「江」の検索結果
全体で2,617件見つかりました。
平安のシンデレラストーリー
かつては名門と言われていた十条家、いまやすっかり落ちぶれていた。
末娘の桔梗がひとり奮闘していたが、
ある日、幼なじみの友成から好意を告白される。
「相撲の宴で優勝したら求婚したい」
だがひょろりとした友成ははたして優勝できるだろうか……?
零落姫の結婚を賭けた戦いがいま始める──
*現在の大相撲のルールは江戸時代に確立されました。
奈良時代にすでに正拳突きや蹴りを禁止した資料があるようです。
ですが今作では庶民の相撲ということで喧嘩相撲の様相(格闘技)を想像して書いてみました。
歴史考証はオフモードでお楽しみください。
つまりこれはファンタジーです。
文字数 19,117
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
時は江戸時代、紀州徳川江戸屋敷で御前試合が行われた。
勝ったのは無名の浪人だった。
その無名の浪人、長谷部伝八郎とその妻、フネの江戸中期ほのぼの物語。
の、筈が、実は徳川御三家御家騒動に巻き込まれる仕官する気が全く無く、武士の心構えがなっていない、現代で言う、「明日頑張る」系時代劇小説。
文字数 9,329
最終更新日 2016.06.12
登録日 2016.06.11
現代江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
―――――
「忠輝にい! 俺、苺パフェが食べたいな」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
文字数 12,003
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
幼い頃に両親を亡くした少女は莫大な遺産を手に入れ、広すぎるお屋敷に執事も雇わず一人で暮らしている。
ある日、気分転換に街を歩いていると道端で職探しをする青年を見つけ、少女は気まぐれにその青年を執事として雇うことにした。
美しく優しい執事に出会えたことを感謝する少女はこの穏やかな日常が永遠に続けばいいと思っていたが、夢を見る度に忘れていた何かが甦るようで……
※現在と過去の場面の切り替えが多いため一話一話が短くなっています。
毎日更新です。
文字数 74,248
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.17
❀私の彼岸花❀
――この物語は私の姉の養母、黒山春子(旧姓・白河)の体験談を私の解釈でまとめた物語です。
お彼岸の日に咲く鮮やかな『彼岸花』。あの世とこの世が最も近くなる日。
そんなお彼岸の日に起きた不思議な不思議なお話――
2024年9月 著・立花美央
❀✾❀✾❀✾❀
――1996年9月、島根県松江市。
春子が18歳の時に突然母親が自殺をしたと聞かされる。病気の父と、自分を置いて死んだ母親を憎む春子。
それから十数年経ち、春子は別の町で暮らしていた。そしてある時、母親の夢を見た。
夢に駆られ、春子は故郷へと戻り母親の自殺の真相を知る。
❀✾❀✾❀✾❀
①白の彼岸花/白河春子
②赤の彼岸花/立花茜
③朱の彼岸花/寺井早慶
④黄の彼岸花/???
⑤青の彼岸花/立花美央
⑥私の彼岸花/(新作)
原作・2022年9月(3000文字)
編集・2023年2月(15000文字)
編集・2024年7月〜8月(50000文字)
文字数 50,540
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.31
春の風がまだ肌寒い、高校の入学式の日。
農業高校に進学した大江ユーマは、
新しいクラスで出会った一人の少女・
尾地イルミに、一目で心を奪われる。
少し天然で明るく、
人懐っこい笑顔を向けてくれるイルミ。
話しかければ普通に笑ってくれる。でも、
その距離は“友達”という枠から
一歩もはみ出せない。
「好き」と伝えたら、
壊れてしまいそうな関係。
でも、このままじゃきっと、
いつか彼女は誰かの隣に行ってしまう。
――友情と恋愛のはざまで揺れる、
ひとりの少年の片想い。
春、夏、秋、冬。季節がめぐるたびに、
心も少しずつ動いていく。
暖かくて、すこし切ない、
青春恋愛ストーリー。
文字数 7,109
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
天野悟(さとる)は高校で再会した幼馴染である南楓(かえで)が、公園のブランコで気を落としているところに遭遇する。
そこで、校内一の美少女である南楓に、告白されてしまう。しかし、それは周りを欺くための嘘だった。
南楓は周りに彼氏がいると思わせたかった。
天野は過去の手紙を人質に取られ、彼氏役を引き受けることになってしまう。
二人は付き合っているように見せかける演技を始めることになった。
一緒に登下校したり、勉強したり、二人でいる時間が長くなっていく。
自分に自信がない天野くんとちょっぴり抜けてる南さんの話です。
文字数 276,333
最終更新日 2023.12.16
登録日 2022.01.15
幕末の江戸を舞台にしたお話です。
初めて書くお話なので、駄文です。
恋愛が今後来ると思います。
よろしくお願い致します。
文字数 826
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.05
「君たちには殺し合いをしてもらう」
容姿端麗、文武両道、天才男子高校生の東條には人には言えない秘密がありました。
彼こそは巷を恐怖で震撼させる連続美少女猟奇殺人の犯人――シリアルキラーだったのです。
クリスマスイブ。
彼はその日、恋人となった獲物を無人の教会で殺害していた瞬間を見られてしまいます。
しかし、目撃者はヒトではありませんでした。
悪魔メフィストフェレスと名乗るその少年の誘いを東條が受けた瞬間、血で血を洗う恐ろしいサイコゲーム、悪魔の狂宴「デモンズヘゲモニー」の幕が開かれます。
それは選ばれし者だけが参加できるサイコなデスゲーム。
召喚した悪魔たちと織りなす狂騒劇。
教師に強姦された女子高生、姫川唯。
依頼されて東條を狙う『消し屋』黒羽。
シリアルキラーに娘を殺されて世の全てを憎む中年男、掘江慎吾。
凄惨ないじめ被害に合い黒魔術の真似事をすることで自分を慰める男子生徒、榊淳。
そして、教会から派遣された麗しの審問官、フェイト。
さまざまなニンゲンの思惑と欲望が渦巻くなか、
悪魔たちとニンゲンたちとの凄惨なサイコゲームが始まります。
※猟奇的なシーン。サブヒロインのレイプシーン。その他、不快になるシーンが出てきます。
登録日 2016.08.19
『 99.9%幽霊なんか信じていない。だからこそ見える真実がある。 』
幼い頃から霊感体質だった萌江は、その力に人生を翻弄されて生きてきた。その結果として辿り着いた考えは、同じ霊感体質でパートナーの咲恵を驚かせる。
総てを心霊現象で片付けるのを嫌う萌江は、山の中の古い家に一人で暮らしながら、咲恵と共に裏の仕事として「心霊相談」を解決していく。
やがて心霊現象や呪いと思われていた現象の裏に潜む歴史の流れが、萌江の持つ水晶〝火の玉〟に導かれるように二人の過去に絡みつき、真実を紐解いていく。それは二人にしか出来ない解決の仕方だった。
しかしその歴史に触れることが正しい事なのか間違っている事なのかも分からないまま、しだいに二人も苦しんでいく。
やがて辿り着くのは、萌江の血筋に関係する歴史だった。
文字数 1,064,562
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.02.28
平凡に三十路で死んだらしい私は乙女ゲーム「虹のクローバー・グローリー」っぽい世界に全ルートで斬首確定な悪役令嬢として生まれ変わりました。
ゲームでは17歳で第一王子から婚約破棄を伝えられる。
理由は「第二王子との浮気・不貞行為」──婚約破棄回避しようにも、第二王子失脚を狙った陰謀にも利用されるので巻き込まれてやっぱり斬首!!斬首しかない!!お前ら斬首好きすぎかよ!!もうっツンデル!!
第一王子と婚約する前に手をうとうにも記憶戻った5歳時、すぐに婚約の顔合わせでした……もう決まってたっぽい。やっぱり詰んでた! 困った…困ったぞ!!
そんなところへ──
え!? あなたも転生者!? は!? 私の世界じゃなく、この世界から転生……はぁ!? 魔王が転生って──何言ってるの!?
「百年前に死んだ魔王──俺、蘇った……!」
何言ってるの同じ歳でしょ? 5歳の第二王子オズ様!!?? 中二病!? 早すぎる中二病!!?? そんなこと言ってるから失脚させられちゃうんじゃない!?
どうにか斬首回避しなくちゃ!ってことで【冒険者】に私はなるっ!!!
──とかなんとか言ってたらもう17歳!
断罪イベント目前、第二王子(魔王)と二人きりに…不貞の罠が発動…だとぅ!?
ベッドの上でイケメンにお育ちの第二王子曰わく「さて、どうしようか?」って何おっしゃるの!? またまたオズ様17歳は何おっしゃるのー!?
──ついにきた! サマーパーティーにて聖女さまヒロインを背にかばった第一王子は「婚約を破棄する!」き、きたーー!? なんで!? 不貞は必死で拒否ったのにイベント回避できてないだとぅ!!?
オ、オ、オ、オズ魔王様ぁ~!! え!? ヤッたことになってる!? なんで!?!?
「俺達の戦いはこれから──だな!?」
「は~ん……??」
その日、私達はそろって斬首刑…にされてたまるかぁ!
──そこからはじまる魔王(第二王子)+悪役令嬢と勇者(第一王子)+聖女の戦い。
なんで当然のように魔王軍側に取り込まれてるの私……?
──攻略対象メンバーから「君に会いたい…!」なんてこちらに寝返る人もいて……なんだかんだに巻き込まれる続ける私……あの……えぇ~……もう帰っていい?
「お前の帰るところは俺んとこだろう?」って魔王様いい加減になさって……。
※R15は保険。
億番せんじな悪役令嬢婚約破棄系テンプレを書いてみたくなったので…。
なろうでは(ほえむら)名義
ncode.syosetu.com/n2391eu
文字数 55,708
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.05.31
<内容紹介>
大学生のあたし、が大失恋の経験と隣人かれんさんとの間に芽生える友情
<登場人物>
あたし
主人公の美大生。江崎省吾の絵のモデルになる。恋の相談をマンションの隣人かれんさんにしばしばするほどの親密な関係。
かれんさん
主人公のマンションの隣の住人。陰の主人公とも言える愛すべき存在。LGBTの社会的意義やレゾンデートルを問いかける。
江崎省吾
天才肌のイケメン大学生。彼女も作らずフリーな噂。主人公のあたしが思い焦がれ、告白作戦に出るが?
柘植尚人
超美形な大学生。江崎省吾と親しいが省吾と違いガールフレンドを次々に変える遊び人と噂されている。
マリ
あたし、の大学のクラスメート。恋のもつれから主人公のあたしと疎遠になる。
文字数 17,158
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.22
江戸時代末期、町外れの古びた屋敷に引っ越してきた若い女性・美和。その屋敷は長い年月を経て人々の記憶から消えかけているが、不気味な噂だけが囁かれていた。ふすまに描かれた蝶の絵が奇妙な美しさを放ち、美和の心を強く引きつける。そして静寂の中、蝶たちが次第にその屋敷の秘密を語り始める。
美和が新しい生活を送ろうとする中、不気味な夢と恐ろしい現象が次々と彼女を襲う。夢と現実の境界が曖昧になり、ふすまに描かれた蝶が持つ謎が次第に彼女の心を蝕む。美和はこの屋敷に隠された秘密と、自分自身の運命に立ち向かうことを迫られる。
幻想的かつ緊張感溢れる恐怖と、心の葛藤を描いた本作は、読者に不思議な余韻を残すことでしょう。この屋敷に秘められた謎を追い、蝶の物語の核心へと迫る美和の体験をぜひお楽しみください。
文字数 4,511
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
「いろはにほへとちりぬるを…」
一般的にいろは歌と呼ばれるこの言葉。
古くから伝わり多くの人により様々な解釈をされてきた。
一説には仏教による無情感と言うものを表している歌だと言う人もいたり、またある人によると冤罪によって罰せられた呪いの歌だと解釈する人もいたりと、非常に多くの捉え方があると言われていた。
そして江戸時代の将軍の中には、自らが大好きな将棋の盤に照らし合わせながら、この歌を読んだものがいると言う。
将棋の盤の右上から順に
「いろはにほへとちりぬるを……」と言う具合にだ。
何故その者は、わざわざそんな面倒なことをしたのだろうか。
当時から多くの人に愛されていた将棋。それを利用することで自分の権力を誇示するための道具にしたかったのか?
いいや、将棋の実力者としても知られていた彼が、そんなことをするわけがない。
それならば…
彼なりのメッセージと言うのがあったのではないか…
もしかしたら…
そう、それは自分の大好きな将棋と言う物を生涯でただ一人愛した女性に例え、いろは歌を自らの気持ちとして重ねた彼なりの表現と言うものだったのかもしれない。
これはそんな生涯たった一人の女性のことを、どこまでも真っ直ぐに思って儚くも散っていった、男のお話である。
※R15は保険です。
★注意事項★
将棋が苦手で駒の初期配置が分からないと言う方は以下を参考にしてください。
相手
987654321
香桂銀金玉金銀桂香一
飛 角 二
歩歩歩歩歩歩歩歩歩三
四
五
六
歩歩歩歩歩歩歩歩歩七
角 飛 八
香桂銀金王金銀桂香九
自分
文字数 18,745
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.12
夏の終わり、都内で奇怪な「水無き溺死事件」が連続発生する。密閉された室内で発見される全身ずぶ濡れの遺体、死因は溺死——しかし周囲に水源は一切ない。
オカルト雑誌の記者・岡部圭太は、この事件に超常現象の匂いを嗅ぎ取る。古びた革ジャンに身を包み、胸ポケットの黒いノートを片手に、今度こそ決定的な証拠を掴もうと息巻いている。
一方、民俗学者の松嶋瑛人は、区の教育委員会から地域の古い水路と伝承調査を依頼され現地入りしていた。人畜無害そうな外見とは裏腹に、合理的な思考を貫く学者肌の男である。
怪異専門調査機関の紹介で現場で合流した二人。岡部は「これは深きものどもの仕業だ」と確信するが、松嶋は「合理的な説明がつくはず」と冷静だ。
現場調査で発見される濡れた人型の足跡、住民たちが証言する「マンホールからの潮の匂い」、防犯カメラに映る不可解な人影——。
古い資料館で見つけた江戸時代の地図には「藍蛇の祠」という水神信仰の跡が記され、事件現場はすべてその古い地下水路網上に位置していることが判明する。
真相を求めて地下水路に潜った二人が目にしたものとは——?
文字数 11,046
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.01
道場の息子として、父から柔道の英才教育を受けてきた俺
しかしその反発から、中学でグレて、高校は底辺高校。
そして、そんな俺を気にかけてくれていた、幼馴染の紗江
そんな紗江にした仕打ちは、学生妊娠・・・紗江の親父にはぶん殴られ、親父にもぶん殴られた。
高校中退、雇ってくれる所なんて余りなかった・・・
引っ越しやで働いて、運転免許とって2t車から始まって、今は大型の運転手。
今は会社を起こし、家族を養っている。
何から何まで我武者羅だった。
娘はもう高校生、まだ俺30台前半なのにな・・・・
息子も中学生に上がり、俺に似て反抗的だ・・・父ちゃんのすげえ所、見せてやりてえ。
最近、無性に柔道に明け暮れていた頃を、思い出す。
今の生活に不満が有るわけではない、かわいい嫁さんがいて、娘がいて息子もいる。
幸い会社は順調で、手が空いてきた。俺は町の道場の門を叩いた・・・
文字数 20,772
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.04.20