「魔族」の検索結果
全体で2,288件見つかりました。
聖母竜の戦士、通称ドラゴンブレイカーのおっさん勇者エイラスは魔族に対抗する為の勇者が急死した為に魔王退治に挑み、討伐に成功。
あちこちの国からの誘い(悪くいえば自国の戦力上げの取り込み)に嫌気がさしたおっさん勇者は辺境に赴いて嫁を探す旅に出るのだが、ここで光と闇の神々の勧誘の手紙に悩まされるとは想像もしていなかった。
これは天然かつ脳筋の主と常識を知らない主人に悩みながら苦労するネズミ獣人の涙あり、笑いあり、そしてボケとツッコミ(物理含む)を交えた珍道中の話である。
読者様だけでなく毒者による誹謗中傷、酷評などの書き込み防止の為、感想は受け付けておりませんのでその辺りをご理解した上でお読みください。
文字数 38,097
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.05
魔族が支配する世界、そのうちのとある街では自らが訓練した人間同士を戦わせる「テイムヒューマン・コロシアム」が毎夜活気にあふれていた。
辺境伯の娘であるレーナ・フォン・ラウエは、彼女を気に入らないお嬢様方に煽られテイムヒューマン・コロシアムに参加することに。
なかなかいい人間を見つけられず困り果てたレーナは、道端で謎の少年に遭遇し襲われる。
そして何の因果か、その少年はかつて魔族を追い詰めたという勇者の末裔だったのだ──!
別サイトにも同名義で投稿しています。
文字数 10,164
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
「いつになったら魔王は復活するんだー!」
「師匠、もういい加減諦めてください。平和な時代が一番じゃないですか」
伝説の魔王の復活を信じ、転生の秘術を駆使して最強となったミトラ。
しかし肝心の魔王は現れず。
「そうだ! 居ないなら育て上げればいいんだ!!」
まだ見ぬ魔王を夢見て、自ら育てることを決心したミトラは魔族の赤ん坊を見つけて……。
自らが戦うための魔王を育てようとした男の、ほのぼの子育てストーリー!!
文字数 8,196
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.09
年間ニート生活を送ってきた相川 真(あいかわ しん)、25歳。
人生に絶望しかけていたある日、田舎の祖父の家で不思議な“扉”を見つけた。
その扉の先は、まさかの――異世界!?
「拾った草がオークションで5万円!?」
異世界の素材を集めて、現実で高く売る――これが俺の生存戦略!
しかも初期職業は“料理人”。
最弱職かと思いきや、【喰らい継ぐ者(グルメ・リンク)】というとんでもスキルを所持。
「調理して食べた素材の能力を取り込み、経験値として成長」って……チートすぎないか!?
さらに、傷を負った黒猫(※元・魔族の使い魔)と契約して、
現実では田舎に古民家を購入。畑と薪ストーブと、しゃべる猫とのスローライフが始まった。
戦わずに稼いで、戦わずに暮らす。
ニートな俺の、のんびり異世界⇔現実 二重生活スタート!
文字数 5,038
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.31
ーー人は生まれながらに一つ武器を持ち、その心の中の武器はその人の強い思いに共鳴した時、稀に姿を現す……。
まだ人と魔族が対立し、戦っていた時代。人の中には心の中の武器である"心器"を使うことが出来る人間、"心器使い"がいた。
それでも人達は魔族を圧倒的な力で束ね、【魔王】と呼ばれる地位に就く魔族の侵攻を防ぐので精一杯だった。
しかし、心器使いの少年や少女達6人が魔王討伐を掲げ立ち上がった。
彼らをは力も勿論あったが、それよりも強い絆とチームワークで数々の窮地を乗り越えて……遂に魔王討伐を成し遂げたのだった!
人々は快挙を成した彼らを【勇者】と呼び、その栄誉を讃えた。
その後、人間と魔族は共存社会を作りあげ、互いの文明の発達と繁栄を支え合った。
……が、しかし平和というのは長く続かず、10年後、共存に反対していた魔族から再び強大な力をもった新たな魔王が誕生してしまう。
それを聞いた勇者達は再び魔王討伐のために再集結し旅に……
「え?俺はもう絶対戦わないよ?」
「「「「「えぇっ!!!」」」」」
……【仮面の勇者】と呼ばれた男ジュンだけが出ようとしなかった。
大半をギャグが占める異世界ファンタジー!(恋愛もあるかも?)
満を持しての自信作です!是非読んで下さい!
文字数 3,213
最終更新日 2016.09.23
登録日 2016.09.23
「咎人であるあなたをこの国より追放致します」
【聖女】
それは神に選ばれた女性に与えられる名誉ある称号---------
唯一、人を癒し、悪しき魔族を狩る人類の希望---------
そんな【聖女】の一人の手によって、俺は全てを奪われた。
身に覚えのない罪をかけられ、家族や親友にも見捨てられ、国外追放された。
そして、愛すべきものさえも…………。
全てを失った少年は、絶望の中、憎き【聖女】を殺す為、禁忌の力を手に-------------復讐の道を歩もうとして…………?
文字数 97,098
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.08.01
「君は何者なんだ?!」
その笑顔に衝撃を受けた彼は、慌てて彼女に問いかける。
「わたしは……。わたしはアルティメットガール。世界の平和を望み、常人には手に負えないあらゆる脅威から人々を救う女の子よ」
異世界に飛ばされたスーパーヒーローのアルティメットガールことハルカは、ヒーローを引退してあらたな人生を歩んでいた。
変身を封印して冒険者として生きていくことを誓うのだが、青年エリオに恋をしてしまったハルカは、魔獣や魔族から彼と仲間たちを守るために誓いを破ってしまう。
魔族から奪った魔道具には、世界の秘宝である賢者の石が使われており、その秘宝をめぐって大事件に発展していく。
結果、異世界の冒険者稼業という平穏な生活と、恋の成就という野望を達成するために、ハルカは再びアルティメットガールに変身することを余儀なくされるのだった。
文字数 146,545
最終更新日 2023.04.07
登録日 2022.08.29
クラスメイトと伴に異世界に転移した主人公。魔族との戦争に巻き込まれ喚ばれてしまう。自信のない主人公は仕事を放棄して抜け出す。そして出会ったのは……。
文字数 5,809
最終更新日 2017.06.06
登録日 2017.06.05
魔界大戦が終結し、天界、人間界、魔界の間で休戦条約が結ばれて五百年。
ある日、伯爵家の令嬢、メアリー・クレメンスのもとへ、シルヴィアと名乗る女神の眷属が現れる。
「実は、あなたの前世のことなんですけどね」
メアリーの前世は、日本で馬鹿なことをやっていた男子学生だった。
「こんなことがエイブラハム様に知られてしまったら私はおしまいです。どうか、このことは秘密にしてください」
翌日、魔将軍の跡継ぎであるエイブラハム・フレイザーのもとにもシルヴィアが現れる。エイブラハムの前世は、なんの力も教養もない、人間の村娘だった。
「こんなことが世に知られたら俺は破滅だ。このことは誰にも言わないでもらおう」
つづいて、勇者の子孫であるアーサー・レッドフィールのもとにもシルヴィアが現れる。アーサーの前世は、かつて悪事を働いていた上級魔族だった。
「俺の前世が魔族だなどと知られたら、俺はスパイ容疑をかけられて火炙りにされてしまう。このことは黙っていてください」
さらには、メアリーの幼なじみで子爵家のエリザベス・バーネットのもとにもシルヴィアが現れる。エリザベスの前世は、メアリーと同様、日本で馬鹿なことをやっていた女子学生だった。
「彼も、こちらの世界に転生しているのですか? どこにいるのです?」
「それはちょっと言えません」
ほかにも、珍しく前世を持たない魔族のエイプリル・バイロンが話に関わってくるのだが、問題なのはエイブラハムであった。
ちょっとした言い争いから、アーサーと決闘をする約束をしたエイブラハムが姿を消したのである。エイブラハムはなぜ消えた? そしてどこへ行った? この話の裏に存在する策略とは? さらに、それすら上回る巨大な真相とは――?
この話は、「カクヨム」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.07.10
我は島津家の一族で武将として、義弘様に従って、豊臣軍と戦っていた。九州のため我らは負けるわけにはいかなかった。九州の覇者は島津家以外認めない。
「名門島津家以外にこの土地を好きにはさせない」
「秀吉様以外の天下人など不要!天下は豊臣家にある。それ以外は邪道だ」
我は敵の武将を何人も撃ち取った。だが俺の部下のものは多くが撃ち取られて、他の足軽は逃げていて、多勢に無勢状態だ。
「ふっ敵ながら天晴れだ。自分の主君のために負けると分かっていても、主君に忠誠を誓って、戦うとは」
我は薩摩に伝わる剣術で何人も首を取り一騎当千したが、さすがに疲れてきたのか、動きが鈍くなって攻撃を受けて、体が悲鳴をあげてるのが分かる。そんなときに石田三成が来たのだから、こいつを最後に撃ち取って、儚く散ろうと思った。
「我島津秋成なり、石田三成貴殿の首を撃ち取りに参った」
「その勝負受けよう。お前らこれは我々の一対一の勝負だから、邪魔をするなよ」
すると石田三成の部下達は離れていく。我は今持てる全力を出して、戦ったが、やはり怪我の影響を受けてか、心臓に刀が刺さり、俺は倒れた。
ああ、義弘様。どうか島津家を頼みます。そうだんだん意識が消えていくなか、そう思っていた。
「大丈夫ですか?」
なぜか戦場に似つかわしくない、可愛い少女の声がする。手当てでもされてるのか?でも我は確実に逝ったはずだ。致命傷をおっていたし。
俺は目を開けると、そこには薩摩にもいないほどの美少女がいた。
「お主は?」
「私はアリア.スカーレットといいます。貴方の名は?」
「島津秋成、島津家のものだ」
この出会いがやがて奇跡といわれる出会いとなる。そう武術を極めた武将と家族を魔族によって失った魔法師との出会いである。やがてこの二人が出会って、伝説の旅路が始まるー
文字数 101,136
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.02.28
※完結までほぼ執筆済み。毎日複数話更新します!
【カクヨム10テーマコンテスト 異世界×ミステリー最高6位】
転生者に与えるはずの能力である「時間遡行」を何故か下界に持ってきてしまった元神の主人公は、見捨てられた犯罪者たちの才能を上手く使いながら、時には振り回されながら、滅亡寸前の最弱国家を陰から支えることになる。
あらゆる分野の知識チートや技術や謀略などで国家がどんどん強くなっていったり、悪を憎むべき神なのに、流刑地にいる犯罪者どもと過ごすことでだんだんと心境が変化したりと……そんなお話。ミステリ要素もあります。
以下は詳しいあらすじ
度重なる失態を理由に天界でクビにされ、下界の最底辺である流刑地へと落とされた社畜神・ロナ。人々からの信仰のない彼はただ消滅の時を待つはずだった。
しかし絶体絶命の中、偶然のタイミングと奇跡が重なり、下界の民衆たちから「神が降臨なされた!」と狂信的に崇められてしまう。
なんとか命を繋ぎ止めて引くに引けなくなったロナだったが、彼が救済しなければならないゲティアは、疫病の蔓延、大噴火、魔族軍侵攻と、まさに国中が詰んでいる超ハードモード状態だった。
こうなったら、完全無欠の神を演じ切るしかない。
信仰を得て生き残るため、ロナは社会から弾き出された一癖も二癖もある犯罪者どもの才能に目を付ける。
偽薬で人を疫病から守るヤブ医者、貴族から金を搾り取る悪徳詐欺師、言語知識で協定文書や暗号解読の分野で無双する暗殺者……。
ロナは転生者に与えるはずだった『時間遡行』の能力と、神ゆえの知識を駆使し、才能ある犯罪者たちに振り回されながらも、絶望的な盤面を次々とひっくり返していく。
圧倒的な敵国との戦力差や暗殺計画に負けそうになっても、時間を巻き戻して正解を導き出し、民の前では涼しい顔で神を演じる。
力を失った元・神様が、ワケアリな悪党たちと共に泥臭く知略を巡らせ、崩壊寸前のどん底国家を「世界最強の国家」へと創り変えていく痛快内政無双!
※30万字程度で完結予定です
文字数 345,408
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.27
第六天魔王の血を引く女子高生九神葉月
彼女は日本最大の対魔組織御防人に命を狙われていた。
そして学友の気まぐれから魔王の血筋であることがばれた葉月は、善戦及ばず御防人の手にかかって殺されてしまう。
ところが死んだと思ったのもつかの間、葉月はとんでもない美人の巨乳に包まれていた。
彼女の名はティータ。
その世界の魔王の血筋にして、葉月と同じ血脈に連なるものであった。
人間から追い詰められつつある魔族。
この世界でも魔王の血脈は人間に追われ続けなければならないのか?
否、次はこちらが狩る立場になってやる。
種族の存亡を懸けた異世界での大戦を主導する立場になる一人の女子高生の物語
文字数 36,667
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.08.30
魔族に育てられたプロレス好きな高校2年生『橘 隼人』と、魔族の淫紋褐色少女『ミローナ』。お互い仇を追っていた二人はタッグを組み、協力して仇を探すことになる。街にはびこる魔物や、魔物と契約した『魔物使い』と戦いながら、イチャイチャしたり探偵業として魔物絡みの事件に挑んだり、時々魔界に行って魔族と契約してハーレム作ったりするお話。
文字数 10,316
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.24
死んでも「教会送り」で復活できる世界。
しかしその代償は寿命一年。
寿命が尽きかけていると知った俺は冒険者を引退し、故郷で静かに農耕生活を始めていた。
初めて手にする平穏な日々。
もう危険も戦いもない。
二度と魔族に関わることもない――はずだった。
そんなある日。
子どもの姿になった魔王が俺の村を訪れ、平穏はあっけなく崩れ去る。
再び魔族たちの因縁に巻き込まれていくことなど、この時の俺はまだ知らなかった。
コメディときどきシリアス
この小説は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています
文字数 10,866
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.02.14
理系の男子学生が死んで転生したのは、ファンタジーな異世界の魔族令嬢。
だがこの国の周辺国との関係はとても悪く、人間達はまるで狩り場のように不法入国し、密猟や盗掘や拉致などを繰り返していた。
人と魔の間に戦争の機運が高まる中、彼女は平和的な解決を目指して落ち目の外務省を目指す。
これは戦略級魔力とポンコツ女子力を併せ持つ魔眼の少女セレスティナが、血の気の多い軍部や怠惰な上司、海千山千の諸国家要人や手強い勇者といった面々に囲まれて交渉し冒険し、時々バトルしたりたまにえっちぃイベントに遭遇したりしつつ新時代を切り開いていく、そんな物語。
登録日 2016.05.25
桐谷恭介(きりやきょうすけ)はいじめっ子を撃退し、面倒ごとを避けるために屋上で日向ぼっこをしていた。家に電話が行っているだろうことを考えて憂鬱になっていると、突然空間が軋んだ。そしてそこから出てきたのは神を名乗る少年。一体その少年は何者なのか。そして、なぜ恭介の前に現れたのか。
これは龍人族でありながら、魔族に落ちたと言われる最強の貴龍、黒龍の物語。
文字数 47,567
最終更新日 2016.12.12
登録日 2016.11.28
平和な国・ユーティシカで人と低級魔族が結ばれ、産まれた男の子・オルィ。そんな平和な国でも、オルィは同年代の子供や貴族の子息から嫌われていた。オルィは両親に嘘を吐(つ)きながら、外壁の外で遊ぶ事が多かった。
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完結済
文字数 3,356
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02