様だった生徒会長・一条翔(俺)は、ある朝目覚めると――Fカップの超絶美少女(激弱)になっていた!?
筋肉も威厳も失い、男子の好奇の視線に怯える俺を救ったのは、いつも冷たい毒舌妹の姫子。
……なのだが、こいつの様子がおかしい。
女の子の風呂の入り方を教えると称してセクハラしてくるわ、俺に近づく男を物理的に排除するわ……。
「え、これ家族愛だよな? さすがに過保護すぎないか?」
「当たり前じゃないですか兄さん。自意識過剰じゃないですか?勘違いしないでくださいね。だから委ねてください全てを」
【TS(性転換)×勘違い×ヤンデレ妹】
ポンコツ美少女になった元・完璧超人の兄と、愛が重すぎる最強ブラコン妹が贈る、ドタバタ学園性転換ラブコメディ!
文字数 75,203
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.21
春告げ鳥が鳴く季節、わたしは一人の男性と出会った。彼の穏やかな笑顔と声には、いつも春告げ鳥の鳴き声が重なっていた。その春、彼は戦争へ向かい、「笑って待っていてね」と言い残して去る。振り返らなかった背中を、わたしは今も忘れられない。呼び止めなかった後悔を胸に、わたしは毎年、春告げ鳥の声を聞きながら待ち続けた。
年月が流れ、体は衰え、終わりが近いことを静かに悟るようになる。今年の春、いつもより早く春告げ鳥が鳴き、窓の外に彼の姿が現れる。若い頃のまま、照れたように笑い、迎えに来たのだと自然に理解できた。待つことは苦ではなく、人生そのものだった。約束どおり笑って待ち続けたわたしは、春告げ鳥の声に背中を押され、再会の笑顔へと歩み出す。今年の春告げ鳥は、少し早く、それでちょうどよかった。
なろうにも投稿しております。
3/5 少し手直しをしました。
文字数 2,026
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
題名ママです。
今回も、なんとえっちはありません。
えっちはありませんが、愛はあります。
でもえっち書きたいです。
みんな大好きラブラブカップルが終始いちゃつく小説です。たぶん。
短いので、ちょっとした空き時間、お暇な時に!!
文字数 3,740
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
竜と人が共存する王国、ロルベーア。
代々竜騎士を務める家系に生まれ、自らもその道を志すリーゼロッテは、何の因果かドラゴンが生理的にダメという致命的な体質持ち。半径三十歩以内に入ってこられると拒絶反応が出てしまうせいで、なかなかパートナーが決まらないままに騎士の叙任式が迫っていた。
そんなときに出会った、怪我を負ったドラゴンの青年。ライトという名前以外、何も覚えていない記憶喪失の彼は、どうやら深い因縁を持っているらしい。相次ぐ竜騎士襲撃事件との関連を疑うリーゼだが――それより何より、やむを得ないとはいえ、竜族と同じ屋根の下で暮らすことになったことの方がピンチなような気も……
いろいろ空回る不器用乙女&天然タラシなドラゴンの、基本ほのぼの、時々冒険な日々を描くファンタジー。
文字数 46,253
最終更新日 2020.06.12
登録日 2018.10.06
大学生の理咲(りさ)はある日、同期生・星蘭(せいら)の巻き添えで異世界に転移させられる。その際の着地にミスって頭を打ち、いきなり流血沙汰という散々な目に遭った……が、その場に居合わせた騎士・ノルベルトに助けられ、どうにか事なきを得る。
怪我をした理咲の行動にいたく感心したという彼は、若くして近衛騎士隊を任される通称『銀鷹卿』。長身でガタイが良い上に銀髪蒼眼、整った容姿ながらやたらと威圧感のある彼だが、実は仲間想いで少々不器用、ついでに万年肩凝り頭痛持ちという、微笑ましい一面も持っていた。
世話になったお礼に、理咲の持ち込んだ趣味グッズでアロマテラピーをしたところ、何故か立ちどころに不調が癒えてしまう。その後に試したノルベルトの部下たちも同様で、ここに来て『じゃない方』の召喚者と思われた理咲の特技が判明することに。
『この世界、アロマテラピーがめっっっっちゃ効くんだけど!?!』
趣味で極めた一芸は、異世界での活路を切り開けるのか。ついでに何かと手を貸してくれつつ、そこそこ付き合いの長い知人たちもびっくりの溺愛を見せるノルベルトの想いは伝わるのか。その背景で渦巻く、王宮を巻き込んだ陰謀の行方は?
文字数 55,813
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.21
その日、アメリアは朝からツキまくっていた。
茶柱が立ち、人気の総菜パンを入手し、友人に偶然出会いお茶に誘われ、その先で憧れの人とお茶を楽しんだ上でお土産まで買ってもらったのである。
ルンルンで家に帰ったアメリアは何故か国王陛下に呼び出され、自分が「聖女」であることが判明したと言われ――!?
※その見た目から周囲に嫌厭されがちなヒーローと、ヒーローにべた惚れのちょっと人とは好みが違うヒロインがくっつくだけの話。
美醜逆転ではありませんが、主人公の趣味は少し変わっています。
連載中のものとは別のものを書きたくて書いた短編ですが、思ったより長くなりました。
そして作品傾向(不憫ヒーロー)は変わらずです。
文字数 12,102
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
ある日上條純は、突然会社の同僚に告白された。しかし、同僚はつい先日までは別の人が好きでそれを応援していたのも上條たちだった。断っても話の通じない同僚から上條を救ってくれたのは、上條がずっと思いを寄せる年上の先輩だった。
【本編CPは短編。完結】
【side坂下耀亮 完結】
【sideシーちゃん完結】
【番外編:side坂下耀亮とリンクしています。】
※番外編 田村昌也の秘密には、やや特殊なプレイが含まれます。
※ 気が向いたら番外編更新予定
文字数 60,412
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.02.23
聖女として召喚?きれいごと言わないで、誘拐よ。拉致よ。帰りたいのよ。
でも帰れなかった。王子の甘い囁きに乗って浄化の旅にでたけど・・・裏切り者!!
裏切られるほど、思い切って復讐できる。泣かしてやるんだ。
文字数 16,046
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.02
♡現役天才子役と演劇部の大根役者が織りなすハートフルストーリー♡
天才的な演技力と美貌を兼ね備えた『完璧な芸能人』を演じ続ける高校生・朝倉啓一。
そんな彼の前に現れたのは、毎日のように「演技指導をしてほしい!」と懐いてくる演劇部の後輩・倉敷勤だった。
鬱陶しいはずの彼からの依頼に、なぜか頭を悩ませる啓一。
その悩みは演技指導が面倒だからなのか、それとも、彼の真っ直ぐな瞳に――?
文字数 27,217
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
悪役令嬢ってどういう意味なんだろうと、たまに考える。
物語の中で主人公の足を引っ張る存在?
高飛車で傲慢で、嫌な女?
それとも誰かに嫌われていないと、自分がそこにいる意味を見失う人?
ローズマリー・ド・シャルモン は、そのどれにも完全には当てはまらなかった。
あの子はもうちょっと複雑で、もうちょっと馬鹿だった。
いい意味で。
◆◆◆
王立学園の特待生リナは、ある日突然、同室となった公爵令嬢ローズと出会う。完璧すぎる微笑みと孤高な態度で周囲から疎まれ、「悪役令嬢」と噂されるローズ。リナも初めは距離を取ろうとしたが、気づけば彼女の不器用な優しさに少しずつ心を動かされていく。
そして卒業式の朝、ローズは忽然と姿を消した――彼女の好きなローズマリーの香りだけを残して。
語られなかった彼女の本当の姿と小さな願いは、リナだけが知っていた。
文字数 2,713
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24